真夏のプサン を、お客様と 歩く。

今日は、スタートは龍宮時から、新”松亭(ソンジョン)駅までの、臨時列車で、スタート。ムグンファの車中。
今日は、スタートは龍宮寺から。釜田駅発、新”松亭(ソンジョン)駅停車の臨時列車で、スタート。ムグンファの車中。

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厳しい、暑さが続いております。皆様、体調は大丈夫ですか?

いつのまにか、日本のお盆も終わり、8月も中盤を過ぎました。

なかなか、blogの更新も、ままなりませんが、この間、1番の酷暑の中、釜山に来てくださった方々と、滴る汗を拭いながら、釜山を巡っておりました。※お越し頂いた、お客様には、この暑い最中、本当にお疲れさまでした、共に、本当に有難うございました.

7月のキャンペーン時に、お申し込み頂いたお客様との、「プサンそぞろ巡り・8月・夏」のスナップを、幾枚かご紹介させて頂ます。

当方の観光プランは、結構欲張りモード(笑)。お客様の行きたい・したいことは、勿論、大前提にしながら、地元の人間として、もっとこっちの方がいいんじゃないかなと思えば、提案させて頂く。

とはいえ、この時季は、暑さとの闘い。でも、旅から戻られた時、「あ~、もっと、あそこにも、やっぱり、あそこにも行ってみるんだったな・・。」と、後悔しても欲しくない。

できるだけ、気配りさせて頂くのですが、やっぱり、お客様も私も、汗を垂らしながらの、釜山の真夏の行軍(苦笑)。

松亭ビーチにも、東釜山ロッテモールにも、最寄りのKR・新松亭駅。南浦洞エリアから機張エリアへの、アプローチは、KRが一番楽。
松亭ビーチにも、東釜山ロッテモールにも、最寄りのKR・新松亭駅。南浦洞エリアから機張エリアへの、アプローチは、KRが一番楽。
まだ、午前10時前だというのに、やっぱり、混んでいる龍宮寺の境内。
まだ、午前10時前だというのに、やっぱり、混んでいる龍宮寺の境内。
12支の像が、立ち並ぶ境内の道
12支の像が、立ち並ぶ境内の道
海の回廊の入り口にたつ、仏塔
海の回廊の入り口にたつ、仏塔
龍宮寺 海の回廊1、暑い陽射しの中、108の階段を上り下り。
龍宮寺 海の回廊1、暑い陽射しの中、108の階段を上り下り。
海の回廊(階段)2、お客様も私も、旅のはじまりというのに、ここで大分、体力を使う(苦笑)
海の回廊(階段)2、お客様も私も、旅のはじまりというのに、ここで大分、体力を使う(苦笑)
海の回廊3 それでも、ほどなく海が見えてきました。
海の回廊3 それでも、ほどなく海が見えてきました。
岩場に建つ、黄金の達磨?像
岩場に建つ、黄金の達磨?像
暑さのせいか、水蒸気が立上る、海東龍宮寺
暑さのせいか、水蒸気が立上る、海東龍宮寺
お寺の本堂の前にある、金の豚の像・韓国では、笑っている豚は、幸運を呼ぶといわれている。。
お寺の本堂の前にある、金の豚の像・韓国では、笑っている豚は、幸運を呼ぶといわれている。。
厳しい海風にさらされながら建つ、お寺の本堂
厳しい海風にさらされながら建つ、お寺の本堂
韓国仏教では、達磨を観音さまの化身とする説もある、このお寺の創建の言い伝えの竜との、コラボで鎮座。
韓国仏教では、達磨を観音さまの化身とする説もある、このお寺の創建の言い伝えの竜との、コラボで鎮座。

とにかく、海のお寺の景観に惹かれてか、平日でも人が引きもきらないのが、龍宮寺。

しかし、スケジュールが目白押しなので、汗を吹き吹き、カニの機張市場へと。

カニといえば、機張市場、でも、今日は、「フッシル」で食事なので、さっ通りぬけ。
カニといえば、機張市場、でも、今日は、「フッシル」で食事なので、さっ通りぬけ。
これは、以前行ったときの写真。市場の雰囲気を伝えたく、載せます。やらせ、では、ありません^。
これは、以前行ったときの写真。市場の雰囲気を伝えたく、載せます。やらせ、では、ありませんよ^。
蟹、蟹、蟹、のオンパレード。
蟹、蟹、蟹、のオンパレード。

で、機張市場を抜けて、タクシーで、

フッシルへ。

フッシル・本当に在った、マウル(集落)をベースに、韓国の伝統家屋を、今に伝える摩訶不思議なレストラン。
フッシル・本当に在った、マウル(集落)をベースに、韓国の伝統家屋や風俗を、今に伝える摩訶不思議なレストラン。
フッシルの小路
フッシルの小路
フッシル3
フッシル3
暑いので、あっさり、ヘルシーな韓定食を、食す。
暑いので、あっさり、ヘルシーな韓定食を、食す。
フッシル4
フッシル4

お客様をお連れする時、お店選びは、一番気を使います。地元にいて、いつもアンテナを張っていれば、色々なお店の情報は伝え聞けます。そして、仕事がら、かなり広範囲に渉って、色々なお店にもいきます。

お客様が求められているのは、”ハレ”なのか”ケ”なのか。雰囲気なのか、味なのか。考えてると、結構、頭がグルグルしてしまうところ。

フッシルは、今はもう、たんなる飲食店ではなく、韓国の雰囲気を嫌味なく醸す、名所、という役割も担っているところ。だから、韓国に好意を持たれて下さっている、お客様には、遠いけれど、つい連れて行きたくなってしまいます。

テビョンの海鮮の出店(以前に、行ったときのもの)イカ焼きなども、気軽に安価に食べられる。
テビョンの海鮮の出店(以前に、行ったときのもの)イカ焼きなども、気軽に安価に食べられる。
テビョンの港の名物・カナリエキス(いわしのエキス)の店 キムチを漬ける時には、かかせません。
テビョンの港の名物・カナリエキス(いわしのエキス)の店 キムチを漬ける時には、かかせません。
テビョンの港を、通り抜けていく・・
テビョンの港を、通り抜けていく・・

そんなこんなで、午後からは、海運台で、遊覧船にも乗らなくてはならないので(笑)。いわし漁で有名な、テビョンの港の、軒を連ねる海鮮の出店を横目にしながら、センタムへ行き、新世界デパートへ。

センタム・新世界デパート
センタム・新世界デパート
新世界デパート4階にある、室内アイスリンク
新世界デパート4階にある、室内アイスリンク

アイスリンクで、ちびっこスケーターが、ショート・トラックの特訓を受ける姿を、暫し、愉しんで、海運台の遊覧船・乗り場へ。

これが、五六島や、広安里沖を、ぐるっと廻ってくる、遊覧船。
これが、五六島や、広安里沖を、ぐるっと廻ってくる、遊覧船。
遊覧船・ピーク・シーズンなので、満員。後方の右の座席が、ベスト・ポジションなので、いい席を取らなきゃ(笑)
遊覧船・ピーク・シーズンなので、満員。後方の右の座席が、ベスト・ポジションなので、いい席を取らなきゃ(笑)
船着き場を、出航。小一時間の、船から見る釜山^。
船着き場を、出航。小一時間の、船から見る釜山^。
海運台ビーチを、真横に横切って、一路、五六島(オリュクト)へ
海運台ビーチを、真横に横切って、一路、五六島(オリュクト)へ
船からの海運台ビーチ1
船からの海運台ビーチ1
海運台ビーチを。横切る2
海運台ビーチを。横切る2
海から見る、ヌリマル・APECハウスと、マリン・シティの高層ビル群
海から見る、ヌリマル・APECハウスと、マリン・シティの高層ビル群
お目当ての、五六島を横手に、満席の乗客(おばちゃん、多し)^。
お目当ての、五六島を横手に、満席の乗客(おばちゃん、多し)^。
五六島(オリュクト)
ヨットを、係留して、夏の海を楽しむ人たち。
ヨットを、係留して、夏の海を楽しむ人たち。
ちょっと、見渡せば、大阪行きの、パンスターが、ゆっくり横切っていきます。
ちょっと、見渡せば、大阪行きの、パンスターが、ゆっくり横切っていきます。

フェリーや、クルーズ船、ジェット・フォイル(ビートル等)で来られた方は、岩場の稜線や、沖で入港を待つ、多くの船舶、だんだんと迫ってくる400万弱の釜山の街が、山の中腹まで住居が織り成すさまに、まるで巨大な軍艦が横たわっているような光景を、目にしたことがあるかと思いますが、この遊覧船はもっと身近に、釜山の大橋や、入り江、ビーチと、湾岸に展開している、ウォーター・フロント等を、気楽に感じれるので、おすすめです。

おまけ

とにかく、イベントも盛り沢山、真夏の海運台の陽気な昼下がり。
とにかく、イベントも盛り沢山、真夏の海運台の陽気な昼下がり。
今、釜山(韓国?)では、マンゴーのデザートが、ブーム
今、釜山(韓国?)では、マンゴーのデザートが、ブーム
〆は、やっぱり広安里で、旅情を満喫。
〆は、やっぱり広安里で、旅情を満喫。
広安里ビーチ
広安里ビーチでは、広安大橋を背にして波音をBGMに、色々なストリート・パフォーマーや、ミュージシャンのプレイを愉しむことが、できます。
広安里ビーチでは、広安大橋を背にして波音をBGMに、色々なストリート・パフォーマーや、ミュージシャンのプレイを愉しむことが、できます。
これは、テコンドのミュージカル仕立ての演舞。
これは、テコンドのミュージカル仕立ての演舞。
しっかりと、シナリオ立てられた、音楽とのマッチングも実に巧妙な、マリオネットの人形劇
しっかりと、シナリオ立てられた、音楽とのマッチングも実に巧妙な、マリオネットの人形劇
見事なサンポーニャの音色が、ビーチの夜に響き渡る
見事なサンポーニャの音色が、ビーチの夜に響き渡る

2015年 5月の 釜山の風景

ID:s5g6jq5月も半ばを越え、ここ釜山も、一気に夏モードへと、移り変わっております。お客様の案内の合間に、ひょっこ、ひょっこと撮ったスナップを、掲載します。海と山に囲まれた釜山。騒々しい(笑)市中から、ちょっと足を伸ばせば、以外なほど、自然に恵まれています。

4月末から、ゴールデン・ウィーク中、機張で蟹(笑)を頬張ったり、山寺巡り(韓国の仏寺は、ほとんど、結構、渓谷のあるような山の中に、あったりします)をしたり、その間に、チムジルバンで、寛いだり。

テビョンの港で、漁具を補修する漁師さん

 

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デビョン港 2
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デビョン港 3
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デビョン港 4
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機張 の 名店・フッシル での  ひとコマ。
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フッシル 2
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フッシル 3
フッシル 4
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フッシル 4
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フッシル 5
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フッシル 6
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フッシル 7
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フッシル 8
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フッシル9
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釜田市場の入り口の道端で、大量の朝鮮人参を売る、アジョマ。

編集が、殊に雑ですが、近々に残りのスナップも、掲載します。この時期、ウィーク・デイの釜山および、近郊は明るく、風がほどよく、そよいで、まだ、暑くもなく、本当に気持ちがよいです。

特に、お寺巡りは、自然の景観と街の喧騒から離れて、”韓国にも、こんなに自然があるんだ”ということと、それと相まって、祈りの空間が拡がっている、日本でいえば、山岳信仰にも通ずるような、ディープにリトリートできるエリアなのを、この度、再確認しました。次回、そんなひとコマも、アップしたいと、思います。

GWも、とうに終わりましたし、ウォン高も、アベノミクスも関係なく、お仕事、お仕事(笑)。

”ロッテ・モール東釜山”が変える、2015年の海運台ステイ

 海運台 ベネキア プレミアム マリアンヌ ホテル 1 

(予約サイトでは、マリアン ホテル、とも)

自分のスタイルを持った人に、是非、お勧めしたい、海運台「ベネキア・マリンアンヌ・ホテル」横に、ちょこっ見える建物は、ノボテル、抜群の立地と、抜群の景観。
自分のスタイルを持った人に、是非、お勧めしたい、「ベネキア・マリンアンヌ・ホテル」。横に、ちょこっと、見える建物は、ノボテル、抜群の立地と、抜群の景観。

 

シーズン・インに向かって、灌漑作業をほぼ終えて、砂を敷きつめた、海運台ビーチ
シーズン・インに向かって、灌漑作業をほぼ終えて、砂の敷きつめた、海運台ビーチ

4月も、アットいうまに中盤を迎えようとしている、週末。やっと、釜山らしく晴れ渡り、ぽかぽかとした陽気が、戻ってきた。

後半に入れば、もう、ゴールデン・ウィークなどの観光シーズン本番へと一気に、突入していきます。

釜山は、韓国の海の玄関口といわれ、韓国一番のスケールと、収容能力を持つ海運台ビーチはじめ、広安里・松亭・松島と、それぞれに違う顔を持ったビーチを要しています。

それだけに、気持ちよいシーサイドで、リフレッシュできるのは当然として、市中にチムジルバンが、どのエリアにも存在し、地下ボーリングで、花崗岩の岩盤域から湧出する温泉(50度位が平均)を保有すると、いうところも、結構あるのが特徴。ビーチ観光と、温泉観光も同時にできてしまう。

そのため、市中のホテルでバスタブがないところに泊まったとしても、それらの施設を使えば、マッサージ・あかすり等のサービスも充実していますので、短期間の滞在で、しっかり、リフレッシュすることが、可能です。

 新世界スパ・ランド

新世界スパ・足湯
新世界スパ・足湯
新世界SPA(露天風呂・女性のみ)
新世界SPA(露天風呂・女性のみ)
この休息処と、イロイロなバン、間接照明の淡い光が、まさに旅の疲れを癒します
この休息処と、イロイロなバン、間接照明の淡い光が、まさに旅の疲れを癒します
リラックス・チェアで、全席TVつきの、お休み処
リラックス・チェアで、全席TVつきの、お休み処

釜山のビーチの観光客の流れも、今年は、より一層活発になりそうです。というのも、海運台を起点とした観光で、常にネックになっていたのが、食う・寝る・遊ぶ・寛ぐのうち、遊ぶ(ショッピング)だと、常々、思っていました。

今、日本を席巻している、中国の方の爆買のようなモノではなく、いろいろな店をひやかしたり、覗いたりしながら、フッと気にいったものを、旅の想い出に買い求める楽しみみたいな事を、みたしてくれる、スポット。

そんな折、海運台から、ひとやま越えた、松亭(ソンジョン)ビーチのほど近く、東釜山観光団地(この名称は、なんかお洒落じゃないですが・苦笑)の海風が、なんとも爽快な場所に、韓国で一番大きな規模の、エンターテイメント型、アウトレット・ショッピングモール「東釜山ロッテモール」が、できてしまった。

これまでは、その役割は、地下鉄で2駅むこうの、センタム・シティの、新世界・ロッテ両デパートや、ホーム・プラスなどのショッピング・センターが担っていたと、思われますが。そういう場所としては、南浦洞の光復路ストリートや、西面エリアの旗艦のデパートを基点とした、個人商店が集積しているエリアに、地元の人も含めて、持っていかれていた。

そてはて、この「ロッテモール東釜山」。ただ単に、財閥が力まかせに、大風呂敷を拡げたものか、それとも、絶景をほこる機張の海岸沿いに展開する”東釜山観光団地”の第1段として、釜山が国内はもちろん、海外からも人を引ける、一大ウォーター・フロントになるのか・・・。とにかく、見て見てください。

東釜山・ロッテモール入り口
東釜山・ロッテモール入り口
施設 の 案内図
施設 の 案内図
モール側入り口を少しいくと、ある、貝のモニュメント
モール側入り口を少しいくと、ある、貝のモニュメント
テナントA
テナントA
スワロフスキー
スワロフスキー
ヨットのモニュメント
ヨットのモニュメント
テナントB
テナントC
テナントC
ベーカリー
ベーカリー
お米関係のスペース
お米関係のスペース
ギリシャのサントリーニ島をイメージしてつくられた、白亜の回廊
ギリシャのサントリーニ島をイメージしてつくられた、白亜の回廊
回廊2
回廊2
グッチ
ケンゾー
ケンゾー
フルラ
フルラ
食器・ルクルーぜ等、キッチン用品のエリア
食器・ルクルーぜ等、キッチン用品のエリア
この写真では、到底伝わりませんが、韓国食は、もちろん、和食、とんかつ、寿司、ビュッフェ、フード・コートと、かなり値段も抑えて、クオリティも吟味して、提供しています。
この写真では、到底伝わりませんが、韓国食は、もちろん、和食、とんかつ、寿司、ビュッフェ、フード・コートと、かなり値段も抑えて、クオリティも吟味して、提供しています。

さすがに、広くて、帰ってきて、写真をチエックしてみたら、撮るところを忘れていたりしていました。しっかり、シネマ・コンプレックス完備。キッズ・ワールド、機張の海を一望する展望台等、すっかり、おのぼりさんになって見物してしまいました。

アイテムも、しっかりと、色々な層の人達が、楽しめるよう、値段もふくめて、考慮されていて、金海のロッテ・アウトレット、新世界のプレミアアム・アウトレット釜山 とは、一線を隔した、実用性とエンターティメント性を力まずに融合した、ありがたい(笑)施設になっています。

それは平常日でありましたが、来られている方が、みんな寛いで、楽しんでおられている様子からも、明らかではありました。何といっても、松亭エリアが持つ、都市郊外の緩い空気感を、しっかり取り込んで、韓国のこの手の施設が苦手・・という方にこそ、おすすめしたいスポットとなっています。

それと、これまでのアウト・レットモールとくらべて、飯が旨い。値段も、なかなかに、リーズナブルと思いました。カニの機張市場までは、7キロ位、すぐ近くに、海東竜宮寺、心憎い場所に、建てたものです。

松亭ビーチで、海と戯れ、カフェからサーフィンをする人を眺めたりしながら、たったひと丘、タクシーで本当に20分弱(混雑して、いなければ)海運台に、すぐ帰れます。

もちろん、海運台行きのバスも、かなりの頻度で、でています。

海運台 ベネキア プレミアム マリアンヌ ホテル 2

マリアンヌ・ホテル ビーチから見ると、ノボテル(左)と、パラダイス・ホテルのちょうど、真ん中に顔を覗かせる。
マリアンヌ・ホテル ビーチから見ると、ノボテル(左)と、パラダイス・ホテルのちょうど、真ん中に顔を覗かせる。
シューペリア・ツイン
スタンダード・ツイン
シュペーリア・ツイン1
シュペーリア・ツイン1
シューぺリア・ツイン2
シューぺリア・ツイン2
21F  レストラン・イルマーレ
21F レストラン・イルマーレ

「海運台に、少し、新しい色をつけたい、お客様が海運台に来て、楽しい想いでを作ってもらいたい。」という、オーナーと、日本語が堪能な人も多い、若いスタッフが、恬淡とした気負いのないサービスを、提供しながら、静かに意気込んでいる、洒落たホテル。

アーバン・ウォーター・シティリゾートと、勝手にこれからのプサンを予見してたりするのですが、こういった、「馬鹿高くない、そして、雰囲気のいいホテルが、増えることこそ、今の釜山には、そして、来てくださるお客様には大切だと、暫く、ここで、日本からのお客様を迎えてきた人間は、痛切に思う。」とは、当局のカンの弁。

その先陣を切って、絶好の立地に、立ち現れた、マリアンヌ・ホテル。是非、ご利用くださいね^。

当局代表通訳 カンによる ホテル紹介ページ

ベネキア マリアンヌ ホテルHP

海外ホテル予約トップページ

海運台ビーチ、はずれの、小さな漁港
海運台ビーチ、はずれの、小さな漁港
海運台のはずれの、小さな漁港2
海運台ビーチの、はずれにむけて、小い散歩。
海運台ビーチの、はずれにむけて、小い散歩。
海運台はずれの、刺身屋のテラスから、遠目に、マリンシティを、臨む。
海運台はずれの、刺身屋のテラスから、遠目に、マリンシティを、臨む
海運台ビーチのどんづまりには、刺身店と、ゲストハウスが、あった。
海運台ビーチのどんづまりには、刺身店と、ゲストハウスが、あった。
その界隈の、本当に、小さいが、お客さんが他エリアからも入って、ひきもきらない定食屋で、捕ったばかりの魚の定食を食する
その界隈の、本当に、小さいが、お客さんが他エリアからも入って、ひきもきらない定食屋で、捕ったばかりの魚の定食を食する

海運台ビーチ、探索すれば、海の表情も、多種多様で、奥深いですよ。

2015年 4月 桜が咲き、そして、これからが、釜山の オン・シーズン!!

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松亭ビーチのほど、近くにできた、アジア最大規模のアウトレット「ロッテモール(東釜山店)」
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モールの、入り口を少し行くと、置いてある、ヨットのオブジェ。

 

ケーブルTVで流れる報道を見れば、今年の春シーズンは、日本には、空前の外国人の訪問者が訪れるようですね。

日本の、観光や商品アイテムの奥深さ、食べ物の美味しさを考えれば、円安の今、当然かなとも、思います。

インフラが揃いきり、観光のコンテンツも、出揃った日本と較べれば、静かな釜山の春シーズンかとも、思いますが、今回、この1月から市中、および、郊外を含めて、

総合旅行情報サイト トラベルコちゃん

の依頼を受けて、「海外・現地口コミ情報」で、観光スポットとホテル情報を、担当させて頂き、あらためて、釜山の今の、

”食う、寝る、遊ぶ、寛ぐ”を、かなりの労力をかけて、スクリーニングしてきました。お陰で、新しい情報を知ることとなり、また、真摯に外国(日本の方等)のお客様に喜んでもらおうと、取り組んでおられるサービス・パースンを知り、少なくない刺激も受けました。

本当のことであれば、韓国から年間275万人もの人が、日本を訪れ、日本で其々が、かなりポジティブに楽しまれて、きっと、繰り返し日本のサービスや、コンテンツを利用され、また、旅先で、日本の方と触れ合って、来られているのだと、思います。

日本のお客様には、今、釜山は、2016年には、6つ星ホテルが、4つ、すべてシーサイドに開業するような状況を受けて、これまでの釜山の宿泊施設と打って変わった、スタイリッシュで、旅の気分を盛り上げる、中価格帯のホテル、レジデンス、ゲストハウスが急速に整備されて行っていることを、まずは、お伝えしたいです。

これから、本当に釜山は、いい季節にはいります。 宿のこと、観光スポットのこと等、気になるかたは、お問い合わせください。

まだ、7分咲きのときの、温泉場のリバーサイドの桜は、いまは、満開か。
まだ、7分咲きのときの、温泉場のリバーサイドの桜は、いまは、満開か。

 

釜山の渓流と、「長安寺への小さな旅」

機張の市街を、過ぎてからも、こんな感じの海水浴場が、点在している

残暑、お見舞いといいたい所ですが、きっと、釜山はこの夏、最高の気温だったのでは?と、思える暑さ。「日本では、連日、未だに最高38度を記録するところも、あるんだから、何のこれしき。」とばかりに、ゲイターレード(スポーツ飲料)を、片手に歩いています^^。

今日は、女性の一人旅のお客様に、「釜山の、一押しのところを・・」と言われて、思い立って、長安寺まで足をのばしてみる事に、しました。

電池切れで、途中の素晴らしい海岸の景色は、撮れず・・、鄙びた建物。。

松亭のカフェで、軽く休んで車で、海岸線を機張まで。普段は、立ち寄る竜宮寺ですが、行かれた事があるという事と、暑さを考慮して、漁港の風景のみを楽しんで頂いて、機張市街の、より奥手をめざします。

イタリアンのレストランや、刺身の店、などが、岩礁に逆白波が音を立てて、白くくだける絶好のロケーションに、程よく配置され、古びた石瓦の風情のある、現役の韓屋が、ここそこに立ち並んでいます。

小さなビーチ沿いに立つ、陶芸体験館  

その気持ちよい、海岸の景色を後にして、長安寺に向かう為、山側に車は進路をかえます。そこは、慶州の郊外とは違い、水田ではなく、畑作農家の畑がいい感じで続いています。

夏に、ソウルをはじめとして、近隣都市からもビーチに沢山のヒトが詰め掛ける釜山では、地元のヒトは、山の渓流に水遊びに行くと、よく聞かされていました。

大地も、雄大な北海道で、大雪山国立公園の渓谷から、富良野や十勝平野のなだりも足繁く通った自分達には、釜山の雑踏の中で、そんな渓谷どこにあるのと、思ったのが、正直でしたが、一度来てすっかり、はまってしまいました。

海辺から、長安寺に向かう道への 交差点での、 逆向きの指示看板

上載の看板の小さな集落を、右手にはいってからの風景も、面白い趣向の郊外のお店や、ツーリスト・ホテル、見事な蓮の花が、溢れんばかりに咲いている池など、なんともまぁ、いい感じで、だんだん緑が深くなっていきます。

渓谷 への 入り口

窓から、入ってくる空気が、一段と冴えているのが、酷暑の中にもはっきりして、聞こえる蝉の鳴き声も、街中のアブラゼミだけから、ツクツクボウシ、ニイニイゼミの声、クツワムシとか、本当ににぎやか。

渓流 で、 川遊び を 楽しむ 人たち

だんだんと、清流で、遊ぶヒト達の歓声と、辺りは一面の緑に包まれて、山寺へ参るには、本当に、あつらえたような光景が、連なっていきます。

「あ~きっと、四国の遍路寺も、こんなシチュエーションのお寺があるんだろうなと、」、両親も行って、一番感激していた四国の巡礼寺のことを、暫し、想ったりしていましたが、もとい、ここは、韓国・釜山。

お寺 の 正門へ 到る  エントリー

昔のひとは、お遍路同様、歩いてここまで、参ったのだろうが、今は特にこの暑さの中では、車でここまで乗りつけられる事が、有難い。色んな弾圧の歴史の中で信仰を守ろうとした人の想いと、霊場というにふさわしい環境と、澄んだ空気が、有難い気持ちにさせてくれる。お客様も、「へ~、いいところですね^^。」と喜んでくださり、2倍に嬉しい気持ちになる。

長安寺 ・ 正門 写真では、ちょい派手めだけれど、実物は、古寺の風情たっぷり
お寺 の マスコット 犬君も、暑さで 一瞥したのみで、お出迎え
渓流から、曳かれた清水 で、 お浄め  気持ちいい ^^

韓国に来てから、まだ数えるほどのお寺にしか参っていないが、このお寺は、本当に、古寺らしいなぁ~と、感じてしまう風合いに、満ちている。 寺のすぐ横にも、手ですくって、そのまま飲めそうな渓流があるのだから、この浄めの水は、格別のおもてなしである。

大有殿 手前の 庫裏

暑さのせいで、人もまばら、これ幸いと、連なる山と寺院とのコントラストを、おのぼりさんのように、無作法にキョロ、キョロしながら、本堂へと進んでいく、

本堂 の 如来 像  、 日本の 仏像さまと、うりふたつ 

本堂では、女性の信徒の方が、敬虔に祈りを捧げておられたので、かなり恐縮して、シャッターを押した。後より、聞いたが、住職さまは真面目な方で、仏像にカメラを向けるのを窘められるそうなので、この熱暑の午後は、幸運だったのだろう。

だが、この古寺を気持ちよく開放して、参拝料もとらず、すみずみまで愛情深く管理されているのが、伝わってきて、信徒さんともども、なんか、そこはかとなく良いなぁ~と、感じてしまった。

本堂 より  山 を 眺める
とにかく、 菩薩 さま

長安寺は、新羅時代(673年)に元暁大師により創建されて双渓寺といわれたが、809年に哀荘王がここを訪れた後、長安寺と改称されました。1592年に文禄の役で焼失したのち、1638年に太義禅師により再建されました。

と、 紹介を引用させて頂きましたが、朝鮮の歴史に疎い自分にも、お気に入りの通度寺と、負けない位の歴史がある訳だから、寺格を感じるのは、当然にしても、流れる空気が、いい。

極楽堂という、 仏舎利をお奉りしているところに、安置されている 涅槃仏像

そのうち、奥手に極楽殿という、なかなか豪奢な雰囲気のする庫裏を、見つけた。仏舎利を、奉納されているところに、しかも涅槃仏という、組み合わせ。 思わずまた、シャッターを押してしまった。

これも後に、この仏さまを撮られることを、住職様がことの他嫌がるという事を聞き、これも暑さの賜物^^と、有難く手を合わせた次第です。

お寺 の  横 を 流れる 清流
お寺 の 駐車場に、放し飼いされている、ロバ君 沢山の人に写真を撮られても、だまってサービスして、ポーズをとっていた
お寺 近くに 連なる  露天

お寺、付近には、風情のある民宿(韓国では、民泊)、地鶏を使った、参鶏湯や、山菜を使った韓定食のお店も、結構あり、今回は他のエリアのお店に予約を入れていたが、「こんな場所で、食事をしない手はないぞ。」などと、お客様と、能天気に語りあいながら、釜山の雑踏(センタム)にむけて、帰途につきました。

長安寺 門前の  韓屋の 宿屋 の  入り口 
韓屋 の  宿   2

言葉の通じない”隣町”を楽しむ 夏!!

帰宅途中の、東莱の週末の風景

もう、暦は8月を指している。今日から、韓国は全国的に、3日間程度のサマー・ホリデー。MBCの夜のニュースでは、海運台ビーチの客の入りが300万人と、発表されていた。俄かには、信じがたいが、本当に凄い活気である。まさに、夏のプサンの面目役如といったところ。

そんな中、今日、自宅に戻ると、先週いらしたお客様からの、EMS郵便が届いていた。昨秋、このブログを始める機縁ともなった、福岡(博多)の方々が今年は、猛暑の暑さの中にお越し下さった折の道中のお写真を、CD-Rにいれて送って下さったのだ。

同じ病院で働くかたが、年に一度、もう幾年も、16人余りのメンバーで、この釜山を、訪れておられる。今回も、来られたのは福岡発の高速艇ビートル。前回、南浦洞でお別れする時、自分達が名残り惜しそうにしていたのを、気取られたのか、「来年も、また必ず来ますから・・。」と仰られていて、また秋には、お顔が見えるかもしれないな~と、思っていた。だから、それは、とても嬉しかったのだが、ただ・・。

丁度、火を噴くような暑さが3日間続いた後だっただけに、散策とショッピングが目的との仰せ。どうしたら、この暑さを、巧く出し抜けるかが、心配になった。夜はメンバーの方が、TVで放映されていたという機張(キジャン)の趣向も、雰囲気も、なかなか韓国風情たっぷりのレストランへの逆指名がかかっていたので、ショッピングの合間に必ず、お気に入りの伝統韓国茶店で、喧騒からひととき逃れて、釜山の大人の昼下がり(笑)を感じて頂きたいと思っていた。

冷製の 韓国伝統茶 で、 南浦洞の 暑~い午後を、皆さんとひと涼み

チャガルチで、お刺身を堪能されて、もう、軽~く、できあがっている皆さんと、再会。でもそれを、喜んでいる暇もなく、案の定、熱波が、わが一団を、襲ってきた。

「あっつ~~。」

「いや、今日は、ここ暫くの中ではチャガルチは風が吹いて凌ぎやすいですよ~。」

などと、誤魔化したりして^^、エスケイプするエアコンのあるコンビ二や、スーパーを眼で追いながら、週末の南浦洞の雑踏を、麦藁帽子を露天で調達しつつ、真夏の巡行。

地下商店街では、青磁の骨董を所望されているのに、店主不在、留守中のテナントが勃発。まわりのお店の方が、急遽、代理店主、宜しく、販売してくださったりと、釜山らしさを堪能?しながら、今年はなんとかお茶屋さんに辿り着く。 で、皆さんに喜んで頂き、チョッと胸を撫で下ろす・・。”素・・” 韓と和の折衷されたいいお店です。

機張 の 韓国伝統 黄土造りの レストランの 全景を模した看板

そんなこんなしながら、釜山鎮市場にはお連れできず・・機張のレストランへ。松亭(ソンジョン)を抜けて、機張に行くルートは大好きな行程なのだが、場所がわからずにパニックに陥ったタクシーの運転手さんの、「やめて、止めて。by 竹中直人」 状態の暴走パワー満載の運転で、油汗をも垂れ流がしながら、なんとか機張、到着。

鴨肉と、無農薬自家製 野菜の 伝統メニュー の レストラン

ついてみると、そこはちょっと茅葺屋根と黄土の壁が、なんとも韓国のいにしえの懐かしさを醸しだす、まさにウェルビーィングなフックのある、素晴らしい韓定食のレストラン。鴨肉料理と、自家製を含めた野菜を釜焼きする、独特あるいは、伝統を再現したコンテンツ。

レストランの 名物料理 オリファントカマグイ  (鴨の黄土釜焼き)
タンホバクユファンオリ (カボチャと鴨肉のロースト) 美味という以上に、滋味をいただく 献立

鴨肉料理の由縁と、効能等は、このリンクを参照して頂くとして、こちらが「教えて頂いて、ありがとうです。」という風情のなか、博多弁が聞こえる、わきあいあいとした宴の輪に加わらせて頂いた。

釜山~福岡(博多)の直線距離190キロ弱。その性ではないだろうが、隣町のようにこの異国の地を屈託なく楽しむ方々の中にいるうち、韓国スランプ(笑)に陥っていた自分にも、釜山の新たな一面と面白さが、由なく、そこはかとなくたぎってきた。

道中、長崎出身の方に、「釜山は、山や島が連なっている感じで、長崎に似ている気がするんです。」という話も聞いた。 う~ん、ますます、歴史は国境を越えて深い。

註 (写真は、送って頂いたものを、拝借^^)

緊急報告 !! 2010年 3月 第1弾 機張(キジャン)で・・・

機張 の  カニ  カニ・・

ちょっと、大袈裟ですが、釜山近郊で、当局,一押のちょっと一味違う、釜山ならではの、日帰り海浜観光&グルメのお勧めのルートは、なんといっても、海運台から松亭ビーチを抜けてキジャンで蟹のルートです。で、その、「機張 で蟹を!!」のそのカニさんですが、3月が一番美味しい時期だと昨日、通の地元人からの情報が入りました。

タラバ アブラ ズワイ に、チゲで美味しい ワタリも、勿論健在!

既に、機張には何度も行っていますが、行く度に、「釜山で、定住するならこのエリア」と、思ってしまいます。オールディズをかけながら、ドライブして、郊外のレストランで、まったり、そして・・。などと、つい白昼夢の世界に入ってしまいます。300万余りの都市でありながら、すぐ側に海をあたりまえのように感じる事ができ、本格的なビーチも地下鉄駅から、ちょっと歩けば、海運台ビーチを擁する釜山だけに、そこから小高い丘を、越えて、30分車で走れば、嘘と思えれるほど、ちょっと懐かしい鄙びた(ひなびた)海の情緒が、展開されます。

機張の街 に入る 手前の 海辺の風景

それに、その途中では、仏寺とはいえ、道教の流れを汲み、霊験あらたかな龍神信仰の伝説もある、海のお寺、海東”龍宮寺”で、おごそかに 開運祈願まで、できてしまう。お経が滔々とスピーカーを通して流れる、お寺の風情は、その海風の快さと、眼前に広がる日本海の波濤と相まって、不思議なトランスへと、いざなってくれます。お寺は、やはりそこに流れる、独特の気と、建立の由来にそこはかとなく、思いを到らすことで、2倍に楽しくなるところですね。

龍宮寺 本堂へ向かう 石段より

どうです、来週にでも、ちょっと船に揺られて、釜山に来られてはいかかですか^^。当局では、美味しいお店も、しっかりリサーチ済み、自信を持ってご案内いたします。

寺へと、連なる参道に立ち並ぶ出店で、売られる、”葛根”(生薬)の現物・ジュースにて飲む^^

脈絡なく、釜山郊外と、カニ話。

一気に、初冬の風情の釜山。昨日は、ビデオを、回す間もなく、釜山の郊外。
韓国・釜山バスの車内から(動画) (バスに乗ることも、あります。危険です。笑)
以前、運営していた店がTVの取材を受けた時、そのベテランのレポーターの方と意気投合して、いろんな話になった。で、さすがに各所を津々浦々歩かれてる方だけに、さすがに面白かったのだが、

ひょんな事から、釜山の話になった。

で、その方曰く、
「いや~最近は、札幌の卸も、釜山にカニの買い付けに、いくらしいよ~。」

その時は、なんせ北海道にいたから(採れたばかりの、タラバや、毛蟹を漁師さんに貰えるところに、いた訳だから。)、ほ~っそんなもんか・。と、思っていた。
昨日、機張(キジャン)に行った時、「なるほど、Tさんの言っていたのは、この事だったんだ。」と、思った。近いうち、撮って来て、アップします。

あの、チャガルチがあるのに、何故かカニは、機張(キジャン)。カンのオモニも、「昔は、よく、キジャンで、カニを買ってきたもんだ。あそこの、カニは旨いんだ。」と、言っているんで、イエンナレ(”ず~っと前”という意味。釜山のヒトは、これ無意識によく使うんです^^)からみたいですよ。
そんなんで、寒い日でしたが、笑顔でお客さまと、手を振りあう事ができました。
ご夫婦で、兵庫から、パンスターフェリー<-(りんく)で船の旅。風があるから、揺れなきゃ、いいけど。
釜山港での映像 (動画)なぜか、以前撮った、釜山フェリーターミナルから。ちなみに、動画中のチュソクは、お盆の事で、旧正月の事では、ありません。何を言ってるんだか、自分(^^;。