珈琲を啜りたくなる、晩秋のプサン。そんな季節に、浸れる身分になりたし。(笑)

 

2018 11 15     西面 NCデパートへ 向かう街路

澄み切った青い空の青と、通りの街路樹が最期の落葉を枝に留めて、そのコントラストが、なんともいえない旅愁の、そう、居ながらにして、いろんな場所の秋の記憶を想起させる、時節を迎えております。

なんと言っても、ここは福岡や下関エリアの対岸ですから、ここにある風景は西日本のエリアでは、珍しくない風景かもしれません。

ただ、一度は船旅のプサン行をお勧めしたいのは、途中にある島々も含めて、そこに人が勝手につくりだす景色ではなく、そこに普通に存在してきた風土が醸す風景、そこに個々の普通の人達が育み、営んできた景色を、感じて頂たいからです。

とはいえ、私もこんなに近いとはいえ、九州にはなかなか行っていません。(笑)日本に行くとしても、ほとんど仕事絡みで、勿論・飛行機、過密スケジュールで、一泊2日。東京・大阪となってしまいますので・・。※今は仕事でもいいから、北海道へ行くのを祈っていますが。(笑)

日韓の仕事をしていれば、いろいろな予定が、急な雲行きの変化で変更します。いや、それはどんなことしていても、そうですね。別に、日韓のことだけじゃない。そう、変わる予定もあれば、変わらず挙行されることも、ある。

で、次の予定に気を取り直し、大体が遠征通訳となるので、体調も調整せねばと、西面まで私用で来てみたのですが、やっぱりここは、若い子がウィーク・デイなのに、一杯^^。

最近は、SNSでのタイムラインで、同時並行でクライアントさま方の案件の進展を捕捉し、込み入ってくる場面では、翻訳や通訳サポートする。また、その刻一刻、変化する状況のなかで、先読みや情報収集しながら、日本の販売元さまと、韓国での販売・流通する韓国の会社が、韓国での売り込み、販路の拡大をする時に、より有機的で効果のある手段に沿うための準備をする。

これは、私どもだけではなく、韓国で仕事をしている日本の会社の方なら、この今も、どこもしている事でしょう。金融が世界を差配するなか、現業部門は、それ自体が実は人の生活に密着に関わっている事なのに関わらず、より厳しい査定のなかでその質を担保しようと、ぎりぎりの営みを続けています。

だから、ちょっと油断すると、今、ニュースで何が言われていること等に、疎くなってしまい、焦ります。例えば、韓流のことなども、私も含めて韓国側の人間のほうが年齢のせい(苦笑)もあるのでしょうが、詳しくなく、日本のお客様に教えてもらったりします。逆に、私が日本のドラマや、ミュージシャンの話をして、日本の方が知らなくて、空振ったり。

実際には、持ちつ持たれつじゃないですが、この西面で若い人が主体で営業する飲食店のように、外側だけじゃなく、中のサービスやコンテンツなども日本のお店をベースに、韓国色をつけたりして、長年この仕事をしてきた人間には感慨があったりしますし、若い人に混じって、使い勝手がよいので利用します。

智異山(チリサン)の麓、全羅南道(チョルラナムド)・求礼(クレ)で、教会をしている、姉さんのところから、届いた”旬”のタンガン柿

私が日本を出る少しまえ、”鈍感力”とかいう本が流行っていた記憶が、かすかにあります。情報を傘にきて、ご時勢ですから・・、という言葉で包み、効率という触媒を添加し、肩書きを添えれば、無理が通る。でも、その状況のなかで、そんな風潮とは一線を画すべく、制約のあるフレームのなかで業務を刷新する。そんな現場に立ち会うと、なんとか、そういう中で必要とされるよう、いい意味での緊張感がでてきます。だから、現状、安心して、韓国とのお取引きをされてください。

もし、それが担保されないような現場でしたら、私は、このBLOGにも、掲載します。だって、本当に皆さん、真剣にお取引しているのですから。

明日から、単発、遠征含めて、ロードが続きます。なんとか、ここで、関わる双方も、そして私も(笑)少しでも、やって良かったいう業務になれば、いいのですが。

アラフィフ・パワーあり、格好よし。私も頑張るぞっと。 (๑•̀ㅂ•́)و✧

田浦カフェ・ストリートの夜と、求む、本物の”和の鉄人”

巷では、韓国の今年の長かった、秋冬休暇も終わり、お客様を迎えにいった、金海空港も海外から帰ってきた人達がごった返していて、市中に向かうためのタクシーが出払い、暫し待つという、もう長い事、この仕事をしていますが、いままでにない状況でした。

加えて、この10月なのに、夏がちょっと戻ってきたような暑さ(汗)。成田から、こちらに来るのに、東京の郊外より、朝4時起き、始発電車に乗られたというお客様も、かなりお疲れのようでした。

前のブログで、西面のことを、書きましたので、NCデパートの近辺から、連なる、田浦カフェ・ストリートの夜の風景をあげて、おきます。東京でいえば、カフェ・ブームの頃の吉祥寺、チョッと髣髴とさせる風情。

すれ違う若い人からの口からは、「今日、日本の・・・から帰ってきて、1週間後また・・へ行く。」とか、聞き耳を立てなくても、「イルボン、イルボン・・・。」と本当に、うるさい位夢中で、話ています。

日本語の看板、天ぷらの専門店、日本の定食のお店、日本ではエスニックのお店に女性が、集まるそうですが、ここでは、新規開業率は、ダントツ、日本の定食のお店。※回転寿司から、次の段階に入っています。

写真では、チョッとわかりずらいですが、日本で4年半位・住んだ札幌で、お気に入りだった「ぷー横丁」グループの倉庫カフェを、思い起こさせるようなお店。

今、本当に腕の立つ料理人の方が、カジュアルな和食屋をここでプロデュースすれば、一人勝ちできる千載一隅のチャンスでしょう(笑)。※若い人の間では、ラーメンはもっと、深いところで、定着の気配が、漂っています。

 

ちらほらと、私どものところにも、釜山での飲食業・開業についての、お問い合わせとかありますが、

これまでの、日本への渡航、滞在で、日本食に慣れ親しんでいる人が、本当に増えているので、「韓国人相手だから、こんなもんで、いいだろ・・。」というような気持ちがチョッとでもあると、口だけは(笑)肥えてきているので、足を救われますが、本気の方で、オペレーションも、クオリティもしっかり日本仕様で、持っていければ、今が、絶好のタイミングかなと、皮膚感覚で思いました。

本当にこれが、ここの真実なのですが、ここに来られていないかたが、読まれたら、ナンセンスな煽り記事書いてるなと、思われるんだろうなぁ。

いかん、いかん、明日も早くから、工場でのお仕事、ごたくならべずに、さっさと寝ま~す。^^

2017年 ソルラル間近の、釜田市場と釜山ロッテ本店。

昔、何度か釜山にお越しになった、在京の飲食チェーンさまのご依頼で、急遽、食材と物品の調達を、依頼されて、ソルラル(旧正月)を迎える最後の週末で、人がごったがえす、西面に隣接する釜田(プジョン)市場に、行ってきました。

当局の現地買い付け、商品発送サービス

オーダーされた物品が、多岐で、商品の質も値段も扱うところで、差が激しいので、かなり調達は難航(笑)しました。加えて、なんせ正月前なので、人、人、人で。

商品の発送を終えてから、正月準備で、食材も人も満載の釜田市場(在来市場)、と、それと対称的な、1月16日に、地下の食品売り場を新装した、ロッテデパート釜山本店を廻ってみました。

ちなみに、寒気が入ったのか、ピリッと底冷えする寒い1日でした。

商品も調達した、いきつけのひとつの生薬店。

皆、買い入れた、沢山の食材の袋を持っていました。

やっぱり、韓国は旧暦の国。これからが、正月本番。

先日行ったチャガルチでもそうでしたが、ここでも、あんこうが目白押し。

タコも大量に、入荷中。

日本なら、上野、アメ横の年末の風景。

盛大にならべられた、韓国のバンチャン(惣菜)

市場を出ると、すぐバックパッカーが。

買い気、満々の人の気に当たってしまい、体も大分、冷えたので、一転、地下の食品売り場が新装したという、ロッテデパートに場所を移すことにしました。

ここも、人がごった返して、いました。カジュアルなリングか、ネックレスのオリジナル仕様か、何か。

地下2階の新装なった食品売り場、世界各国の調味料、オーガニックな食材。

 

本当に、世界各国の調味料が、アイテム豊富に取り揃えられて、いました。日本のものだけでも、こんなに。

カナダから直送のロブスターを、チョイつまむコーナー。20ドルの、その日のウォンレート払い。ほかにも、近時、ワインのラインナップが充実しているせいもあって、タパスなどの立ち飲みスタンドも。

 

正月・商戦をもりあげる・チョゴリ姿のキャンペーンガールも、ひと休み。

デパート内の喧騒から、逃れて、外に出ると。屋台外。寒いせいか、まだ時間が早いのか、いがいに人はまばらでした。

みえずらいですが、過日、お客様がお泊りになった、アーバンホテル。ロッテデパートからも、すぐ。

西面のこの界隈も、新しいホテルが結構、新装しています。

個人的には、西面といえば、NCデパートづいていましたが、色々なことがあったにもかかわらず、また、新たな騒動が、前の騒動をかき消していくのか、釜山ロッテ本店は、いつものように、集客健在。やっぱり、風水なのか、立地なのか、ここはなかなかです。

この時期だからこそ、韓国、いや釜山は使いどき!

ケーブルTVで、1日に一回は、NHKのニュースを見て、日本のメディアの動向も見るとはなしに、見るのですが、ここしばらくは、連日、韓国のことが、トップニュースで流れて、日本の中継で、ソウルでの大勢のデモの様子などを見る、始末でした。

釜山は、韓国第2の都市といっても、そこはある意味、地方都市というのか、また、日々を何とかすることが、何よりの優先順位というのか、普通に全てが、まわっています。身近では、20歳ちょっとの甥っ子が、兵役で入隊するので、そのまえに、何かしてやりたいなと、心づもりしているのですが、とにかく、それにも頑張らなければです。(笑)

そしてそんな中、12月の初旬に、日本の法律の改変から、新たなビジネス・チャンスを読み取った、日本の会社の方をお連れして、釜山近郊を、廻らせて頂ました。

過去にも20年、韓国の工場で資材製作され、中国でも資材製作したが問題があり、色々な兼ね合いから、韓国での製作を思い立たれ、搬送は、釜山港からできるからと、その製作先とのブッキングと、面談業務を承らせていただいたものです。

それぞれの工場に距離があり、かなりタイトな日程ではありましたが、精力的に面談されて、これから、新たなビジネスをするんだという気概を、感じられて、良い具合に進展されればと、思ってしまいました。

 

仕事のことは、納入先を競合に知られたくないとクライアントさまのご要望もあって、あまり書くのは、ご法度なのですが、手前味噌でありますが、韓国での、殊に中部から南のエリアでの、マッチング業務では、これまでの様々な経験からも、私どもは一日の長があると自負しております(笑)。

これまでもそうですが、中国での製造、製作を経験されている方は、リップサービスもあるかと思いますが、皆さん、その違いを口にされます。「本当に、日本と変わらないですね、中国とは、ぜんぜん違いますよ。」と。勿論、日本で長く生活した私には、それはある一側面の事と、重々、わかっていることなのですが、長らく、日本の会社の韓国での製造の中継業務をしていますと、韓国の業者の方々は、約束は守ることを、感じます。結構、愚痴はこぼしても、やりとりをする中で、実質的には、製作依頼の意図に、沿おうと努力されます。

そうだからか、一度、そのことを知った日本の会社・事業主さまも、かなり長期に渡る、おつきあいを、されております。来年は、アメリカの新体制もあり、経済のブロック化が進む兆候も多々見られ、より以上の激動の年になりそうです。

近くて、生活の水準が近く、日本の製造の規格にも慣れている、ここを、もっと活用していただければと、政治の報道ばかりが先行するメディアを見ていると、それを逆手に取って、賢く活用されている日本の方も少なくないだけに、悔しい気持ちもあるのです。

何度も、手前味噌の話で失礼ですが、そのような用向きには、韓国での目的を端的にお伝え下されば、もちろん、寄り良い面談にするため、密なやり取りは必須ですが、韓国内のことは、全て、こちらで、安価にオールインワンで、セッテイングできます。

是非とも、インバウンドの需要が益々増加する日本にあって、その企画の一環で、韓国の会社・工場を活用されることを、現場にいつも足しげく通っている人間としては、この2016年の集大成、そして、2017年のはじまりの時期に、プッシュさせて頂きました。

ところで、近時、偶然にこちらがご案内するお客様が、西面の釜田(プジョン)市場近くの、イビスアンバサダー西面(釜山シティセンター) に宿泊されることが多く、この間来られた日本の会社の方も2日目に、「早朝から、市場の灯りがいっぱいで、明日の朝、あそこでトッポギとか、韓国の屋台フードを食べたり散策してみたい。」と、言われてなにか、嬉しくなりました。

HÔTEL IBIS AMBASSADOR BUSAN CITY CENTRE

イビス西面 レストラン

Suite Room

前にイビスに取材に行った時も、広報の方が「韓国のひとより、日本のお客さまが在来市場での散策や、買い物を楽しんでくださいます。それは、嬉しいことです。」と言っていたのを、思い出したからです。

この時期、寒さのなかで、湯気が漂い、こうこうと輝く裸電球は、旅情の風情を醸します。 お仕事でも、ふと思い立った旅でも、この時節の港町・釜山。お見逃しなく^^。

NCデパートの「BUTTER」は、やっぱり面白い!

今日の釜山は、穏やかな風情。昨晩は、木枯らしというには、底冷え感のない風が、いちょう並木の見事な紅葉(黄色)を、はらはらと落葉させて、歩道は黄色い絨毯のような景色でした。

昨日の、東北の地震は驚きました。被災地のかたは、さぞやご不安だったと思います。

韓国も、いろいろと喧伝されていますが、ここ釜山は、私のまわりも、仕事関係も影響はあまりなく、普段どおり、せわしなく、人々が行きかっています。こちらに、来られるかたは、あまり、ナーバスにならず、これから、初冬を迎える・釜山界隈を満喫して頂たく思います。

当局もここ暫く、日本の主要都市圏で、ビジネスを展開されている企業さまが、こちらで資材製造をされることを目的に、お越しになる商談のサポートを、しております。できれば、折り合って、ビジネスの展開にお役に立てられれば良いな、と思いながら、面談の準備等しておりますが、昨日、別件で西面に行った折、暫く、行ってなかった、NCデパートに、12月を迎えるとあって、どんなディスプレーしているか、覗きに(笑)行ってみました。

NCまでの、道すがら、今の釜山のストリート。
NCまでの、道すがら、今の釜山のストリート。

NC外観1
NC外観1

NC外観2
NC外観2

NCのファンシー・ショップ「BUTTER」のクリスマス・ツリー(笑)
NCのファンシー・ショップ「BUTTER」のクリスマス・ツリー(笑)

こちらも、「BUTTER(バター)」風、サンタクロース

BUTTER(バター)に行けば、お目にかかれる、オリジナル・キャラクターグッズの数々。

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cimg48241NCデパート西面は、かなりの広さのスペース一杯を、ユニークなオブジェで飾り、各所にソファーを配置していて、大人も子供時代に戻れるような、楽しい気分になる空間です。いくたびに、オブジェや趣向が、刷新されていることにも、驚かされます^^。

インテリア雑貨店の「モダンハウス」は、もっとファミリーモードなクリスマス・オブジェで、彩られていました。

インテリア雑貨店の「モダンハウス」のエンタランス。
インテリア雑貨店の「モダンハウス」のエンタランス。

ダウンライトのペンダント照明が、いい感じ。

クリスマス仕様で、家のなかも、明るく。

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ちょっとと、思っていても、2時間位あっという間に、時が経ってしまいました。

思った以上にリフレッシュできましたので、また仕事、頑張ります^^。

2016 4月初旬・釜山・西面(ソミョン)探訪・・

ここ釜山も4月を迎えました。釜山の桜も、まさに、今日が盛りと、咲き誇っていることでしょう。

一昨日、釜山の繁華街、西面(ソミョン)出向いた時、いくばくか、写真を撮って、みました。

とにかく、若者率の高い場所ですが、NC効果もあってか、個性的でお洒落なブティックや、小体な飲食店が、もとは、昔ながらの工務店街だったところにまで、進出し、その古ぼけた家屋をも逆手にとって、若い人達ならではの装飾で、あらたなストリートが形成されて、いました。

現存する、工務店の油にまみれた風情と、レトロ・チックなブティックが、軒を並べているさまは、韓国人が本来持っている、バイタリティ溢れる気質が、垣間見えて、興味深い光景でした。

ここ、西面もスクラップ&ビルトを繰り返しながら、日本の方が来られても、けっこう楽しめる仕様になってきています。

繁華街は、猥雑さもほどよくあって、それでいながら、使えるお店や、高揚させてくれるダイナミズムがあってこそ、楽しめますね。

使い勝手のよい、ビジネスホテル・クラスの宿も、新装して増えております。ちょっと、リフレッシュに、西面の街でも闊歩しに、いらして見ては、

いかがですか^^。

2015年末から2016年、新春・釜山歳時記

業務は、なおざりにしていませ んが、不具合でテキストだけは復活させたけれど、写真はみな飛んでしまったショックから(笑)立ち直り初めの、更新です。

長らく、ブログを更新せずうちに、年は明け、既に1月も半ば。今日は、冬という文字がピッタリの、終日、みぞれまじりの北風が吹き荒れておりました。その中、金海空港で、日本からのお客様をお迎えして、郊外の会社での通訳でした。

釜田市場の新鮮な食材で、作られた、韓国の市場のバンチャン(お菜)のお店
釜田市場の新鮮な食材で、作られた、市場のバンチャン(お菜)のお店

市場では、薬膳に使う、手軽な生薬も簡単に、手に入ります。
市場では、薬膳に使う、手軽な生薬も簡単に、手に入ります。

 

前から言っていましたが(それほど、更新していたか?苦笑)2016年は新しい釜山が、たち現れると、言っていましたが、粛々とその作業は進んでおります。色々と言われる韓国ではありますが、世界に吹き荒れるテロの嵐を勘案すれば、ここはものの数ではなく、ソウルのごく一部の映像だけが流れる日本のTVのニュースと、この南の海の街、プサンの現実とは、かなり温度差があります。

プサンは、ゆるいです^。この間、西面のロッテ・デパート地下のショッピング・モールのフレッシュ・ジュースのカフェで、お客様にと、生ジュースをオーダーしていてたら、店長とおぼしき男の人が、「日本からの、お客様ですよね。是非、日本のかたには、新作のグレープ・ジュースを飲んでいただきたい。」すごくにこやかに、応対され、二人で、「このジュース美味しいですね。」というと、「作り余りがありますので」といって、もう一杯サービスしていただきました。

一事が、万事そんな感じ。今、プサンでも、小体な割烹(カッポー)が増えてきています。日本での、割烹や小料理屋さんのサービスをいたく気にいる、こちらの人は多く、そんなお店をしてみたいという人が、焼き鳥、居酒屋の次のトレンドとして、次々と現われています。

美味しかった、生ジュース^^

年初、早々5日の日、「霊験あらたかな、お寺に連れていって欲しい」とうことで、密陽(ミリャン)郊外の山腹に佇む表忠寺(ピョチュンサ)に白羽の矢を立て、赴きました。私の廻りでも、「長年、売りに出して売れなかった家が、ここにきた翌日に売れた。」とか、「客足が落ちて途方にくれていた飲食店に、おきゃくさんが戻った」とか(笑)。ちらほらと、耳にしていたためと、私がこのお寺の千手観音さまを、気に入っているためです。

それは、それとして、韓国の山寺の素朴さと、山裾の折り重なる山々の風景が、そこはかとなく心を癒す、お寺です。いつも、一見の参拝者の為にも、「南無阿弥陀仏、観世音菩薩ーーー。」真剣に読経される、お坊さま。その読経が響くなか、本尊さまをまえに手を合わすのは、なかなかに、安らげる時間です。

釜山から、バスで小1時間、密陽(ミリャン)郊外の山腹に佇む、表忠寺(ピョチュンサ)
釜山から、バスで小1時間、密陽(ミリャン)郊外の山腹に佇む、表忠寺(ピョチュンサ)2016  1月5日

空気が澄む、山々を望みながら。

表忠寺(ピョチュンサ)3
表忠寺(ピョチュンサ)3

表忠寺(ピョチュンサ)に向かう手前にある、渓流、辺りは、避暑時節の民泊が軒を連ねている。

 

それと、もう時期はずれですが、クリスマス時の、西面・NCデパートのインテリア・コーナー。西面のもうひとつの顔として、そして、デート・スポットとしてすっかり定着した、NCデパート西面店ですが、相変わらず遊び心・満載。旅をテーマにしたり、子供むけにアレンジしたり、固定観念を配したクリスマス・デコレーションで、インテリアコーナーは、色とりどり、多種歳々のクリスマス・ツリーの森と化して、おりました。

ここが、出来て以降、私・自身、西面にくることが、めっきり増えましたし、となりの釜田も公園ができるなど、綺麗になり地下道、地下商店街との連携も相まって、とても楽しくなってきています。

NCデパート西面店のインテリア・コーナー、クリスマス時(1)

NCデパート西面店のインテリア・コーナー、クリスマス時(2)

NCデパート西面店のインテリア・コーナー、クリスマス時(3)

本当に、脈絡ありませんが、要はいいたいことは、ますます、釜山が使いがってもよい街になっているということなんです。

私が、住んでいるエリア内、ちょっと、ディープな盛り場・蓮山洞ロータリーにある、落ち着くロースタリー・カフェ。ダルディー・コーヒー店内。
私が、住んでいるエリア内、ちょっと、ディープな盛り場・蓮山洞ロータリーにある、落ち着くロースタリー・カフェ。ダルディー・コーヒー店内。

ダルディ・コーヒー店内(昼間)
ダルディ・コーヒー店内(昼間)

たまたま、すいていましたが、普段は、終日、老若男女のお客様で、混み合います。それを、感じのよい店主が、ほぼ一人で切り盛りしています。
たまたま、すいていましたが、普段は、終日、老若男女のお客様で、混み合います。それを、感じのよい店主が、ほぼ一人で切り盛りしています。

懸案だった登記の案件も、ひと段落して、今年の透視図を描く時。

目まぐるしく移り変わる昨今の、東アジアの状況ですが、近くて、文化が違う、でも似ている、けど、ちょっと違うなと思いながら、でも、コンビ二も、そこかしこにあり、使い勝手の良いカフェ・PCの使用が容易な環境で仕事してもよし、温泉チムジバンでのんびりもでき、帰ろうと思えば、LCCの飛行機でも、船でもすぐ帰られる。

また、沢山でなくても、ここで何かをしようとされる、日本のお客様に、変わりゆく、この街をゆる~く使って欲しいです。本年も、みなさまに取ってよいお年となりますよう。何卒、よろしくお願いもうしあげます。

釜山、2015年8月7日、現在の風景

8月3日の海運台ビーチ1
8月3日の海運台ビーチ1

海運台ビーチ2
海運台ビーチ2

海運台ビーチ3
海運台ビーチ3

冬柏公園から眺める、海運台ビーチ
冬柏公園から眺める、海運台ビーチ

海運台のビーチサイドの通りは、車また、車。
海運台のビーチサイドの通りは、車また、車。

8月も、いつのまにか7日。熱暑では、日本は先輩格ですが、ここも、負けじと、夏の日差しと照り返しで、灼熱の風情と、街中は、油蝉の声。

ビーチの街だから、暑いのは、大歓迎といいたいところですが、炎天下から、お客様をどう守って、この夏の醍醐味を、楽しんで頂くかも、思案のしどころ。

でも、暑さを凌ぎながら、旅程を考えられるインフラも、かなり整ってきています。韓流ブームが過ぎてからも、釜山港大橋の整備で、ハーバービュー、オーシャンビュー、海浜都市としての景観は、思いのほか進展しています。(神戸から、こられたお客様に、本当に神戸と似てる、神戸に来ることないですよ^と、”よいしょ”されました。)

これから、7月のキャンペーンでお申し込み頂いた、お客様が次々と、釜山に来られます。

こんな大切なお休みの時に、またこの時期に、釜山に来られる、お客様だからこそ、どんどん良くなっている釜山を感じて、頂たい。

お客様から、リクエストのあった、カンチャン・ケジャンを、チエック。
お客様から、リクエストのあった、カンチャン・ケジャンを、チエック。

ワタリガニならではの、滋味が、食欲をそそります^^。
ワタリガニならではの、滋味が、食欲をそそります^^。

何かと、喧しく叩かれている財閥ですが、最近では、都市開発で、マンションや商業施設を建造する際には、その辺りのインフラの整備や環境の改善・美化も義務づけられている性で、大量の樹木の植え込みや、芝生、噴水イルミネーションと、どんどん街が綺麗になってきています。

もとは、アメリカ軍の部隊だった跡地を、市民公園として整備した、市民公園、噴水に涼をもとめる人々。
もとは、アメリカ軍の部隊だった跡地を、市民公園として整備した、市民公園、噴水に涼をもとめる人々。

釜田(プジョン)から楊亭(ヤンジョン)に、いたる、公園の夜の景観
釜田(プジョン)から楊亭(ヤンジョン)に、いたる、公園の夜の景観

公園で、夏の夜を寛ぐ人々
公園で、夏の夜を寛ぐ人々

釜田の公園の噴水2
釜田の公園の噴水2

モダンなアプローチで作られていくストリートや、ショッピング・モール、それと、相対するように営まれる在来市場の風景、喧騒な街中と、素朴だけど厳かな山寺の風情。勿論、シーサイドは、どんどん魅力的に設えられていっています。

あ~なのに、それなのに、逝ってしまった韓流ブーム(笑)

ただ、今来られる方は、ことに日本で気を張って、ちょっとほぐしに来られる方は、今だからこそ、この街を、おすすめしたいです^。

KTX釜山駅 の 噴水1
KTX釜山駅 の 噴水1

釜山駅 の 噴水2
釜山駅 の 噴水2

しつこく、〆に、現在の海運台ビーチ。

海運台ビーチ4
海運台ビーチ4

冬柏公園から 2
冬柏公園から 2

 

mers沈静化して、釜山も、7月・夏の本番。

西面NCデパート、満を持して、営業開始。
西面NCデパート、満を持して、営業開始。

オープンから、日が浅いにもかかわらず、平日から、客足は、上々。
オープンから、日が浅いにもかかわらず、平日から、客足は、上々。

この一週間、釜山は馬鹿暑くなく、加えて、湿気もそれほどない、割と過ごしやすい天候でした。

心配されていたmersも、公共の浴場も、入り口で熱を測り、平熱以上の人は入らせない、市中あらゆる、ところ、バスの中、公共施設はもちろん、昨日行ってきたお寺のお堂のなかでさえ、消毒液をおき、夥しい啓蒙のポスターで予防の仕方を、徹底的に啓蒙活動した成果もあったのか、沈静化の一途をたどっています。

上載の西面NCデパート、旧釜山ミリオネのあった、かなり大きなテナントを、なかなか新しく活性化できないでいたところに、これまで海運台となりの、萇山(チャンサン)などで手堅く、本当に実用的な価格帯で、良質な商品を提供していたNCデパートが、満を持して、オープン。

NCならではの、実用性はそのままに、デパートとしてのセンスはパワーアップして、新たな人気スポットとして、連日、沢山の人が楽しそうに、足を運んでいます。

 

辺りの喧騒と、一線を画す、さりげなく高級感のあるエンタランス。
辺りの喧騒と、一線を画す、さりげなく高級感のあるエンタランス。

店内のいたるところに、ソファーが、おかれて、どこにいても、寛げるのが、嬉しい^。
店内のいたるところに、ソファーが、おかれて、どこにいても、寛げるのが、嬉しい^。

 

NC内、インテリア・ショップ
NC内、インテリア・ショップ

インテリア・ショップ2
インテリア・ショップ2

デザイン性の高い売り場ながら、華美ではなく、気持ちよい空間(化粧品売り場)
デザイン性の高い売り場ながら、華美ではなく、気持ちよい空間(化粧品売り場)

空調も快適な店内は、ファミリーのみならず、デート・スポットにも、うってつけ^。
空調も快適な店内は、ファミリーのみならず、デート・スポットにも、うってつけ^。

もうひとつ、目玉スポットが欲しかった繁華街、西面。東横イン・西面とは、目と鼻の先。
もうひとつ、目玉スポットが欲しかった繁華街、西面。東横イン・西面とは、目と鼻の先。

海も、街も、かなり利便性を況して、在来市場に溢れる旬の野菜・食材が、堪能できる釜山。

夏には、日本から、もっとも近い、アーバン・シーサイド・リゾートとして、活用していただきたい、ところです。

東横イン、同様、日本人のお客様にも好評な、イビスアンバサダー釜山シティーセンター(西面)、地下鉄、釜田駅ほぼ真上・地下街で西面にも往来自在、機張などの人気の、シーサイドの郊外へのアクセスも、KR釜田駅が、目と鼻の先。

在来市場の、釜田市場は、真横に位置し、上載のNCデパートも、徒歩5分ほど。

イビス 釜山(西面) 概観
イビス 釜山(西面) 概観

釜田(プジョン)界隈を、一望できるレストラン。
釜田(プジョン)界隈を、一望できるレストラン。

 

ibis 室内は、コンパクトながら、気持ち良くアーバン・フィーリングを演出してくれるのが、特徴^。
ibis 室内は、コンパクトながら、気持ち良くアーバン・フィーリングを演出してくれるのが、特徴^。

ジュニア・スイートの一角

今年は、空梅雨で、水不足が上のエリアでは心配されておりますが、それが為か、釜山もじとじと感がなく、過ごしやすい現況です。

6月中旬の、海運台ビーチ。今は、すでに、パラソルが並んでいるでしょうね。
6月中旬の、海運台ビーチ。今は、すでに、パラソルが並んでいるでしょうね。

 

 

 

美療と健康と、漢薬(韓薬)店

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街を歩いていても、日中は大分、ぽかぽかと暖かくなってきました。もう、旧暦の正月は目の前、デパートも在来市場も人でごった返しています。

現在、美療加療で釜山に来られている、お客様のサポートをしております。ご自身も、美容にかんするお仕事をされておられるという事もあるのか、ここに到るまで、ご自分の眼でしっかりと確認され、今回、釜山での加療を選択されて昨日、加療をされました。

私どもは、こちらに来る日本のお客様をサポートするのが、仕事なわけですが、その中でも、美療や健康にかんすることは、潜在的なニーズとして、このサービスを始めた当初より、念頭にはありました。

韓国から、日本をみれば、日本の日本人にしかわからない個別の問題はあるとしても、日本のマーケットやサービスを恒常的に受けているお客様に納得していただく。もう、為替の恩恵もないわけだから。

最近、お世話になっている韓薬店の丸薬
最近、お世話になっている韓薬店の丸薬

自分達も、とにかく慌しい韓国の日常のなかで、健康を維持することには難儀していますが、探せばやはり地道に、東洋の知恵を現代にアジャストさせて、スキルを磨き適正価格で提供している方は、いるようです。漢方のお店も、偶然見つけた訳ですが、わかりやすく処方の意図を説明してくれる女性の薬剤師の方が、柔軟に薬方を提案してくださいます。

近時、韓国の韓方も、あまりに高額で、お客様からの宿題に、なかなかお答えできなかった訳なのですが、やっと、お役にたつ事ができそうです。