2020 6月・海運台で見る、極東アジアの分岐点と、伝聞ではない”現地の眼”。

地下鉄2号線、海運台駅周辺にも、高層マンション。ホテル、オフィステルが、どんどん増えています。
この時季になると、必ず現れる、海浜用品の露店。

ここ釜山は、今日も快晴、青空が冴えわたっています。市中にビーチが点在するこの街では、この季節になると何とも言えない開放感が、街中に漂います。

ここの人達は、本当にオープンテラスが大好きで、とにかく、飲むにつけ、食べるにつけ、屋外に出て、何かしらしています。※3密を避ける観点から、悪いことでは、ないですが。

なにか、旧フランスの居領地のアジアンリゾートにあるような、
メゾンの趣きのする、レストラン・カフェ・雑貨スペースは、
コロナ禍の期間閉めているとのこと。

そんな中、いつもと違うのは、このシーズンになると、多国籍の人でにぎわう、韓国屈指のビーチ、海運台でも、国外のひとの影があまり見えないこと。当然といえば、そうですが、本当に次の年のことが、しかも憶測とかゴシップな時事ネタでなく、生活に直結する最大重要なリアルの近未来のことが、見通せない時代。

ところで、コロナ禍の間で、ウェブへの依存度は、またまた物凄く高まり、これはあるメルマガからの受け売りですが、金融市場では、この3ヶ月間で世界の富裕層は、下げと上げで総計62兆円の荒稼ぎをしたとか、しないとかの話を書いていましたが、そうなれば、私たちが偶然だと思っていることも、どっきりのように、仕組むことも難しくないことは、一元管理がウェブを通して、どんどん容易になってきている現状で、想像に難くないと、ふと思ってしまう。

海運台ビーチから、冬柏に向かう入江にある、ザ・ベイ101。後ろは、今も増設し、隣接する、韓国でも屈指の不動産価格を保持する、マリンシティ・エリアに向けてのビル群。

世代によっても、状況によっても、価値観や視点は、全然変わってくると思いますが、”あるものを無きものに、ないものをある事に”していくと、気づいた時には、自分の廻りは堀のように刳(えぐ)られて、 全く身動きがとれないといった事態を秘めている、従来からの流れを踏むなら、そういう状況なのが、韓国の、いや、釜山のそこここに、無自覚に漂っている気がします。(自分のスタイルで、前向きに楽しんでいる人を、揶揄する気などは、毛頭ないので、ご理解を^^。)

加えて、私どももそうですが、在韓邦人の方は、コロナ禍が過ぎても、2国間の状況がもとに戻る気配が極めて難しく、日本国内の移動でもカーナンバーの地域表示ひとつで、SNS上で密告されるたりする、といった事も伝え聞く中で、在韓邦人の本国への渡航・往来はもとより、日本からの送金の停止が、報復措置でなされる事も取りざたされている現在、”自分は韓国内で生計をたてられているから、くわばら、くわばら”などと思って、そういう事態にリアクションしなければ、とても後悔することになることは、どうぞ頭の隅においてください。(※重ねがさね、偉そうですみません。 <(_ _)> )

そして、日本のあまたあるyoutubeや、韓国情報が、現地で本気でそれを生業としてきた身から見て、根本的に欠けている視点は、韓国がこの一連の状況の中で窮地であることは、確かにそうですが、日本との関係性をかなりに意図的に段階的に、軽くしてきこと。

いわゆる、日本で賄っていたものを、ヨーロッパのもので賄うとか、それが何ゆえとかは、簡単にはいえませんし、それが良いことなのかは、わかりませんが、たんなる直情的なものだけでなく、意図されたスキーム、いわゆる、”釣り”みたいなものであることを、感じたりもしています。

どのみち、この極東アジアの、半島と列島の国の関係が大きく決定的に変わったのは、2020年だと、記録されることになると、直観しています。

日本は、実体経済は置きざりにして、金融市場が買い支えられているようですが、韓国は、不動産バブルといってもいい状態が、続いています。いつも、何かにつけて「日本の失われた20年になるのを、避けなければ。」とメディアは、念仏のように行ってきましたが、いまだに、増え続けるビル群。これから、どうなるのか。海運台の物件は、あきらかに投資物件という感じです。
ザ・ベイ101の2階テラスからの、眺め。
広安里ビーチや、大橋の袂をクルーズしてるのを、よく見かける船体。

もちろん、こんなご時勢ですから、オープンのブログで書ける事なぞ、こんなところまでですし、ここで書いている事を、一瞥することは全然かまいませんが、もし、本当に100に一人、そのことを必要としている方、気づかれる方のために、”現地の眼”で関係の方の一助になればと、書き留めておきます。

後、ご報告が遅れましたが、これよりは、文責は”賢いプサンの歩き方事務局”が担いますが、レポートは、これまでの業務で懇意になった、在韓・在外経験が10年以上の、対外ビジネス実務者、または、ジャーナリストの方の情報を交えて、この現地の実状を勘案して、発信していく事となっております。どうぞ、リアルな実勢の中から、ご自分のご活動・業務や実務に、活かして下れば、幸いです

追伸 釜山の古くからの、様々な日常品、衣類、靴、スポーツ用品などの問屋が今でも集積している、地下鉄1号線の凡一(ボミル )から、 釜山鎮市場 あたり。最近も、行く用があったので、行った折、ちょっと撮ってきました。

釜山で体感する・極東アジアの混迷と、未来。Do survive‼

冬柏・マリンシティを対岸に眺める遊歩道から、奥はヨット・クルーザー、ハーバー。
夕方になって、続々、ハーバーに向けて、帰還するクルーザー、ヨット。
後ろを振り返れば、センタム・シティ・エリア。

5月も最終日。※と言っている、間に6月を迎えていました。季節だけは、人の都合などは関係なく、毎度~みたいなのりで、何くわぬ顔して来るときが来れば、やってくるのですけれど、こんな世界で沢山のひとがほんとうに難儀をしている中、いったい何をしているのかという事で、騒いでいるようですが、端的に、恥ずかしさ千万な話です。                              

ただ誰それの”同志”でもない身の上にできることは、どんな理不尽で 間尺 に合わない扱いを受けても、 適者生存して、また、特にわれわれのようなサービス提供者は、そのことに役立つ、”何か”を提供することだと、思っています。

釜山でも、沢山の個人のお店がこの間、大打撃を受け、廃業されたり色々とあります。そんな中、たとえば、私どもの近くに、5月に入ってからピザの店がオープンしました。初めに近いので、配達ではなく、テイクアウトしたところ、美味しいのでまた頼み、3回目の時に、「サービスに、ソーセージを入れておきました。」と、家に帰って開けてみると、10個以上のソーセージが、ゴロゴロと。そして、これが旨い。

きっと、フランチャイズチェーンなんでしょうが、それも、そこここで、オーナーの性格で差異がでますから。

たぶん、メニューにソーセージの盛り合わせがあって、味見宣伝かと思い、メニューを見ても、そんな感じのものは、ない。(笑)。

これから出すものだとは、思いますが、コロナ明けの新規ショップが張り切っている、そんな心意気で、気分が良くなりました。

ところで、間接的にサポートしている、お客様の荷物の配送状況などを、チエックしても、韓国、日本、双方、かなり正常化してきています。それは、有難いことです。

この海辺の道で、体調を立て直すのに、歩いています。やはり、海はいいですね。

しかし、日本と韓国の人の往来がもとに戻るのは、ここしばらくは、コロナのことではなく、大変、難しいと、もう断言しておきます。いろいろと、インフラもサービスも整備されてきていたのですが、残念です。

ですから、わたしどもも、次の展開のための状況づくりに、必至の現況です。それと、こういった特異な状況下で、釜山界隈できっと13年余りにわたり、アウトソースする事なく、自ら・一貫して、こういう類のサービスを続けてきたところは、そんなにないと思われるなかで、そのサービスを成立させてきた事で知りえた”対韓国の作法”みたいのものを、整理しています。

韓国内のみならず、日本においても、いやこそ、思いのことのほか浸食している、ちらちらする、韓国的なるものへの対処の仕方、またそれを逆手にして対応する知恵みたいなものを、メルマガのようなもので、お届けできればと、思っています。

また、私どものレスポンシブ対応のウェブサイトが、更新不能となっていたのを、作りなおしました、これよりは今までの経験を、より個人のお客様に、寄与するよう務めて参ります。ご登録されて、ご活用頂ければ、幸いです。
賢いプサンの歩き方事務局※Busan Individual Support

福岡に行ける船の復活・祈願!

全く、願望とここしばらくの総括として、つくったPR(笑)スライドショーを貼っておきます。でも、もう本当に、何にも期待していません。Do survive‼あるのみ。どうぞ、皆さまご自愛されて、おたがい生きぬきましょう。

釜山から、札幌に、荷物を送ってみた、結果。

釜山は、四方八方、山に囲まれているため、市場にはとれたての山菜が、やまのようにならべられます。たらの芽をてんぷらにして、何度も食べました。
フルーツも、いつ行っても、ふんだんに、盛られています。

2020年も、5月を迎えました。そのせいか、気温が一気に、あがってきました。そんな中、北・鮮の首領さまの動向、コロナ禍での経済ダメージ等、考えれば頭が痛いことは、ヤマのようにありますが、新規感染者の数が一桁にとどまってきました。

それを受けて、ここ釜山はじょじょに正常化への気分が、醸成されてきているように、感じております。

ところで、先回お話した札幌への荷物が、本日、無事届いたと連絡がありました。その間の行程は、以下のとおりです。

釜山の東莱郵便局から、EMSで発送して、札幌にまる1週間で到着しました^^。

はじめは、窓口やネット内でも、かなりの遅延(最大一ヶ月、窓口では2週間位)を伝え聞いたり、飛行機も、船も大減便、もしくは運航停止している現状では、仕方ないと、思っていたところのスムーズな配送に、とてもありがたい気持ちになりました。  

と同時に、現在、今後のことはわかりませんが、韓国、少なくともここ釜山では、生活物資の供給が滞ったり、外での活動の制約は、大変、少なくなっているのが、現況です。

現在、公私の要件でやりとりをする中で、札幌でも、東京でも、生活や経済活動が制約され、私の関係だけでも、本当に難儀をされている状況なのを、伝えききます。

曲がりなりにも、ここまで、私どもは、日韓の間の仲介、中継を業務として行って参りました。何分にも、私どもは、韓国第2の都市におり、近くには物資が溢れている市場も、有しています。

そのため、荷物が配送される地域に限りますが、ネット上だけでなく、市場等に直接出向いて、買い付け、EMSで配送することを低料金でさせて頂きます。

もし、何かご用命がありましたら、本当に気軽にお問い合わせください。

私ども、韓国も、余裕のある状況とは言えませんが、ダイレクトにコロナ禍の被害を受けておられる中で、自分の家族、友人、知人の事はもちろんですが、何かできることがないか、ただ単に、悲観論や楽観論を吹聴されても、目の前の事実にこそ対応していかねばならない事が、普通の人々の現実です。

どうぞ、お問い合わせください。

当局・お問い合わせフォーム

とにかく、今は、早く、コロナ自体の恐怖、または、コロナ禍で逼迫する心や身体や、経済が、状況が改善する事を切に、願っております。

これまで、あまり踏み入れた事のなかった、釜田市場に隣接する、楽器や音響製品の、市場?。
あらゆる楽器や、音響アイテムが、ところせましと。陳列。
注文制作もしている、アコースティックギター・ショップ。

                                

喪が少し開けて、気づけば物流も・・皆さん、情報収集は、怠りなく(汗)

私の家は、本家筋ではありませんでしたので、兄は初めての仏さん。それで、甥っ子が手配して、市が運営している納骨の慰霊施設、機張の新都市、鼎冠(チョングァン)にあるメモリアルパークに、納骨しました。山間の空気も澄んで、綺麗な場所。
綺麗に整備された施設で、赤いツツジでしょうか、とても印象的でした。

ここでは、仏教もキリスト教も関係なく、遺骨がおさめられています。当日は、初七日というのではないのですが、骨が納められたスペースに遺影が設置されたのに合わせて、参りました。

今日、ここより大分、北の江原道(カンウォンド)にもほど近い、職場の蔚珍(ウルチン)に向けて、年休をぎりぎりまで使って、お祖父さんとお祖母さんを慮っていた、喪主を務めた甥っ子が、帰っていきました。

葬儀の手配、納骨の手配も自分でして、まだ20代なのに、悲しんで泣いている家族を励まして、ほとんど涙も見せなかった子が、電話越しに「ハルメとハルベ、頼むね、コモもお疲れさん。」と言いながら、泣いていました。

そんなこんなをしている中でも、季節はどんどんと春めいて、周辺には山が連なる釜山の木々も、緑をじょじょに深めていっています。

ウィーク・デイは、週末と違い、静かな広安里ビーチ。
広安里ビーチも、整備がどんどん進み、水上アトラクションもしっかり準備万端で用意されていますが、今は、始動の日を待っている状態。
アトラクションの運営事務所。色々なものが、楽しめるようです。

例えば、こんな感じ。

先週の週末に来た時は、若い人がいっぱいで、しかも、かなりの数、マスクもしないで密集していたところもあったので、慌てて避けたのですが、鈍った身体を立て直すべく、また、近場の広安里ビーチに来たのですが、今日は、バスの中も外もみな、きちんとマスクをつけ、次第に活発化しながらも、防疫の意識は薄れていないようので、一安心。

それで、今回、日本の家族もこの一連のできごとや、主人の再入院(短期でしたが)あったりしたことで、心配をかけたり、気遣いさせてしまった事もあったので、幾ばくか、紅蔘茶や補身のものを送ろうと、郵便局に荷物を出しに行ったところ、「東京や、大阪以外、日本にEMSは送れません。ただ、次々に状況が変わって行っているので、私たちも確認が大変です。」と、唖然として帰ってくることに。

すぐ、東莱(トンネ)の集配局に電話して問い合わせたところ、私どもの送り先の札幌は、大丈夫そうだと、いうことでしたが、最大遅延が、一ヶ月かかるというのです。

本当に、少し眼を離している間にも、すぐ浦島太郎状態に、あらゆるところがなる、昨今。とりあえず、明日また、東莱・本局まで出向くつもりです。

もう個人で、商品の購入・物販されている方には、周知のこととは思いますが、関係のリンクを貼っておきます。

日本における国際郵便の取り扱い区分。※2020 04/23日 現在。

日本向け郵便 韓国、一部休止 定期航空便急減で

[新型コロナ]日本郵便が海外160か国・地域からの郵便物・EMSなどの引受を一時停止【随時更新】

日本郵便:国際郵便・EMSに関する情報を掲載

韓国から日本へ郵便を送るための現況情報。

P.S

先ほど、東莱郵便局に荷物を持ち込み、あまりに遅延がひどそうでしたので、上記のリンク内でも、おススメしていた、EMSプレミアム を使おうとしたのですが、食品関係は、お茶や海苔など、乾いているものでも全部だめ、それと、しつこく聞かれたのが、「荷物にマスク入っていませんか、入っていたら、一枚でも、荷物差し戻しになりますよ。」さんざん、脅された(笑)ので、無念でしたが、荷物からはずしました。

この前に、日本の家族が、札幌の市中銀行から、お見舞いということで、韓国宛てに送金しようとしたところ、「マネーロンダリングの観点から、できません。」と言われ、戸籍謄本を提示したり、「家族へのお見舞いが、何故、マネーロンダリングなんですか。」と色なしたりして、やっと送金したことを、後で聞いて知りました。

コロナ禍の中ですので、色々な不自由さは、仕方ないのかもしれませんが、コロナ以上にこれがどこを基点に正常化していくのか・・。資産家ではない、普通の人々は真剣に考え、なんらかの手を打っていかなくてはいけないと、改めて思った次第です。

コロナ禍の中の”兄の死”と受け継がれたバトン。

2020 4月17日の、釜山、海運台ビーチ。
コロナ禍の中、家族葬で、見送りました。カン ビョンオン 享年、57歳。

皆さん、お元気でしょうか?

私が、そうであったように、沢山の方が、身動きがとれなかったり、ライフラインの防衛も困難な中、未曽有の事態に、懸命に相対されておられる事と存じます。

ところで、私ごとですが、過日、長患いしていた兄が、釜山からソウルに赴き、心臓では国内でもトップレベルだと言われている病院で、10時間におよぶ手術の後、ICUでの8日間での面会謝絶の後、一気に予後不良の報を受け、ソウルの姉の家に待機していた他の家族と共に、変わり果てた姿で再会し、悲しむ暇もなく、釜山まで遺体を搬送し、つい過日、葬儀やその後の儀礼を終えて、その備忘に、これを書いているところです。

左端が、喪主を務めた、兄の長男、並んでいるのは、仲の良い姉のところの、兄弟。今回も、女の子を加えた、成長した甥っ子、姪っ子たち6人、本当に、頑張って葬儀を支えてくれました。

もともと、兄は活発な性格で、若い時は、現代自動車の敏腕・営業マンで、韓国のお国柄、家では跡取り息子ということもあり、姉2人に依れば、「オモニもアボジも、兄さんには甘かった、私たちと待遇が違った。」といまでも、口についてでるほど、期待されていたそうです。

私は、マンネ(末っ子)でしたので、いつも「マンネが、キャーキャーしてる。」とか、からかわれたり、頬っぺたをつねられてたりしてました。

しかし、若年性の糖尿病を患ってから、人生が暗転して、ながらく、透析をしながら、辛い闘病生活を送ってきました。今思えば、そんな兄の辛さや我慢強さを、私は半分も、理解していなかったと、思います。

出棺の折も、甥っ子の友達が、朝早くから控えていて、しっかりと、棺を運んで、くれました。コロナ禍のなかの、友達の親の葬儀に、必死になって駆け付けてくれた若い方たちの姿を見て、若い人たちに、きちんと、大事なものを紡いでいく心が育まれていることを、知りました

兄は成長した子供達と、もっと長く過ごしたいと思ったのでしょう、このコロナ禍のなか、プサンの病院ではリスクが高く手術できないと言われたオペに臨みましたが、その願いは叶えられることは、ありませんでした。

でも、今、韓国も日本同様、大変な過渡期で若い人にも、楽な時代ではありません。そのなかで、小さい時に、母親と離別し、おじいさん(私の父)、おばあさん(私の母)と、そして闘病の父親と、みんなが頑張ってきて、立派に育った喪主を務めた、甥っ子・姪っ子を見て、また、それぞれの沢山の友達が異常事態の状況下のなか、遠くから、駆け付けてきてくれて、肩を抱き合っているのを見て、兄もどんなに喜んだことだろうと、思いました。

本当のところは、病院に対する憤りや無念さも、ありましたが、まだ若くして死んだ兄に、不詳の妹ができることは、兄さんの分まで、しっかりと生きていくことだと、思った次第です。

釜田市場に、買い出しにきている人々。
人がびっちりで、びっくりした週末の、広安里ビーチ。

話は変わりますが、今日、2020年4月20日、現状、韓国では医療崩壊はおきておらず、また、物資の買い占めによる混乱、また、食料の入手の困難さなどは、おきていません。

さきの選挙で、政権を掌握した与党は、5月よりは、コロナの防疫は続けつつ、本格的な経済の正常化にシフトすると、言っています。

今現在、日本から韓国への渡航は、韓国への入国ビザを取って、入国した後、24時間以内に病院で検査を受け、陰性判定の後、2週間指定、確定した場所で軟禁され、というところですが、下にその体験をされた、西日本新聞の方が記事を書かれておられるので、参考にされてください。

韓国釜山渡航の、最新・体験情報。※入国、および、入国後の実態について。

また、日本で受けるのが難しいと、言われている、コロナの判定検査で、キットを扱っている情報が、それなりに信頼できる筋が入りましたので、参考までにシェアさせて頂きます。※わたしどもに、利害のある案件ではありませんし、私ども自身で確認したものではないので、そこのところは、ご了承ください。

コロナの検査キット 。

マスクについては、通販を使いますと、韓国のほうが入手はし易いみたいですが、価格は汎用性商品が、50枚入りで、5000円弱位です。

大変な状況下であり、人のことを言えたギリではないですが、精一杯工夫して、この事態を乗り越えましょう^^。

広安里漁港、突端からみる、トンベク、 マリンシティ 。
広安里ビーチ界隈も、新築マンションの建設ラッシュです。

仮題)コロスケに、負けるな・東アジアの人々!!

東莱のMEGAマートで、大袋で売っている珈琲豆、今回のBLOGの内容とは、まったく関係ありませんが、Cafeにいけないからかなぁ・・

こんにちは。3月も、前半線を終えようとしています。ここ釜山は、珍しく曇天です。とかではなく、ここ3日位は、本当に私どもも、含めて、喧噪のなかに巻き込まれた日々でしたが、日本の側はもとより、韓国の側の入国規制、ビザ停止の具体的な運用が公表されて、韓国在住の日本の方、および、そのご家族の皆様も、一息ついているのではないかと、思います。※この間、これに関する情報を挙げ続けて、下さった、韓国の会社に勤務されている在韓邦人の方、を含めて、有意な情報を伝えてくださった様々な日本人BLOGERの方に、大変感謝しております。  m(_ _)m

もう、日韓の感染状況については、沢山の方が解説も含めて載せてくださって、いるので、ここでは触れないでおこうとおもいます

ただこの間、以前に個人案件で業務を請け負った海外、韓国の双方の方から、ひさびさに、安否確認の代行を頼まれたり、資産状況の確認、相続上の関係からの関係者の動向確認などが舞い込み、このような時期で、私どもができることは限られれておりますので、業務ではなく、仲立ちさせて頂いていたのですが、中には、お気持ち、お支払いくださる方もいたりしていました。

これも、全然関係ないですが、私がNZに行った当初・通った語学学校、恩師のクリーブが学校内を紹介しています。こんな時機だから、NZのことを思い出して、覗いてしまいました。

とにかく、自分のブログを読み返しても、この2年位の日韓を巡る様相は、事の他・目まぐるしく、コロスケ(あるyoutuberの方が、今、ダイレクトに、例の名を語ると、イエロータグが貼られると言っていたので、私も使わせて頂きます  <(_ _)> 。)の発生以後は、それが急加速して、いくところまで来たというのが、実感です。想定できうる事ではありましたが、なって見れば、事実は小説より奇なりという、唖然とした現況。

日本から寄せられる反響も、「見えない敵との闘いに酌量の余地なし、封鎖だ!!」「遅すぎた!!」との多くの声や、「海外からの異常な数のインバウンドの来訪で、日本人の生活が毀損されていたのが、昔の景色に戻った。」と言われる声も、あったりされていました。

今、韓国ではコロナウィルスの発生下の中で、韓国の行く末について、様々な事実が持ち上がり、yotube上でも、喧々諤々の騒動になっているようです。

また、こうした両国とも、全国民・軟禁生活のような事態のなか、当然のごとく、”LIFE”をどうしようかとの、必然・漠然とした不安や、由なき恐怖感や孤独感に苛まれている方も激増しておられて、多くの方の気分も、その臨界点に入っておられている、いや、私自身そうですから。

そんな中で、色んな個々の状況には、待ったがかからない訳ですから、とりいそぎ行き着くのは、防疫のルーティンは手を抜かず、何とかこの鬱屈とした気分を少しでも良くする手段を行使して、現実生活をこの状況でできる・手一杯の改善策で対応する、といったマインドセットに持っていかねばと、勝手に思い到っています。

加えて、この状況下で、次のようなオファーの紹介の依頼も、舞い込んでいました。

期間限定版 韓国物品でも、初心者でも稼げる方法
釜山は、ソウルよりも、テナント料のせいか、値段がリーズナブルと、言われていました。

これまで、私どもは、韓国での個人さま、企業さまの現地での現業関係のサポートを、一貫して行ってきました。物品の現地での購入の同行交渉なども、結構な数行ってきました。残念ながら、釜山は、南大門、東大門のような市場を擁するソウルより規模が大きくありませんので、扱っている数では、はるかに及びませんが、土木関係の中型機械を韓国で購入して、日本でカスタマイズするとか、韓国でコンテナを製作してカスタマイズして、日本に搬送するとか、通販の靴を釜山近辺の工場で製作して、日本へ発送する代行や確認とか、大きな物の日本への搬出も、釜山港があるためもあって、扱ってきました。

パク・クネ政権、現政権と、恣意的とまではいえませんが、現実の人達の交流とは、いまいち相容れない空気を造成してきて、この4年程前から、一部・日本のなかでの韓国を憂慮する空気感とは乖離する、若い韓流ファンが増加し、そんな中、韓国の商品の転売の商品購入のため渡韓してくる人達がそれなりにいることを、本当に時折ですが、国際市場の関係者からも、聞いたりしていました。※そのパーティは、かなり強引な値切り方だったらしく、ぶつぶつ、こぼしていました(笑)

国際市場の古着屋さん

そんな中、政府間の関係が、益々・きな臭くなり、円安が進むにつれて、うちのような、企業対企業、いわゆるBtoB案件のサポートをメインにしてきた事務所は、がさっと顧客が減じていきました。( ノД`)シ

当方も、常に韓国関係のビジネス情報には、アンテナを張っていますので、今回の案件の主・山口さんが、韓国転売を始められてから間もなく、もともと、転売の方面では売り出し中の方だったので、ホールセルではなくリテイルの案件をどうやってビジネスにしていくのか興味があり、そう、記憶は定かではないですが、7年前位からメルマガに登録していました。が、そのあとは、自分達の業務の遂行と守秘義務遵守の遂行を担保することに、意識集中して、日韓の関係改善がなることを待って※待ちわびて (σ´Å`) 、忘れていた訳です。

そんな昨日、この時期に、直接この紹介の依頼が舞い込んできたのです。メルマガでも、コロスケが流行るついこの間まで、ツアーでソウル仕入れの旅を敢行されていたので、どういう事やねん(何故、ここだけ関西弁)と思っていたので、自分自身も今一度、勉強しようと思ったのが、紹介の本音のところです。

別にこれだけではなく、今、このコロスケのおかげで、生き延びるために、生活を変えなければ、ならない方、(私もまさに、そうですが・・)沢山おられる事と思います。

以前から、個人のウェブビジネスの中で、物品の転売は手堅いといいます。マスクの買い占め、不正転売などは、言語同断ですが、覗いてみる価値がありそうですので、お知らせしました。このブログでは珍しいオファーでした^^。

【限定特別販売】こんな時代でも、個人でも、韓国商品でも稼げる方法

ご精読、心より感謝致します。有意なことを、書いていきますので、ポッチとひと押し、切にお願い申し上げます。 m(-_-)m

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”国捨てびと”の独り言。

昨日来ここ韓国ではウィルス禍の狂騒のなか、人知れずそれ以上の懸案に放り込まれたひと群れの人達、また、家族達がいます。

それは在韓邦人、という人達です。それは、他人事ではなく、私もその家族のひとりであり、これまでもそうでしたが、どこまでこんな事が5GだAIだ、グローカルだパーマネント・トラベラーだという時代に続くのか、いつも仕事を通しても、日常でも、思ってきました。

ネット内では、この間まで、「福岡~ソウル間、往復8,000円、やすっ、日本でセミナーやるより、コスパいいよ。」とか元気に言っておられた方もいました。

昨日は、これは伝聞でしたが、韓国内のTVのインタビューの話だそうですが、観光できた方が、急遽決まった日韓の措置で「日本に、本当に無事入れるのか、緊張しています。」とすごい表情で語っていたそうです。

私どもの業務の歴史の中でも、ついぞなかった類の規制だけに、いい加減な情報で動いたり、伝えたりできませんし、査証に関しては、その国の個別の判断、いわゆる、現場での通達の判断も、対象者によって一律ではないので、他人事でないこともあり、緊張しながら、情報の収集にあたっていました。

家人も自分が日本人であり、当時者という事もさる事ながら、韓国におられる他の方のブログを読み、切実に、また時にユーモラスに、「日本に行って、2週間隔離、韓国に帰って2週間隔離。行って帰って、一ヶ月隔離、とほほ・・「」などと書いておられるのを読んで、励まされていたようでした。

その中でも、やはり、日本にいる親族の方からの一本の励ましの電話、今、日本も大変な状況にいる中でも、やはり家族だから、お互いを案じあう気持ちに、心細さを、紛らされている方が、多くいるようでした。

でも、皆がそうではありません。本当に、それがどこで、何をしている方、すべてにあてはまる事ではありますが、どんな状況で、どんな理由を秘めて、この韓国に渡ってこられたか、わかりません。それは、私たちも、そうでしたが、業務を介して、さまざまな事案に接してきましたので。

私も、家人に、「福岡の船まだ空いてるよ、荷物まとめて、何やってんの。」と言ったら、「俺もうこの身体で、バックパッカーで泊まり歩くとか、放浪するとかできないわ。」と、何言ってるんだかと、呆れていました。

今回のコロナ禍が、どこまで続き、いったいどこまでの影響を、私たちの暮らしにもたらすのかは、今の段階では知るよしもありませんが、グローバル化とか、海外にいくことも、あるいは短期的にでも海外で居住することも、そんなに特別なことではなくなっていたことが、一点、あっという間に変わってしまうことがあることを、知らしめられ、計らずも、今まで当たり前と思っていたことの尊さを、気づかされているように、思えてしまっています。

ご精読くださり、有難うございます。ポッチとひと押し、ご協力下されば、幸いです。 <(_ _)>

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”緊急”韓国からの、発行済み査証の停止と、入国者の2週間隔離を、表明。日本政府。

韓国から、6,000人を超える感染者が出ている状況の5日・夕方、下載のとおり、日本政府は5日、韓国からの渡航者を実質、全面的に、制限することを、表明しました。韓国だけではなく、中国も同様の措置であります。

以下

新型コロナウイルスの感染防止策として、中国と韓国からの入国者全員について、検疫法に基づき、医療施設などで停留するか、政府指定の施設で2週間隔離したうえで入国許可を出す方向で調整に入った。中国と韓国に発行済みの査証(ビザ)は効力を停止し、観光客の来日自粛を要請する。

 また、中国と韓国からの航空便は到着空港を成田空港と関西国際空港に限定。さらに船舶は旅客運送を停止するように要請する。

 安倍首相は5日夕、新型コロナウイルス感染症の対策本部を首相官邸で開き、これらの中国、韓国に対する入国制限措置を表明する見通しだ。

今回の措置は9日午前0時から適用され、今月末まで維持される見通しだ。

転載・・MSNニュース・ソース読売新聞オンラインより

今日の夕方、心配してくれている日本の知人より、国際電話で、「テレビで会見があったので、確認して欲しい。」とのことで、確認したのですが、事実でした。

もうすでに、テグはもちろん、 慶尚北道 の多数のエリア、渡航禁止勧告を受けていた為、時間の問題だとは、思っていましたが、実際に出てみると、そこまでの事であると、改めて再認識させられます。

取り急ぎ、在韓日本人の方は、今一度、ご自身でも、チエック頂きたく、また、韓国に、ご親族がおられる日本人および関係の方も、連絡の疎通をされて対応して頂きたく、まずは、拡散希望で、お願いいたします。

お読み頂き、有難うございます。何卒、ひと押し、ご協力お願い致します。

<(_ _)>


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半島の東の端だから、見えてくる、東アジアの相克。「壱」

釜山市内にある、名刹、 梵魚寺(ポモサ) の四天王。

日本でも、韓国でも、心ある方達は、現在、自分の日常に大変な支障を感じながら、自分や家族の事を守るためというのが、第一義であることは当然として、自分が原因で、他の人達に迷惑をかけたくないという思いから、今、諸々のお達しに沿っているのではと、思います。

私ごとですが、ここに至るまでの流れの中で、様々なものを、破砕されてきた日々を過ぎ越してきましたので、ことここに至っては、ただ、憶測や妄想や拡散力で圧倒する世情に忖度(そんたく)せず、業務上、守秘義務の厳守のなかで、少しでもクライアントさまの不利益になることは、伝播しないという括りで、手を縛っていたよしなしごとの中から、 さしさわりのない事を解禁して(笑)書ける時まで、明かしていければという観点で、書きとめています。

通度寺(トンドサ) の弥勒菩薩 さま

それと、なぜ人は事実ではなく、事実のような、そう、その”ようなもの”、こそを、時系列で簡単な検証をする事もなく、有難く信じてしまうのか?ネットでこれだけの情報が伝播する時代にあって、益々、疎くなってしまうのか。(※偉そうで、すみません  (**)。)

こんな事を、業務に明け暮れていた中でも、いつもふと思い、また首を振って「関係ない、関係ない。」と、目を背けてきて、歯噛みするような気持ちになっていたことも、しきりだった、ある意味そんな時に戻って、メモしておこうかというところです。

晴れ渡ったときの、広安里ビーチより

ところで、本題にもどって、ここは韓国の東端、日本に一番近い海外の都市集積、釜山です。

今、現在は、日本もそうであるように、街を歩く人は減り、もちろん皆、供給不足に苛まれながらマスクをして、それでも、商売を続けたり、物品を配達したり。

そう、あまたのデリバリーのバイクが、元々、普段から信号無視は、当たり前、歩道を走るのも不文律のような、日本とは大違いの慣習?ですが、普段にも況して、人どおりが少ない性か、それとも使う人が多いからなのか、慣れている私もひやっとするほど、アクセル全開で、慌ただしく乱暴に走り廻っていました。

昨年の、今時期の、PIFF広場辺り、こんな光景に早く戻って欲しい!!   

なんか、やたらビル建設だけは進みながら、閑散とした街並みは、何か時代が逆行しているような、面持ちにも見えました。

このところの韓国では、普通に巷で話されていることと、政府の政策や、世論調査の乖離、なぜ、少子高齢化の韓国でビル建設がぞくぞくと進むのかといった事の種明かしが、一気に明らかになりつつあります。

その事が何かは、ちょっと韓国のことを知る方なら、MSNやyahooの日本版でも、不自然な韓国情報が増えているせいで、とぼけるほどの事ではありませんが、韓国という国の存亡に係わるほどのことでは、あります。

ただ考えようによっては、なぜ東アジア全体がおしなべて、今現在の事態を甘受しているのかも含めて、皮肉にも、このコロナ・ウィルスが、お花畑に陥っていた自分達の頭を、ガンガン揺さぶって、眼を醒ませているようにも、感じてしまいます。

そんなこんなで、オセアニア、日本と廻り、日本と韓国の、ビジネスの橋渡しを曲がりなりにも、13年余りしてきたなかで見えてきた、近未来の東アジアの透視図みたいなものを、自らの経済活動の再興(苦笑)の合間に、シェアできればと思っております。

ぜんぜん、脈絡はありませんが、オセアニア(NZ)で出会い、日本でも深く係った、アイリッシュ・トラッドの世界を、気まぐれでシェアします。(爆)

最後まで、お付き合い頂き、誠に有難う存じます。少しは、お役に立つことを、載せていく所存ですので、ポチっと、ひと押し頂ければ、幸いです。≦(._.)≧

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”韓流前夜”・・事変の中での韓流・気まぐれ回顧譚。

例年なら、のどかな、今時期の釜山のビーチ。※2018年の松亭ビーチより

ここ、九州の対岸に位置する釜山は、2月も末日を迎えようとする時節を迎えて、大分に、暖かくなってきました。暖かいというのには、語弊があるというなら、韓国にせよ日本にせよ、南部に位置する場所ゆえに、春めいてきたということ。

でも、今年はちょっと様相が違うことは、いうまでもありません。しかし、それがここだけではなく、発生源の中国は無論のこと、対岸の日本、ことに、まだ、大地一面が真っ白な雪に覆われ、流氷が海を一夜にして埋め尽くすような時季の中にある北海道でさえ、同じ状況に置かれているということ。

今日も、東アジア全域で、未知のウイルスとの攻防の最前線に、沢山の方があたっておられる事と思います。そんな中、日本でももっとも寒いエリアといわれている、道東の街、”北見”の病院で勤務している友人の事が心配になりLINEを送ったところ、「遊びに行きたいと思っていたけど、ちょっと当分、無理みたいだぁ~。」と、返ってきましたので、チョッとひと安心。

本当に、致し方無いですが、度重なる、・・叩き、・・・売運動の後に、この大事変。今回のことは、事の発端はいざ知らず、直接、防疫にあたれない、自分のような立場の者は、全力で今事態の収拾にあたっている方々を、気持ちだけでも、後方支援をしなければならない訳ですが、そんな中、ふと韓国ブログでありながら、なぜ、もう長らく韓流のことに、一斉触れなくなっていったのか、ちょっと書いておこうかなと、気まぐれに思ったので、備忘した次第です^^。

そんな私の想いなんかは、本当はどうでも良い事なんですが、私が好むと好まざるに関わらず、今の若い方が、双方、色々な状況下を臆することなく交流され、いやまったく、それが当然のように韓国語を学んだり、また、留学までされたり、結婚をされたり、また韓国で暮らすことを選択されたり、した大きな契機を生んだのは、まさに韓流あってこそ、だと言っても過言じゃない訳です。※今、現在も進行形ですね。

上載の「シュリ」が公開された時、当時、日本で生きてゆく、”よすが”を見出すのに、必死だった私に、どれだけ多くの当時廻りにいた方(もちろん、日本の方)に、「韓国って、すごいんだね。」と、紅潮した面持ちで、声をかけられ、肩を叩かれんばかりだったことが、突如起こったことを、思い出します。※映画の公開年代を見れば、私の日本との縁もどれくらいか、バレバレになりますが。

当時、20代だった私のような世代の韓国人にとってでさえ、映画といえば、絶大な人気を誇っていたのは、いわゆるメジャーだったのは香港映画で、男達の挽歌シリーズなどの、チョウ・ユンファ、アンディ・ラウ・ レスリー・チャン などが、もてはやされていて、韓国映画はもちろん見ますが、マイナーな存在だった訳です。

その後の日本でおきたこと事は、言わずもがな。今の韓流・第2世代の親御さん、特にお母さんの世代。とにかく、昼も夜もなく、3度の飯よりヨンさま・さまのような、おばさまが、私に通販で遠方から取り寄せたビデオを解説つきで手渡され、休みの日に、終日、まとめて見て、(※とにかく、交通事故と病院のシーンが多い・」笑)感想話でひと盛り上がりして、返却ということも、日常茶飯事

今思えば、今にしてみれば、古き良き時代だったのでしょうか。

ちなみに、ここに戻ったときに、日本でそれだけの韓流ブームがあったことや、ぺ・ヨンジュン氏が神であったのを、 感覚的に知っている韓国人は、 自分の家族や知り合いを含めて、皆無でした。

終の棲家だと思っていた日本(北海道)を、どうしてか出ることになり、故郷に戻って今にいたる訳ですが、何かを揶揄するんでも、毛嫌いをするのでもない、ただ単に、いつの間にか韓国のトーンが私には、疲れるものになっていたのです。

知らぬが仏で、知らないほうが良かったことを知ってしまって、元に戻れないからだと、いうのとも違う。若いからこそ惹かれる、外連味や大仰さやレトリックについていけなくなったから、そんなんでもない。

なんというか、お互いが美化することも、殊更に貶めることもなく、あんまり浅薄な都合できめつけることもなく、当然違う場所で、違う事情で生きてきて、わからないのは、当然。

とここまで書いてきて、全く取り留めもない内容ですね。

あまりそんな事も意識した事もないんですが、日韓夫婦としても、日本・韓国の双方で、ゆうに20・ウン年を過ぎ越してきた身として、今、何か去来するものをチョット・メモっておきたかったのですが、すべったですね^^。どうか、お許しください。

とにかく、この東アジアに生きる人間として、お互い、なんとか、この難局乗り越えましょう。( ๑˃̵ᴗ˂̵ )

ご精読、心より感謝致します。何卒、ポッチっと宜しくお願い申し上げます。

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