プサン の 冬 を 歩く

  日本は、2015年も2月を迎えて、既にいろいろなことが始動している現況でしょうか。

ここ釜山は、これから旧暦の正月を迎えますが、当局はここ暫く、日本の著名な旅行ポータルサイトの依頼を受けて、釜山の観光地とホテルの紹介記事作成のため、釜山の市中を再検索するため、連日歩きまわっております。

釜山・冬柏公園のベイエリアにできた、海を眺めながら軽食からディナーまで楽しめるスポット。ザ・ベイ101
広安里ビーチ 1
広安里ビーチ 1
広安里ビーチ 2
西面の地下商店街・大賢プリモール
大賢プリモール2
大賢プリモール2

土臭く、いにしえからの大陸の匂いを放つ、海の街と、新しいベイエリア・リゾートの顔。そのコントラストを、少しでもお伝えできればと、思いながら、なかなか難しいです。^

釜山 富裕層? エリア探訪2

光陰、矢の如し。古臭い(笑)使い古された格言ですが、もう、3月を迎えました。このブログでは、私どもと同様に、たまたま、釜山に或いは、何らかの偶然で、韓国に興味を持たれて、釜山を、または韓国をどう活用しようかと思われる方への何がしか、ということで書き連ねております。

現実、これまで、通訳・ガイドサービスをご依頼頂いた方から、色々なアイデア或いは、改善点を、その度毎に、示唆され、それをできるだけ詰めていくという事を、繰り返して参りました。韓国に来られる方は、今の現状を打開しようとか、何か自分のできることの中で、新しいことを吸収しようという気持ちが強いことを、肌で感じております。その意味では、費用や距離的負担を考えれば、自分のアイデアを為すのには、面白いところかも、しれません。

手前味噌ですが、そのお陰で、ガイド担当のカンも、毎日、沢山の宿題を抱えて、スキルアップに励んでおります。思いたったが吉日、釜山で試したい事のある方は、どうぞお気軽にお問い合わせください^^。

ここ暫く、釜山も天候がすぐれません。前回の海辺の街・”統営”の写真も、カメラマン?不在の行程もあって、後日にアップします。

外車といえば、ドイツ車の多い釜山で、初めて見たフェラーリ
このエリアで、釜山で初めて、フェラーリを見る ^^

で、先回の続きの、海運台ビーチから、少し奥まった、冬柏エリアからマリーナまでのエリアの雰囲気です。

「KRAZE BURGER」 ドリンクと合わせて1万ウォンする高級ハンバーガーチェーン^^

釜山でも、これから520メートルと高級高層マンションの建築予定、このエリアでも480メートルのマンションが建築中?予定との話が、かなりあります。実際に居住地として定着するのか、それとも、投機の対象なのかは、今の段階ではわかりませんが、なんといっても、海辺と都市機能が近いのは、潜在的なメリットに違いありません。

高層マンションの近くで、釣りを楽しむ人々

釜山には、珍しい? 高級ギャラリー^^

今回の冬季オリンピックピックでも、ひと際、海辺の街バンクーバーの夜影の美しさは、特筆ものでした。シドニーも、海の街で、サキュラー・キィ・ダーリング・ハーバー・マンリーetcと、ベイエリアは、本当に魅力的だったのを覚えています。

釜山は、香港などをモデルにしていると、言われているけれども、ホテル観光の先進地の九州圏を後ろに控えている事もあり、色々な交流の中で、5年後はかなり違った顔を持つだろう事は、間違いありません。 個人的には、単に、お洒落で綺麗な街になって欲しいですが、資産を持たれている方には、また、違った活用もありそうですね。 この写真を撮っていても、到るところのマンションの守衛の方に、やんわりと「ダメ~」ってされる事も、多かった分、セキュリティも、なかなかです。

建造が、急ピッチで続くマンションと、 マリーナ

昨年は、このエリア付近で、ヨットのアメリカズ・カップのセレモニーが行われたはずです。ディスカバリー・チャンネルで特番が放映されて、チャガルチの市場のアジョマとのコントラストで釜山らしさを演出していましたが、とにかく、エネルギッシュにどんどん行っています。笑)

マリーナに停泊する、クルーザー  もとオリンピック競技上のあった場所らしい
マリーナ の 対岸

釜山 富裕層エリア?探訪 1

海運台ビーチ~広安里ビーチの間にある、マリーナ近くの 冬柏の 高級マンション建築エリア

ツアーチームは、朝早く、統営(トンニョン)に向けて、出発。その間、かねてより気になっていた。海運台ビーチから、広安里大橋の架かる、広安里ビーチの間にある、マリーナのエリアを探訪してみた。

地下鉄 冬柏(トンベク)駅からビーチへの途上

郊外の海辺が好きな、自称・”田舎の鼠”には、なかなか仰々しい景観。韓国第2の都市だが、良い意味で、開放的、端的に”垢抜けない”などと言われている”Busan”が、市内のいたる所で急ピッチに進む開発の末、どのように、変貌するのか、未来への透視図が、垣間見えるのではと、乗り込んでみました。(大袈裟^^)

海辺へ到る途中の カフェ ファサードからしっかり手をいれている。
海辺へ到る途中の カフェ ファサードからしっかり手をいれている。

1997年の韓国IMF経済危機で、1番の打撃を受けたのが、ここ釜山と言われている。それから、12年、2008年の第2の経済危機を、何とか越えて、李 明博政権のもと、FTAをアメリカ&EUと瞬くまに締結させた効果もあってか、頓挫していた数々のプロジェクトが、息を吹き返して、工事が進んでいます。

海雲台 ティファニー 21号 ターミナル 付近

このエリアでは、後ろに、重点開発エリアのセンタム・シティが控え、ベイ・エリアの高級高層(タワー型)マンション地区として、工事が急ピッチで進んでいます。トランプ・タワーだ、かたや、バフエットが・・とか、自分達には、縁の薄い名前が飛び交っていて、日本以上に、アメリカ色の濃い韓国の一端が、伺えます。続・・

沿岸クルーズ ティファニー21