心地よい海風が、頬を撫でて行く、釜山の秋のはじまり。

こんにちは、おひさしぶりに、なっております。(苦笑)韓国・釜山も、9月を迎えております。

ようやく、長かった暑い夏は終わり、涼やかな海風を感じられる、季節になっています。

海の街という土地柄、大切なお取引や、ご用件でお越しになるお客様が、それを契機として街を楽しみたいという流れになることが、多いのですが、これからは、見るところも、食べ物も気候の制約なく、お連れできるのは、嬉しい^^です。

釜山港の海の青も、大分、深い青色になり、旅する人達も、心地のよい海風の中で、思い思いに軽快に通りを、行き交っています。

暑い夏もまた、ビーチの多い海の街には、魅力ではありますが、お仕事や用件でお越し頂く、お客様には、本当に大変で、自分も、ぼーっとして、大事な用件を忘れたりしないよう、また、外廻りが多いため、熱中症にならないよう、留意するのに、必死でした。

でも、釜山の若い娘は、元気・パワーが、溢れている、夏の海運台では、こんな感じでした。
この夏、お客様と廻った、巨済島 / コジェドから、外島へのクルーズより

ビジネスや用件でもそうですが、今は、LCCの飛行機が、足しげく往来して、釜山に関しては、高速船でも、簡単に来れてしまうという時代です。

小体だけれど、使い勝手のよい、金海国際空港の様子。(お客様の服装で、季節違うのが、ばれてますが・・汗)

 

近くのスマホ・携帯ショップのマスコット犬の、「ブルちゃん」も、暑い夏に、茹だっていましたが、今は、元気に立ち上がっています^^。私も、この秋、どんな方と、この釜山圏を歩くのか、楽しみです。

2017年6月・近況報告その2”韓国の初夏は、青梅の香り”

釜山から、2ヶ月前、 全羅南道(チョルラナンド) 求礼郡(クレグン)に引越した、姉から送られてきた、旬の青梅。5キロの採れたての梅は、部屋いっぱいに香りが満ちるほどの、芳醇さでした。

もうすぐ、7月を迎えようとしています。もう、初夏ということを憚るほど、人の装いも、日中の日差しも夏・本番にひた走っております。それでも、この青梅が街中のスーパーでも、いっぱい盛られる季節は、韓国では、やはり初夏の風物なのです。韓国では、梅のことは、メシルといいます。それを、山のように売っている売り場には、それに呼応して、5キロ、10キロの砂糖の袋が、積まれています。日本でも、漬けておられる方は、すぐお分かりになるでしょうが、皆、この梅を買って、梅酒(メシルチュ)を漬けるのです。

釜山で、開拓教会をしていた、姉夫婦が赴任した、山の中の集落の教会
教会の礼拝堂
求礼(クレ)は、風光明媚で有名な智異山(チリサン)のすそ野に広がる街 教会のすぐ前にある、キャンピングサイト
同じく、バンガロー

私は、これまでもっぱら、漬けた梅酒を分けてもらっていたのですが、今年は送られてきた梅で、自分で漬けてみるつもりです。

7月に入る手前で、ここ暫くのスナップを、備忘の意味も兼ねて、載せておきます。

お客様と廻った、広安里海祭りから
同じく、広安里海祭りから
祭りのキャラクター
海祭りのアトラクション
おなじく、アトラクションの模様
釜山の老舗ライブハウス「MONK」で、上質なJAZZを、堪能。http://cafe.daum.net/clubmonk
広安大橋のイルミネーションを、眺めながら、I-PARKの高層ビルの明かりをバックに、近くの魚市場で、刺身(フェ)を現地調達して、楽しむ人々。
釜山市立美術館にて
フロアーに、展示のドラム缶を使った、オブジェ。
同じく、3階フロアーのサイか恐竜の塑像。
俄か、鉄ちゃんになって、お気に入りの東海線の雄姿を、撮る。(笑)
仕事帰りの、車窓から、暮れなずむ西陽を、照り返す、洛東江(ナクトンガン)の水面(みずも)に浮かぶ、高速道路。
松亭ビーチの夜の風景1
松亭ビーチ夜の風景2
松亭ビーチ夜の風景3

昼の 松島ビーチの雰囲気

昨日、いつもお世話になっている、日本の会社の方に、帯同して、仕事の後に、広安里ビーチに参ったのですが、その折、これまで、何度も仕事で釜山に来られている方が、「ここ、地下鉄で来れるんですか?」と尋ねられました。あいにく、その時は、雨模様の上、いつもは、綺麗にライトアップしている、広安里大橋も消灯していて、ちょっと、残念だったのですが、カジュアルで、海が近く、カフェも沢山ある風情が、お気にいられたようでした。普段は、海運台ビーチのホテルに泊まられたことも、あるはずですが、日本は勿論、中国と、本当にお忙しくされていて、こちらに来ても、仕事のことで、頭いっぱいで、心休まる暇もなかったに、ちがいありません。

ひとときでも、「ここ結構いいな。」と素に戻って、思えてもらえれば、良かったですし、これからも、ちょっとでも、ここの良いところを、見つけて頂ければと、思ってしまいました。7月、また、どんな方と、この街を巡るのか。いつも、緊張もありますが、楽しみです。

追伸 梅を漬けました^^。

砂糖5キロ、梅5キロ、下から、エキスが上がってきていますが、どうなるか。(苦笑)

東海線で、いく、日光海岸と、釜山の勢力図の変動。

東海線(安楽)駅、乗り場。開放的で、いかにも、海の観光都市、気分にさせてくれる、お洒落なデザイン。
日光(イルガン)駅乗り場から下る、エスカレーター。モダンな新駅舎を、お年寄りも、都心を目指して、多数利用されています。
東海線・現在の終点、日光(イルガン)駅

連日、晴天が続いている、釜山。日中の日差しが強くても、海風がまだ、涼しいのは、外廻りが多い身としては、有難いです。先回のブログでも、紹介しましたが、街中は、年季の入った一軒屋、古いアパート・テナントビルは、どんどんと取り壊されて、後は、新たなテナントビル、分譲アパートになって行ってます。

釜山も、少子・高齢化が進んでいて、釜山市、自体の人口は、10年前単位で見れば、かなり減っていると思うのですが、案外、物件埋まっていっています。賃貸は、一人暮らし用物件が、地下鉄駅の近くを中心に、かなり増えている状態で、ようは、家族、別住み化が、新しいビルの顧客を担ってくれている、という感じでしょうか。※そんな、安易な話では、実際はないのでしょうが。

日光海岸エリアの地図。駅から、海水浴場まで、歩いて5分弱^^。
今、現在、建っているマンション。まだまだ、これから、建設が進んでいる途上。

ところで、代わり映えもなく、なんで、このような展開にとぼしい話を、このBLOGでなんども話をするのかと申しますと、釜山で今、居住されている日本の方なら、わかって頂けるかと思うのですが、例えば、韓国でこれから必要になるものは、日本でそれなりに、お仕事されてきた方なら、もう、わかりきっていることですが、それぞれのジャンルで”タイムマシン・ビジネス”だと、いうことです。

きっと、中国やその他・アジアの新興国でも、日本産の暮らしの質を向上させる商品群は、多大なニーズがあるのでしょうが、韓国は、そのラグが一番短く、通貨や所得の関係から、売価も、まだ低所得の地域よりも、悪くても、日本においての売価のスライドで、売ることができる。(※これも、そういう場合が、多いということで、それほど、単純ではありませんが。)

いわゆる、大きな会社を運営して、沢山の従業員の方の生活が、懸かっているような利幅は、難しいかもしれませんが、守秘義務と、いらない事を書いてお客様に叱られた事もありますので、書けませんが、私どもの現地代行のサービスを、本当に巧く活用して、毎月、びっくりする位の収益をあげている、規模は小さな・オーナー経営の会社の事例を、目の当たりにしておりますので、”韓国か・・・と、お思いのかたに、実際の現場の最前線で、2国間の商いに携わるものとして、シェアさせて頂ます。

またまた、道草してしまいましたが、日光海水浴場。今回の東海線開通のインパクトは、韓国が未来に向けて、どういうふうに、国を廻していこうとしているか、例えば、釜山エリアなら。もう、このエリアは、”なんせ、かんせ、海が近いんです””その海の近くに、結構の人が住んで、いるんです。”それを、徹底活用していこう、もっと、下世話な話をすれば、地価の低かった田舎街を、郊外の海近い人気住宅地にしてしまおう(^^)という、魂胆(笑)が、いやおうでも垣間見えます。

だって、海近くて、釜山の都心まで、32分。しかも、駅近。その鉄道も、地下鉄1号線の旧車両と違い、ピッカピカ。また、地上を走るので、子供達も我先にと争って、景色を眺めている。車が増えすぎて、渋滞する途中の幹線を尻目に、遅滞することもない。

日光(イルガン)小さな商店街の中にある、大繁盛している、ヨルム(野菜の水キムチ)・ククスの店。
夏には、嬉しい・水キムチ。
自分で切って、ククスにのせて、頂ます。韓国の田舎のハルモニの味わい。一日に、この小さな店で、何百食でるのか。

そういう訳で、一気に、便利になったのですから、水面下では、いろんな人間模様が、韓流ドラマ張りに乱れとんで、いるのでしょうが、街に流れる空気は、なかなかにのどかで、街のひとも、忙しなくなく、なんか良い風情。

で、名物、ククス店で腹ごしらいして、目的の海水浴場に向かいました。漁港と、海水浴場が隣接して、市中のビーチと違って、開発はまだ、これからで、”海水浴場”といった感じですが、それだけに、縛りがゆるく、人々が楽しんでいる、空気感が、自然で見ていても、なごんでくる感じ。

小型のテントを張って、おもいおもいに、海を楽しむ人々。
シャワー・トイレも、しっかり完備。
ビーチの後ろに、見えるマンションが、もっと増えていくのでしょう。
刺身や、海鮮の網焼き、釜山界隈ならではの、お店は、もちろん。

小体なビーチですが、入り江とはいえ、外海の波がまっすぐ入ってくる角度のなのか、松亭(ソンジョン)ビーチより、波が強い感じ。海のパワーが、感じられました。ちょっと、ニュージーランド北島の、ケリー・タールトンとかを、想いだすような風情がありました。

そんな中、とっても気に入ってしまった。海カフェを、発見しました。

本格的な焙煎カフェ(ロースタリー・カフェ)で、中の調度も、アンティークをところどころに配意しながら、作り込み過ぎてはない、でもお洒落で、スタッフさんも、すごく覇気があり、きびきびお仕事されていて、でも、海の開放感は、最大限に味わえる。

これが、そのカフェ。波打ち際まで、20m余といえば、オーバーか、いや、それにしても。海際。
スペシャリティ・コーヒーは、チョッと贅沢なカップで、味わえます。
テレビ・ドラマの舞台にもなったようで、撮影風景の写真が、ディスプレイされています。

窓辺の席から、撮った写真。本当に、海が近いでしょ。^^

東海線は、最終的には、蔚山につながる予定ですが、釜山と蔚山という、340万余と、120万の2都市の、この路線沿いに、都市沿線、住宅地が繋がっていくことなのでしょう。

緊急・報告 「韓国を、こっそり、お金に変えている」小さな巨人(汗)^^

釜田~機張エリアの日光海岸を、37分で繋ぐ、新・東海線。揺れも少なく、広々として、既に平常日の日中ですが、利用状況も、良。
逐一、ディスプレイと、多言語アナウンスが流れるので、外国の方にも、安心して、利用できます。

もう、5月も過ぎようとして、おります。そのせいか、釜山の様相も、初夏の風情で、ビーチにほど近いエリアでは、爽快に晴れ渡った空と、眩い光を反射する海面、そして、肌を撫でていく、”海渡る風”が、なんともいえない、開放感を、醸し出しています。

冬柏公園からの、海運台ビーチ。海浜開発が進んでいるので、今年は、また景観が、変わっていくはず。
お客様は、「ヨットは、いい。」なぁ~。」と、呟いておられました。

このブログの更新が、滞るうちに、韓国も新しい大統領が、決まり、ここ釜山も、街中がテナントビル、または、マンションの建設ラッシュ、都市交通、主たるは、都市近郊電鉄の開通が進み、一気に次世代の都市機能の充実を、韓国らしく(笑)なかなか、ダイナミックに進めております。

今回は、ここ暫く、ビジネスと観光通訳が混在して、ご利用いただく中で、このタイミングで、どうしても危急に、お伝えしたいことがあり、先に、この記事を、アップしております。

最近、同時期に、私どもが、係る案件のなかで、韓国の中小規模の会社が、日本の特殊技術を扱われている会社の機器を、5、000万、Ⅰ億円規模で、発注する・商談交渉に、係りまして、常より、日本のクライアントさまの代弁者として、韓国の会社と、通訳とあわせて、夥しい数のやりとりをして参りましたが、受注までに辿り着く会社さまには、ある、共通点があることが、わかってきました。

交渉成立時に、お礼の意で、クライアントさまが、訪韓くださり、その折に、頂いた、日本情緒溢れる、老舗の、お煎餅、羊羹^^。

業務の性格上、守秘義務も勿論のこと、日本のクライアントさまも、当方を信頼して、相手先には伝えられないことを、私どもに明かして頂いて、韓国の方、或いは、韓国の会社の流儀を踏まえて、伝達の文言、双方の利害に折り合いがつくような流れを、第一には、コミニュケーションの齟齬を、できるだけ解消しながら、支払い条件、輸出入の条件、現実の入金までと、真剣勝負の攻防が、織り成されます。

この業務をはじめて、4年位までは、ほとんどが、日本の比較的規模の大きな会社の、韓国での工業部品の発注面談、また、韓国の部品メーカーが使用する工作機械会社の現地企業との面談、または、管理・検品チエック、メンテナンスの通訳などでしたが、まだ、総体としては、日本の会社さまが、韓国の会社に部品を発注する業務のサポートが、大半であったと思われます。

そして、その時期から5年を経過した現在、当方のメインの業務は、韓国からの商品・製品、の取り扱い、機器等の製造の依頼を受けた、日本の会社の韓国企業との商談交渉のサポート、締結後は、納品完了までの業務仲介のサポート、その後は、メインテナンス、または、新規お取引先、見込み企業のリサーチ(実際は、こんな綺麗な流れでは、ありませんが。笑)。

 

 

ごちゃ、ごちゃ書きましたが、日本の稀少技術を保有する、工房というようなファクトリーを、韓国の会社が探して、その依頼を受けた日本の会社さまが、私どもに問い合わせされて、当該企業に面談へ行くところから、全てがはじまる。そして、今、2017年5月・現在、契約の成立まで行くのは、私どものところでは、このパターンの流れなのです。

折りしも、韓国の新政権は、中・小企業の復権を表向き標榜した政策を、謳っております。政治には、殊、日韓関係では、双方から煮え湯を飲まされた経験しかないので、格別の期待はしておりませんが、韓国は、大企業が差配する社会とはいえ、その他、大勢の人も、日本よりもインフレで、あらゆる物の価格が、高騰する韓国で、生き延びるため必死で、その意味からも、大きくない会社でも、自社の工場の機械、機器を新調し、少しでも未来にむかって、伸びようと奮闘しています。

釜山の写真ですが、記事、画像の会社は、関係ありません。

私が、日本を後にした、2008年はちょうど、韓流ブーム後期でしたが、今、2017年の日本の風潮がその時とは、ドラスティックに変わっていることは、日本の報道からも、また、伝え聞く話からも、如実に感じとれます。

ただ、現、2017年、ここ釜山の新装するお店の、外装、インテリア、看板を見ていても、ここまで、日本色を出していいの(笑)と、思うほど、ひらがなの店名,ひらがな表記が、トレンディなものとして、扱われています。※因みに、「孤独のグルメ」は、ケーブルTVのチャンネル・Wや、J・チャンネル双方で、シーズン1~6まで、どれ位の頻度で、流しているか、本当にびっくりするほどで、韓国で、松重さんが、あの巨躯でロケ敢行したら、大騒ぎに、なること必至です。

話が、また脱線してしまいました。

ところで、6月には、松亭から、機張の海岸線の最高の立地に、巨艦・ヒルトン釜山ホテル&リゾートが、営業開始の段階に入っております。

釜山も、ホテルの選択肢が拡がり、お客様との待ち合わせも、色々なホテルのロビーで致しますが、もし、ブッキングでお困りの際は、ご一報ください。ジモティ・プライスで、しっかりと予約のカンフォームも、含めて対応しますので。

韓国・釜山も、GW、特需(笑)

釜山では、今、急速に、都市郊外まで、周辺鉄道の整備を、進めています。一号線も遂に、多大浦海水浴場まで、全線開通、また、KRが、地下鉄の乗り換えを、し易いように、東海線として駅やダイヤの整備を、進めています。
水色のLINEが、KRの東海線。1号線、3号線ともリンクして、利便性を、あげています。車の渋滞への対応も、あるのでしょう。
1号線、悲願の難工事の末、、”多大浦海水浴場”のクレジットが、刻まれた。

こんにちは、今日の釜山は、晴れ渡り、まさに釜山の春らしい、爽快な日和となっております。そして、日本でもそうでしょうが、韓国でも、ゴールデン・ウィークの真っ只中、海浜観光都市でもある、釜山には、韓国全土からの、観光の方が、中型位のキャリーバックを牽いて、市中を行き来きする姿が、ここそこで見られます。

足の踏み場もなく、というのが、大袈裟じゃなく、ごったがえす、PIFF広場への通り
PIFF広場の喧騒

国際市場の路地まで、びっちり。

日本は、インバウンドで、地方まで外国のお客様が、押しかけているようですが、私が北海道にいた10年前は、円高のせいもあってか、海外のかたは、それほどでもなく、もっぱら、日本のお客様で廻っていたものですが、今、まさに、韓国は同様に、内需で、韓国の人が、それを埋めている感じ。でも、それにしても、韓国人は、旅行好きなんだなぁ(笑)。

チャガルチ市場も、相変わらず、にぎやか。
急遽、4時間の依頼のお客様と、廻った訳ですが、焼き魚屋さんも、いっぱい。
700円弱の焼き魚定食。やっぱり、粋がよい。これに、メウンタン付き。
メウンタン。美味しいですよ。

そうそう、おりしも、今、韓国は大統領選。ここ、釜山を含む、慶尚南道は、歴代の大統領の7割がこの界隈の出身で、今回の有力候補、二人も慶尚南道(釜山)出身。もちろん、選挙戦最終盤ですし、韓国の選挙ですから、声張りあげ、唄う、踊る、にぎやかには、やっています。でも、ソウルに較べると、なにか、淡々としている感は、否めないんじゃないか!?という、気がします。

日本も、そうかも知れませんが、市井で頑張っている人を、顧みないリーダーが当たり前に続くのに、韓国人でさえ、嫌気が差して・・というか、政治で食べている人以外は、当然に、自分がすることをするのが、優先と、いうことでしょう。押し寄せる観光客に、皆、ここぞとばかり、商いの、威勢のよい声が、飛び交っていました。

チャガルチ市場の裏から、港の風景。
港で、釣りする、ハラボジ(おじいちゃん)

チャガルチ・裏ここまで。修正もしていない、ピンボケ写真、すみません。
改装で、新装のホテル。旧フェニックスホテル~ホテル フォレ プレミア 南浦へ
これは、松亭にできた、分譲ホテルの広報・モデルルーム。

何といっても、エア・釜山が、日本各地に飛行機飛ばしてますし、破格のツアー・チケットも出ているようです。

取り急ぎ、本当にいい季節ですので、どうぞ、お越しを^^。

エア・プサン公式ホームページ

旅のプランニングなら「トラベルコ」へ

そして、釜山を基点とする、観光のアレンジ・ガイド通訳は、

賢いプサンの歩き方事務局・観光部(笑)まで

韓国・釜山は、ノマド・ワーク者の、天国?

こんにちは、4月も後半へと向かっております。ここ釜山は、桜の祝祭もとうに終わり、その前後は、どんよりしたり、強風が舞ったりする日もありましたが、だんだん釜山らしい、明るい陽が差し、海風がなびく、”海の街”特有の陽気が溢れる季節へと、なっております。

今の釜山が、どんな状況か、下記に広安里ビーチ・サイドのカフェ、4月20日の昼過ぎ頃です。

ここは、広安里ですが、釜山の各ビーチも、同様に、せっせと、オンシーズンに向けて準備しているはずです。でも、暑くなるまえの、この陽気と浜風、気持ちいいですよ。

韓国は、もうすぐ大統領選挙、いや、もう選挙中。また、にぎやかに広報の車が、駆け巡ることでしょうが、皆、坦坦と日々を普通に過ごしています。

私どもは、さまざまに目まぐるしく変わる状況のなか、日本と韓国の会社の仲介業務、主には、日本の中小の会社の、現地の代行業務、韓国にお越しになった時の商談通訳や工場での打ち合わせ等が、近々の業務となっていますが、

当たり前のことですが、みなさん、それぞれの取引に自分達の生活が、かかっていますから、なんとか、取引を成立させようと、協力できることは、協力しようとなります。

韓国も、財閥が仕切っているように、見えて、自営業や中小のオーナー経営者も多い、お国柄です。

わゆる”社長”さんが多い国。自分も、そういう方々と相対しながら、そんなに自覚してはいませんでしたが、韓国によく来られる、若いノマド・ワークで生計を立てられている方のメルマガなどで、指摘されているのを読んだりして、あらためて、気づかされたりしています。

確かに、他人のことを、殊更に詮索するキャラ(国民性)じゃないので、移動して仕事が成り立つ方には、インフラも揃ってきて、市中にあまたある、カフェの各席にコンセントを備えつけ、wifiの環境が完備され、煙たがられない体制は、居心地、悪くないかもなと、思ってしまいました。

況して釜山は、海のさざなみ、きらめく環境で仕事できる訳ですから、尚更(手前味噌も、ほどほどに。笑)

これから、ゴールデン・ウィークですね。4月、新年度が明けたばかりで、なかなか休んでもいられない方も多いとは、思いますが、いろいろな意味で穴場となっている、この快適なビーチと都市機能がマッチしている、海の街の一番、爽快な季節で、リフレッシュしてみませんか。

遠く北海道や、沖縄からでも、直行LCCで、2時間20分ほどで、”一飛び”です。

2017・春 ウェルカム・釜山 マル特・キャンーペン中。 クリック、左・文字。

お待ちして、おります^^。

 

2017年も、釜山も、まさに、春・4月。桜が、咲き、カフェ協奏曲は続く。

釜山も、4月を迎えております。そして、それは、桜の時節を意味します。^^昨日が、ピークだった、温泉場のカフェ・ストリートの桜を。釜山の各所のみならず、ここしばらくは、慶尚南道の各所で、咲き誇り、まさに釜山の観光シーズンの幕開けとも言える風情でした。

温泉場のカフェ(飲食店)ストリート、ライトアップに照らされた夜桜も、また、なかなか。

夜桜を眺めながら、老いも若きも、カップルもファミリーも、食べたり、飲んだり、写真を撮ったり、喋ったり。よい時間を、過ごしていました。

ところで、過日、松亭ビーチ、エリアに行ったときの、フォトも、いくばくか掲載しておきます。

会社訪問で、機張に行ったときに、お客様を連れて、昼食を兼ねて、立ち寄ったときのもので、荒っぽいですが、今は、このあたりが、或る意味、海の街、釜山の新たな顔でもあるので、これから、釜山界隈にお越しになられる方に。

松亭のこのあたりも、郊外型の面白いお店が、いっきに増えてきています。

下載は、コーヒーを焙煎して、豆も販売している、市中にも、支店を持つ、ロースターリー・カフェですが、リゾート型のプールがあって、ソファーで寛ぎ、絶景の海を楽しむカフェとか、バーベキューを楽しむカフェ?なんかも、続々、登場。

このカフェに程近い、ミヨク 미역(ワカメスープ)の専門店で、食事を取りました。

ちょっと、加熱気味で、景観の保全は心配だけど。(笑)

これから、どんな趣向のお店や、施設ができていくのか。楽しみです^^。

備忘・旧正月の3日目の、人気スポット”松亭ビーチ”の風景

センタム・シティーから、海運台へと迎う、バスより
気の海運台や、松亭へいく方面は、渋滞するので、バスの専用レーンが増えていっています。
路上にしっかりと、バス専用と、書かれています。

 

どんどん、バス停留所も綺麗に便利になってきています。待ち時間も、一目瞭然、雨よけ庇も完備。
センタム界隈の、高層マンション群

ここ韓国・釜山は、旧正月(ソルラル)気分も完全に抜けて、通常モードに入っております。

おかまいなしのメディアは、喧しく、全てが政治家や政治屋の代弁者にならなきゃ、ならないように、吹聴していますが、現場で仕事をされている方や、夫々の現実の状況や、自らの商売を遂行している方々にとっては、単なるリスク要素でしかなく、ここ釜山は図らずも槍玉にあがることになりました。ですが日常で、少なくとも私のまわりで、かの問題をあげつらう人など、ほとんどいません。

メディアやこの騒動で利する団体・先導する自称・文化人さま等を除いては、釜山の市民が先導して、かの問題を焚き付けているなどは、あまりにも現実からかけ離れている戯言と、いっても、いいすぎではないです。

つい先日も、わたしの家の近くのマクドナルドで、40代のアジョシのグループの会話が耳に入ってきました。自営業で商売をされておられる方々のようで、先輩らしき方が、少し若いほうの人に言っていたのは、「店の雰囲気づくりや、新しいトレンドなんかを、少し、日本にでも行って見てきたほうが、いいぞ、俺、名古屋に知り合いがいるから、話しとくから、行ってこいよ。」そんなことです。

この旧正月も、韓国からの渡航先、NO.1は日本であり、日本の作家の本がベストセラーになり、「君の名は」はゆうに動員数300万人越えの空前のヒットの証として、周りから、まだ見ていない私に、「なんで見にいかないんだ、早くいけ・2回は、見なきゃだめだ・・」とか、話題といえば、本当にそんなところなのです。

昔、日本にいた時、かなり型破りな営業マンの方がいて、「世の中は、魑魅魍魎(ちみもうりょう)が跋扈する世界」などという、訳のわからない事を何かにつけて、枕言葉のようにして、語っていた方がおりましたが、自分の立場や眼で確認し、自分の頭や皮膚感覚で判断しないと、すぐ、誰を利するかわからない、妄言を刷り込まれてしまう。

よくよく考えてみれば、誰が好き好んで、嫌いなところに、限られた時間を使って、自腹を切って行くのかという話です。

またまた、あまりにも、横道にそれてしまいましたが、何かにつけて、韓国では、政府ではなく、そこにいる人達が、手のつけられない無法者と、化していると言った風潮を醸していますが、ここに来れば、それは、あまたある韓国の、ひとつの側面であることが、体感できるはずです。

裏をかえして、日本にいく沢山の韓国人も、単に日本好きという訳でなく、夫々が、アニメ好きだったり、温泉好きだったり、山歩き好きだったり、日本にいる友達だったり、好きなお店があったり、そういうことだと、いう、至極・当然のことを、普通に思えることの大切さを、今一度、自分にも言い聞かせる、昨今。(笑)

市中で、アパート、テナントビルが、建設されまくっています。近くにできる予定の、アパート分譲の広告。

ところで、私どもは、お客様がここに来られた時の通訳やアポ取りは勿論、非常に大事な業務ですが、普段、労力や時間をかけているのは、夫々の依頼にたいしての、リサーチ業務です。ちょこっとネットで調べて、というだけにならないのが、現実の業務です。突端は、ネットも使いますが、これまでのつてと、電話でアポ取り、現地確認・交渉・了承と、かなりアナログな仕事が介在します。

海運台・界隈
海運台を横目に、松亭方面へ
休日の、”松亭ビーチ”には、行くな!それほど、普段から人気で、道路が渋滞する、松亭への道路。この日も、車・車・・。
トンネルを、抜けると、そこは釜山のマリン・リゾート、松亭ビーチ、エリア。アッ、このフォトでは、海が見えない。
これでも、車列で、海が見えない。。

 

その一環で、過日も、旧正月の3日目に、松亭(ソンジョン・ビーチエリア)に、足を向ける事になりました。8年余前、私が釜山に戻ったときは、冬場は人も閑散として、でもビーチの何か心落ち着く風景と、機張(キジャン)に向かう海岸線の美しさに、「これから、瞬くまに開発されていくんだろうなぁ。」と思っていたそのとおりに、カフェが立ち並び、別荘が立ち並ぶ、大人気エリアに。

左へいけば、機張までの、海岸沿いの、絶景ロード。龍宮寺、東釜山ロッテモール、いわしで、有名な大辺(テビョン)港等、釜山が、海浜観光の街であることが、よくわかります。
ビーチ入り口も、この車列。でも、松亭ビーチの空気感の良さは、変わらず、健在。

ヤシの木のような木が、傍にあるのが、松亭ホテル、前に、取材した部屋付のテラスからの眺めは、絶景でした。
こんな感じの移動体販売の軽食の店も、目白押し。

飲食店のように見えますが、占いカフェ。

 

サーファイン・ウインドサーフィンを筆頭、マリン・アクティビティ関連のショップ・スクールが、並びます。
この写真ではよく見えませんが、お正月のせいか、かなりの人が親子で、凧揚げを楽しんでいました。
休日は、ファミリーが多いですが、平常日はカップルも多く、大人気のドライブ・デート、スポットでもあります。
さすがに、真冬の海岸は、肌寒く、ビーチそばのスタバに、退散。

夕方になり、釜山に戻る車で、渋滞がピークになるのを避けるため、松亭で夕食を取る事にしました。お客様をお連れする、市場調査にもなりますから。(笑)

それで、松亭に入った時から、パッと眼に入り気になった、こちらの店へ。

かじゃみ(カレイ)ミヨクの専門店。韓国伝統のワカメスープを、カレイを煮込んだベースと併せた、チョッと実際、食べてみなくては、わからない味。
他にも、釜山らしく大胆に、海鮮(あわび)をあしらったミヨク、など、貝類のオプションが。
店内は、明るく新装で、居心地よいです。
大半の人が、この定食を取っていましたが、この”かじゃみ・ミヨク”は、大当たり。ミヨクは、身体にもよく、誕生日の日には、必ずふるまわれる、縁起物でもありますが、お肉ベースだけのミヨクより、もっとマイルドで、とにかく絶品。この近くに来たときは、是非、お客様をお連れしようと、思いました。
帰り道、海運台ビーチのネオン。

寒かったですが、大好きな松亭ビーチで鋭気を養い、美味しい物も頂ましたので、2月から、新規、巻きなおしで、業務にまい進(汗)しようと、思いました。

2017年 ソルラル間近の、釜田市場と釜山ロッテ本店。

昔、何度か釜山にお越しになった、在京の飲食チェーンさまのご依頼で、急遽、食材と物品の調達を、依頼されて、ソルラル(旧正月)を迎える最後の週末で、人がごったがえす、西面に隣接する釜田(プジョン)市場に、行ってきました。

当局の現地買い付け、商品発送サービス

オーダーされた物品が、多岐で、商品の質も値段も扱うところで、差が激しいので、かなり調達は難航(笑)しました。加えて、なんせ正月前なので、人、人、人で。

商品の発送を終えてから、正月準備で、食材も人も満載の釜田市場(在来市場)、と、それと対称的な、1月16日に、地下の食品売り場を新装した、ロッテデパート釜山本店を廻ってみました。

ちなみに、寒気が入ったのか、ピリッと底冷えする寒い1日でした。

商品も調達した、いきつけのひとつの生薬店。
皆、買い入れた、沢山の食材の袋を持っていました。

やっぱり、韓国は旧暦の国。これからが、正月本番。
先日行ったチャガルチでもそうでしたが、ここでも、あんこうが目白押し。
タコも大量に、入荷中。
日本なら、上野、アメ横の年末の風景。

盛大にならべられた、韓国のバンチャン(惣菜)
市場を出ると、すぐバックパッカーが。

買い気、満々の人の気に当たってしまい、体も大分、冷えたので、一転、地下の食品売り場が新装したという、ロッテデパートに場所を移すことにしました。

ここも、人がごった返して、いました。カジュアルなリングか、ネックレスのオリジナル仕様か、何か。

地下2階の新装なった食品売り場、世界各国の調味料、オーガニックな食材。

 

本当に、世界各国の調味料が、アイテム豊富に取り揃えられて、いました。日本のものだけでも、こんなに。

カナダから直送のロブスターを、チョイつまむコーナー。20ドルの、その日のウォンレート払い。ほかにも、近時、ワインのラインナップが充実しているせいもあって、タパスなどの立ち飲みスタンドも。

 

正月・商戦をもりあげる・チョゴリ姿のキャンペーンガールも、ひと休み。

デパート内の喧騒から、逃れて、外に出ると。屋台外。寒いせいか、まだ時間が早いのか、いがいに人はまばらでした。

みえずらいですが、過日、お客様がお泊りになった、アーバンホテル。ロッテデパートからも、すぐ。
西面のこの界隈も、新しいホテルが結構、新装しています。

個人的には、西面といえば、NCデパートづいていましたが、色々なことがあったにもかかわらず、また、新たな騒動が、前の騒動をかき消していくのか、釜山ロッテ本店は、いつものように、集客健在。やっぱり、風水なのか、立地なのか、ここはなかなかです。

まるで貸切・今・話題の釜山”そぞろ歩き”

1月も早半ばです。昨日は、釜山での衣料品の買い付け等に、急遽、お越しになった山陰からのお客様と、久々の街中での、商談同行通訳に参りました。

最近は、枕言葉のようになってしまっていますが、「釜山、大丈夫でしょうか。」とのお尋ねから、お問い合わせが、御座いました。大使や、総領事の一時帰国や、ネットやメディアの報道からすれば、当然のこととも、思いますが、少しでも、時間に猶予があるときは、私どもでは、実地に検証してから、お客様をお連れします。

政治的懸案で作られた官製の争議(それだけに、恐ろしいのですが)と、本当の紛争とはわけが、違います。

お客様の安全(車の往来以外に、今の釜山に、普通にしていれば、どんな危険があるのか、よくわかりませんが)には、充分に配慮しつつも、それを逆手にとって、ゆったりと混み合わない、港町情緒を、感じて頂けたらと、お時間に猶予があるとのことでしたので、自由に散策させて頂きました。

たまたま、近くにようがあって下車した、地下鉄1号線「草梁」駅。 日本領事館の、最寄り駅。
そのすぐそば、在来市場、「草梁市場」の風景。
草梁市場 2
草梁市場 3
草梁市場 近くの和食の店

凡一駅下車の自由市場で、2時間ほど見て周り、運よくご入用の商品を買い付けることができたので、南浦洞界隈の衣料品店も漁りつつ、釜山観光と相成りまして。

まずは、歩いてすぐの、釜山の中華街。この界隈は、中国の方のお店は、勿論、ロシアの方、フィリピンバーなど、混成していて、夜には、歓楽街の顔も持っているところです。

草梁からちょっと歩くと、釜山の中華街、 「上海ストリート」

沢山の中華料理店が、軒を連ね、中国人学校もあったりします。

昼のランチは、その中の外観、綺麗なレストランで。点心と蝦チャーハン、坦坦麺。お味は、???中華街の美味しい店。課題は、つきぬ(苦笑)
釜山・中華街の変遷を紹介している、新設された、案内スペース

中華街を後にして、その向い側は、KTX釜山駅、なんか盛大に太鼓の音とかして、”すわ市民団体のデモか”と、身構えたのですが、さにあらず、釜山オムク(かまぼこ)祭りのイベントでした、沢山のオムク(かまぼこ)の屋台テントが、出展していました。※写真は、お客様に何かと、説明していて、漏れです。ごめんなさい。

ここからは、タクシーで、南浦洞へ、光復路ストリートを,いつものように散策。

 

ブティックや、装飾小物、カフェ、レストランが連なる、緩い坂道を歩いていきます。

この赤いお店は、ハンバーグレストラン。とんかつが、大きく先行しているお国柄ですが、ハンバーグの店も最近は増えています。日本のファミレスなどは、大うけするでしょうが、なかなか・・苦笑。
音楽が大好きな人が多いので、楽器店やライブハウスも市中に結構あります。^

坂道を上がりきって、また少し歩いて見下ろすと、国際市場の裸電球が並ぶ、小路が見えてきます。さて、国際市場へ。

ちょっと、のどが渇いたので、ロッテリアで、一休み。

暮れなずむ国際市場、こんなに空いて、のんびり見て歩くのは、本当にひさしぶり^^。

この写真では、わからずらいですが、この界隈きっての人気ホテル。

そんなこんなで、BIFF広場に出てきました。ここは、相変わらずですが、ローカルに盛りあがっていました。いつも、行列作っていた中国の人もまばら、徐徐に戻って来られていた日本の人の影はみえず・・でも、だから、貸切。(泣き笑い)

どの屋台も盛況。老若男女、屋台のおでんと、トッポキ等は、かかせません。マンドウも。(日本で、いえば餃子)
釜山といえど、そこは真冬、皆、重装備で服がかさばり、隙間がない。

屋台の喧騒を見ながら、大通りを渡ると、そこは、釜山の魂、チャガルチ市場。

郊外の工場や、企業や会社訪問が業務のメインになっていたので、実は数ヶ月ぶり。

あんこう、旬なのか、店じまい近くの時間帯でしたが、粋がよいのが、沢山。日本では、鍋でしょうが、ここでは、コチジャンのヤンニョンであえて頂く、アグチムが、メイン。韓国でも人気のある、TV「深夜食堂」の宣伝に来られた、小林薫さんが、とても気に入っておられたとか。
太刀魚(韓国名 ガルチ)も、てかてかに光って。美味しいですよ。

お客さまの携帯には、会社の同僚やご家族から、「大丈夫か??」のメールやSNSの問いが結構来ていたのですが、最後は、ここのあまりにもメディアの喧騒とは、かけ離れた風情に、かえすのも疲れてしまったようで、「本当に、ぜんぜん、何もないんですね。」と、最後は、刺身をほお張り、居合わせた地元の方とも、身振り手振りで酌を交わしたりして、夜は更けていきました。