2017年 6月の、近況報告 その1。

6月も後半を迎えています。釜山は、連日の晴天。6月は、季節も良いし、韓国の政情も、徐々に安定していっているので、実は、ちょっと期するところもあったのですが、前半は海でいえば、べた凪のような感じで、チョッと肩透かしのような状況でした。

後半は、ルーティンの業務を、より、お客様サイドに立って、改良しながら、なかなか実情が伝わらない、韓国でのビジネスをメインとして、それに連関する地域情報を、挙げていきたいと思っています。

これまでも、このBLOGで、釜山は、海の街とか、海浜観光都市とか、いろいろと、宣って(のたまって)きましたが、本当に、それは確かなことで、釜山にとって、釜山港は、欠くべからざる最重要な存在です。

日本の報道でもなされた通り、韓国の最大手の海運会社、韓進海運の破産などがあり、釜山港、ひいては、釜山の海運関係にも多大な被害がでると、韓国内のメディアでも大きく報道されましたが、地元にいても、廻りに関係者がいなければ、なかなか、その現状はわからないのが、実情です。

過日ですが、日本の物流会社さまの視察同行で、釜山新港の貨物ターミナルや、その流れで、造船ドックのある巨済島(コジェトウ)の方まで、巡ってまいりました。

一般に、観光や所用で、訪れる方々が目にするのは、かつての旧港で、世界第5位の荷役扱いを、主にこなしているのは、郊外の、加徳島(カドクト)というところに、1997年より、稼動しはじめた、総事業費は9兆1542億ウォン(初期投資)の、釜山新港のほうで、韓国の3大プロジェクトのひとつと、位置づけられた国家戦略規模の事業と、言われております。

釜山港について、関心ある方は、以下の、リンクをご参照ください。

・http://bit.ly/2tfvG8B

http://bit.ly/2se5lJx

空港で、関係社さまを、ピックして、釜山新港方面へ。
車窓より、工業団地を横に見やりながら。
巨大なコンテナ・バースに、立ち並ぶ、ガントリー・クレーン。
コンテナ・バース2

今回は、他用で釜山に来られていた、担当者の方が、急遽、訪問のスケジュール調整と同行通訳をご依頼下さったわけですが、それにしても、ガツンと全ての造りに、重厚感が、感じられる場所でした。かなり、前向きな意見交換が、なされて、これからも継続的に、打ち合わせをされていくことと、なりました。

その後は、駆け足で、釜山と、韓国2番目の規模を持ち、風光明媚でもあり、大型船舶の建造ドックを持つ、巨済島に、2010年に、開通した巨加大橋を、渡って入りました。

釜山と、巨済島を繋ぐ、巨加大橋を渡り。
橋から、見える、点在する島々
入り江も多く
入り江と入り江の間に、集落や、別荘地が。

だんだん、表敬訪問する、巨済市庁に近づいていく、道すがら。
うまく、撮れませんでしたが、造船の街でもある、巨済市。面白いことに、イスラム圏、東南アジア、中国と、結構、様様な国から来られた工場労働者の方が、定住しているのか、街中でも目にしました、また、多国籍仕様のお店なども。

巨済島といえば、海釣りや、遊覧クルーズ、或いは、今は懐かしい、”冬ソナ”ブームの聖地・最終回の地の、孤島、外島クルーズと、観光の島のイメージ色濃い場所ですが、ビジネスの現場に同行する事の多い身としては、韓国にとっての海は、これまで、他のことは後回しで、経済成長を進めてきた国家戦略が、色濃く垣間見える場所だと、そのスケールから、感ぜずにはいられませんでした。

巨済島の観光地図
クルーズ船、釣り船の出港地や、連絡所の案内。
訪れた、巨済市役所。
巨済市庁舎2

短時間でしたが、巨済市役所を訪問し、担当の方とお客様のお引き合わせを、致しました。余談ですが、ここは、韓国の新大統領、文在寅(ムン・ジェイン)氏の生まれた、ところ。市庁舎でも盛大に、その儀礼の幕とかが、かかっているかと思ったのですが、意外に、こじんまりと、これまでの足跡などが、掲示されていました。

市庁舎のロビーにて、文在寅大統領の足跡紹介。

不思議と、これまで巨済島に来ることは、少なかったのですが、自分達の知らないところで、韓国がどんなふうに、国を運んできて、どこに行こうとしてるのか。体感させられた、機会でした。それにしても、釣りをする方には、堪らないエリアでしょうね^^。タイや、ひらめや、スズキ等、ガンガン釣れるそうですから。

東海線で、いく、日光海岸と、釜山の勢力図の変動。

東海線(安楽)駅、乗り場。開放的で、いかにも、海の観光都市、気分にさせてくれる、お洒落なデザイン。
日光(イルガン)駅乗り場から下る、エスカレーター。モダンな新駅舎を、お年寄りも、都心を目指して、多数利用されています。
東海線・現在の終点、日光(イルガン)駅

連日、晴天が続いている、釜山。日中の日差しが強くても、海風がまだ、涼しいのは、外廻りが多い身としては、有難いです。先回のブログでも、紹介しましたが、街中は、年季の入った一軒屋、古いアパート・テナントビルは、どんどんと取り壊されて、後は、新たなテナントビル、分譲アパートになって行ってます。

釜山も、少子・高齢化が進んでいて、釜山市、自体の人口は、10年前単位で見れば、かなり減っていると思うのですが、案外、物件埋まっていっています。賃貸は、一人暮らし用物件が、地下鉄駅の近くを中心に、かなり増えている状態で、ようは、家族、別住み化が、新しいビルの顧客を担ってくれている、という感じでしょうか。※そんな、安易な話では、実際はないのでしょうが。

日光海岸エリアの地図。駅から、海水浴場まで、歩いて5分弱^^。
今、現在、建っているマンション。まだまだ、これから、建設が進んでいる途上。

ところで、代わり映えもなく、なんで、このような展開にとぼしい話を、このBLOGでなんども話をするのかと申しますと、釜山で今、居住されている日本の方なら、わかって頂けるかと思うのですが、例えば、韓国でこれから必要になるものは、日本でそれなりに、お仕事されてきた方なら、もう、わかりきっていることですが、それぞれのジャンルで”タイムマシン・ビジネス”だと、いうことです。

きっと、中国やその他・アジアの新興国でも、日本産の暮らしの質を向上させる商品群は、多大なニーズがあるのでしょうが、韓国は、そのラグが一番短く、通貨や所得の関係から、売価も、まだ低所得の地域よりも、悪くても、日本においての売価のスライドで、売ることができる。(※これも、そういう場合が、多いということで、それほど、単純ではありませんが。)

いわゆる、大きな会社を運営して、沢山の従業員の方の生活が、懸かっているような利幅は、難しいかもしれませんが、守秘義務と、いらない事を書いてお客様に叱られた事もありますので、書けませんが、私どもの現地代行のサービスを、本当に巧く活用して、毎月、びっくりする位の収益をあげている、規模は小さな・オーナー経営の会社の事例を、目の当たりにしておりますので、”韓国か・・・と、お思いのかたに、実際の現場の最前線で、2国間の商いに携わるものとして、シェアさせて頂ます。

またまた、道草してしまいましたが、日光海水浴場。今回の東海線開通のインパクトは、韓国が未来に向けて、どういうふうに、国を廻していこうとしているか、例えば、釜山エリアなら。もう、このエリアは、”なんせ、かんせ、海が近いんです””その海の近くに、結構の人が住んで、いるんです。”それを、徹底活用していこう、もっと、下世話な話をすれば、地価の低かった田舎街を、郊外の海近い人気住宅地にしてしまおう(^^)という、魂胆(笑)が、いやおうでも垣間見えます。

だって、海近くて、釜山の都心まで、32分。しかも、駅近。その鉄道も、地下鉄1号線の旧車両と違い、ピッカピカ。また、地上を走るので、子供達も我先にと争って、景色を眺めている。車が増えすぎて、渋滞する途中の幹線を尻目に、遅滞することもない。

日光(イルガン)小さな商店街の中にある、大繁盛している、ヨルム(野菜の水キムチ)・ククスの店。
夏には、嬉しい・水キムチ。
自分で切って、ククスにのせて、頂ます。韓国の田舎のハルモニの味わい。一日に、この小さな店で、何百食でるのか。

そういう訳で、一気に、便利になったのですから、水面下では、いろんな人間模様が、韓流ドラマ張りに乱れとんで、いるのでしょうが、街に流れる空気は、なかなかにのどかで、街のひとも、忙しなくなく、なんか良い風情。

で、名物、ククス店で腹ごしらいして、目的の海水浴場に向かいました。漁港と、海水浴場が隣接して、市中のビーチと違って、開発はまだ、これからで、”海水浴場”といった感じですが、それだけに、縛りがゆるく、人々が楽しんでいる、空気感が、自然で見ていても、なごんでくる感じ。

小型のテントを張って、おもいおもいに、海を楽しむ人々。
シャワー・トイレも、しっかり完備。
ビーチの後ろに、見えるマンションが、もっと増えていくのでしょう。
刺身や、海鮮の網焼き、釜山界隈ならではの、お店は、もちろん。

小体なビーチですが、入り江とはいえ、外海の波がまっすぐ入ってくる角度のなのか、松亭(ソンジョン)ビーチより、波が強い感じ。海のパワーが、感じられました。ちょっと、ニュージーランド北島の、ケリー・タールトンとかを、想いだすような風情がありました。

そんな中、とっても気に入ってしまった。海カフェを、発見しました。

本格的な焙煎カフェ(ロースタリー・カフェ)で、中の調度も、アンティークをところどころに配意しながら、作り込み過ぎてはない、でもお洒落で、スタッフさんも、すごく覇気があり、きびきびお仕事されていて、でも、海の開放感は、最大限に味わえる。

これが、そのカフェ。波打ち際まで、20m余といえば、オーバーか、いや、それにしても。海際。
スペシャリティ・コーヒーは、チョッと贅沢なカップで、味わえます。
テレビ・ドラマの舞台にもなったようで、撮影風景の写真が、ディスプレイされています。

窓辺の席から、撮った写真。本当に、海が近いでしょ。^^

東海線は、最終的には、蔚山につながる予定ですが、釜山と蔚山という、340万余と、120万の2都市の、この路線沿いに、都市沿線、住宅地が繋がっていくことなのでしょう。

緊急・報告 「韓国を、こっそり、お金に変えている」小さな巨人(汗)^^

釜田~機張エリアの日光海岸を、37分で繋ぐ、新・東海線。揺れも少なく、広々として、既に平常日の日中ですが、利用状況も、良。
逐一、ディスプレイと、多言語アナウンスが流れるので、外国の方にも、安心して、利用できます。

もう、5月も過ぎようとして、おります。そのせいか、釜山の様相も、初夏の風情で、ビーチにほど近いエリアでは、爽快に晴れ渡った空と、眩い光を反射する海面、そして、肌を撫でていく、”海渡る風”が、なんともいえない、開放感を、醸し出しています。

冬柏公園からの、海運台ビーチ。海浜開発が進んでいるので、今年は、また景観が、変わっていくはず。
お客様は、「ヨットは、いい。」なぁ~。」と、呟いておられました。

このブログの更新が、滞るうちに、韓国も新しい大統領が、決まり、ここ釜山も、街中がテナントビル、または、マンションの建設ラッシュ、都市交通、主たるは、都市近郊電鉄の開通が進み、一気に次世代の都市機能の充実を、韓国らしく(笑)なかなか、ダイナミックに進めております。

今回は、ここ暫く、ビジネスと観光通訳が混在して、ご利用いただく中で、このタイミングで、どうしても危急に、お伝えしたいことがあり、先に、この記事を、アップしております。

最近、同時期に、私どもが、係る案件のなかで、韓国の中小規模の会社が、日本の特殊技術を扱われている会社の機器を、5、000万、Ⅰ億円規模で、発注する・商談交渉に、係りまして、常より、日本のクライアントさまの代弁者として、韓国の会社と、通訳とあわせて、夥しい数のやりとりをして参りましたが、受注までに辿り着く会社さまには、ある、共通点があることが、わかってきました。

交渉成立時に、お礼の意で、クライアントさまが、訪韓くださり、その折に、頂いた、日本情緒溢れる、老舗の、お煎餅、羊羹^^。

業務の性格上、守秘義務も勿論のこと、日本のクライアントさまも、当方を信頼して、相手先には伝えられないことを、私どもに明かして頂いて、韓国の方、或いは、韓国の会社の流儀を踏まえて、伝達の文言、双方の利害に折り合いがつくような流れを、第一には、コミニュケーションの齟齬を、できるだけ解消しながら、支払い条件、輸出入の条件、現実の入金までと、真剣勝負の攻防が、織り成されます。

この業務をはじめて、4年位までは、ほとんどが、日本の比較的規模の大きな会社の、韓国での工業部品の発注面談、また、韓国の部品メーカーが使用する工作機械会社の現地企業との面談、または、管理・検品チエック、メンテナンスの通訳などでしたが、まだ、総体としては、日本の会社さまが、韓国の会社に部品を発注する業務のサポートが、大半であったと思われます。

そして、その時期から5年を経過した現在、当方のメインの業務は、韓国からの商品・製品、の取り扱い、機器等の製造の依頼を受けた、日本の会社の韓国企業との商談交渉のサポート、締結後は、納品完了までの業務仲介のサポート、その後は、メインテナンス、または、新規お取引先、見込み企業のリサーチ(実際は、こんな綺麗な流れでは、ありませんが。笑)。

 

 

ごちゃ、ごちゃ書きましたが、日本の稀少技術を保有する、工房というようなファクトリーを、韓国の会社が探して、その依頼を受けた日本の会社さまが、私どもに問い合わせされて、当該企業に面談へ行くところから、全てがはじまる。そして、今、2017年5月・現在、契約の成立まで行くのは、私どものところでは、このパターンの流れなのです。

折りしも、韓国の新政権は、中・小企業の復権を表向き標榜した政策を、謳っております。政治には、殊、日韓関係では、双方から煮え湯を飲まされた経験しかないので、格別の期待はしておりませんが、韓国は、大企業が差配する社会とはいえ、その他、大勢の人も、日本よりもインフレで、あらゆる物の価格が、高騰する韓国で、生き延びるため必死で、その意味からも、大きくない会社でも、自社の工場の機械、機器を新調し、少しでも未来にむかって、伸びようと奮闘しています。

釜山の写真ですが、記事、画像の会社は、関係ありません。

私が、日本を後にした、2008年はちょうど、韓流ブーム後期でしたが、今、2017年の日本の風潮がその時とは、ドラスティックに変わっていることは、日本の報道からも、また、伝え聞く話からも、如実に感じとれます。

ただ、現、2017年、ここ釜山の新装するお店の、外装、インテリア、看板を見ていても、ここまで、日本色を出していいの(笑)と、思うほど、ひらがなの店名,ひらがな表記が、トレンディなものとして、扱われています。※因みに、「孤独のグルメ」は、ケーブルTVのチャンネル・Wや、J・チャンネル双方で、シーズン1~6まで、どれ位の頻度で、流しているか、本当にびっくりするほどで、韓国で、松重さんが、あの巨躯でロケ敢行したら、大騒ぎに、なること必至です。

話が、また脱線してしまいました。

ところで、6月には、松亭から、機張の海岸線の最高の立地に、巨艦・ヒルトン釜山ホテル&リゾートが、営業開始の段階に入っております。

釜山も、ホテルの選択肢が拡がり、お客様との待ち合わせも、色々なホテルのロビーで致しますが、もし、ブッキングでお困りの際は、ご一報ください。ジモティ・プライスで、しっかりと予約のカンフォームも、含めて対応しますので。

韓国・釜山も、GW、特需(笑)

釜山では、今、急速に、都市郊外まで、周辺鉄道の整備を、進めています。一号線も遂に、多大浦海水浴場まで、全線開通、また、KRが、地下鉄の乗り換えを、し易いように、東海線として駅やダイヤの整備を、進めています。
水色のLINEが、KRの東海線。1号線、3号線ともリンクして、利便性を、あげています。車の渋滞への対応も、あるのでしょう。
1号線、悲願の難工事の末、、”多大浦海水浴場”のクレジットが、刻まれた。

こんにちは、今日の釜山は、晴れ渡り、まさに釜山の春らしい、爽快な日和となっております。そして、日本でもそうでしょうが、韓国でも、ゴールデン・ウィークの真っ只中、海浜観光都市でもある、釜山には、韓国全土からの、観光の方が、中型位のキャリーバックを牽いて、市中を行き来きする姿が、ここそこで見られます。

足の踏み場もなく、というのが、大袈裟じゃなく、ごったがえす、PIFF広場への通り
PIFF広場の喧騒

国際市場の路地まで、びっちり。

日本は、インバウンドで、地方まで外国のお客様が、押しかけているようですが、私が北海道にいた10年前は、円高のせいもあってか、海外のかたは、それほどでもなく、もっぱら、日本のお客様で廻っていたものですが、今、まさに、韓国は同様に、内需で、韓国の人が、それを埋めている感じ。でも、それにしても、韓国人は、旅行好きなんだなぁ(笑)。

チャガルチ市場も、相変わらず、にぎやか。
急遽、4時間の依頼のお客様と、廻った訳ですが、焼き魚屋さんも、いっぱい。
700円弱の焼き魚定食。やっぱり、粋がよい。これに、メウンタン付き。
メウンタン。美味しいですよ。

そうそう、おりしも、今、韓国は大統領選。ここ、釜山を含む、慶尚南道は、歴代の大統領の7割がこの界隈の出身で、今回の有力候補、二人も慶尚南道(釜山)出身。もちろん、選挙戦最終盤ですし、韓国の選挙ですから、声張りあげ、唄う、踊る、にぎやかには、やっています。でも、ソウルに較べると、なにか、淡々としている感は、否めないんじゃないか!?という、気がします。

日本も、そうかも知れませんが、市井で頑張っている人を、顧みないリーダーが当たり前に続くのに、韓国人でさえ、嫌気が差して・・というか、政治で食べている人以外は、当然に、自分がすることをするのが、優先と、いうことでしょう。押し寄せる観光客に、皆、ここぞとばかり、商いの、威勢のよい声が、飛び交っていました。

チャガルチ市場の裏から、港の風景。
港で、釣りする、ハラボジ(おじいちゃん)

チャガルチ・裏ここまで。修正もしていない、ピンボケ写真、すみません。
改装で、新装のホテル。旧フェニックスホテル~ホテル フォレ プレミア 南浦へ
これは、松亭にできた、分譲ホテルの広報・モデルルーム。

何といっても、エア・釜山が、日本各地に飛行機飛ばしてますし、破格のツアー・チケットも出ているようです。

取り急ぎ、本当にいい季節ですので、どうぞ、お越しを^^。

エア・プサン公式ホームページ

旅のプランニングなら「トラベルコ」へ

そして、釜山を基点とする、観光のアレンジ・ガイド通訳は、

賢いプサンの歩き方事務局・観光部(笑)まで

韓国・釜山は、ノマド・ワーク者の、天国?

こんにちは、4月も後半へと向かっております。ここ釜山は、桜の祝祭もとうに終わり、その前後は、どんよりしたり、強風が舞ったりする日もありましたが、だんだん釜山らしい、明るい陽が差し、海風がなびく、”海の街”特有の陽気が溢れる季節へと、なっております。

今の釜山が、どんな状況か、下記に広安里ビーチ・サイドのカフェ、4月20日の昼過ぎ頃です。

ここは、広安里ですが、釜山の各ビーチも、同様に、せっせと、オンシーズンに向けて準備しているはずです。でも、暑くなるまえの、この陽気と浜風、気持ちいいですよ。

韓国は、もうすぐ大統領選挙、いや、もう選挙中。また、にぎやかに広報の車が、駆け巡ることでしょうが、皆、坦坦と日々を普通に過ごしています。

私どもは、さまざまに目まぐるしく変わる状況のなか、日本と韓国の会社の仲介業務、主には、日本の中小の会社の、現地の代行業務、韓国にお越しになった時の商談通訳や工場での打ち合わせ等が、近々の業務となっていますが、

当たり前のことですが、みなさん、それぞれの取引に自分達の生活が、かかっていますから、なんとか、取引を成立させようと、協力できることは、協力しようとなります。

韓国も、財閥が仕切っているように、見えて、自営業や中小のオーナー経営者も多い、お国柄です。

わゆる”社長”さんが多い国。自分も、そういう方々と相対しながら、そんなに自覚してはいませんでしたが、韓国によく来られる、若いノマド・ワークで生計を立てられている方のメルマガなどで、指摘されているのを読んだりして、あらためて、気づかされたりしています。

確かに、他人のことを、殊更に詮索するキャラ(国民性)じゃないので、移動して仕事が成り立つ方には、インフラも揃ってきて、市中にあまたある、カフェの各席にコンセントを備えつけ、wifiの環境が完備され、煙たがられない体制は、居心地、悪くないかもなと、思ってしまいました。

況して釜山は、海のさざなみ、きらめく環境で仕事できる訳ですから、尚更(手前味噌も、ほどほどに。笑)

これから、ゴールデン・ウィークですね。4月、新年度が明けたばかりで、なかなか休んでもいられない方も多いとは、思いますが、いろいろな意味で穴場となっている、この快適なビーチと都市機能がマッチしている、海の街の一番、爽快な季節で、リフレッシュしてみませんか。

遠く北海道や、沖縄からでも、直行LCCで、2時間20分ほどで、”一飛び”です。

2017・春 ウェルカム・釜山 マル特・キャンーペン中。 クリック、左・文字。

お待ちして、おります^^。

 

2017年も、釜山も、まさに、春・4月。桜が、咲き、カフェ協奏曲は続く。

釜山も、4月を迎えております。そして、それは、桜の時節を意味します。^^昨日が、ピークだった、温泉場のカフェ・ストリートの桜を。釜山の各所のみならず、ここしばらくは、慶尚南道の各所で、咲き誇り、まさに釜山の観光シーズンの幕開けとも言える風情でした。

温泉場のカフェ(飲食店)ストリート、ライトアップに照らされた夜桜も、また、なかなか。

夜桜を眺めながら、老いも若きも、カップルもファミリーも、食べたり、飲んだり、写真を撮ったり、喋ったり。よい時間を、過ごしていました。

ところで、過日、松亭ビーチ、エリアに行ったときの、フォトも、いくばくか掲載しておきます。

会社訪問で、機張に行ったときに、お客様を連れて、昼食を兼ねて、立ち寄ったときのもので、荒っぽいですが、今は、このあたりが、或る意味、海の街、釜山の新たな顔でもあるので、これから、釜山界隈にお越しになられる方に。

松亭のこのあたりも、郊外型の面白いお店が、いっきに増えてきています。

下載は、コーヒーを焙煎して、豆も販売している、市中にも、支店を持つ、ロースターリー・カフェですが、リゾート型のプールがあって、ソファーで寛ぎ、絶景の海を楽しむカフェとか、バーベキューを楽しむカフェ?なんかも、続々、登場。

このカフェに程近い、ミヨク 미역(ワカメスープ)の専門店で、食事を取りました。

ちょっと、加熱気味で、景観の保全は心配だけど。(笑)

これから、どんな趣向のお店や、施設ができていくのか。楽しみです^^。

農事資材販促活動2&晋州城 観光。

 

晋州市(ちんじゅし)の名跡。晋州城の城門。
晋州市内

週明けの月・火は、先週の慶州(きょんじゅ)エリアから、晋州市の方面エリアの農協、農事団体を同様に廻りました。

日本の製造・販売元さまと、現地で売り込む、韓国の現地販売業者がこのように一緒に廻ることの大きな利点のひとつは、現場のお客様のクレームに対して、その商品の使い方のアレンジの仕方次第で、該当の問題に充分対応が可能であることを、伝えることができたり、

日本の販売元さまにも、現地を知って頂くことにより、韓国側もアイデアをもらえたり、また、対応がより的確にできる事により、現地のお客様の信頼も構築できることです。

それと、たまたま、この拙ブログをお読みいただく方のなかには、、中国・東南アジア・ロシア圏での販促、販売をされている方も、おられているかもしれないので恐縮ですが、商品の売価が、韓国では、物価の観点から、日本で売っている価格とあまり差のない価格で売れるという利点が、あります。※業種に係わらず、韓国での販促に前向き、あるいは、既に成果を出されているところは、そこにメリットがあると、考えておられるでしょう。

今回も、かなり強行軍ではありましたが、短時間のなかでも、日本の製造・販売元の担当の方が、ちょっとした、現地のお客様の疑問にも、すぐPCを開けて、事例を引いて説明されて、これまで、「サンプルをもらうと、なしくずしになるから、うちは、いいものしか使いたくないんで、サンプル受け取りません。」といわれていたような、お客様でも、その対応に好感をもって、サンプルを受け取ってくれたり、新たな営業先の試案がでたりと、とても有機的な活動だったと思われました。

日本の諺の、風が吹けば桶屋が儲かる”の類ではありませんが、ゴルフのグリーンのメンテナンスでも、近時の気候変動で、新たな疫病が発生したり、農作物※いちご・トマト等、作物の新たな栽培方法の進展などで、商品の需要が喚起されたりと、日本の製造・販売元さまの売り上げも、堅調だと聞き、これから韓国の販売会社も、韓国全土に販路をひろげていく上で、こういう支援は、韓国側の・販促の大きなバックアップとして、とても期待されているように、見受けられました。

伺った、農協様、ここもかなり大きな農協でした。
昼食には、サムゲタンを、頂ました。

韓国の販売会社は、それぞれのエリアの主要都市の、いわゆる地元に住んでいる・販売担当者を雇って、そこで日頃からの地道な販促活動で、販路を開拓しております。

今回も、訪問の合間に、せっかく晋州(ちんじゅ)まで、来て頂いたからと、韓国側の現地担当の方が、晋州城に連れて行ってくださいました。元々、国境警護のために高麗時代につくられて、豊臣秀吉の朝鮮出兵のときの、防御の砦であったりも、したそうです。

晋州城・城郭、夜のライトアップ時の風景。

これまでも、お客様をお連れして、晋州に来たことは度々、ありましたが、そのつど観光目的ではなく、お客様の用件での同行通訳での訪問だった為、こうして、じっくりこの名跡を拝見することはなかったので、とても良かったです。なかなか風情のある、しっかりしたお城でした。

 皆さん、料理のお写真を取られていたのですが、会食中の通訳に かまけて、失念しました。外観のみ、すみません。
お店の販促サービスの絵葉書と、晋州城観光のパンフ。

晩御飯は、うなぎ料理で有名なお店。蒸したものを、鉄板で焼き、好きなヤンニョン(タレ)頂くとういうものでしたが、柔らかく、滋味豊かな味わいでした。

翌日も、早くから始動という事で、釜山には戻らず、晋州[チンジュ]泊となり、新装のなかなか快適なホテルで、

この広さのところに、一人泊まり^。なかなか、快適でした。

ホテルのロビー・スペース
ホテル・ロビー・スペース2

      http://bit.ly/2lRtSPd  J Square Hotel and Wedding

計4日間、かなり移動距離と訪問箇所でしたが、つつがなく、アクシデントもなく、終え、天候も荒れることはなかったので、良かったです。

韓国の販売会社さまより、お疲れさまの意で、頂いた、智異山(チリさん)の特産の干し柿。上品な甘みが、いいんです。お茶うけにも^^。

 

農事関連商品PR活動の通訳&釜山だから、”蟹”が旨い話(笑)

慶州 普門湖。観光ホテルが、立ち並ぶ、普門湖観光団地を眺望できる高台より
高台にあったカフェ、自家焙煎の各種のストレート・コーヒーが味わえる。
農事団体の資材販売所にて
伺ったカントリー倶楽部の、グリーン・キーパーの方がおられる事務所から
伺った農協の購買部にて

この2日間、暫く以前から、韓国の広範囲で、農事関連・およびゴルフ場に農事資材を卸されている関西の商社さまと、韓国現地で、その資材をゴルフ関連施設・農協・農事団体に営業販売されている韓国の会社が共同で、現在、その商品を使って下さっている団体さま・およびゴルフ場さまを巡って、商品のPR説明、商品に対する質問を受ける巡回販促活動に、帯同通訳させて頂いておりました。

今回は、慶尚南道エリアでのみですが、昨年行った場所と別のゴルフ場、団体さまを、1日7~8軒という強行スケジュール。朝8時に、釜山駅集合で、びっちり夜8時まで。

皆さん、くたくたで、韓国の会社の営業部長さんが、「カンさん、皆さんに何召し上がって、頂いたらいいでしょう・・。」と聞くので、「ちょっと、美味しいものを、食べてもいいですか?値は、はりますけど。」というと、「結構ですよ。」と仰るので、時季もまさにうってつけ、それに、チャガルチまで来たのだから、「蟹に、しましょう。」

チャガルチ市場で、茹でたての、蟹。時期もよく、爪の先まで、身がいっぱい。

日本から来られる皆さんは、国内でも一杯の仕事を抱えておられて、普段、あまり、こういった夜の会食でも、沢山、召し上がりません。しかし、やはり、”蟹”は偉大ですね。(笑)いつになく、皆さんの顔がほころんで、嬉しそうに、頬張られていらっしゃいました。釜山が、海の街なのを、少しは堪能して頂けたようでした。

ちなみに、2日目の夜は、ふぐ刺しメインの刺身店。

珍しいスケジュールで、土日はオフで、また週明け月・火と、今度は農協がメインの訪問です。なかなかに、専門分野に手強い農家さん、もおられるので、資料と過去帳をしっかり読み込んで、備えようと思います。

おみやげに、頂いた、芦屋のアンリ・シャルパンティエのクッキー。可愛らしくて、風味が、何ともいえない。日本のスイーツは、やっぱり、素敵です。

備忘・旧正月の3日目の、人気スポット”松亭ビーチ”の風景

センタム・シティーから、海運台へと迎う、バスより
気の海運台や、松亭へいく方面は、渋滞するので、バスの専用レーンが増えていっています。
路上にしっかりと、バス専用と、書かれています。

 

どんどん、バス停留所も綺麗に便利になってきています。待ち時間も、一目瞭然、雨よけ庇も完備。
センタム界隈の、高層マンション群

ここ韓国・釜山は、旧正月(ソルラル)気分も完全に抜けて、通常モードに入っております。

おかまいなしのメディアは、喧しく、全てが政治家や政治屋の代弁者にならなきゃ、ならないように、吹聴していますが、現場で仕事をされている方や、夫々の現実の状況や、自らの商売を遂行している方々にとっては、単なるリスク要素でしかなく、ここ釜山は図らずも槍玉にあがることになりました。ですが日常で、少なくとも私のまわりで、かの問題をあげつらう人など、ほとんどいません。

メディアやこの騒動で利する団体・先導する自称・文化人さま等を除いては、釜山の市民が先導して、かの問題を焚き付けているなどは、あまりにも現実からかけ離れている戯言と、いっても、いいすぎではないです。

つい先日も、わたしの家の近くのマクドナルドで、40代のアジョシのグループの会話が耳に入ってきました。自営業で商売をされておられる方々のようで、先輩らしき方が、少し若いほうの人に言っていたのは、「店の雰囲気づくりや、新しいトレンドなんかを、少し、日本にでも行って見てきたほうが、いいぞ、俺、名古屋に知り合いがいるから、話しとくから、行ってこいよ。」そんなことです。

この旧正月も、韓国からの渡航先、NO.1は日本であり、日本の作家の本がベストセラーになり、「君の名は」はゆうに動員数300万人越えの空前のヒットの証として、周りから、まだ見ていない私に、「なんで見にいかないんだ、早くいけ・2回は、見なきゃだめだ・・」とか、話題といえば、本当にそんなところなのです。

昔、日本にいた時、かなり型破りな営業マンの方がいて、「世の中は、魑魅魍魎(ちみもうりょう)が跋扈する世界」などという、訳のわからない事を何かにつけて、枕言葉のようにして、語っていた方がおりましたが、自分の立場や眼で確認し、自分の頭や皮膚感覚で判断しないと、すぐ、誰を利するかわからない、妄言を刷り込まれてしまう。

よくよく考えてみれば、誰が好き好んで、嫌いなところに、限られた時間を使って、自腹を切って行くのかという話です。

またまた、あまりにも、横道にそれてしまいましたが、何かにつけて、韓国では、政府ではなく、そこにいる人達が、手のつけられない無法者と、化していると言った風潮を醸していますが、ここに来れば、それは、あまたある韓国の、ひとつの側面であることが、体感できるはずです。

裏をかえして、日本にいく沢山の韓国人も、単に日本好きという訳でなく、夫々が、アニメ好きだったり、温泉好きだったり、山歩き好きだったり、日本にいる友達だったり、好きなお店があったり、そういうことだと、いう、至極・当然のことを、普通に思えることの大切さを、今一度、自分にも言い聞かせる、昨今。(笑)

市中で、アパート、テナントビルが、建設されまくっています。近くにできる予定の、アパート分譲の広告。

ところで、私どもは、お客様がここに来られた時の通訳やアポ取りは勿論、非常に大事な業務ですが、普段、労力や時間をかけているのは、夫々の依頼にたいしての、リサーチ業務です。ちょこっとネットで調べて、というだけにならないのが、現実の業務です。突端は、ネットも使いますが、これまでのつてと、電話でアポ取り、現地確認・交渉・了承と、かなりアナログな仕事が介在します。

海運台・界隈
海運台を横目に、松亭方面へ
休日の、”松亭ビーチ”には、行くな!それほど、普段から人気で、道路が渋滞する、松亭への道路。この日も、車・車・・。
トンネルを、抜けると、そこは釜山のマリン・リゾート、松亭ビーチ、エリア。アッ、このフォトでは、海が見えない。
これでも、車列で、海が見えない。。

 

その一環で、過日も、旧正月の3日目に、松亭(ソンジョン・ビーチエリア)に、足を向ける事になりました。8年余前、私が釜山に戻ったときは、冬場は人も閑散として、でもビーチの何か心落ち着く風景と、機張(キジャン)に向かう海岸線の美しさに、「これから、瞬くまに開発されていくんだろうなぁ。」と思っていたそのとおりに、カフェが立ち並び、別荘が立ち並ぶ、大人気エリアに。

左へいけば、機張までの、海岸沿いの、絶景ロード。龍宮寺、東釜山ロッテモール、いわしで、有名な大辺(テビョン)港等、釜山が、海浜観光の街であることが、よくわかります。
ビーチ入り口も、この車列。でも、松亭ビーチの空気感の良さは、変わらず、健在。

ヤシの木のような木が、傍にあるのが、松亭ホテル、前に、取材した部屋付のテラスからの眺めは、絶景でした。
こんな感じの移動体販売の軽食の店も、目白押し。

飲食店のように見えますが、占いカフェ。

 

サーファイン・ウインドサーフィンを筆頭、マリン・アクティビティ関連のショップ・スクールが、並びます。
この写真ではよく見えませんが、お正月のせいか、かなりの人が親子で、凧揚げを楽しんでいました。
休日は、ファミリーが多いですが、平常日はカップルも多く、大人気のドライブ・デート、スポットでもあります。
さすがに、真冬の海岸は、肌寒く、ビーチそばのスタバに、退散。

夕方になり、釜山に戻る車で、渋滞がピークになるのを避けるため、松亭で夕食を取る事にしました。お客様をお連れする、市場調査にもなりますから。(笑)

それで、松亭に入った時から、パッと眼に入り気になった、こちらの店へ。

かじゃみ(カレイ)ミヨクの専門店。韓国伝統のワカメスープを、カレイを煮込んだベースと併せた、チョッと実際、食べてみなくては、わからない味。
他にも、釜山らしく大胆に、海鮮(あわび)をあしらったミヨク、など、貝類のオプションが。
店内は、明るく新装で、居心地よいです。
大半の人が、この定食を取っていましたが、この”かじゃみ・ミヨク”は、大当たり。ミヨクは、身体にもよく、誕生日の日には、必ずふるまわれる、縁起物でもありますが、お肉ベースだけのミヨクより、もっとマイルドで、とにかく絶品。この近くに来たときは、是非、お客様をお連れしようと、思いました。
帰り道、海運台ビーチのネオン。

寒かったですが、大好きな松亭ビーチで鋭気を養い、美味しい物も頂ましたので、2月から、新規、巻きなおしで、業務にまい進(汗)しようと、思いました。

2017年 ソルラル間近の、釜田市場と釜山ロッテ本店。

昔、何度か釜山にお越しになった、在京の飲食チェーンさまのご依頼で、急遽、食材と物品の調達を、依頼されて、ソルラル(旧正月)を迎える最後の週末で、人がごったがえす、西面に隣接する釜田(プジョン)市場に、行ってきました。

当局の現地買い付け、商品発送サービス

オーダーされた物品が、多岐で、商品の質も値段も扱うところで、差が激しいので、かなり調達は難航(笑)しました。加えて、なんせ正月前なので、人、人、人で。

商品の発送を終えてから、正月準備で、食材も人も満載の釜田市場(在来市場)、と、それと対称的な、1月16日に、地下の食品売り場を新装した、ロッテデパート釜山本店を廻ってみました。

ちなみに、寒気が入ったのか、ピリッと底冷えする寒い1日でした。

商品も調達した、いきつけのひとつの生薬店。
皆、買い入れた、沢山の食材の袋を持っていました。

やっぱり、韓国は旧暦の国。これからが、正月本番。
先日行ったチャガルチでもそうでしたが、ここでも、あんこうが目白押し。
タコも大量に、入荷中。
日本なら、上野、アメ横の年末の風景。

盛大にならべられた、韓国のバンチャン(惣菜)
市場を出ると、すぐバックパッカーが。

買い気、満々の人の気に当たってしまい、体も大分、冷えたので、一転、地下の食品売り場が新装したという、ロッテデパートに場所を移すことにしました。

ここも、人がごった返して、いました。カジュアルなリングか、ネックレスのオリジナル仕様か、何か。

地下2階の新装なった食品売り場、世界各国の調味料、オーガニックな食材。

 

本当に、世界各国の調味料が、アイテム豊富に取り揃えられて、いました。日本のものだけでも、こんなに。

カナダから直送のロブスターを、チョイつまむコーナー。20ドルの、その日のウォンレート払い。ほかにも、近時、ワインのラインナップが充実しているせいもあって、タパスなどの立ち飲みスタンドも。

 

正月・商戦をもりあげる・チョゴリ姿のキャンペーンガールも、ひと休み。

デパート内の喧騒から、逃れて、外に出ると。屋台外。寒いせいか、まだ時間が早いのか、いがいに人はまばらでした。

みえずらいですが、過日、お客様がお泊りになった、アーバンホテル。ロッテデパートからも、すぐ。
西面のこの界隈も、新しいホテルが結構、新装しています。

個人的には、西面といえば、NCデパートづいていましたが、色々なことがあったにもかかわらず、また、新たな騒動が、前の騒動をかき消していくのか、釜山ロッテ本店は、いつものように、集客健在。やっぱり、風水なのか、立地なのか、ここはなかなかです。