今を、邁進する韓国と、古の半島の名残が、交錯する、
国際海浜都市、釜山で過ごす、”私の時間”。
あなたが、ここに降り立つのは、中央洞のフェリーターミナル、或いは、金海国際空港からですよね。(いや、KTXで、ソウルから、或いは、夜間の長距離バスで、ほかのエリアから老圃洞’ノポドン’のバスターミナルからってのもありかな・・)で、そこからはもう、あなただけの時間です。
そんな、あなただけの時間に、私たちができうる事。
当たり前の事ですが、ガイドは現地にいて、思いついたり、情報が入れば、コンシェルジェではありませんが、すぐに、問い合わせて、あなたの望んでいるサービスや、場所を吟味、確認することができます。 旅においても、お仕事であっても、お越しになる前から、ご遠慮なく、声をかけて下さい。
それと、「ふらっと 釜山では、ブログを併設しております。」
書いている内容自体は、あまりにも大雑把で、それ自体ではさほど意味をなさないもののように、思えるのですが、”プサン”という街。とにかく近くに位置し、(日本とも)極めて似通った流れで、歩んでいながら、民族性や文化が違う、意思決定の仕方”が決定的に違う韓国にあって、世界第5位のコンテナ扱い量の釜山港を、懐に抱える人口第2の都市
それがここ”3年位の間”に、どのように街を変えて、どんな流れを作っていくのか、極めて具体的な移り変わりを垣間見せてくれるところだと、思ってしまいました。
皆様に向って伝えたい何か」という意味合いと、同時に自分達が足で歩いて気づいて感じた視点を残して置くメモ帳のような、雑多な事を書いております。どうぞ、たまに、覗いてみてくださいませ。
.
韓国・釜山は、半径50キロ圏の中に、色々な顔(シーン)を持つ、次世代の海浜観光都市です。
しかも、一番近い外国。遠くにあって、いつかいく街などではなく、思い立ったが・・で、活用する場所です。
日本でも、スタンダードにマクロビを活用する方が増えておられるようです。韓国でもウェルビーングは、とても大きな流れです。
もう、21世紀も10年を迎えました。ここ釜山から見ていても、日本の状況も目まぐるしく移り変わっているように見えます。
何か、前に、ブログのほうにも、書いた覚えがありますが、釜山は、環アジアへの登竜門だという気がします。(地理的にも)
たとえば、こんなシティ・ホテルからスタートも、ありです。(例 西面ロッテ)
こんな屋台も、いたるところに・・。
何百年の歴史を、持ち、今も、人で賑わう、在来市場をひやかし・・
小腹を満たして、バスターミナルから、ちょっとバスに乗り込めば。
3大名刹の一の寺や、世界遺産の古寺で、奈良の斑鳩へと連なる、仏教伝来の風情も、あっという間に。
勿論、何てたって海の街。チャガルチは、健在^^。
こちらは、蟹で、有名な機張(キジャン)市場。
波濤や海風・廃仏毀釈にも耐え、竜神が宿る、海のお寺で、祈るのは、あのことか・・(海東”竜宮寺にて)
どこかで、見た懐かしい海の風景も、街中からわずかバスで、30分。(松亭ビーチに隣接する漁港)
ダイナミック・プサン、一歩踏み入れれば、そこは、ユーラシアの風が吹き抜ける、大陸の入り口です。
厳しい歴史と、地政学的な要因に”洗われた”韓国独自の雰囲気と、新しい東アジアの港湾都市の躍動を、併せてお楽しみください!!
街のすぐ側に、この景観、海の表情も色々海運台ビーチの冬柏公園の遊歩道から。
その近くの、センタムシティに現れた、世界最大規模の新世界百貨店・ナショジオのチャンネルでも、その竣工までの模様を、特集していた。
観光しながら、ふっと気がつくと、半島の歴史も、垣間見えたり・・。
そうこうしているうちに、ビーチは黄昏て、いいムードに。
南浦洞の新しい顔・ロッテデパートの地下売り場を一巡り^^
アルンダウ~ン(美麗)は、”パワー”の国。化粧品も勿論、現地プライスと、様々な品揃え。
夜は、やっぱりカルビか・・はたまた・・
夜の南浦洞を、そぞろ巡れば・・
プサンの若いエナジーを、感じる夜もある・・(釜山大学前)
島々が点在する、海辺のホテルで、眼を覚ます、頑張っている自分に、或いは大切なヒトに、ごほうびの朝。
古さと、新しさ、喧騒と静寂が、背中合わせに躍動する釜山で、あなたの時間を見つけてください^^
HOME
観光ガイド通訳・一般・ビジネス通訳の詳細
そぞろ巡りの「釜山の歩き方」!
最新情報は、Blog版そぞろ巡りで!!
以前、作った釜山のイメージ・スライドショーです。どうぞ、ご笑覧ください^^
ガイドの詳細については、 ここをクリックしてくださいね!!
前のページへ
プライバシー・ポリシー