仮題)コロスケに、負けるな・東アジアの人々!!

東莱のMEGAマートで、大袋で売っている珈琲豆、今回のBLOGの内容とは、まったく関係ありませんが、Cafeにいけないからかなぁ・・

こんにちは。3月も、前半線を終えようとしています。ここ釜山は、珍しく曇天です。とかではなく、ここ3日位は、本当に私どもも、含めて、喧噪のなかに巻き込まれた日々でしたが、日本の側はもとより、韓国の側の入国規制、ビザ停止の具体的な運用が公表されて、韓国在住の日本の方、および、そのご家族の皆様も、一息ついているのではないかと、思います。※この間、これに関する情報を挙げ続けて、下さった、韓国の会社に勤務されている在韓邦人の方、を含めて、有意な情報を伝えてくださった様々な日本人BLOGERの方に、大変感謝しております。  m(_ _)m

もう、日韓の感染状況については、沢山の方が解説も含めて載せてくださって、いるので、ここでは触れないでおこうとおもいます

ただこの間、以前に個人案件で業務を請け負った海外、韓国の双方の方から、ひさびさに、安否確認の代行を頼まれたり、資産状況の確認、相続上の関係からの関係者の動向確認などが舞い込み、このような時期で、私どもができることは限られれておりますので、業務ではなく、仲立ちさせて頂いていたのですが、中には、お気持ち、お支払いくださる方もいたりしていました。

これも、全然関係ないですが、私がNZに行った当初・通った語学学校、恩師のクリーブが学校内を紹介しています。こんな時機だから、NZのことを思い出して、覗いてしまいました。

とにかく、自分のブログを読み返しても、この2年位の日韓を巡る様相は、事の他・目まぐるしく、コロスケ(あるyoutuberの方が、今、ダイレクトに、例の名を語ると、イエロータグが貼られると言っていたので、私も使わせて頂きます  <(_ _)> 。)の発生以後は、それが急加速して、いくところまで来たというのが、実感です。想定できうる事ではありましたが、なって見れば、事実は小説より奇なりという、唖然とした現況。

日本から寄せられる反響も、「見えない敵との闘いに酌量の余地なし、封鎖だ!!」「遅すぎた!!」との多くの声や、「海外からの異常な数のインバウンドの来訪で、日本人の生活が毀損されていたのが、昔の景色に戻った。」と言われる声も、あったりされていました。

今、韓国ではコロナウィルスの発生下の中で、韓国の行く末について、様々な事実が持ち上がり、yotube上でも、喧々諤々の騒動になっているようです。

また、こうした両国とも、全国民・軟禁生活のような事態のなか、当然のごとく、”LIFE”をどうしようかとの、必然・漠然とした不安や、由なき恐怖感や孤独感に苛まれている方も激増しておられて、多くの方の気分も、その臨界点に入っておられている、いや、私自身そうですから。

そんな中で、色んな個々の状況には、待ったがかからない訳ですから、とりいそぎ行き着くのは、防疫のルーティンは手を抜かず、何とかこの鬱屈とした気分を少しでも良くする手段を行使して、現実生活をこの状況でできる・手一杯の改善策で対応する、といったマインドセットに持っていかねばと、勝手に思い到っています。

加えて、この状況下で、次のようなオファーの紹介の依頼も、舞い込んでいました。

期間限定版 韓国物品でも、初心者でも稼げる方法
釜山は、ソウルよりも、テナント料のせいか、値段がリーズナブルと、言われていました。

これまで、私どもは、韓国での個人さま、企業さまの現地での現業関係のサポートを、一貫して行ってきました。物品の現地での購入の同行交渉なども、結構な数行ってきました。残念ながら、釜山は、南大門、東大門のような市場を擁するソウルより規模が大きくありませんので、扱っている数では、はるかに及びませんが、土木関係の中型機械を韓国で購入して、日本でカスタマイズするとか、韓国でコンテナを製作してカスタマイズして、日本に搬送するとか、通販の靴を釜山近辺の工場で製作して、日本へ発送する代行や確認とか、大きな物の日本への搬出も、釜山港があるためもあって、扱ってきました。

パク・クネ政権、現政権と、恣意的とまではいえませんが、現実の人達の交流とは、いまいち相容れない空気を造成してきて、この4年程前から、一部・日本のなかでの韓国を憂慮する空気感とは乖離する、若い韓流ファンが増加し、そんな中、韓国の商品の転売の商品購入のため渡韓してくる人達がそれなりにいることを、本当に時折ですが、国際市場の関係者からも、聞いたりしていました。※そのパーティは、かなり強引な値切り方だったらしく、ぶつぶつ、こぼしていました(笑)

国際市場の古着屋さん

そんな中、政府間の関係が、益々・きな臭くなり、円安が進むにつれて、うちのような、企業対企業、いわゆるBtoB案件のサポートをメインにしてきた事務所は、がさっと顧客が減じていきました。( ノД`)シ

当方も、常に韓国関係のビジネス情報には、アンテナを張っていますので、今回の案件の主・山口さんが、韓国転売を始められてから間もなく、もともと、転売の方面では売り出し中の方だったので、ホールセルではなくリテイルの案件をどうやってビジネスにしていくのか興味があり、そう、記憶は定かではないですが、7年前位からメルマガに登録していました。が、そのあとは、自分達の業務の遂行と守秘義務遵守の遂行を担保することに、意識集中して、日韓の関係改善がなることを待って※待ちわびて (σ´Å`) 、忘れていた訳です。

そんな昨日、この時期に、直接この紹介の依頼が舞い込んできたのです。メルマガでも、コロスケが流行るついこの間まで、ツアーでソウル仕入れの旅を敢行されていたので、どういう事やねん(何故、ここだけ関西弁)と思っていたので、自分自身も今一度、勉強しようと思ったのが、紹介の本音のところです。

別にこれだけではなく、今、このコロスケのおかげで、生き延びるために、生活を変えなければ、ならない方、(私もまさに、そうですが・・)沢山おられる事と思います。

以前から、個人のウェブビジネスの中で、物品の転売は手堅いといいます。マスクの買い占め、不正転売などは、言語同断ですが、覗いてみる価値がありそうですので、お知らせしました。このブログでは珍しいオファーでした^^。

【限定特別販売】こんな時代でも、個人でも、韓国商品でも稼げる方法

ご精読、心より感謝致します。有意なことを、書いていきますので、ポッチとひと押し、切にお願い申し上げます。 m(-_-)m

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”国捨てびと”の独り言。

昨日来ここ韓国ではウィルス禍の狂騒のなか、人知れずそれ以上の懸案に放り込まれたひと群れの人達、また、家族達がいます。

それは在韓邦人、という人達です。それは、他人事ではなく、私もその家族のひとりであり、これまでもそうでしたが、どこまでこんな事が5GだAIだ、グローカルだパーマネント・トラベラーだという時代に続くのか、いつも仕事を通しても、日常でも、思ってきました。

ネット内では、この間まで、「福岡~ソウル間、往復8,000円、やすっ、日本でセミナーやるより、コスパいいよ。」とか元気に言っておられた方もいました。

昨日は、これは伝聞でしたが、韓国内のTVのインタビューの話だそうですが、観光できた方が、急遽決まった日韓の措置で「日本に、本当に無事入れるのか、緊張しています。」とすごい表情で語っていたそうです。

私どもの業務の歴史の中でも、ついぞなかった類の規制だけに、いい加減な情報で動いたり、伝えたりできませんし、査証に関しては、その国の個別の判断、いわゆる、現場での通達の判断も、対象者によって一律ではないので、他人事でないこともあり、緊張しながら、情報の収集にあたっていました。

家人も自分が日本人であり、当時者という事もさる事ながら、韓国におられる他の方のブログを読み、切実に、また時にユーモラスに、「日本に行って、2週間隔離、韓国に帰って2週間隔離。行って帰って、一ヶ月隔離、とほほ・・「」などと書いておられるのを読んで、励まされていたようでした。

その中でも、やはり、日本にいる親族の方からの一本の励ましの電話、今、日本も大変な状況にいる中でも、やはり家族だから、お互いを案じあう気持ちに、心細さを、紛らされている方が、多くいるようでした。

でも、皆がそうではありません。本当に、それがどこで、何をしている方、すべてにあてはまる事ではありますが、どんな状況で、どんな理由を秘めて、この韓国に渡ってこられたか、わかりません。それは、私たちも、そうでしたが、業務を介して、さまざまな事案に接してきましたので。

私も、家人に、「福岡の船まだ空いてるよ、荷物まとめて、何やってんの。」と言ったら、「俺もうこの身体で、バックパッカーで泊まり歩くとか、放浪するとかできないわ。」と、何言ってるんだかと、呆れていました。

家人には、兄弟がいて、元は外資系企業のマネージャーであり、パートナーは30数か国世界を廻っていることを誇る部下だったそうで、現在はネットビジネスに勤しんでいるようです。

しかし、家人も色んな経緯から、韓国に渡って来て、いつも自分の力不足を叱咤しながら、家族のことを案じているのを見てきました。※3.11の時は、殊にそうでした。でも、この一連の事態の中でも、それだけ海外とのことにも通じていながら、この間、安否のメールも連絡も来ませんでした。

それで、わたしが憤慨していると、「おふくろが、人質になっているから。」と笑っていました。

怒りはそれ自体、あらまほしい事ではありませが、この半島では、なにくそ精神がないと日々をやっていけない事もしかり、負けるな私。

ご精読くださり、有難うございます。ポッチとひと押し、ご協力下されば、幸いです。 <(_ _)>

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”緊急”韓国からの、発行済み査証の停止と、入国者の2週間隔離を、表明。日本政府。

韓国から、6,000人を超える感染者が出ている状況の5日・夕方、下載のとおり、日本政府は5日、韓国からの渡航者を実質、全面的に、制限することを、表明しました。韓国だけではなく、中国も同様の措置であります。

以下

新型コロナウイルスの感染防止策として、中国と韓国からの入国者全員について、検疫法に基づき、医療施設などで停留するか、政府指定の施設で2週間隔離したうえで入国許可を出す方向で調整に入った。中国と韓国に発行済みの査証(ビザ)は効力を停止し、観光客の来日自粛を要請する。

 また、中国と韓国からの航空便は到着空港を成田空港と関西国際空港に限定。さらに船舶は旅客運送を停止するように要請する。

 安倍首相は5日夕、新型コロナウイルス感染症の対策本部を首相官邸で開き、これらの中国、韓国に対する入国制限措置を表明する見通しだ。

今回の措置は9日午前0時から適用され、今月末まで維持される見通しだ。

転載・・MSNニュース・ソース読売新聞オンラインより

今日の夕方、心配してくれている日本の知人より、国際電話で、「テレビで会見があったので、確認して欲しい。」とのことで、確認したのですが、事実でした。

もうすでに、テグはもちろん、 慶尚北道 の多数のエリア、渡航禁止勧告を受けていた為、時間の問題だとは、思っていましたが、実際に出てみると、そこまでの事であると、改めて再認識させられます。

取り急ぎ、在韓日本人の方は、今一度、ご自身でも、チエック頂きたく、また、韓国に、ご親族がおられる日本人および関係の方も、連絡の疎通をされて対応して頂きたく、まずは、拡散希望で、お願いいたします。

お読み頂き、有難うございます。何卒、ひと押し、ご協力お願い致します。

<(_ _)>


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半島の東の端だから、見えてくる、東アジアの相克。「壱」

釜山市内にある、名刹、 梵魚寺(ポモサ) の四天王。

日本でも、韓国でも、心ある方達は、現在、自分の日常に大変な支障を感じながら、自分や家族の事を守るためというのが、第一義であることは当然として、自分が原因で、他の人達に迷惑をかけたくないという思いから、今、諸々のお達しに沿っているのではと、思います。

私ごとですが、ここに至るまでの流れの中で、様々なものを、破砕されてきた日々を過ぎ越してきましたので、ことここに至っては、ただ、憶測や妄想や拡散力で圧倒する世情に忖度(そんたく)せず、業務上、守秘義務の厳守のなかで、少しでもクライアントさまの不利益になることは、伝播しないという括りで、手を縛っていたよしなしごとの中から、 さしさわりのない事を解禁して(笑)書ける時まで、明かしていければという観点で、書きとめています。

通度寺(トンドサ) の弥勒菩薩 さま

それと、なぜ人は事実ではなく、事実のような、そう、その”ようなもの”、こそを、時系列で簡単な検証をする事もなく、有難く信じてしまうのか?ネットでこれだけの情報が伝播する時代にあって、益々、疎くなってしまうのか。(※偉そうで、すみません  (**)。)

こんな事を、業務に明け暮れていた中でも、いつもふと思い、また首を振って「関係ない、関係ない。」と、目を背けてきて、歯噛みするような気持ちになっていたことも、しきりだった、ある意味そんな時に戻って、メモしておこうかというところです。

晴れ渡ったときの、広安里ビーチより

ところで、本題にもどって、ここは韓国の東端、日本に一番近い海外の都市集積、釜山です。

今、現在は、日本もそうであるように、街を歩く人は減り、もちろん皆、供給不足に苛まれながらマスクをして、それでも、商売を続けたり、物品を配達したり。

そう、あまたのデリバリーのバイクが、元々、普段から信号無視は、当たり前、歩道を走るのも不文律のような、日本とは大違いの慣習?ですが、普段にも況して、人どおりが少ない性か、それとも使う人が多いからなのか、慣れている私もひやっとするほど、アクセル全開で、慌ただしく乱暴に走り廻っていました。

昨年の、今時期の、PIFF広場辺り、こんな光景に早く戻って欲しい!!   

なんか、やたらビル建設だけは進みながら、閑散とした街並みは、何か時代が逆行しているような、面持ちにも見えました。

このところの韓国では、普通に巷で話されていることと、政府の政策や、世論調査の乖離、なぜ、少子高齢化の韓国でビル建設がぞくぞくと進むのかといった事の種明かしが、一気に明らかになりつつあります。

その事が何かは、ちょっと韓国のことを知る方なら、MSNやyahooの日本版でも、不自然な韓国情報が増えているせいで、とぼけるほどの事ではありませんが、韓国という国の存亡に係わるほどのことでは、あります。

ただ考えようによっては、なぜ東アジア全体がおしなべて、今現在の事態を甘受しているのかも含めて、皮肉にも、このコロナ・ウィルスが、お花畑に陥っていた自分達の頭を、ガンガン揺さぶって、眼を醒ませているようにも、感じてしまいます。

そんなこんなで、オセアニア、日本と廻り、日本と韓国の、ビジネスの橋渡しを曲がりなりにも、13年余りしてきたなかで見えてきた、近未来の東アジアの透視図みたいなものを、自らの経済活動の再興(苦笑)の合間に、シェアできればと思っております。

ぜんぜん、脈絡はありませんが、オセアニア(NZ)で出会い、日本でも深く係った、アイリッシュ・トラッドの世界を、気まぐれでシェアします。(爆)

最後まで、お付き合い頂き、誠に有難う存じます。少しは、お役に立つことを、載せていく所存ですので、ポチっと、ひと押し頂ければ、幸いです。≦(._.)≧

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コロナ・救援の医療スタッフ、続々、大邱 (テグ)へと。

3月に、なりました。お元気ですか? の挨拶が憚れるほど、地域により温度差はあるでしょうが、非日常な状況の中、閑散とした街中の風景の中で、ここ釜山もそうですが、日本でもこの週末をお過ごしになられている方も、多かったのではと、思っております。

もう、あらためて、表記することも、ためらわれる事ですが、コロナウィルスの韓国での罹患者が、3,700人を越えようとする中で、この釜山での感染者の伸びは、少しく鈍化しております。

あれだけ途切れることなく、感染者の行動経路を全携帯(スマホ)で告知し続けた、啓蒙活動の成果もあったのか、緊迫状況下にあって、個人的には、心の中で、ささやかな朗報ではあります。

とはいえ、深刻な状況を迎えている 大邱 (テグ)とは、100キロ程度の距離でありますので、引き続き、余談を許されぬ状況では、あります。

ところで、 韓国での、感染者増加の9割を占める、その大邱 (テグ)では、 差し迫る状況のなか、不足する医療スタッフ救援の声を受けて、他エリアから、医師、看護師のかたが、続々と、有志で、入っておられるようです。

本当に、とおり一遍ですが、頭がさがる思いです。今は、プロフェッショナルな医療スタッフの尽力なしに、この難局を打開する術はないだけに、是非とも、皆さんに、御加護あらん事を、願うのみです。

その中には、大統領候補としても、呼び声も高かく、医師として勤務しながら、敏腕プログラマーとしてセキュリティ・ソフトを開発し、アン・ラボというIT会社を設立した企業家でもあり、米のペンシルべニア大学でMBAを取得するといった、異色の政治家と言われている、安 哲秀(アン・チョルス )氏夫妻※(奥さんも、医師)も名を連ねていると、報じられていました。

実は、何を隠そう(隠すほどのことではないですが)、先回の大統領選挙の時、私が支持していたのも、安さんだったのです。これまでの政治家と違い、権謀術数ではなく、 今の時代を知り、 能力も知識もずば抜け、国際性も十二文に持ち合わせている、新時代の韓国のリーダーに、まさにうってつけの方と、少なからぬ期待を、寄せていたのです。

当時は、韓国側においては、中小企業の社長さんとの交流が多かったので、その事を、社長さんがたに話すと、「安さんは、悪くない。ただ今回は、国の中で、経済格差が進みすぎている為、政治家として経験の豊富な政治家で、そのこと(格差)の是正を公約している人がいい、だから、今回は、文さん。」という言を、幾度も聞いたものです。

その後、急速にそれぞれの会社が、日本からの依頼をなくした為、その後をよくは知らないのですが、選挙後、一連の状況下のなか、貧富の差はもっと進み、既存の中小会社には、まさに、受難の時代を受けてここに至っている現状を、社長さん達はどうされ、何と言うのか、フッと頭をよぎってしまった。

はからずも、日本に於いて、私の知人、友人、恩人、義親族のいる北海道も、同様な局面に立たされ、そのことも私の直近の大きな懸念になっている。

このウィルスの沈静化が、無論、今一番、大事なことであるけれども、この背面で進んでいる、国を越えた大転換期に、少しでも現実の視座を見据えて、今、今を一人でも多くのひとが、人間として生きられる方向を提示して頂ける方に、率いて欲しいと、痛切に想ってしまった、午前3:00でした。

ご精読、本当に感謝致します。ポチっとひと押し下されば、とっても助かります。 m(_ _”m)

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新型コロナの狙いは、免疫不全。今回は、感染阻止が必定!

漢方は、単体の生薬でも効果がありますが、古来の知恵で、そのブレンドにより、相乗効果がぐんと、跳ね上がるようです

韓国での、感染者数が、2000人を越えました。※今の、速報では、2,300人・2020/02.28/PM10:00現在。

日本では、安部首相が、全国的に学校に休校を命じたりして、物議を醸しているようですが、今回ばかりは、この判断も必要な状況だと、思われます。

これまでの、SARSやMERSの時なら、暖かくなれば、じきに収束すると、たかをくくっていたかもしれませんが、この新型コロナの狙いは、初期の激しい症状ではなく、感染させた個体の免疫力を、著しく低下させることだと、いう説を裏づける事例が頻出してきています。

補中益気湯、十全大補湯、もちろん、市販のエキス剤、それに、韓国の正官庄ブランドの、人参茶やエキス、おみやげや、ご自身で持たれている方は、まさに、今が、活用するとき。

この間、ここに貼り付けた新型コロナ・ウィルスについての記事のリンクを、もう一度貼り付けておきますので、少々、読むのに骨が折れることでしょうが、どうも時間が経過してきて、より信憑性が高くなっていると思われますので、是非、読んで頂きたいです。新型コロナウィルスの人為的操作の、可能性について。

症状報告をあらっていくと、感染した人が、容易に再感染、或いは陽性反応を再発させることが、皆さんもすでに、日本でも韓国でも報道から、ご存じのことと思います

私も普段は、いたずらに恐怖心が煽られることで、身体がアドレナリン等を放出して、体内の抵抗力を引き下げることは、利巧な対応ではないなと思うのですが、この事案が発生してからの、中国のブリーフィングではなく、していることの苛烈さや、現地からの映像、韓国や日本での罹患者の経過から、垣間見えることが、さきにリンクで紹介した記事を裏付けるものと、思わざるを得ません。

韓国の高麗人参、別に売り込んでいる訳ではないので、悪しからず。 (人ω<`;).

日本が、韓国よりも体制が劣っているとは、俄かには考えにくいのですが、色んなところから漏れ伝わってくる、病院に行った方達で、感染が疑われている方への検査が、日本でなかなか受けられない、との風評が出回っていますが、ここはもう、感染者数とか、ただ恐怖にかられるのでなく、飛沫感染なのですから、

寒い間は、君子危うきに近寄らず”と、ご家族を守る為や、自分の責任を担うために、ハード・ワークをされている、しなければならない方も、どうぞ、ご自身が自愛することこそ、今回は、大切な人達への愛なのだと、留意されて頂きたく、お願い申し上げる次第です。

もし、なにか、補身のものでご用命があれば、お問い合わせください(笑)。

ちょっとあがりは、いまいちですが、春一番のよもぎ。天ぷらにしてみました。この、よもぎも、 艾葉  (がいよう)という、れっきとした生薬ですから。

付記:漢方薬の免疫薬理作用 にかんする解説

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ウィルス渦の夜に、半島の都市生活者が思うこと。

釜山でも、感染者が、徐々に増える中、マスクは手に入れるのが、難しいのは当然。次は、外を出歩く事が困難になる事態の為の、食料の備蓄!?の、段階に入りました。
24日の晩、8時近く、実家の母親から電話があり、「TVのニュースで、隣町の 梁山市(ヤンサン )からも、ウィルスの患者が出て、外出を制限されるとか、非常事態に備えて、人々がインスタントラーメンを買っているから、あんたも行って買っておきなさい。」という、箴言を立てて(苦笑)、最寄りのホーム・プラスに行って、確認したラーメン・コーナーの棚。何故か、SBのカレーのルーも、早々に完売していた。

ビジネスのサポート、または、日韓の現地業務の代行なぞを生業としていると、13年の業務経験ではありますが、勘みたいなものが、できてしまいます。というか、穿ってくると言ったほうが、良いのか。

本当なら、今日(24日・現在)は、晴れやかな青空のもと、対馬へ向かっていたはずですが、一気に感染者数が増加した状況で、延期。そんな中で、昼間、私用に街に出た時も、人通りは一気に減って、若い罹患者の方が、広範囲に渡って地下鉄やバスで移動されていた為、公共交通機関を避けるようなお達しが、あったのかなかったのか、(※心臓の手術の検査を、ソウルで控ている兄に対しても、KTX等を使わず、個人の車で移動する事をサジェストされたとか。)ぐんと人影もまばらで、目にみえない敵との争闘も、本番を迎えつつある状況です。

なんと言っても、問われた時には、正確な現地情報を伝えねばなりませんので、韓国の情報は、入管や通関の事を中心に医事関係や移動手段等を確認しつつ、日本側の状況の変化や、韓国関係の受け入れの返動も、チエックしております。

コロナウィルスの切り札とも、言われているファビピラビル (通称アビガン)富士フィルム傘下の 富士フイルム富山化学 と、 富山大学医学部教授の白木公康 氏の共同開発による物。

すでに、既知の事でしょうが、日本からはこのウィルスへの特効薬と言われている、アビガンが、解禁されたとの話も、入ってきて、韓国もこれから具体的にどういった体制で、対応するのか、マスクの供給対応も含めて、目が離せない所ではあります。

ところで、そんな緊迫した状況下の中、もちろん、私自身も色々な意味で緊張を持って備えておりますが、どこか、心の中で、鼻白む思いが拭えないのを、否定する事ができない、釈然としない感じが、終日いたしておりました。

どなたか、ウェブビジネスの草分けのような方のメルマガで、 ”災害時に投資家はリゾート地に避難しながら、優雅に株で稼ぐもの で自分も・士フィルムの株をがっちり仕込んで、準備万端、実践しています”というような文言を、見ました。

それ自体、別に、その方だけではなく、ゴールドの高騰や、為替や株、所謂、金融や資産形成の大きな機会として、捉えられている向きは、普通に散見しますし、まさにそれが、その分野での、裁量や器量というものでありましょう。

でももし、その機会をつくるために今回のことが、為されているのだとすれば、それを画策している方達は、すっかり味をしめてしまったなと、全く思ってしまったからです。

一般の庶民がこれにしたたかに、相対するのであれば、便乗するということでしょうが、インフラを破壊することなく、容易に人々の混乱を、責任を問われることもなく引き起こせる実験に、成功したのだなと、ふと思ってしまいました。

とにかく、冷静に考えれば、ウィルスだけに、熱に弱いというのはあるようですので、暑くなるまでの間、防疫と体の抵抗力の強化をメインに考えつつ、これから、幾度となく、より巧妙にしかけられてくる次世代のリスク因子の定番になる事を、腹に据えて、トレーニングをする習慣をつける時なんだと、独り言ち。

ただ、ホーム・プラスで、しっかり、生姜(しょうが)が売りきれになっていると、聞いて、「さすが、ヨロブン・忘れていないな。」と、少し嬉しくなりました。

参鶏湯(サムゲタン)も、自家製なら、個人カスタマイズ自在^^。
じわじわと、身体に力をつけていく、故きを温ねて新しきを知る、ここは、東アジア、ユーラシア大陸の東の端。

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半島からの、”役に立たない”伝言。

2020/2/16 ウイルス渦のなか、機張のオシリアのIKEAオープンに人、殺到。
駐車場から、駅から、もう人の群れ。

ここしばらく、春かと錯覚するような陽気から、一転、今日は窓を叩く風も寒気を携えて、真冬に逆戻り。とはいっても、知人が送って来てくれた北海道新聞アプリでは、新千歳が大吹雪で運休とか、この間は、マイナス35℃になったとか、そんなのと較べれば、”何のことですか~ಠﭛಠ”ってことなんでしょうが、とにかく、そんな日でも、なんとか前向きに生きていかねば、なりません。(ナンノコッチャ。)

隣は、何をする人ぞ。これがどんどん進展しているのは、韓国も日本も変わらないようで、人だかりを避けるように注意を喚起しているお達しとは裏腹に、IKEAのオープンに、この人だかりができておりました。

かく言う私も、このオープンを待っていた一人で、「このご時世に、そんなとこ行くのは、おめでたいな・・。」と家人の箴言もなんのその、休日で実家に帰省している甥っ子をなかば唆して、年老いた母親を伴い、馳せ参じたのであります。

市中や、地下鉄、バスの広告も、病院だらけの韓国。そんな中、例えば、黒人参、黒ニンニクの韓方補身食材。効きそうですよね。

ま結果は、入場規制がかかる程の事態で、隣のロッテモールで甥っ子の冬物を買い、お茶して、そそくさと退散したのですが、ウェブやメディア、youtubeや、日本での報道と較べて、先回のMARSの時より、街の人達の反応が呑気な気がしたのは、気のせいなのか。写真から見ても、お分かりの通り、先回の時と較べて、マスクをしている人も少ない。

報道でも、非常事態の宣告から、じょじょに、感染ルートを正確に確認することも難しくなってきて、蔓延した場合の治療を重症者優先ですることや、自己防衛に関する情報が増えてきたように、思います。

本当に、事実あるいは真実を見極めるのが、溢れる情報の渦のなかで、便利になったように見えて、難しい時代になっている。というか、事実の価値が置き去りにされて、いくらでも改ざんできるご時世なのかとも、思います。

フィールドワークではないですが、私どもは何はさておき、限定されたエリアのサービスを標ぼうするなかで、”実際に確認すること”を原則に仕事をさせて頂いて参りましたしかし、そもそも大して、本当の意味での切実さがない事案では、そのように見えた方が便利なことが、事実より都合がいいことに、もうバイアスがかからない時代なのでしょうかえっ、何言ってんだが。

きっと、オホーツクの海は、今頃、こんなんでしょうか。。

なんてことさえ、もうどうでもよくなって(業務を疎かにしているのとは、違います ( ー`дー´) )、自分のような類の者が、目に見えないお方々が(国とかでなく)どんな風に世の中を持っていきたいのか、今度は、そして次はみたいなことに、なっていくというのが、ここでこういう業務していると、次第になってくる視点なんであります。

現場仕事も多いので、生薬を調達して、お手軽自家製薬膳スープ。時代は、免疫⁉

本題に戻しますと、事実や真実は、かならず、時を越えて、それをないがしろにした者達に、修整をせまってくる気がします。ナンテ。とにかく、それの道連れになることは、本当に悔しい。今、現場でウイルスの真実と向き合っている方は、無論のこと、免疫をあげて、行かねばですね。

数年前の、ニセコ。
同じく、数年前の、小樽にて。
羊蹄山 知人が撮った、北海道の写真、このブログで願いごとを載せると、この頃、それが現実化するので ( ゚∀゚) 。

宜しければ、ポッチとお願い致します。 m(。≧Д≦。)m

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韓国のコロナ・ウィルス対応・最前線と、福岡への小さな旅。

先回のBLOGで、福岡にでも行きたいなどと、宣っていたら、先週、本当に急遽行くことに。釜山のフェリー・ターミナルの乗船前の待合の風景。
停泊する、関釜フェリー、船着き場に向かう途中
福岡への、高速線での渡航は、5回目だけれど、これまでは、未来高速のコビー号、今回は、JR九州のビートル。考えてみれば、不思議なことに、初ビートルで、福岡。
ビートルの船内、とても綺麗で若干のリクライニングは可能で、快適。

新型コロナウイルスが、武漢だけでなく、中国はもとより、東アジアで厳戒態勢となっております。本日(2020/02/07),定期健診で 梁山・釜山大学病院に行ったところ、全ての来院者は体温をチエックされ、名前を記載させられ、ここ2週間内の海外への渡航の有無を、確認されていました。

それで、日本に行ったことを伝えると、いきなり、空いている診察室に通され、簡易隔離状態で、診察を受けることに。そういう扱いは、中国や東南アジア方面に渡航した人などが対象・などと巷間に伝え聞いていたので、ちょっと驚きでした。

しかしながら韓国は、過去にSARSの、そしてMARSでのソウルの著名病院での院内感染の経験があったりしているし、思い起こせば、ウイルス禍によって、私どもも業務被害や大幅な業務スケジュールの変更に大変だったことを経験しているので、仕方ないことだと、即時に思いました。

韓国での防疫体制が、強化されている事をひとまず伝えたく、冒頭に書いた訳ですが、本題に話を戻せば、久しぶりに福岡に行ったという、お話です。※やはり、至急の業務がらみでしたが。

この日も、午前中は対馬行きの他の船が運休しているため、この福岡行きのビートルが対馬・比田勝に寄港して、向かうことになっていました。
4時間弱、波に揺られながら、福岡が見えてきた。
久方ぶりに見る、福岡の国際旅客ターミナル
福岡到着^^

釜山に来て、業務開業の当初は、兎にも角にも福岡のお客様、または企業さまにお世話になりました。そんな所以もあり、釜山に来てから、初めて、日本に渡航したのも、この福岡でした。

次第に大阪、東京、中京の会社との仕事に移行するようになってからは、なかなか来る機会がなくなり、気がつけば7年振りの渡航でありました。

以前、来た時もあったような、ただ日付は2020(笑)
フェリーターミナル、2階から。
早速、バスに乗り込んで、1軒目の用向きのある、天神まで。
福岡は、水路(CANAL)も印象的な街並み。

時間がタイトな中で、「福岡は、よく知っているので、任せてください。」などと行った手前、初めて行く出先だったので、かなり緊張していたのですが、でもなんか懐かしい気持ちが強く、天神の繁華街からはちょっと離れたオフィスだったのですが、思いのほかスムーズに、行き着くことができました。

続いて、博多駅で待ち合わせの用件があったのですが、さすがに午後2時を、とおに過ぎて、お腹が空いて来て、やはりラーメンをとも思ったのですが、やたら”もつ鍋”の店が多く、そんなのを見ていたら、今度に日本に行ったらホルモンを食べたいなと、思っていたことを思い出し、けっこう人が出入りしている、鉄板ホルモン焼き?の店で、遅い昼食。いや、やっぱりあのブチュウというシズル感、たまりません。※ 鉄板焼天神ホルモン 博多駅店

PCの備品を求めに、久しぶりのヨドバシカメラに向かう途中。ここに、来るまで、中国の人よりは、天神でも移動のバスでも、韓国人の家族連れ多し。
ヨドバシカメラ店内、昔はこういうところにこそ、韓国人がいたものだが、今は、そうでもないようで。

せっかく来た、福岡だけれど、出あるくのもままならず、出先でもらった資料を翻訳して、また、過不足分を調整して、昼1時20分の便で釜山に戻るといったスケジュール。その中で、ずっと難儀していたPCを調達する。いみじくも、先回来た時も、PCを持って帰ってきた。

今回も、同じPC店で、他店に出ていた商品を天神店で、受け取れるように手配してもらって、今回もしっかり対応して下さって、資料作成に間に合うことができた。※パソコン市場・天神店

本当は、ゆっくり書店や古本屋にも行き、資料も探したかったのだけれど、コロナ・ウィルス騒動のなか、福岡の風を少しでも感じれただけでも、良しとしよう。そうそう、行きたかった大宰府も、時間とコロナウイルスからの防衛のため断念。本当に、また、早々に来たいと思ってしまった。

博多駅、辺り。
ラーメンも次の機会。ただ何とか、おみやげ「長浜ラーメン」は、ゲット。日本の他のエリアからか、または韓国、中華圏かわからないが、うらわ若い女の子たちも、手に手にラーメンのおみやげを持っているのには、笑ってしまった。

久々の福岡だったが、本当に出先と天神、博多駅の辺りをチラッと覗いた位の渡航だったけど、釜山から来ても、直線距離2百と数十キロにあるこの街は、使い勝手も良く、食べ歩いても、観光するにしても、魅力も大な素敵なところだ。

また、先回来た時とは、問題にならない位、インバウンド対応が進んでいて、それに呼応するかのように、自分が考えているより、この時期でも、はるかに多くの韓国の人、案外、小さな子供を伴った家族連れが、とてもリラックスして慣れた様子で観光を楽しんでいた。

自分も思ったように、今度来たらあれ食べてみよう、ここに行ってみよう、これを探してみようと、繰り返し来ているなという風が、垣間見えた。

福岡から、北海道(札幌圏)の知人に、普通郵便でハガキを出したけれど、三日位で到着の知らせを受けた。釜山から、普通で郵便を出せば、その倍以上は絶対にかかる、以前対馬から出した時もそうだが、離れていても、やっぱり日本なのだ。(当たり前ですね。ごめんなさい。(;^_^A  )。

美味しそうな、おみやげが、目白押し。
沢山のひとが、いつも列を為していた、スイーツ店、これも次の機会。
なぜか、福岡の最終飯は、カツカレーが食べたくなり、福岡で、金沢カレーのチェーン店、ゴーゴーカレー。
バイバイ、福岡、また、来るぞ~
その日は、結構な高波でしたが、その荒海を疾走する、釜山~福岡をつなぐ、カメリアを、対馬までと、対馬停泊後の2度に渡って、追い抜きながら、釜山へと。

思えば、釜山に戻って13年、ここまで双方が行きかって、人的交流も進んだ痕跡も、有機的なリレーションを育める下地も十分に育った事を、体感しつつも、3歩進んで、2歩下がるじゃないけれど、なかなかに難しいものだと、

帰りの船の当時よりは、はるかに減った、釜山行きの日本の人の搭乗客の現実を見ながら、思いました。し、インバウンドに対応するということは、あらゆる不可抗力と不条理とにどう対応するかの、知恵くらべであるとも、あらためて痛感しました。

ビートルの船内でも、対馬の比田勝港で、ウイルス防衛のために、釜山からの乗船者は一人ずつ、検疫担当の方から、体温のチエックを受け、個体確認をされ、福岡の入管でのボディ・チエックも従前より、かなり綿密に行っていました。

今回の福岡行きで、行ったのが、人通りの多い、博多駅付近や、繁華街の天神だったという事もあるかと、思いますが、パワーアップして魅力を増しているのを感じました。

こういう業務をしている者として、日本の方に何を提案すれば、役に立ち、喜んでもらえるか、この間もずっと考えていました。例えば、これからもウィルス感染に対してばかりでなく、免疫を上げること等、モメチョッタ(体にいいこと)の伝統を有している韓国のもので、ご提案できるものがあればと、真剣に考える契機にもなった小さな旅でした。

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”ここは、天国みたいな所” by ジョンウ。

27日、ソウルでの法要を終えて、釜山にむかう、下りの高速のパーキングエリアの様子。下りはまだ、空いている方。ソウルへの上りは、未だ、車列でびっしりだった。
途中のパーキング・エリア。26日、ソウルまで本当に、8時間の行軍だった。

ウェブ上では、中国の新型コロナウィルスの情報が席捲していますが、ここ釜山は韓国でも、”民族大移動”と呼ばれる、新年のソルラルも2日間目を迎え、早くもUターン・ラッシュとなっているのでしょう。

これまで、そのラッシュは、実家が釜山なので、ソルラルの準備の手伝いはあるものの、案外・他人事でありました。しかし、今年は年明け早々、実家で父親が熱発して、救急病院へ走り、救急病院で待っていたら、2番目の姉さんの旦那さんのお父上が亡くなられたので、これをアップしている頃には、私もソウルに向かって、初体験の帰省ラッシュの車列の中でしょう。

そんなこんなで、例年になく慌しい新年の幕開けでしたが、成長した甥っ子達と束の間でしたが、話をするなかで、色々な事を示唆された気がしました。

音楽関係の仕事に就こうと、ここ辺とソウルを行きかっている甥っ子ですが、ちょっと会わない間に、またも背が伸びて脚もながく・歯が矯正の最中といった、まさに韓国の今風の現代っ子という風情。

もう大分前の、福岡のフェリー・ターミナル。

で、日本に住んでいる友達の案内で、福岡に行ったけど、めちゃくちゃ楽しかったと聞きもしないのに、言ってきて、「とにかく、温泉が最高で、寿司だって韓国と較べて、ネタのバリエーションが問題にならないほど豊富で値段も手ごろ、それと、大きな木があって祈るようなところがあった。」私「温泉って、どこの温泉行ったの。」というと、なんか細かい施設の名前をいうから、「そういうのじゃなく、温泉地。福岡だから、湯布院とか?。」甥 「そうそれ、*ゆふいん*。」私※内心「こちとら、福岡は一回を除いては、タイトな業務日程ばかりで、湯布院も、黒川温泉もいったことないわ・・・」とか思いながら、まだなにやら、まくし立てているので、聞いていると、「道聞いても、どこで何か尋ねても、みんなすごく親切だった、バス停の事を訪ねたりした時も、一緒に連れて行ってくれて、時間の心配までしてくれた。」

その時は、PCや生豆のコーヒーを、買ってきた記憶が

ちょうど、韓国での日本の・買運動まっさかりの時期に、行ったらしいのだが、ま・うちの甥っ子もこんなに大きくなってても、よそよそしくならず、前から性格のいい子だったから、日本でも楽しい思いができたのかなと思ったけど、その後、案内してくれて、今は長崎に留学している、その友達の子の言っていたという話を聞いて、ちょっと、打たれてしまった。

例えば、その子をジョンウとしよう。そのジョンウは、昔、姉さんが釜山にいた時、開拓教会(キリスト教)しながら、学習塾をやっていて、当時、私もそこで英語を教えたりしていたので、面識はあるのだが、甥っ子とは、兵役も一緒に行き、同じ部隊にいたらしい韓国では、若い時期の、将来をこれからどうしようかという時期に、兵役がある。

ご他聞に洩れず、甥っ子もその悩みを抱えて、悩んでる位なら早く兵役を終えてしまおうとなって、その子も一緒に兵役に行ったらしい。兵役では、休日は電話をかけれるようなのだが、ときおり、たどたどしい日本語で電話がきたり、突然、これは日本語でなんというのか、聞いてきたりしていた。なんでも、そのジョンウと二人で、日本語の学習会をやっていてジョンウは、除隊後は何故か、長崎に留学するといっていて、それを凄く楽しみにしているという事だった。

考えてみれば、他の甥っ子達の友達の誰にも、漫画でとか、もちろん家庭教師をつけたり、アニメの勉強がしたいからとか、動機も方法論もまちまちだけど、すぐ指折数えられるほど、日本に行こうと思っていた子供達(当時、7年ほど前)がいた。ところで、ジョンウだが、長崎の留学先では、ホテルの経営を勉強しているそうで、今回、甥っ子を車で福岡じゅうを案内してくれたらしい。車の運転も、日本で始めて、釜山に帰った時は、車は運転しないという事だ。

その小さな旅の間、ジョンウが甥っ子に、「今度は、長崎を案内するから、自分が今いるところも、トイレが汲み取り式なのを除いて、天国みたいにいいところなんだ。」と、何度も話していたという。

私が、19や20歳の時、当時、福岡や下関があって、関釜フェリーや、福岡へのフェリーもあったはずだけど、日本へ行く事は、それほど、当たり前ではなかった。

甥っ子の弁では、行った時が行った時期だけに、「韓国人が、ばらばらいなくてどこも結構空いていて、楽で、値段も安くて良かった。」と、屈託のない顔していう。

折々に、人づてに聞いていたが、ジョンウに限らず、当時、日本に行きたいと行っていた子は、みんな日本に行き、日本で住んだり、望んだジャンルで仕事をしていることを、ふと思いだした。

「最悪の日韓関係」

それは私のしていた業務や、日本企業の韓国から撤退や、LCCやフェリーの減便が急なのも、厳然たる事実。

しかし、もっと長いスパンから見れば、そしてジェネレーションの違いから見える風景のちがい、そして、個々人の想いまでをひっくるめると、もうよく解らない気がしてしまいました。

ただ、自分がいる場所を、”天国”だと言って日々を送れる心。なんか、ガツンと来ました。

ご精読、有難うございます。何卒、ポッチとご協力お願いいたします。 <(_ _)>

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