それでも、夏は去りぬ。いや、行ってーー。(≧人≦○)

                8月14日の広安里ビーチ。暑い夏でも、人出はなかなか。
タヒチの女・・じゃなく、灼熱の陽射し照りつける、広安里ビーチの午後。
クルージングするヨットが、本当に増えました。大橋との、コントラストも、絶妙です。
10年前、韓国に戻って、すぐ買い求めた通訳基本用語集。著者が、自分が通訳した莫大なジャンル別用語のノートから、本当に必須だと思われる、最低限の抽出だと、語っていて、そのノートが膨大なことに驚きましたが、知らないうちに、自分の資料もかなりの物になっていました。
下準備をしていても、初回は、それは、ボトムラインのクオリティを維持するのが、関の山。2回目までに、こんな感じで、徹底的に、売り手、仲介者、お客様、3方に通る通訳品質になるよう、ボキャも、吟味、実装していきます。

灼熱の陽射しに炙られた道路や、建物を、少しは冷ましてくれるのか、熱帯低気圧に変わった台風一過の、この夏はじめての涼風。日本も、例えないような数字が並ぶ、猛暑のなか、気がつけばお盆も終わったと、お客様のメールから、知りました。韓国の取引先との代行業務、また、現地での行政手続きのサポート、前準備なども、当方の業務ですが、やりとりをするLINEのメッセージでも、暑さで汗をぽたぽた流すキャラクターが、大活躍。

「カンさんは、夏休暇はどうなっていますか?。」韓国のお盆は、陰暦ですから、この時期に、盆休みはないですが、あまりの暑さに、夏季休暇を取られていたお店も、かなりありました。でも、この暑さだからこそ、眼の廻る忙しさだったところも、あったりする訳で、不肖・釜山通訳・「賢いプサンの歩き方事務局」は、千客万来で、ご用命を、お待ち申し上げております。(笑)

暑苦しい冗談は、それこそ・この位にして、フリーエージェントの通訳・翻訳をしてきて、10年を迎えるにあたって、見えてきた風景が、あります。※何が、フリーエージェントだ(≧∇≦)と嘲る声も聞こえて参りますが、これがなかなか、それ位の気概がないと、10年は続けてこれない、シロモノなんです。(´д`ι)

広安里ビーチに、2店舗ある、coffee smith。コンクリート、打ちっ放しで、ちょっとぞんざいな風情も、まさにカフェって感じが、センスを感じさせますね。

私ごときが、生意気ではありますが、どんな仕事も特に、高度成長の時代を過ぎ越し、低成長の時代迎えた段階の国では、広義の意味では、サービス業だと勝手に思っております。※釜山、オセアニア(NZAUS)、日本、釜山と、予期せぬじぐざぐ走行の道程から、そのことを頭より体で、知らしめられてきた気が致します。

日本は、いつのまにかお盆が終わり、いつのものように、日本のクライアントさまからの、オーダーを韓国の製造会社に伝達していますが、韓国の歴史上でも屈指の熱暑の中、納期をはやくして欲しいというオーダーに、「すみません。ちょっとこれ以上は、できません。」と短く返って来るメッセージに、この暑さのなかでの作業の現場の辛さが、漂い伝わってきます。

日本の、私どもの、クライアントさんが居られる地域(特に、岐阜40℃連発、想像つかない)も、どこも、ここに勝ると劣らず熱暑だったようですが、メールで「一時からみたら、少し、楽です。」との文字に、チョッと救われました。

前のBLOGで、「暑い時こそ、次に向って準備して、go。」などと偉そうなことを、書きましたが、この間、暑さに叩かれ、業務をするのも、四苦八苦。白旗、振りまくりだった事、ここに伏して懺悔いたします。 (´;ω;`)

色々とお伝えしたい事は、ありましたが、暑苦しいので、しっかり稼動していることを、お伝えして、今回は失礼します。

皆さん、何卒、なんとかお気をつけて、残暑を乗り越えられてください。

釜山の、温泉場(オンチョンジョン)カフェ・ストリートにある、多目的カフェ・ダイニング。カフェ・ストリートに唯一ある、セブン・イレブンの裏手にあります。
なかは、気持ちいいほど、広々、港湾の倉庫あと風のモダン・アレンジ。

釜山も、クリスピーの釜焼きピザを供するお店が、急速に増えています。
この釜での、焼きたてが、振舞われます^^。
この薪で、ピザが焼かれます。店内にも、ほのかな薪の香りが、流れます。
エンタランスも、薪が、お出迎え。
遊び心も溢れた、大箱の店内で、焼きたてのピッザア(※これを、書いていたら、お笑いのサンドイッチマンの、”ピザ・はっとり”のネタを、思いだしてしまった。)や、イタリアン・パスタをつまみに、ワインや、生ビール、クラフト・ビールを嗜む。といって、価格もカジュアル。この手のコンセプトの店は、プサンでもかなり増えていますが、ここは思い切っている。よく、作ってくれました。心意気に、感謝です。

それでも、この暑い夏も過ぎて行く。いや、もう行って。┗【○´Å`】┛

釜山の4月某日。”ミセモンジ”と、業務心得(苦笑)

釜田(プジョン)駅に佇む、東海線の車両。顔が、メギ(鍋にすると、美味な韓国・海なまず)にているので、そう呼んでいます。

ここ釜山も、2018年4月も、後半。桜の時季もとうに終えて、25度越えの汗ばむ日もあったり、今日は、肌寒い海風が吹き抜けていたり。

この4月。クライアントさまの中でも、懸案が一息ついたり、新年度でどたばたされているのか、今月は訪韓する方は、私どものところでは、静か(笑)な状況ですが、金海空港は相変わらず、LCCが満員のお客様を乗せて、日本(だけでは、ありませんが)に、向かっているようです。

これからの展開は、私のような現場と現場をつないでいるような仕事、をしている人間には、予測不可能な部分も大なのが本音ですが、戦争の気配は、今のところ遠のき、韓国の日常も次世代の透視図に向けて動いているのが、実際です。

文在寅(ムン・ジェイン)政権になって、最低賃金と、雇用者の休暇を守らない事業所の、厳罰が実施されるようになって、私どもの韓国のクライアント、或いは知り合いの会社も、(製造業態がほとんど)ですが、土・日はしっかり休むようになり、それがまた、円安が続いていることや、韓国が、中国からの深刻な”ミセモンジ”微細粉塵(PM10/PM2.5)で難儀しているのもあってか(苦笑)、日本に滔々と向かうのでしょうか。

KR釜田駅から、鉄路。

財閥が経済を牽引する韓国ですが、それでいながら、案外、私どもがお付き合いしている、中小企業の社長さんは、若年の雇用環境が決して、良いとはいえない韓国で、せっかく?大企業に入ったご子息を案外、早々に、自分の会社に呼び戻して、「もう、俺も疲れた、休みたいな~。」などといいながらも、

会社を次世代に継承させるために、設備投資をしたり、それは韓国の会社のことも・顧みてではありますが、時に、失礼になりかねないオーダーや、レスポンスを急かせる私どもにも、ビジネスなので、それは色々とありますが、殊更、わだかまりなく、毎日やりとりが、続いております。

そうそう、他人ごとのように、さきに挙げた”ミセモンジ”。この春は、本当に、本当に、苦しめられました。人間の体から、ここまでの、咳・タンが出るのかと。そして、仕事では、なんと、全く声がでなくなる、という事態を、引き起こすのです。

ハスキー・ボイスなら、まだ、愛嬌ですが、声がでないと、私の仕事、これ、全く、成り立ちません。これを見ていて、結構、毒舌家の韓国のワンマン社長さんまでが、「無理してたら、商売道具なのに、声帯、つぶしちゃうなぁ・・。」と、心配してくださる始末。※日本のクライアントさまは、お優しいので、自分が持参していた、うがい薬まで供与してくださいました。

リアルタイム大気質指標

それからは、仕事のときも、外出時は、マスク完全装備は、無論のこと、このサイトでチエックを必ずして、訪問手段やアポイントのスケジュールまで、気を配っています。ここ数ヶ月で、大小、本当に沢山の空気清浄機や、マスクが馬鹿売れしたそうです。

政経分離といえば、ご都合主義的で、ポリシーの堅固な方からみれば、却って、気持ちが悪いでしょうが、韓国の普通の民間で、ビジネスをしている人の意識の総体は、それが、実相です。それは、韓国ばかりでなく、日本というよりは、自分達にはない、また自分達では供与できないサービスや、商品を求めて、必要な人が”そこ”にむかう。本当に、全く、実質、この東アジア・エリアは、世界最大の商圏に、すでになっていっているのを、ひしひしと感じます。

駅から、西面方面。

最近では、別に日本と韓国が色々な兼ね合いから、それほど仲良くはなれなくても、私どもが現在、業務を中継している方々の間柄のように、ビジネスでそれなりの緊張感を持って、馴れ合い過ぎず、また、私どもような者が入ることにより、それほどナーバスにならなくても、コミュニュケーションの齟齬が埋まることにより、アジアの商圏の中のひとつの取引先として、その意味では、”しゃちこばる”ことなく、必要な方が、それを、そこを、選択することができうる。

全くもって、幼稚な発想ではありますが、大きなうねりのなかで、この10年余、お客様とお客様をつないできて、今日も終日とり行っていた、中継業務をしながら、次の10年いや、5年、これまでも、そうであったように、どれほど変わっていくのだろう。好奇心などではなく、転換期の危機感と、全くもって容赦のない現実を、越えていくために、チョッと考えてしまいました。

ところで、ミセモンジ、上載のリアルタイム大気質指標。

世界の大気汚染の状況を、リアルタイムで見ることが、できます。ちょっと見でも、とても、一国の取り組みだけで、なんとかできる問題でもないのが、わかります。私にとっては、全くもって、けしからん自体ですが、これを本気で改善しようとする動きになっていくのか。金と健康が、てんびんの上に乗って、この巨大な商圏のエリアに変化を、もたらすのか。ナンテ^^。

でも誰か、本当にお願いいたします。(。v_v。)ペコリ

ミセモンジに、煙る、広安里ビーチ。

釜山・3月 新年度を迎えるにあたり。

綿の花 イルガンビーチのカフェの一隅で。

平昌オリンピックの余韻も、序々に鎮まり、気がつけば、釜山は3月も、半ばを過ぎ越しています。華やかな舞台の傍ら、北との関係で仰仰しい報道が、目立つ半島情勢ですが、業務をされている企業間は、ことに製造においては、受注と発注、検品、搬出、確認、クレーム処理を、繰り返す日々が、続いております。

夫々の業種で、扱う商品のスケール、商品の性格も違うはずで、今現在、私どもが業務代行に、携わっている取引は、BtoBに属する形態がほとんどですが、行政からの受注ではなく、7割方は、日本のクライアント(会社・企業)さまが、企業・個人から受注し(営業活動をして)、その成果が、韓国の製造会社に発注することで、成立する取引となっております。

私どもの役目は、クライアントさまの取引による、錯綜のストレスを下げることと、日本の細かいオーダーと、韓国企業とのクッション的なことが、結果的に求められたりします。

広安里ビーチの漁港から、マリンシティを臨む。

丸10年、こういう企業間の仕事に携わってきて言えることは、世情では、刻一刻とすすむ技術革新、金融環境の変遷等、テクニカルな部分に脚光があたりますが、不思議と最近では、もっと何というか、スピリチャルというか”縁”みたいなものの介在をビジネスの分野でも、感ぜざるをえません。業務とはいえ、あっというまに経っていく歳月をかけて、誰もが仕事をされているわけで、ご縁があり携らせてていただいている会社さまや、商品に愛着が湧いてくるのは、いたしかたがないことで、業務をとおして、私たちの見えている世界や、存在するサービスが世にでるまで、どれだけ多くの労力がかけられているか、身をもって知ることになりました。(実際は、そんな悠長な世界ではなく、ふうふういいながら、やっているのが、現実ですが・・)。

東海線ができて、マンション建設がこれから、進むイルガン・ビーチ。この、のどかな光景も、いつまで。

残念ながら、今回の地元のオリンピックで、参画する場面はありませんでしたが、その間も続いていた業務の合間に、かって住んでいた、北海道出身の選手の方々が、堂々とインプレッシブなパフォーマンスと、洗練された応対で、話題をさらっているのをみながら、やっぱり、AIが跋扈する時代にあっても、人と人とが論理を越えたところで、やりとりしているのだなと、たくさんの学びが、ありました。

2017(昨年) 3月・北海道央・視察行時。札幌・藻岩山からの夜景。
同、ニセコ・小樽エリア視察時の、道中、羊蹄山。
余市 ニッカ・ウィスキー博物館での、ひとコマ。
博物館内
小樽運河

韓国は、一足はやく3月から、日本も卒業や配置転換等を迎えて、4月から新年度ですね。私どもも、これまで手をつけてこれなかった、業務のプレゼンテーションの改善・促進、また、業務自体のクライアントさまの満足度(必要性、必然性の明確化)を上げる事等、手をつけて参りたいです。

平昌オリンピック・マスコットと。

2017年6月・近況報告その2”韓国の初夏は、青梅の香り”

釜山から、2ヶ月前、 全羅南道(チョルラナンド) 求礼郡(クレグン)に引越した、姉から送られてきた、旬の青梅。5キロの採れたての梅は、部屋いっぱいに香りが満ちるほどの、芳醇さでした。

もうすぐ、7月を迎えようとしています。もう、初夏ということを憚るほど、人の装いも、日中の日差しも夏・本番にひた走っております。それでも、この青梅が街中のスーパーでも、いっぱい盛られる季節は、韓国では、やはり初夏の風物なのです。韓国では、梅のことは、メシルといいます。それを、山のように売っている売り場には、それに呼応して、5キロ、10キロの砂糖の袋が、積まれています。日本でも、漬けておられる方は、すぐお分かりになるでしょうが、皆、この梅を買って、梅酒(メシルチュ)を漬けるのです。

釜山で、開拓教会をしていた、姉夫婦が赴任した、山の中の集落の教会
教会の礼拝堂
求礼(クレ)は、風光明媚で有名な智異山(チリサン)のすそ野に広がる街 教会のすぐ前にある、キャンピングサイト
同じく、バンガロー

私は、これまでもっぱら、漬けた梅酒を分けてもらっていたのですが、今年は送られてきた梅で、自分で漬けてみるつもりです。

7月に入る手前で、ここ暫くのスナップを、備忘の意味も兼ねて、載せておきます。

お客様と廻った、広安里海祭りから
同じく、広安里海祭りから
祭りのキャラクター
海祭りのアトラクション
おなじく、アトラクションの模様
釜山の老舗ライブハウス「MONK」で、上質なJAZZを、堪能。http://cafe.daum.net/clubmonk
広安大橋のイルミネーションを、眺めながら、I-PARKの高層ビルの明かりをバックに、近くの魚市場で、刺身(フェ)を現地調達して、楽しむ人々。
釜山市立美術館にて
フロアーに、展示のドラム缶を使った、オブジェ。
同じく、3階フロアーのサイか恐竜の塑像。
俄か、鉄ちゃんになって、お気に入りの東海線の雄姿を、撮る。(笑)
仕事帰りの、車窓から、暮れなずむ西陽を、照り返す、洛東江(ナクトンガン)の水面(みずも)に浮かぶ、高速道路。
松亭ビーチの夜の風景1
松亭ビーチ夜の風景2
松亭ビーチ夜の風景3

昼の 松島ビーチの雰囲気

昨日、いつもお世話になっている、日本の会社の方に、帯同して、仕事の後に、広安里ビーチに参ったのですが、その折、これまで、何度も仕事で釜山に来られている方が、「ここ、地下鉄で来れるんですか?」と尋ねられました。あいにく、その時は、雨模様の上、いつもは、綺麗にライトアップしている、広安里大橋も消灯していて、ちょっと、残念だったのですが、カジュアルで、海が近く、カフェも沢山ある風情が、お気にいられたようでした。普段は、海運台ビーチのホテルに泊まられたことも、あるはずですが、日本は勿論、中国と、本当にお忙しくされていて、こちらに来ても、仕事のことで、頭いっぱいで、心休まる暇もなかったに、ちがいありません。

ひとときでも、「ここ結構いいな。」と素に戻って、思えてもらえれば、良かったですし、これからも、ちょっとでも、ここの良いところを、見つけて頂ければと、思ってしまいました。7月、また、どんな方と、この街を巡るのか。いつも、緊張もありますが、楽しみです。

追伸 梅を漬けました^^。

砂糖5キロ、梅5キロ、下から、エキスが上がってきていますが、どうなるか。(苦笑)

韓国・釜山は、ノマド・ワーク者の、天国?

こんにちは、4月も後半へと向かっております。ここ釜山は、桜の祝祭もとうに終わり、その前後は、どんよりしたり、強風が舞ったりする日もありましたが、だんだん釜山らしい、明るい陽が差し、海風がなびく、”海の街”特有の陽気が溢れる季節へと、なっております。

今の釜山が、どんな状況か、下記に広安里ビーチ・サイドのカフェ、4月20日の昼過ぎ頃です。

ここは、広安里ですが、釜山の各ビーチも、同様に、せっせと、オンシーズンに向けて準備しているはずです。でも、暑くなるまえの、この陽気と浜風、気持ちいいですよ。

韓国は、もうすぐ大統領選挙、いや、もう選挙中。また、にぎやかに広報の車が、駆け巡ることでしょうが、皆、坦坦と日々を普通に過ごしています。

私どもは、さまざまに目まぐるしく変わる状況のなか、日本と韓国の会社の仲介業務、主には、日本の中小の会社の、現地の代行業務、韓国にお越しになった時の商談通訳や工場での打ち合わせ等が、近々の業務となっていますが、

当たり前のことですが、みなさん、それぞれの取引に自分達の生活が、かかっていますから、なんとか、取引を成立させようと、協力できることは、協力しようとなります。

韓国も、財閥が仕切っているように、見えて、自営業や中小のオーナー経営者も多い、お国柄です。

わゆる”社長”さんが多い国。自分も、そういう方々と相対しながら、そんなに自覚してはいませんでしたが、韓国によく来られる、若いノマド・ワークで生計を立てられている方のメルマガなどで、指摘されているのを読んだりして、あらためて、気づかされたりしています。

確かに、他人のことを、殊更に詮索するキャラ(国民性)じゃないので、移動して仕事が成り立つ方には、インフラも揃ってきて、市中にあまたある、カフェの各席にコンセントを備えつけ、wifiの環境が完備され、煙たがられない体制は、居心地、悪くないかもなと、思ってしまいました。

況して釜山は、海のさざなみ、きらめく環境で仕事できる訳ですから、尚更(手前味噌も、ほどほどに。笑)

これから、ゴールデン・ウィークですね。4月、新年度が明けたばかりで、なかなか休んでもいられない方も多いとは、思いますが、いろいろな意味で穴場となっている、この快適なビーチと都市機能がマッチしている、海の街の一番、爽快な季節で、リフレッシュしてみませんか。

遠く北海道や、沖縄からでも、直行LCCで、2時間20分ほどで、”一飛び”です。

2017・春 ウェルカム・釜山 マル特・キャンーペン中。 クリック、左・文字。

お待ちして、おります^^。

 

釜山の台風被害状況と、富平(プピョン)エリアの夜。

10月5日(水)、釜山を襲った台風、気象情報の数値からも、これまで韓国に向かった台風の中でも屈指の規模だったのですが、これまでは、台風の進路図で、釜山も圏内に入っていたものが、なぜか、日本のほうにそれ続けていたためか、前の日の報道も、拍子ぬけするほどあっさりとしていて、ケーブルTVのNHKが、逐一、同じ台風なのに、現在状況や警戒を呼びかけるアナウンスをするのとは、かなり対照的で、問い合わせも、ご心配のメールをいただくのも、全部、日本のほうからという状態でした。

私どものところは、少し内陸に位置するためと、近くの河川の氾濫を想定し、そのエリアの中では高台の場所を選んでいたので、夜中、雨はかなり降ったものの、「思いのほか今回も、逸れたのかな・・」と思っていた矢先、海岸線の被害の映像が、飛び込んできました。

下は、10月5日午後の、被害が大きくお亡くなりになる方も出た、マリンシティーに隣接する、広安里ビーチを、後片付ける方々の映像です。ビーチから、100メートル内外まで、砂と泥がはいり、ビーチ全体、足の踏み場がない状態でした。満潮と高潮が重なって、小さな津波のように押しよせた感じです。

 

cimg46111 cimg4612 cimg46131 cimg46141 cimg46151 cimg46181 cimg46261 cimg46271 cimg46361 これまでも、釜山のビーチは、台風の大きな被害の度に改善して、ビーチを整備してきた歴史はあるのですが、やはり自然の力は圧倒的です。蔚山の被害も甚大だというので、釜山の他のビーチもかなりの被害なのは、想像に難くありません。

現在、都市交通などは正常に機能していますが、海岸の景観やお店の復旧は、その場所に応じてまちまちで、少し時間を要するものと、思われます。韓国は、このような自然災害の洗礼を、日本より受けていません。マリンシティエリアで、車が飲み込まれた映像を見れば、あの状況でなんであの道を、閉鎖しなかったのか、もっと、メディアがアナウンスして海岸に寄らないことを訴えれなかったのか、少しく、思ってしまいます。

台風は、過ぎて行ってしまえば、台風一過で、雲ひとつない青空が晴れ渡ります。後片付けに、疲労困憊の方々とのコントラストが、なんともやるせない気分にさせられます。

昨日は、こちらから、台風で順延を申し入れた、東京の飲食店のオーナーさまと、南浦洞を回りました。とにかく、天候は、暑くも寒くもなく、”天高く馬こゆる”に、全く相応しい季節。富平市場(プピョン)中心に回ったのですが、途中の光復路ストリートでは、バッグや小物の可愛いブティックも、結構、充実してきていました。

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そこを抜ければ、カオスの極み、国際市場。あいかわらず、何でもあり。不思議と、日本からの、おばさま二人連れを、結構、お見受けしました。

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そこから、歩みを進めると、釜山の喰いだおれのエリアのひとつ、富平(ぷぴょん)エリア。

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モニュメント的な、日式居酒屋店。また、パワー・アップしていました。
釜山で、火がつき始めている、ジンギスカン。呼び名が、面白い。
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ジンギスカンの店の写真2
いわずと知れた人気店。釜山チョッパル。
ジンギスカン店の写真3 小さな「ジンギス」の暖簾がうける。

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行列ができていた、台湾カステラのお店
カステラ店の看板
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ここしばらくの、釜山の大ヒット商品は、「釜山オムク」いわゆる、かまぼこ。日本の、食料品の機械メーカーも、結構、参入しています^。

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相変わらず、釜山っ子が、老いも若きも豪快に、もくもくと、食べ、喋り、飲んでおりました。またモット、明るく、活気も況して、新しいお店も加わって、いい感じでした。

新たなトレンドいえば、北海道のジンギスカンが、流行りだしていること。もともと、韓国のヤンニョン・プルコギとは、似ていますから、わからないではないですが、眼を引くのは、その呼称。

「北海道式羊肉専門」これまで、日式・・・とうのは、普通にあったのですが、北海道式とは。しかも、日本語の漢字表記。これも、日本に沢山の韓国の人が行った為でしょうか。実際に人が行くと、まがいものは通用しなくなるようで、人気の日本式居酒屋も、建物を綺麗にしても、中のコンテンツがいい加減な店は、例外なく、閑古鳥。

北海道式のあとに、ちいさくカタカナで、「ジンギス」と書かれている暖簾に、なぜか、元北海道人は、しばし感慨を感じました。(笑)

後、台湾カステラのお店に行列が!!なかなか、トレンドを追うのも、大変です。

2016 夏・本番。釜山の旅のスナップから^^

7月も、後半戦。日曜日は、まさに熱暑の1日でした。思わず、ビーチのカフェにでも行って、涼もうと1番近い、広安里ビーチに夕方赴くと、海遊びの人は勿論、暑さに叩かれた人達が、沢山、海風にあたりに来ていました。ビーチのほぼ、真ん中にある、カフェスミスで、結構好みのマンゴーとミルクをミックスして淡雪仕立てのカキ氷をトッピングしたデザートと、アイスコーヒーでクール・ダウンしながら、夕暮れに向かうビーチの風景を眺めていました。 CIMG4437 CIMG4438 CIMG4439

広安里ビーチは、釜山の他のビーチにさきがけて、海や大橋の夜景をバックに、数々の催しもので、ビーチを盛り上げてきたところ。日曜の夜は、歩行者天国になり、そこで、フリーマットや、マジック・ショー、ヒップ・ホップ・ダンスや、色々な編成のバンド演奏で、相変わらず、賑やかでした。CIMG4441 CIMG4444 CIMG4445 CIMG4448 CIMG4452 CIMG4453 CIMG4458

ところで、ルーティーンの工場の訪問通訳や、現地の業務仲介以外は、隔週で、釜山・慶州・金海界隈を、専用車を借り切って、ご案内させて頂ました。業務ではありますが、その間にも、色々なところで、釜山界隈の新しい顔が垣間見えて、大変・有意義な旅でした。

両旅とも、グランド・スターレックスを、借り切り、チョッと贅沢ですが、ゆったりと車窓からの景色も楽しんで頂きたく。

金海・伽耶国と、釜山・センタム副都心・広安里・松亭・周遊の旅より

国立金海博物館エンタランス2
鉄器の生産と海洋交易で栄えた「伽耶国」鉄騎兵のモニュメント
金海エリアは、群居していた、伽耶国の中で、金官伽耶(クンガンカヤ)という、小国。
鉄騎兵を持っていて、強かったはずだが・・・
金海市は、伽耶国の掘り起こしにも、近時、かなり力をいれている。

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当時の馬としては、体高の高いアラブ系のような馬に馬鞍にも装飾をほどこしている。馬は、さぞや、重かっただろう(笑)
莫大な日常品も詰まっている、王族の墓
博物館とイベントホールを繋ぐ、中庭。
伽耶国の王族の墓より出土した、数々の埋葬品

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伽耶国のイメージをモティーフに、子供たちが描いた絵の数々。

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これらの煌びやかな装飾品は、主に、新羅との交流でもたらせらえた物とか。クンガン伽耶は、倭や、さまざまな海洋交易、鉄を売って、他の国からさまざまな調度品を入れて。お后も、当時のインドから迎えたりしている。

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夕日を浴びる、マリン・シティの高層マンション群・広安里ビーチのランドマーク
夕日を浴びる、マリン・シティの高層マンション群・広安里ビーチのランドマーク
ケントホテル広安里のロビー。
ケントホテル広安里のロビー。
ケントホテルのロビーから見える、広安里ビーチ
ケントホテルのロビーから見える、広安里ビーチ。NCデパート等も運営する、イーランド・グループ系列のケンジントンが、ながらく空きテナントになっていた、広安里のビルを、定評のある同系列の飲食サービスを付帯させて、リノベート。国内外のお客様で、賑わっていました。
2日目は、お客様のリクエストで、新世界デパートの横にできた、新世界センタムシティーモールへ

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その前の週の月・火・水は、ソウルでの学会のあと、せっかくだからと、慶州・釜山観光を思い立たれた、ご夫妻と、KTX新慶州駅での、待ち合わせから、スタートいたしました。

世界遺産ヤンドン民族村を説明している石碑
民族村のなだり
民族村のなだり
民族村の雰囲気
民族村の雰囲気
李氏朝鮮時代の両班(ヤンパン)の家屋
李氏朝鮮時代の両班(ヤンパン)の家屋

業務の合間の更新と、熱暑のためと、言い訳し、不完全な更新ですが、以降、続ということで、暑いけれど、それだから夏。

釜山の夏。

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夏は、釜山!海に、山に、旅情と、美味しいが満載^^。

今朝の、釜山は遅れてきた梅雨か、または台風12号の影響か、凄い雷鳴が鳴り響いていました。それでも、今はもう、からりと晴れ上がり、夏本番の海風が、吹き抜けています。

今年の釜山は昨年来、新しい施設や、スポット、ホテルの開業、または、竣工の開始など、オン・シーズンに向けて、日本からの旅の方も含めた、海外のお客様 をお迎えしようと、準備に汗を流しておりましたが、色々と水を差された格好(苦笑)となり、とうとう、夏休みの時節を迎えております。

されど、まさに夏・本番。 ビーチで遊ぶ、寛ぐも良し、新装のショッピングモールで、買い物したり、食べたりも良し、市中の拠点にはかならずある、温泉のチムジルバンで、汗を流すもよし、

釜山の山麓に点在する、(海にもありますが・笑)仏教寺院で、祈りのときを持つも良し、在来市場・海産市場で、溢れんばかりに並んでいる山海の珍味をひやかしながら、焼肉や、刺身を頬張るのもよし、

今の釜山は、色々な嗜好をもった方達に、楽しんで頂くのに、うってつけの場所に、進化している、真っ只中。

とにかく、近い^。 ちょっと、最近のスナップを掲載しますので、釜山の今を、感じてみてください。

影島の国立海洋博物館の整備されたテラスから、釜山港を望む
影島の国立海洋博物館の整備されたテラスから、釜山港を望む
ユニークなデザインが、人目を惹く、博物館の外観
ユニークなデザインが、人目を惹く、博物館の外観
海洋博物館の涼やかなメインのトンネル型水槽展示
海洋博物館の涼やかなメインのトンネル型水槽展示

 

板張りのテラス状に、綺麗に整備された、広安里ビーチの水辺で、寛ぐ人たち
板張りのテラス状に、綺麗に整備された、広安里ビーチの水辺で、寛ぐ人たち
ビーチの砂浜で、占いをする人、皆、結構、見てもらっている
ビーチの砂浜で、占いをする人、皆、結構、見てもらっている

 

釜山郊外、梁山[ヤンサン]の山中に佇む内院寺(ネオンサ)の渓流に、涼を求める人々
釜山郊外、梁山[ヤンサン]の山中に佇む内院寺(ネオンサ)の渓流に、涼を求める人々
内院寺の寺社外観
内院寺の寺社外観
内院寺は、善徳女王の時代から、尼僧に依って、受け継がれてきた由緒あるお寺 整然としたお寺同様、仏様も清廉とした佇まい
内院寺は、善徳女王の時代から、尼僧に依って、受け継がれてきた由緒あるお寺 整然としたお寺同様、仏様も清廉とした佇まい

そんな、今年、2015年・夏。釜山近郊を訪れて頂く方に、釜山の新しいスポットと、古いものとが織り成す、コントラストを味わって頂こうと、当局でも、ささやかながら、キャンペーンを行っております。

7月限定・カムバック・釜山キャンペーン

この機会に、どうぞご利用ください。しっかりと、貴方(貴女)さまをサポートして、想い出にのこる釜山の旅の一助となりますよう、務めさせて頂きます。

慶州も、KTXで30分あまりですから、釜山を拠点として、日帰り観光して、夜は釜山の賑やかなビーチで、大橋のライトアップした夜景をみながら、ビールをごくっと飲み、旅情に浸るというのも、お奨めです^。

若いぞ、楽しいぞ!慶星大・釜慶大駅(キョンソンデブギョンデえき)エリア探訪。

カフェから見る、広安里ビーチと広安里大橋
カフェから見る、広安里ビーチと広安里大橋

今日は、日差しが明るいけれど、それでも、風が強く肌寒い。当局のカンは、名古屋からのお客さまの同行通訳のため、朝早くから、大邱に向かっています。現在、東京の某企業の市場調査を、連日行っています。日本では、韓国経済の停滞が言われていますが、それでもマンションの建設ラッシュ。

家を新しくすれば、車をそしてインテリアをと、みたいな感じで、ますます、日本の生活用品や、暮らしを彩る、普通使いできるもののニーズはうなぎのぼりです。

日本に、わんさか行っている韓国の人達が、何を買っているかは、容易に私どもには想像できます。日本が、買い手から、売り手に颯爽と、変わったのですね。

韓国(韓国人)は、市場が、小さい、中国人みたいに金を使わない。といいますが、インテリアや、チョッとオリジナルなライフ・スタイル・グッズを扱っておられる、店主さま、会社のかたなら、ほとんどの日本人の眼がむいていない、今こそ、韓国・現地に信頼できる窓口を置いて、スポットで商ってみるのは、ありだと思います。

韓国も、痩せても枯れても(笑)、国民所得がアジアでは、日本の次位までに、http://bit.ly/1E0QKm4 名目上ではあるにせよ、伸ばしています。

韓国の企業が、日本で苦戦するよりはずっと、日本のモノは、韓国で売れます。※印(自社製品を、ミニマムに紹介した一枚ものの韓国語HPページなら、お写真3枚と紹介文で、一万円チョッとで、作成いたします。お問い合わせください。)

またもし、これを読んでいる方で、ご関心があられる方は、扱っておられる商品のお写真と概括をメールででも、お送りください。一発で、韓国内市場での可能性の有無を、お返事いたします。

ご質問&お問い合わせフォームへ

わたしどもは、現地で、伝聞ではなく、毎日、刻々と変わる状況のなかで、それが為、ジェット・コースターのように様相が変わり、まったく、不条理な理由で揺れ動く世情を相手に、仕事をしてまいりました。

ごたくや、欺瞞を並べている、いとまもない中で、必要として頂けるクライアントさまに、オーバー・デリバー(料金以上の価値)を提供する、ということをモットーに、今日まで、業務をさせて頂いております。どうぞ、ビジネス・トリップとまでは、申し上げませんが、そんな観点からも、釜山渡航をしてみるのも、面白いと思われます。

 

話が,大幅に、横道に逸れましたm(>o<)m

 

広安里ビーチまで来たついでに、若者の集う学生の街、釜山地下鉄2号線の慶星大・釜慶大駅(キョンソンデブギョンデえき)エリアを、探索してみることに、します。

慶星大・釜慶大駅地上
慶星大・釜慶大駅地上
慶星大・釜慶大駅街メイン・ストリート
慶星大・釜慶大駅街メイン・ストリート
人気といわれている、カフェが入るテナント・ビル
人気といわれている、カフェが入るテナント・ビル
開店直後から、きっちり、キャンドル・サービスで、お出迎え
開店直後から、きっちり、キャンドル・サービスで、お出迎え
店の入り口
店の入り口
店の入り口付近の様子
店の入り口付近の様子
グリーン・グレープのフレッシュ・ジュースと、パニーニのランチプレート?で、見た目以上に、手抜きなく、サラダのドレッシングも、ココットのスープも、ジュースも美味^^
グリーン・グレープのフレッシュ・ジュースと、パニーニのランチプレート?で、見た目以上に、手抜きなく、サラダのドレッシングも、ココットのスープも、ジュースも美味^^
店内の雰囲気
店内の雰囲気

思いのほか、お腹もいっぱいになったので、ちょっと、東京でいえば、下北沢と吉祥寺を混ぜて、ちょっとラフに仕上げたような、このエリアの探索へ、GO。

ちょっと、ユニークなファサードの、お店。
ラーメンと カレーの 店
ラーメンと カレーの 店
インド・カリーの店
インド・カリーの店のメニュー看板
スパニッシュ・ドーナツのカフェ・・・スパニッシュ・ドーナツって??
スパニッシュ・ドーナツのカフェ・・・スパニッシュ・ドーナツって??
紹介したカフェの姉妹店の看板 こちらのほうが、スタイリッシュ・タイプそう。。
紹介したカフェの姉妹店の看板 こちらのほうが、スタイリッシュ・タイプそう。。
ラーメン専門店・日本スタイルのラーメンの店多し。
ラーメン専門店・日本スタイルのラーメンの店多し。
チョングッチャンのお店・噂では、かなり美味しいらしい。
チョングッチャンのお店・噂では、かなり美味しいらしい。
チェーンの寿司店
チェーンの寿司店
ポテト・フライに、こだわったビア飲み処、今、市中ではやっている、スモール・ビアという形態の店の発祥とも言われているとか。
ポテト・フライに、こだわったビア飲み処、今、市中ではやっている、スモール・ビアという形態の店の発祥とも言われているとか。

そして、その近くで発見した、不思議な空間。ジャンク系の極みというか(すみません)、カフェあり、ワイン・バーあり、工房あり、フレンチ・ビストロあり、そして、舞台劇場あり。

文化横丁と、書いてある、ここが、入り口らしい。
文化横丁と、書いてある、ここが、入り口らしい。
この小路を、通って、本当は入るみたい。自分は、裏手から、入ってしまったが。
この小路を、通って、本当は入るみたい。自分は、裏手から、入ってしまったが。
自分は、ここから入った、工房と、ワインバーが、両脇に。
自分は、ここから入った、工房と、ワインバーが、両脇に。
かなり、インパクト強しで、営業してはいるのだろうが、一人で入るのを、珍しく躊躇。
かなり、インパクト強しで、営業してはいるのだろうが、一人で入るのを、珍しく躊躇。
CIMG1111
でも、確かに興味は、ひくよね。ここのエリア、前、来た時より、ずっと面白くなってるわ。

きっと、知る人ぞ、知るという場所なのだろうが、知ろうとせず、いろいろと妄想するのが、楽しい気も。

慶星大・釜慶大駅(キョンソンデブギョンデえき)エリア。若さあり、気のある店も多いし、なかなかに、楽しい場所ですね。前に来た時に、食べたイタリアンのお店も健在だったけど、それ以上に、使えるお店が蜜集しているのが、嬉しい。広安里ビーチからも、ほど近いし、足繫く通うことになる・・・そんな、暇もなしか(TдT)。

プサン の 冬 を 歩く

  日本は、2015年も2月を迎えて、既にいろいろなことが始動している現況でしょうか。

ここ釜山は、これから旧暦の正月を迎えますが、当局はここ暫く、日本の著名な旅行ポータルサイトの依頼を受けて、釜山の観光地とホテルの紹介記事作成のため、釜山の市中を再検索するため、連日歩きまわっております。

釜山・冬柏公園のベイエリアにできた、海を眺めながら軽食からディナーまで楽しめるスポット。ザ・ベイ101
広安里ビーチ 1
広安里ビーチ 1
広安里ビーチ 2
西面の地下商店街・大賢プリモール
大賢プリモール2
大賢プリモール2

土臭く、いにしえからの大陸の匂いを放つ、海の街と、新しいベイエリア・リゾートの顔。そのコントラストを、少しでもお伝えできればと、思いながら、なかなか難しいです。^