新型コロナの狙いは、免疫不全。今回は、感染阻止が必定!

漢方は、単体の生薬でも効果がありますが、古来の知恵で、そのブレンドにより、相乗効果がぐんと、跳ね上がるようです

韓国での、感染者数が、2000人を越えました。※今の、速報では、2,300人・2020/02.28/PM10:00現在。

日本では、安部首相が、全国的に学校に休校を命じたりして、物議を醸しているようですが、今回ばかりは、この判断も必要な状況だと、思われます。

これまでの、SARSやMERSの時なら、暖かくなれば、じきに収束すると、たかをくくっていたかもしれませんが、この新型コロナの狙いは、初期の激しい症状ではなく、感染させた個体の免疫力を、著しく低下させることだと、いう説を裏づける事例が頻出してきています。

補中益気湯、十全大補湯、もちろん、市販のエキス剤、それに、韓国の正官庄ブランドの、人参茶やエキス、おみやげや、ご自身で持たれている方は、まさに、今が、活用するとき。

この間、ここに貼り付けた新型コロナ・ウィルスについての記事のリンクを、もう一度貼り付けておきますので、少々、読むのに骨が折れることでしょうが、どうも時間が経過してきて、より信憑性が高くなっていると思われますので、是非、読んで頂きたいです。新型コロナウィルスの人為的操作の、可能性について。

症状報告をあらっていくと、感染した人が、容易に再感染、或いは陽性反応を再発させることが、皆さんもすでに、日本でも韓国でも報道から、ご存じのことと思います

私も普段は、いたずらに恐怖心が煽られることで、身体がアドレナリン等を放出して、体内の抵抗力を引き下げることは、利巧な対応ではないなと思うのですが、この事案が発生してからの、中国のブリーフィングではなく、していることの苛烈さや、現地からの映像、韓国や日本での罹患者の経過から、垣間見えることが、さきにリンクで紹介した記事を裏付けるものと、思わざるを得ません。

韓国の高麗人参、別に売り込んでいる訳ではないので、悪しからず。 (人ω<`;).

日本が、韓国よりも体制が劣っているとは、俄かには考えにくいのですが、色んなところから漏れ伝わってくる、病院に行った方達で、感染が疑われている方への検査が、日本でなかなか受けられない、との風評が出回っていますが、ここはもう、感染者数とか、ただ恐怖にかられるのでなく、飛沫感染なのですから、

寒い間は、君子危うきに近寄らず”と、ご家族を守る為や、自分の責任を担うために、ハード・ワークをされている、しなければならない方も、どうぞ、ご自身が自愛することこそ、今回は、大切な人達への愛なのだと、留意されて頂きたく、お願い申し上げる次第です。

もし、なにか、補身のものでご用命があれば、お問い合わせください(笑)。

ちょっとあがりは、いまいちですが、春一番のよもぎ。天ぷらにしてみました。この、よもぎも、 艾葉  (がいよう)という、れっきとした生薬ですから。

付記:漢方薬の免疫薬理作用 にかんする解説

ご精読頂き誠に、有難う御座いました。このBLOGを、お一人でも、多くの方に、ご閲覧頂きたいので、ポッチと下されば、本当に幸いです。 m(_ _ )m

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”韓流前夜”・・事変の中での韓流・気まぐれ回顧譚。

例年なら、のどかな、今時期の釜山のビーチ。※2018年の松亭ビーチより

ここ、九州の対岸に位置する釜山は、2月も末日を迎えようとする時節を迎えて、大分に、暖かくなってきました。暖かいというのには、語弊があるというなら、韓国にせよ日本にせよ、南部に位置する場所ゆえに、春めいてきたということ。

でも、今年はちょっと様相が違うことは、いうまでもありません。しかし、それがここだけではなく、発生源の中国は無論のこと、対岸の日本、ことに、まだ、大地一面が真っ白な雪に覆われ、流氷が海を一夜にして埋め尽くすような時季の中にある北海道でさえ、同じ状況に置かれているということ。

今日も、東アジア全域で、未知のウイルスとの攻防の最前線に、沢山の方があたっておられる事と思います。そんな中、日本でももっとも寒いエリアといわれている、道東の街、”北見”の病院で勤務している友人の事が心配になりLINEを送ったところ、「遊びに行きたいと思っていたけど、ちょっと当分、無理みたいだぁ~。」と、返ってきましたので、チョッとひと安心。

本当に、致し方無いですが、度重なる、・・叩き、・・・売運動の後に、この大事変。今回のことは、事の発端はいざ知らず、直接、防疫にあたれない、自分のような立場の者は、全力で今事態の収拾にあたっている方々を、気持ちだけでも、後方支援をしなければならない訳ですが、そんな中、ふと韓国ブログでありながら、なぜ、もう長らく韓流のことに、一斉触れなくなっていったのか、ちょっと書いておこうかなと、気まぐれに思ったので、備忘した次第です^^。

そんな私の想いなんかは、本当はどうでも良い事なんですが、私が好むと好まざるに関わらず、今の若い方が、双方、色々な状況下を臆することなく交流され、いやまったく、それが当然のように韓国語を学んだり、また、留学までされたり、結婚をされたり、また韓国で暮らすことを選択されたり、した大きな契機を生んだのは、まさに韓流あってこそ、だと言っても過言じゃない訳です。※今、現在も進行形ですね。

上載の「シュリ」が公開された時、当時、日本で生きてゆく、”よすが”を見出すのに、必死だった私に、どれだけ多くの当時廻りにいた方(もちろん、日本の方)に、「韓国って、すごいんだね。」と、紅潮した面持ちで、声をかけられ、肩を叩かれんばかりだったことが、突如起こったことを、思い出します。※映画の公開年代を見れば、私の日本との縁もどれくらいか、バレバレになりますが。

当時、20代だった私のような世代の韓国人にとってでさえ、映画といえば、絶大な人気を誇っていたのは、いわゆるメジャーだったのは香港映画で、男達の挽歌シリーズなどの、チョウ・ユンファ、アンディ・ラウ・ レスリー・チャン などが、もてはやされていて、韓国映画はもちろん見ますが、マイナーな存在だった訳です。

その後の日本でおきたこと事は、言わずもがな。今の韓流・第2世代の親御さん、特にお母さんの世代。とにかく、昼も夜もなく、3度の飯よりヨンさま・さまのような、おばさまが、私に通販で遠方から取り寄せたビデオを解説つきで手渡され、休みの日に、終日、まとめて見て、(※とにかく、交通事故と病院のシーンが多い・」笑)感想話でひと盛り上がりして、返却ということも、日常茶飯事

今思えば、今にしてみれば、古き良き時代だったのでしょうか。

ちなみに、ここに戻ったときに、日本でそれだけの韓流ブームがあったことや、ぺ・ヨンジュン氏が神であったのを、 感覚的に知っている韓国人は、 自分の家族や知り合いを含めて、皆無でした。

終の棲家だと思っていた日本(北海道)を、どうしてか出ることになり、故郷に戻って今にいたる訳ですが、何かを揶揄するんでも、毛嫌いをするのでもない、ただ単に、いつの間にか韓国のトーンが私には、疲れるものになっていたのです。

知らぬが仏で、知らないほうが良かったことを知ってしまって、元に戻れないからだと、いうのとも違う。若いからこそ惹かれる、外連味や大仰さやレトリックについていけなくなったから、そんなんでもない。

なんというか、お互いが美化することも、殊更に貶めることもなく、あんまり浅薄な都合できめつけることもなく、当然違う場所で、違う事情で生きてきて、わからないのは、当然。

とここまで書いてきて、全く取り留めもない内容ですね。

あまりそんな事も意識した事もないんですが、日韓夫婦としても、日本・韓国の双方で、ゆうに20・ウン年を過ぎ越してきた身として、今、何か去来するものをチョット・メモっておきたかったのですが、すべったですね^^。どうか、お許しください。

とにかく、この東アジアに生きる人間として、お互い、なんとか、この難局乗り越えましょう。( ๑˃̵ᴗ˂̵ )

ご精読、心より感謝致します。何卒、ポッチっと宜しくお願い申し上げます。

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ウィルス渦の夜に、半島の都市生活者が思うこと。

釜山でも、感染者が、徐々に増える中、マスクは手に入れるのが、難しいのは当然。次は、外を出歩く事が困難になる事態の為の、食料の備蓄!?の、段階に入りました。
24日の晩、8時近く、実家の母親から電話があり、「TVのニュースで、隣町の 梁山市(ヤンサン )からも、ウィルスの患者が出て、外出を制限されるとか、非常事態に備えて、人々がインスタントラーメンを買っているから、あんたも行って買っておきなさい。」という、箴言を立てて(苦笑)、最寄りのホーム・プラスに行って、確認したラーメン・コーナーの棚。何故か、SBのカレーのルーも、早々に完売していた。

ビジネスのサポート、または、日韓の現地業務の代行なぞを生業としていると、13年の業務経験ではありますが、勘みたいなものが、できてしまいます。というか、穿ってくると言ったほうが、良いのか。

本当なら、今日(24日・現在)は、晴れやかな青空のもと、対馬へ向かっていたはずですが、一気に感染者数が増加した状況で、延期。そんな中で、昼間、私用に街に出た時も、人通りは一気に減って、若い罹患者の方が、広範囲に渡って地下鉄やバスで移動されていた為、公共交通機関を避けるようなお達しが、あったのかなかったのか、(※心臓の手術の検査を、ソウルで控ている兄に対しても、KTX等を使わず、個人の車で移動する事をサジェストされたとか。)ぐんと人影もまばらで、目にみえない敵との争闘も、本番を迎えつつある状況です。

なんと言っても、問われた時には、正確な現地情報を伝えねばなりませんので、韓国の情報は、入管や通関の事を中心に医事関係や移動手段等を確認しつつ、日本側の状況の変化や、韓国関係の受け入れの返動も、チエックしております。

コロナウィルスの切り札とも、言われているファビピラビル (通称アビガン)富士フィルム傘下の 富士フイルム富山化学 と、 富山大学医学部教授の白木公康 氏の共同開発による物。

すでに、既知の事でしょうが、日本からはこのウィルスへの特効薬と言われている、アビガンが、解禁されたとの話も、入ってきて、韓国もこれから具体的にどういった体制で、対応するのか、マスクの供給対応も含めて、目が離せない所ではあります。

ところで、そんな緊迫した状況下の中、もちろん、私自身も色々な意味で緊張を持って備えておりますが、どこか、心の中で、鼻白む思いが拭えないのを、否定する事ができない、釈然としない感じが、終日いたしておりました。

どなたか、ウェブビジネスの草分けのような方のメルマガで、 ”災害時に投資家はリゾート地に避難しながら、優雅に株で稼ぐもの で自分も・士フィルムの株をがっちり仕込んで、準備万端、実践しています”というような文言を、見ました。

それ自体、別に、その方だけではなく、ゴールドの高騰や、為替や株、所謂、金融や資産形成の大きな機会として、捉えられている向きは、普通に散見しますし、まさにそれが、その分野での、裁量や器量というものでありましょう。

でももし、その機会をつくるために今回のことが、為されているのだとすれば、それを画策している方達は、すっかり味をしめてしまったなと、全く思ってしまったからです。

一般の庶民がこれにしたたかに、相対するのであれば、便乗するということでしょうが、インフラを破壊することなく、容易に人々の混乱を、責任を問われることもなく引き起こせる実験に、成功したのだなと、ふと思ってしまいました。

とにかく、冷静に考えれば、ウィルスだけに、熱に弱いというのはあるようですので、暑くなるまでの間、防疫と体の抵抗力の強化をメインに考えつつ、これから、幾度となく、より巧妙にしかけられてくる次世代のリスク因子の定番になる事を、腹に据えて、トレーニングをする習慣をつける時なんだと、独り言ち。

ただ、ホーム・プラスで、しっかり、生姜(しょうが)が売りきれになっていると、聞いて、「さすが、ヨロブン・忘れていないな。」と、少し嬉しくなりました。

参鶏湯(サムゲタン)も、自家製なら、個人カスタマイズ自在^^。
じわじわと、身体に力をつけていく、故きを温ねて新しきを知る、ここは、東アジア、ユーラシア大陸の東の端。

最後まで、ご精読下さり、誠にありがとうございます。ポッチと何卒、お願い致します。 <(_ _)>

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ウィルスとの共存が、試される”免疫力”の時代に。

今朝あたりからこの釜山でも、スマフォでコロナ・ウィルスの罹患者の、行動経路の情報通知が、何度も、何度も、ピンポン、ピンポンとけたたましく鳴っています。

これだけ、人が行き来きして、日本とよりは、中国との関係を重視している韓国としては、当然、覚悟しなければならない事態といえるのかも、しれません。

ただ、この間も家人が重篤な病気の時、お世話になった先生も含めて、医療関係の方々も、必死で対応されておられたのを見てきていたりしているので、日本もそうでしょうが、現場は大変だなと、本当に思います。

家人がお世話になっている、 梁山釜山大学病院

これは全くの受け売りですが、人間の認知レベルというのは、本当に見方というか、先入観があるため、驚くほど都合よく、情報をすり替えるのだそうです。

日本と韓国で言えば、プロバガンダで歪曲される事象があるため、本当のことがなんなのか、いちいちソースを調べたり、直接確認をしないと、何が本当だか訳がわからなくなる、などということはよくある事ですが、そんな意図や悪意もなく、無意識ですり替えられることは、もっと危険なのかも、この頃、かなり意識するようになっています。

梁山釜山大学病院 。 リアルタイムのものでは、ありません。

新型コロナウイルスに関しては、色々と精査したところ、次のリンクの情報がかなり信憑性のある情報だと感じましたので、貼って置きますので、ご参考にして頂ければ、幸いです。新型コロナウィルスに関する事

実は、私ごとですが、24日に、対馬に行くことになっております。対馬は、日本の中でも、中国の渡航者が一番少なかったと思われますが、韓国が日本の渡航規制を強めている向きがあったので、それを心配していたのですが、今度は、日本の側が、韓国からの渡航に、ナーバスになる事態になりつつあります。

自分自身は、今でもできうるだけの情報をいれて、日常に於いては、自分でできる防疫のルーティーンをこなしておりますが、対馬に行くことは業務ですので、どうしてもいかねば、なりません。

そしてこういう事は、私だけではなく、これを読んでくださっている貴方さまも、日本の方も、韓国の方も、全く同じようなシュチュエーションの中で、仕事をされたり、生活されておられる事と思います。

広安里ビーチ 夕暮れ。

どこかで、中国の方を、接遇されている、販売員の方の話を読みました。「はじめは自分も感染したらどうしようと、怖い気持ちでおりました、でも、自分ができる注意は手一杯して、あとは、それ以上考えるのを、止めようと思いました。」と、言うことでした。

こんな事を書けば、その意識こそが感染を拡大させることだと、言われる向きも当然あろうかと思いますが、どの仕事をしていても、引きこもっても生活できる方を除いては、状況を冷静に見極めながら、社会を廻していかねばならない事は自明の事と、考えざるを得ません。

2019年3月当時、対馬・比田勝のフェリー・ターミナル、こんな盛況な光景も、今は、遠い昔。。

今一度、上載で貼り付けましたリンク等を含めて、自らのまたはご家族の既往症や、アレルギーを充分に考慮した上で、人為的にか、自然発生でかわかりませんが、ウィルスとさえ共存していく知恵というか手段を、自分にカスタマイズして編み出していく視点が、必要だと感じております。

有難いことに、日本も韓国も皆保険制度を導入している国のため、それなりの医療が受けられる事で、まだ、そうではない国よりも、なった症状に対する対応もかなりましかも、知れません。

ですが、その疾患に関しての治療の薬は、滋養の用ではありませんので、今回重篤になった方の例をできうる限りあらっても、やはり、体の自力、本当に”免疫力”を備えていかねばならないことは、薬の副作用で難儀している家人を見ていても、今後、生身の体を持つものにとっては、必要のかなと、思いました。

今回の記事では、具体的なことをまだご提示できませんが漢方(韓方)というホリスティックな手法を実践できる、この場所から、お役に立てることがあればと、少しく考えております。

汎用、オーダーメイド韓薬店の抽出液剤。

今も、罹患情報のピンポンが、鳴りやみませんが、こういう事に負けないと、頑張らねば^^。

ご精読、心より感謝いたします。できれば、ポッチと応援お願い申し上げます。 m(_ _ )m

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東アジア・緊急事態の発動、前夜の中で。(ーー;)

ブログタイトルで、※不用意な引用しました事、謹んでお詫びし、訂正致します。

釜田市場のところどころで、真っ赤なイチゴが出始めていた。
ピントがボケていて、いまいち、わかりにくいでしょうが、
大棗(なつめ・デチュ)や、枸杞 (クコ)などの、韓国では汎用的に用いる生薬。
これ、枯れ木の 根太 (ねだ)みたいに、見えますが、風邪の薬や、ドリンク剤でも日本でも、おなじみの葛根(カッコン)。釜山界隈の山にも、多く自生しています。

もうすでに、さまざまな韓国ブログで書かれ始めていますし、私もすでに自ら経験しましたが、2週間内に日本に行った人の医療機関での診療の制限、または、今は(韓国への)再入国さえ、難しくなるのではという、実しやかな風説が出回っております。

山芋、弦人参などなど、滋養系根菜類も、てんこ盛り。

こんな事を言えば、真剣に防疫と治療に従事されておられる方への冒涜との、そしりを受けそうですが、ウイルス禍の直接の脅威もさることながら、ここ暫く起こってきた事の時系列化と、これらが進展したときに、既に東アジア全体が、一蓮托生の未来の相克に呑み込まれて行っている中で、何が自分達の致命的なリスクになるのかだけは、整理しておく局面を迎えていると、いやが上にも、痛感させられました。

日本でも、有名な市場はありますが、ジニ係数がアメリカと肩を並べる韓国にあって、そして、現政権化でも、その流れは是正されない中、韓国の社会を昔から支えているインフラ。在来市場。

今回、決して好みではない扇情的なタイトルを、敢えてつけましたが、ひとつは巷間言われてる事への意趣返しではないですが、例え私がつけたタイトルような事態が実際に進展しているにせよ、それがデマであるにせよ、それらに個々人が対応していくしかないという、わかりきった事の再確認。

”異常も日々続くと、日常になる”昔日本にいたとき、どこかのポスターで見たキャッチ・コピーですが、それが戯言に聞こえてくるほど、苛烈な日常だった事を思い返します。

13年、決して短くはない期間、もうワンチャン(笑・若い子ぶって)事実を受け入れて、腹を決めて確変させる、ここで言い切ってしまおうか(笑)、いや、言うのではなく、やらなきゃならない

あまりにも拡大して、目にも見えなくなった格差が、いろんな演出の中で踊っているだけの事どもを、眼前に見せつけられてきたこの月日。

仇花は、仇花で、美しい果実は実らないことを、確認するために、日々を費やしている人などいない。なぜか今日、日本の方に特に伝えたいことは、韓流をエンターテイメントとして捉えるのではなく、あれがデフォルメではなく、韓国の實相であり、そこに感じる違和感にこそ、眼を凝らしていただきたいです。

時代は、”免疫”。

ご協力有難う御座います。ポッチと、何卒、宜しくお願い致します。 <(_ _)>

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半島からの、”役に立たない”伝言。

2020/2/16 ウイルス渦のなか、機張のオシリアのIKEAオープンに人、殺到。
駐車場から、駅から、もう人の群れ。

ここしばらく、春かと錯覚するような陽気から、一転、今日は窓を叩く風も寒気を携えて、真冬に逆戻り。とはいっても、知人が送って来てくれた北海道新聞アプリでは、新千歳が大吹雪で運休とか、この間は、マイナス35℃になったとか、そんなのと較べれば、”何のことですか~ಠﭛಠ”ってことなんでしょうが、とにかく、そんな日でも、なんとか前向きに生きていかねば、なりません。(ナンノコッチャ。)

隣は、何をする人ぞ。これがどんどん進展しているのは、韓国も日本も変わらないようで、人だかりを避けるように注意を喚起しているお達しとは裏腹に、IKEAのオープンに、この人だかりができておりました。

かく言う私も、このオープンを待っていた一人で、「このご時世に、そんなとこ行くのは、おめでたいな・・。」と家人の箴言もなんのその、休日で実家に帰省している甥っ子をなかば唆して、年老いた母親を伴い、馳せ参じたのであります。

市中や、地下鉄、バスの広告も、病院だらけの韓国。そんな中、例えば、黒人参、黒ニンニクの韓方補身食材。効きそうですよね。

ま結果は、入場規制がかかる程の事態で、隣のロッテモールで甥っ子の冬物を買い、お茶して、そそくさと退散したのですが、ウェブやメディア、youtubeや、日本での報道と較べて、先回のMARSの時より、街の人達の反応が呑気な気がしたのは、気のせいなのか。写真から見ても、お分かりの通り、先回の時と較べて、マスクをしている人も少ない。

報道でも、非常事態の宣告から、じょじょに、感染ルートを正確に確認することも難しくなってきて、蔓延した場合の治療を重症者優先ですることや、自己防衛に関する情報が増えてきたように、思います。

本当に、事実あるいは真実を見極めるのが、溢れる情報の渦のなかで、便利になったように見えて、難しい時代になっている。というか、事実の価値が置き去りにされて、いくらでも改ざんできるご時世なのかとも、思います。

フィールドワークではないですが、私どもは何はさておき、限定されたエリアのサービスを標ぼうするなかで、”実際に確認すること”を原則に仕事をさせて頂いて参りましたしかし、そもそも大して、本当の意味での切実さがない事案では、そのように見えた方が便利なことが、事実より都合がいいことに、もうバイアスがかからない時代なのでしょうかえっ、何言ってんだが。

きっと、オホーツクの海は、今頃、こんなんでしょうか。。

なんてことさえ、もうどうでもよくなって(業務を疎かにしているのとは、違います ( ー`дー´) )、自分のような類の者が、目に見えないお方々が(国とかでなく)どんな風に世の中を持っていきたいのか、今度は、そして次はみたいなことに、なっていくというのが、ここでこういう業務していると、次第になってくる視点なんであります。

現場仕事も多いので、生薬を調達して、お手軽自家製薬膳スープ。時代は、免疫⁉

本題に戻しますと、事実や真実は、かならず、時を越えて、それをないがしろにした者達に、修整をせまってくる気がします。ナンテ。とにかく、それの道連れになることは、本当に悔しい。今、現場でウイルスの真実と向き合っている方は、無論のこと、免疫をあげて、行かねばですね。

数年前の、ニセコ。
同じく、数年前の、小樽にて。
羊蹄山 知人が撮った、北海道の写真、このブログで願いごとを載せると、この頃、それが現実化するので ( ゚∀゚) 。

宜しければ、ポッチとお願い致します。 m(。≧Д≦。)m

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韓国のコロナ・ウィルス対応・最前線と、福岡への小さな旅。

先回のBLOGで、福岡にでも行きたいなどと、宣っていたら、先週、本当に急遽行くことに。釜山のフェリー・ターミナルの乗船前の待合の風景。
停泊する、関釜フェリー、船着き場に向かう途中
福岡への、高速線での渡航は、5回目だけれど、これまでは、未来高速のコビー号、今回は、JR九州のビートル。考えてみれば、不思議なことに、初ビートルで、福岡。
ビートルの船内、とても綺麗で若干のリクライニングは可能で、快適。

新型コロナウイルスが、武漢だけでなく、中国はもとより、東アジアで厳戒態勢となっております。本日(2020/02/07),定期健診で 梁山・釜山大学病院に行ったところ、全ての来院者は体温をチエックされ、名前を記載させられ、ここ2週間内の海外への渡航の有無を、確認されていました。

それで、日本に行ったことを伝えると、いきなり、空いている診察室に通され、簡易隔離状態で、診察を受けることに。そういう扱いは、中国や東南アジア方面に渡航した人などが対象・などと巷間に伝え聞いていたので、ちょっと驚きでした。

しかしながら韓国は、過去にSARSの、そしてMARSでのソウルの著名病院での院内感染の経験があったりしているし、思い起こせば、ウイルス禍によって、私どもも業務被害や大幅な業務スケジュールの変更に大変だったことを経験しているので、仕方ないことだと、即時に思いました。

韓国での防疫体制が、強化されている事をひとまず伝えたく、冒頭に書いた訳ですが、本題に話を戻せば、久しぶりに福岡に行ったという、お話です。※やはり、至急の業務がらみでしたが。

この日も、午前中は対馬行きの他の船が運休しているため、この福岡行きのビートルが対馬・比田勝に寄港して、向かうことになっていました。
4時間弱、波に揺られながら、福岡が見えてきた。
久方ぶりに見る、福岡の国際旅客ターミナル
福岡到着^^

釜山に来て、業務開業の当初は、兎にも角にも福岡のお客様、または企業さまにお世話になりました。そんな所以もあり、釜山に来てから、初めて、日本に渡航したのも、この福岡でした。

次第に大阪、東京、中京の会社との仕事に移行するようになってからは、なかなか来る機会がなくなり、気がつけば7年振りの渡航でありました。

以前、来た時もあったような、ただ日付は2020(笑)
フェリーターミナル、2階から。
早速、バスに乗り込んで、1軒目の用向きのある、天神まで。
福岡は、水路(CANAL)も印象的な街並み。

時間がタイトな中で、「福岡は、よく知っているので、任せてください。」などと行った手前、初めて行く出先だったので、かなり緊張していたのですが、でもなんか懐かしい気持ちが強く、天神の繁華街からはちょっと離れたオフィスだったのですが、思いのほかスムーズに、行き着くことができました。

続いて、博多駅で待ち合わせの用件があったのですが、さすがに午後2時を、とおに過ぎて、お腹が空いて来て、やはりラーメンをとも思ったのですが、やたら”もつ鍋”の店が多く、そんなのを見ていたら、今度に日本に行ったらホルモンを食べたいなと、思っていたことを思い出し、けっこう人が出入りしている、鉄板ホルモン焼き?の店で、遅い昼食。いや、やっぱりあのブチュウというシズル感、たまりません。※ 鉄板焼天神ホルモン 博多駅店

PCの備品を求めに、久しぶりのヨドバシカメラに向かう途中。ここに、来るまで、中国の人よりは、天神でも移動のバスでも、韓国人の家族連れ多し。
ヨドバシカメラ店内、昔はこういうところにこそ、韓国人がいたものだが、今は、そうでもないようで。

せっかく来た、福岡だけれど、出あるくのもままならず、出先でもらった資料を翻訳して、また、過不足分を調整して、昼1時20分の便で釜山に戻るといったスケジュール。その中で、ずっと難儀していたPCを調達する。いみじくも、先回来た時も、PCを持って帰ってきた。

今回も、同じPC店で、他店に出ていた商品を天神店で、受け取れるように手配してもらって、今回もしっかり対応して下さって、資料作成に間に合うことができた。※パソコン市場・天神店

本当は、ゆっくり書店や古本屋にも行き、資料も探したかったのだけれど、コロナ・ウィルス騒動のなか、福岡の風を少しでも感じれただけでも、良しとしよう。そうそう、行きたかった大宰府も、時間とコロナウイルスからの防衛のため断念。本当に、また、早々に来たいと思ってしまった。

博多駅、辺り。
ラーメンも次の機会。ただ何とか、おみやげ「長浜ラーメン」は、ゲット。日本の他のエリアからか、または韓国、中華圏かわからないが、うらわ若い女の子たちも、手に手にラーメンのおみやげを持っているのには、笑ってしまった。

久々の福岡だったが、本当に出先と天神、博多駅の辺りをチラッと覗いた位の渡航だったけど、釜山から来ても、直線距離2百と数十キロにあるこの街は、使い勝手も良く、食べ歩いても、観光するにしても、魅力も大な素敵なところだ。

また、先回来た時とは、問題にならない位、インバウンド対応が進んでいて、それに呼応するかのように、自分が考えているより、この時期でも、はるかに多くの韓国の人、案外、小さな子供を伴った家族連れが、とてもリラックスして慣れた様子で観光を楽しんでいた。

自分も思ったように、今度来たらあれ食べてみよう、ここに行ってみよう、これを探してみようと、繰り返し来ているなという風が、垣間見えた。

福岡から、北海道(札幌圏)の知人に、普通郵便でハガキを出したけれど、三日位で到着の知らせを受けた。釜山から、普通で郵便を出せば、その倍以上は絶対にかかる、以前対馬から出した時もそうだが、離れていても、やっぱり日本なのだ。(当たり前ですね。ごめんなさい。(;^_^A  )。

美味しそうな、おみやげが、目白押し。
沢山のひとが、いつも列を為していた、スイーツ店、これも次の機会。
なぜか、福岡の最終飯は、カツカレーが食べたくなり、福岡で、金沢カレーのチェーン店、ゴーゴーカレー。
バイバイ、福岡、また、来るぞ~
その日は、結構な高波でしたが、その荒海を疾走する、釜山~福岡をつなぐ、カメリアを、対馬までと、対馬停泊後の2度に渡って、追い抜きながら、釜山へと。

思えば、釜山に戻って13年、ここまで双方が行きかって、人的交流も進んだ痕跡も、有機的なリレーションを育める下地も十分に育った事を、体感しつつも、3歩進んで、2歩下がるじゃないけれど、なかなかに難しいものだと、

帰りの船の当時よりは、はるかに減った、釜山行きの日本の人の搭乗客の現実を見ながら、思いました。し、インバウンドに対応するということは、あらゆる不可抗力と不条理とにどう対応するかの、知恵くらべであるとも、あらためて痛感しました。

ビートルの船内でも、対馬の比田勝港で、ウイルス防衛のために、釜山からの乗船者は一人ずつ、検疫担当の方から、体温のチエックを受け、個体確認をされ、福岡の入管でのボディ・チエックも従前より、かなり綿密に行っていました。

今回の福岡行きで、行ったのが、人通りの多い、博多駅付近や、繁華街の天神だったという事もあるかと、思いますが、パワーアップして魅力を増しているのを感じました。

こういう業務をしている者として、日本の方に何を提案すれば、役に立ち、喜んでもらえるか、この間もずっと考えていました。例えば、これからもウィルス感染に対してばかりでなく、免疫を上げること等、モメチョッタ(体にいいこと)の伝統を有している韓国のもので、ご提案できるものがあればと、真剣に考える契機にもなった小さな旅でした。

良ければ、ポッチとお願い致します。^^

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”ここは、天国みたいな所” by ジョンウ。

27日、ソウルでの法要を終えて、釜山にむかう、下りの高速のパーキングエリアの様子。下りはまだ、空いている方。ソウルへの上りは、未だ、車列でびっしりだった。
途中のパーキング・エリア。26日、ソウルまで本当に、8時間の行軍だった。

ウェブ上では、中国の新型コロナウィルスの情報が席捲していますが、ここ釜山は韓国でも、”民族大移動”と呼ばれる、新年のソルラルも2日間目を迎え、早くもUターン・ラッシュとなっているのでしょう。

これまで、そのラッシュは、実家が釜山なので、ソルラルの準備の手伝いはあるものの、案外・他人事でありました。しかし、今年は年明け早々、実家で父親が熱発して、救急病院へ走り、救急病院で待っていたら、2番目の姉さんの旦那さんのお父上が亡くなられたので、これをアップしている頃には、私もソウルに向かって、初体験の帰省ラッシュの車列の中でしょう。

そんなこんなで、例年になく慌しい新年の幕開けでしたが、成長した甥っ子達と束の間でしたが、話をするなかで、色々な事を示唆された気がしました。

音楽関係の仕事に就こうと、ここ辺とソウルを行きかっている甥っ子ですが、ちょっと会わない間に、またも背が伸びて脚もながく・歯が矯正の最中といった、まさに韓国の今風の現代っ子という風情。

もう大分前の、福岡のフェリー・ターミナル。

で、日本に住んでいる友達の案内で、福岡に行ったけど、めちゃくちゃ楽しかったと聞きもしないのに、言ってきて、「とにかく、温泉が最高で、寿司だって韓国と較べて、ネタのバリエーションが問題にならないほど豊富で値段も手ごろ、それと、大きな木があって祈るようなところがあった。」私「温泉って、どこの温泉行ったの。」というと、なんか細かい施設の名前をいうから、「そういうのじゃなく、温泉地。福岡だから、湯布院とか?。」甥 「そうそれ、*ゆふいん*。」私※内心「こちとら、福岡は一回を除いては、タイトな業務日程ばかりで、湯布院も、黒川温泉もいったことないわ・・・」とか思いながら、まだなにやら、まくし立てているので、聞いていると、「道聞いても、どこで何か尋ねても、みんなすごく親切だった、バス停の事を訪ねたりした時も、一緒に連れて行ってくれて、時間の心配までしてくれた。」

その時は、PCや生豆のコーヒーを、買ってきた記憶が

ちょうど、韓国での日本の・買運動まっさかりの時期に、行ったらしいのだが、ま・うちの甥っ子もこんなに大きくなってても、よそよそしくならず、前から性格のいい子だったから、日本でも楽しい思いができたのかなと思ったけど、その後、案内してくれて、今は長崎に留学している、その友達の子の言っていたという話を聞いて、ちょっと、打たれてしまった。

例えば、その子をジョンウとしよう。そのジョンウは、昔、姉さんが釜山にいた時、開拓教会(キリスト教)しながら、学習塾をやっていて、当時、私もそこで英語を教えたりしていたので、面識はあるのだが、甥っ子とは、兵役も一緒に行き、同じ部隊にいたらしい韓国では、若い時期の、将来をこれからどうしようかという時期に、兵役がある。

ご他聞に洩れず、甥っ子もその悩みを抱えて、悩んでる位なら早く兵役を終えてしまおうとなって、その子も一緒に兵役に行ったらしい。兵役では、休日は電話をかけれるようなのだが、ときおり、たどたどしい日本語で電話がきたり、突然、これは日本語でなんというのか、聞いてきたりしていた。なんでも、そのジョンウと二人で、日本語の学習会をやっていてジョンウは、除隊後は何故か、長崎に留学するといっていて、それを凄く楽しみにしているという事だった。

考えてみれば、他の甥っ子達の友達の誰にも、漫画でとか、もちろん家庭教師をつけたり、アニメの勉強がしたいからとか、動機も方法論もまちまちだけど、すぐ指折数えられるほど、日本に行こうと思っていた子供達(当時、7年ほど前)がいた。ところで、ジョンウだが、長崎の留学先では、ホテルの経営を勉強しているそうで、今回、甥っ子を車で福岡じゅうを案内してくれたらしい。車の運転も、日本で始めて、釜山に帰った時は、車は運転しないという事だ。

その小さな旅の間、ジョンウが甥っ子に、「今度は、長崎を案内するから、自分が今いるところも、トイレが汲み取り式なのを除いて、天国みたいにいいところなんだ。」と、何度も話していたという。

私が、19や20歳の時、当時、福岡や下関があって、関釜フェリーや、福岡へのフェリーもあったはずだけど、日本へ行く事は、それほど、当たり前ではなかった。

甥っ子の弁では、行った時が行った時期だけに、「韓国人が、ばらばらいなくてどこも結構空いていて、楽で、値段も安くて良かった。」と、屈託のない顔していう。

折々に、人づてに聞いていたが、ジョンウに限らず、当時、日本に行きたいと行っていた子は、みんな日本に行き、日本で住んだり、望んだジャンルで仕事をしていることを、ふと思いだした。

「最悪の日韓関係」

それは私のしていた業務や、日本企業の韓国から撤退や、LCCやフェリーの減便が急なのも、厳然たる事実。

しかし、もっと長いスパンから見れば、そしてジェネレーションの違いから見える風景のちがい、そして、個々人の想いまでをひっくるめると、もうよく解らない気がしてしまいました。

ただ、自分がいる場所を、”天国”だと言って日々を送れる心。なんか、ガツンと来ました。

ご精読、有難うございます。何卒、ポッチとご協力お願いいたします。 <(_ _)>

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海運台 の 憂鬱 (・´ω`・)

海運台のタワーマンション群、釜山の顔、海運台はどこに向かっているのか?

中央に位置する、海運台の象徴のようなものだった、タルマジの丘が土手のように見えるほど、海運台の風景を変えた、高層ビル、すでに稼動中。

海運台高層ビルについての関連記事
海運台高層ビルについての関連記事2
海運台高層ビルについての関連記事3h

日本では、正月気分もひと段落して、正常モードの日常がスタートしている時期かと、思います。釜山は、遅ればせに、来週あたりに旧暦の正月(ソルラル)を迎えることと、なります

少し前(といっても、作冬は)でしたら、正月休みに、ここからも、沢山の人が渡日していたはずですが、今年はどうでしょうか。本当は、対岸の福岡にでも行って、大宰府(好きですね、あの界隈^^)や、チョッと中国地方にまで、足を伸ばして出雲大社にでも参り、2019年の暗雲を、吹き飛ばしたいところですが、なかなか(苦笑)。

香港は無論のこと、台湾などでも、色々と緊張感を持って、次の時代へ向けて歩を進めている感じがするのに比して、ここ釜山はどうかと言えば、大きなメディアの情報とは裏腹に、そういう内省的な変化よりは、古い平屋は建て壊し、ビルをどんどん建てているという光景が、顕著です。

ところで、海運台。本当に、ここも最近ご無沙汰でした。用事がないと言えば、語弊がありますが、人を連れていくのも、最近は海辺ですと、手頃なカフェも多い広安里ビーチになったり、業務の用事は、南浦や釜山駅界隈、それに穴場で、近い事もあり、松島、影島。あと西面(医療施術関係・含)。モードをチエックする、買い物にご案内するのは、センタム新世界、NC、街中のロッテモール、あとは、釜田や、国際市場などの在来市場。東海線ができたお陰で、郊外の松亭、機張。※東海線の、海運台駅は、海運台ビーチから、離れたところにあります。

どんどん、高層ビルが立ち並んでいく海運台にあって、訪れた人が気楽に食べたり、覗いたりする場所、海運台市場。
ディスプレイも刷新され、多国語表記は無論のこと、ファサードも、入り安くなっていました。
従来からある、滋養・強壮のパック補身薬の店なども、ありつつ。
韓国でいうところの、 マンドウ (餃子と肉まんを足して、割った)のお店の湯気が、冷気のなかで、何とも魅力的。

私のいるところからは、100番バスで、一本で30分もかからず行く距離。ただ、最近釜山では、車が増え続けていて(しかも、日本に較べて図体のでかい車ばかり)混雑するので、バスの専用レーン化が進んでいる。タクシーの運転手さんなどは、「道が混むうえに、また狭くなって、いやだ。」とぼやかれることしきりですが、バス利用者にとっては、スムーズに進んでいくので、有難い

で、そんなバスにも、結構、台湾や中国(香港)などから来ている人に加えて、ぞろぞろと、金髪の若い女の子の(フェィク金髪ではなく、欧米からの)集団が乗ってきたりする。聞けば、BTSのファンだとかで、ぐるぐる廻る・韓流youtubeの効果大なのを、韓流に疎い私でも、ひょんなことで体感させられたりする。

海運台ビーチの海辺に行く、メインストリート。
同じストリートの、地下鉄海運台駅方面へ向かう方面。

海運台では、いつも12年来行っていた、韓食の定食屋さんに行こうと、向かったのですが、その店も再開発で取り壊されて、さてどうしようと海運台市場のやはり定食屋で、海鮮スンドゥブでもと入れば、中華系の旅行者、及び、仕事関係で来たとおぼしき人々、壁の落書き?は、ベトナム・タイ・中国語、またそれら国のお金が貼り付けて、あったりする。

そんなんで、この日もピリッと寒い日ではありましたが、それなりに、スーツ・ケースを引いた旅行者が、ちらほらと、それぞれの言語で話ながら、行きかっていました。

2020年、一月の海運台ビーチ。
2020年、一月の海運台ビーチ、朝鮮ウェスティンホテル、マリンシティの高級マンション群が、連なる方面側。

久しぶりに来た海運台ビーチは、灌漑して砂の侵食を防いだり、砂を一段と補充したり、コンクリートでしっかりと固めて、より整然とされているように見えましたしかし、海運台市場で見かけた、旅行者の多くが、ひとしきり眺めを見たりしたら、思いのほか身を寄せる施設がなく、結構の数の人達が、ビーチから一番近い HOLLYS COFFEEのソファで、うたた寝しながら待機しているのが、印象的でした。

あの高層マンションも、中国資本が投下されたものであり、少子化人口減少が必定の韓国にあって、ここまで高層マンションや、ビル化にこだわるのは、日本とは違い、今だに不動産神話が燦然としている韓国とはいえ、街自体の魅力をあげることなしに、右肩あがりでいくのか・・。チョッと、疑問に思いました。

金融のプロが設計する、資産価値の算定を、私のような凡夫が知るよしもないですが、たとえば、シドニーなら、サキュラー・キィとか、ダーリング・ハーバァーとか、観光客や地元の人、だれが行っても、何かお祭りにきたみたいで、誰かがバスキングしていたり、大道芸をしていたり、でもそれがわざとらしくない。きっと、あのすばらしい海辺の部屋からの景色は、格別でしょうし、遊ぼうと思えば、地下鉄でセンタムに行くのも、それほどの距離でもないから、問題もそれほどではないでしょうが。

でも、あれほど巨大な投資が、もう少し柔らかいアイデアを交えて、ここに足を運ぶ人達への配慮があっても、いいのかな・・ま、以前から思っていたことですが。

ホーリーズ・カフェ、入り口周辺。

海だ、畑だ、新春から、釜山・市場、三昧の旅。(゚¬゚)

釜山郊外、機張に近い、 テビョン港の冬の風景。
デビョン港から、竜宮寺方面へ向かう、道すがら。
デビョン港から、竜宮寺方面へ向かう、道すがら2

西暦の新年は、もう正月の 三ヶ日 を過ぎて、早くも色々なことが急ぎ足で、進展して行っているように、見受けられます。釜山に関していえば、旧暦で正月を迎えますので、新年が明けたというモードではないですが、朝の冷え込みは、まさに冬の風情という感じです。

元日から、麗らかな晴天が続きいていましたが、今日は、雨。それもあって、このブログを更新しています。

釜山は海の街ですから、青空が続きますと、やっぱり部屋などに閉じこもっているよりは、海辺のほうに行きたくなります(笑)。そんなんで、久しぶりに、元日には、思い立って、機張は、蟹(カニ)・蟹(カニ)といえば、機張と言われる位、有名な機張市場の様子を見に行ってみました。

私の住んでいる東莱エリアから、機張へは、以前はバスに乗れば一時間超は、優にかかったのですが、東海線ができてからは、車の渋滞も関係なく、車体の揺れも少なく、20分一寸でいく事ができます。
利用者も多いですが、通路部も広いので、快適です^^。
機張駅。東海線の駅は、ほとんどが新装され、駅周辺も含めて、綺麗に整備されています。
機張駅から。駅周辺も、前より俄然、整備され、一新されています。
同じく、駅から、階下の光景。
駅前に見つけた、バッグなど、皮製品を作っている工房。
皮製品の工房2
2019・1月1日の機張市場 1
2019・1月1日の機張市場 2

2019・1月1日の機張市場 3

2019・1月1日の機張市場 4
2019・1月1日の機張市場 5
2019・1月1日の機張市場 6
2019・1月1日の機張市場 7
2019・1月1日の機張市場 8
2019・1月1日の機張市場 9
2019・1月1日の機張市場 10
2019・1月1日の機張市場 11
2019・1月1日の機張市場 12
2019・1月1日の機張市場 13
2019・1月1日の機張市場 14
2019・1月1日の機張市場 15
2019・1月1日の機張市場 16

この間の、東釜山ロッテモールでもそうですが、この機張市場も人でびっちりでした。禍福はあざなえる、何とかではないですが、昨年6月より国を挙げて勃発した・・運動のあだ花と言えば、語弊がありますが、休日は無論のこと、やたらモールや市場での人混みが、頻繁になった気がします。公共交通機関の、込み具合もそう。

昔に、日本にいた時も、安近短レジャーに、人が向かうようになっていったトレンドがありました。釜山といえば、従来、夏場は他のエリアからもビーチ観光などで、人が殺到するような処でしたが、もの凄い勢いで日本に行く人が増えた時期から、年々、流入する人が減っていったりしていました。

近場の日本に行くことが、憚れるような状況のなかで、私どもが係わっていた会社の取引や、相対的な日韓の関係にブレーキがかかるなかで、(大手のメディアでは、日本から来る人は、増えたと書いている向きはありますが、私どもは現場におりますので、採算は大きく後退しているのは、自明なことです。)国内の、こういった所に、足を向ける人が増えていることは、今の時代の潮流を考える意味で、見逃せないことだと、最近、つとに思ってしまいます。


竜宮寺、入り口付近の車列。
竜宮寺、入り口付近の車列。
何とか、松亭ビーチに着きました。

3日は、仕事の関係もあって、内陸の新都市(釜山郊外)の 梁山[ヤンサン] に行った帰り、久しぶりに、 亀浦市場(クポシジャン) ※地下鉄2号線も、覘いて見ました。

地下鉄2号線、 亀浦(クポ)駅 。
亀浦(クポ)駅 周辺。
釜山の市場の中でも、ディープ・コリアという雰囲気を有している亀浦 界隈。 洛東江(らくとうこう、ナクトンガン) に、隣接して、その河向かうは、金海の都市近郊・農家がひしめくエリア。
以前あった、平屋の雑居した家屋は、取り払われ、鉄道と分離する壁面には、このエリア歴史と、功労者等の表記が観光に供する形で、描かれていました。
 亀浦(クポ)駅 から、 亀浦(クポ)市場までの、道すがら。
亀浦(クポ)市場に、到着。
海の幸の機張市場と対称的に、ここ 亀浦(クポ)市場は、山の幸、満載。
スーパーよりも、安くて、粋がいい。

滋養・強壮に役立つ、どじょう、鯉、ぬたうなぎ、すっぽん等、淡水の食材も。
場所が、河口近くで、淡水と海水が入り混じっているような漁場が、近いだけに、そんなところにいる物たちも。
体が暖まる、粥や、豚(テジ)クッパ、ユッケジャン、ソルロンタン、トガニタン、食材が溢れているので、安くて、中味も充実。

さっき偶然見た記事で、近時・1年間で、台湾から訪日した人の数が、450万、日本から台湾を訪れた人の数が、250万だと書いてありました。私が、ここに来た頃は、それを凌ぐような数の日本の方が、ここにも来ていましたから、仕方ないとはいえ、寂しい気もしました。

ただ、この5Gだ、AIだ、格差社会だという時代に、市場が息を吹き返し、躍動しているのを見て、単純に、少し元気をもらいました^^。