井の頭五郎・コンテナの港街を彷徨う・・ヾ(*´∀`*)ノ 。

釜山は、今日も麗らかな晴天。激動の2019年も、12月後半を、迎えております。一昨日、東京のクライアントさまから、久しぶりに、韓国現地での施工のための見積もり、を聞いて欲しいと連絡がありました。

現在の日韓の係争で、様々、難儀なことがありながら、慶尚南道圏でお取引きされているのだなと、嬉しく思うと共に、とにかく良い方向に行ってくれれば、いいなと思ってしまいました。

ところで釜山といえば、港湾都市であり、2019年の現在、皆さんが釜山にお越しになった際、普通に眼にするのは釜山旧港(北港、南港)であり,25kmほど西方に釜山新港があります。

釜山新港(釜山市西部の江西区から、 昌原市鎮海区に跨る エリア

下載の表にあるとおり、中国の激しい・競り出し方に、色々な懸案をかかえながらも、それでも、まだ、対抗して頑張っているようです。

釜山新港のコンテナバースの風景

この慌しい師走に、何の話かということですが、そんな釜山ですから、港の廻りは勿論のこと、コンテナを、眼にする事が、とても多いのです。また、業務においても、物流の確認、中継の業務等も多かったので、コンテナに自然と眼がいくように、なっていました。

コンテナーは、普通の人には、あまりなじみがないかもしれませんね。でも釜山は港の街だから、かなり釜山らしいアイテムなのです。

よく韓国の人が、災害などの不用意・発言することがあったりしますが、それ位、天災にかぎっていえば、日本よりも、災害をうける割合が少ない性もあるかと、思います。台風なども、案外、逸れていきますし、また、地震の類は、日本と比較すると、はるかに少ないです。

近時、韓国の都市部では、平屋の家屋は少なくなり、空いた土地には、どんどんマンション・オフィステルのビルが建設されています。

色々な理由で、都市に人口が集中するのは、高齢化や核家族化の傾向もあいまって、仕方のないことなのかもしれませんが、いろいろな意味でのリスクへの対応のひとつの、アイデアになりうると、このところそんな関係の動画に、はまっていました。

種あかしをすれば、東京のある会社との業務を通じて、コンテナの可能性に興味を持ったのが、そもそもの発端だったのですが。株式会社ランドピア


話がガラッと変わりますが、地元の東莱(ドンネ)市場に行った折に、撮ったものです。 ここ最近、本当に訪れる用事や、気持ちの余裕もなかったのですが、久方ぶりに行ってみました。チョッとタイムスリップした感覚で、逆に釜山も本当に変わったなと思いました。

東莱(ドンネ)エリア、史跡巡り散策コース。この場所は、東莱在来市場にの傍らすぐにありますので、見つかり安いです。日本の方の旅BLOGを覗いても、結構のかたが、一人旅などでも、来られていたようで、有難いかぎりです^^。
釜山といえば、釜山港にしても、海運台エリアにしても、海岸線。伴侶にも、”ドンネ族”と揶揄されるように、外国にいた時を除いて、私の家は、ずっと、ほぼ東莱(ドンネ)区で過ごして来ました。でも、釜山の歴史のなかでは、由緒あるエリアで、上載が証拠。実家は、この間、ついの住処も、東莱に落ち着いた模様です。 (´Д`)ハァ…

釜山市長さんも、久方ぶりに、日本の近隣自治体との合同会議のため、日本へ行ったようですし、それと、あの「孤独のグルメ」の年末スペシャルが、福岡~釜山編だというじゃないですか (≧◇≦) 。
『孤独のグルメ 2019 大晦日スペシャル~緊急指令!成田~ 福岡~釜山 弾丸出張編!』

嬉しいけれど、なんで、五郎さん、ウチに声をかけてくれなかったのか・・ (ノД`;)。


マルコ・ポーロが来たのかは・・??それでも、海の街、プサン進展中。

ここ暫く、釜山は釜山らしく、麗かな晴天が続いています。昨日、恒例になった(遊びじゃないのが、残念ですが・・)月壱、対馬行きのため、チケットを取ろうとしたら、未来高速のNINAも、大東亜海運のオーシャン・フラワーも月末まで、運休(名目上は、定期の船体検査だということですが)。全く知らず、代替案のため、大慌てとなりました(汗)。

色々なことが、ほとんどアナウンスメントもなく変更するので、全く息が抜けないのですが、無情(苦笑)に暦だけは進んでいきます。

そんな中でありながら、どんどん進展しているところは、していっているのですね。そのひとつが、昔から海の眺望に恵まれ、海のお寺として有名な、”竜宮寺(ヨングンサ)” もあり、釜山郊外の小トリップの穴場として重宝されていた、機張(キジャン)エリアの小高い丘陵地に、もう数年前から釜山が進めている、東釜山観光団地。 

現在、その中核を為すのが、言うまでもなく、 ロッテ・プレミアムアウトレット東釜山店。
ひさびさに、言って来ました。^^

東海線・東莱(ドンネ)駅 地下鉄1~4号線に、金海軽電鉄、それに、この東海線が加わって、釜山の繁華街と郊外の距離感がぐっと近くなりました。
カフェが立ち並ぶ”松亭ビーチ”を抜けて、機張へと向かう小高い丘に着々と建設が進む東釜山観光団地の東海線の駅”オシリア”
駅を出て、広々とした舗道を、テクテク歩いて行くと、東釜山ロッテ・アウトレットのランドマークの展望台が見えてきます。
プレミアム・アウトレットと、ロッテマートが連なる、ショッピングモール、周りは、別荘や住宅、既に立ち並んできていますが、新たにマンションも建設中、郊外の海岸線の冴えた海風が吹き抜けるエリアの商業集積。
ロッテモールの向かいには、近日、オープンを控えた”IKEA”
ここに来るなら、平日。土・日は、高速が近く他のエリアからも、がっつり人が入るんで、渋滞必至(汗)。だから、時刻表どおり運行する東海線は、本当に便利な移動手段。
屋外・駐車場、脇にあるドーム状の造形物??実は、サーカス・テント。
新世界は、欧風ラグジュアリー、NCは、アーバン・スタイリッシュ。それに対して、ロッテは、ファミリー、キッズに合わせた装飾。
とにかく、ショッピングモールは、どこも広い、でかい。ここも、本当に大きい。昨年(2018年)ここを訪れた人は、総計630万人超。 全国のロッテアウトレットの中で最も高い売り上げを記録したと、いうことです。 ( ̄。 ̄;)フゥ

以前、2015年、東釜山ロッテがオープンするか、したかの時期、何度か通って紹介した記憶があります。2008年、釜山に戻って以来、松亭から機張のこのエリアは、大好き場所で、まだ、この丘も辺りも、小さな農家と漁村・漁港と、岩礁の海が織り成す、牧歌的な風情の景勝地でした。

これから、このエリアの開発は当初の計画からは、事情もあり遅れてはいるのでしょうが、ソウルにはない、プサンの魅力を体感できる場所でありますので、眼が離せません。

釜山・西面NC百貨店・冬物、”絶賛セール中”新キャラもあるよ^^

釜山・西面のNCデパート、オリジナルでユニークなデザインのキャラクター・グッズが人気の”Butter”の今冬のキャラクター。
この集団、なにもの・・・
いつもの事ながら、”Butter”は、やってくれますよ^^
種証しは、下の動画で。

釜山も、すっかり初冬の風情。木枯らしでもしぶとく残っている、街路樹の、枯葉か病葉かの黄色の並木も、ここしばらくで、冬本番に入っていく気配。

その肌寒さとは、裏腹に、今までの停滞を挽回(?)するかのように、街中では密やかに、熱い商戦が胎動しつつあるような。

釜山へは、ソウル線のような破格のチケットは出ていないのかもしれませんが、もともとの、韓国通の日本の方もその変化を嗅ぎつけて(失礼・ <(_ _)> )さっそく、こういう時節だからこそ、何かとお得で、旅情もなかなかの海の街に、参上されておられるのを、どの施設でも、散見いたします。

NCデパート西面店 、若者の町・西面を牽引するショッピング・スポットだけあって、価格、商品アイテムとも、ロッテデパートとは、また、一線を画すラインナップ。今は、冬物、一斉セール中^^。
釜山・NCデパート西面店、2019・冬物、絶賛セール中!
NCデパート前の、初冬のライトアップオブジェ
NCデパート前の、初冬のライトアップオブジェ
カラフル・ユニークなスマホ・ケース、プレゼントにもいいなァ。
キッズ関連の商品が、デザインも種類も豊富で、値頃感も適当で、親子でショッピングを楽しめるのは、いいなぁと思いました。

今や、釜山に来られる方には、おなじみになっているのではと思われる、西面NC。本当は、他のトピックをあげる予定だったのですが、ちょうど、冬物のセールを含めて、リーズナブルでデザインも可愛く豊富で、お得感のあるものが、一杯でしたので、急遽、紹介させて頂ました。

NCから、釜田(プジョン)の地下鉄駅にむかう、道すがら、満杯のお店があったので、覗いてみたら、”まぜそば”の日本語の看板と暖簾のお店でした。

いきなりはじまった、・・運動もやっと終わりを告げ始めた光景が、ここかしこで見られる、今日・この頃です^^。


釜山は、港だ!!影島ドック・エリアで、港町の光と影が織り成す、非日常に憩う^^。

※”ドック”というのは、 船の建造、修理、係船、荷役作業などのために築造された設備及び施設の総称 。

釜山市内の1日、観光ガイドで、昼間にチョッと影島を散策する前に、部隊チゲの人気店で、腹ごしらい、店内からは、日本語、中国語、東南アジアの言葉が飛び交い盛況。
キングコングという、チェーン店ですが、光復路のメイン・ストリートを、ひとつ入った飲食店が軒を連ねている一角にあるので、すぐみつかるはずです^^。

日本は12月に入り、皆さん、お忙しい時を迎えておられると思いますが、韓国は旧暦なので、一ヶ月位、時節がずれて、日本の11月のような感覚です。

メディアでは、まだまだ日韓の喧騒は続いておりますが、毎日のように街に出て、何かと用を足している眼からも、一頃とは明らかに違った動きが出つつあります。

釜山、南浦(ナンポ)エリアと影島(ヨンド)を結ぶ、跳ね橋、影島大橋、
開門にたまたま、遭遇。
続々と影島側のポート・サイドに、稼働中、建設中のホテル、オフィステルのビルが出現しています。このビルの裏手に、バリュー・ホテルがあります。
影島大橋を渡る途中、船がひっきりなしに通る、釜山港ならではの風景。
港湾ということで、タグボート、作業線、運搬船と、ひしめきあって係留されている、影島側の独特の風景
これも、大橋から。
影島大橋の歴史や、復活・再建の経緯などが、書かれた記念碑。
影島から、建設中、稼動中のホテル、オフィステル。グレーの建物が、稼働中のバリューウ・ホテル。橋を渡れば、繁華街エリア、景色はポート・ビュー、釜山港を一望。
係留されている、タグボート、作業船
荒海で作業する船体の醸す迫力
港湾エリアらしい、工具、船具、修理工場などが、居並ぶ周辺。

影島側から見る、釜山ロッテデパート光復路店。

今回、歩いた日は、空は爽快に晴れ渡っていながら、初冬の海風が吹き抜ける、群青色の海面(うみも)を、さまざまな流れが交錯する、そして、港湾の荒々しさもエッセンスのように、付加された、港の都市ならではの、一隅。

入り口の引き戸に、ect studio と書いてある位で、ファサードも造作ないエンタランス。だけど、その中に入れば・・。
中央に見える、白い機械はロースター(焙煎機)、炒り立てのコーヒーが楽しめます。

北海道でも、小樽の運河の倉庫跡、函館の海運倉庫跡等を始めとして、各所で農事倉庫などを活用した商業施設サービスを、楽しみましたが、船舶ドックの小工場を活用した、このetc studio のカフェは、廻りの釜山らしい港湾エリアの荒々しさと、極めてハイセンスなインテリア(アンティークを主とした、インテリアショップであるため、当然ですが)が、何ともいえない一体感をなして、ここでしか味わえない、オリジナリティと、ゆったりとした時が流れる、贅沢さを、醸していました。

ここから、2階へと繋がっています。
2階の窓から見える港湾の風景
レトロモダンなアンティークの家具と、潮に塗れた赤銅の鋼鉄の重厚さと、海の男達が行きかった歴史の波動が渾然一体となって、それが、不思議と、茫洋な寛いだ時間にいざなってくれる空間です。

この時期、ホテルの予約サイトなどを見ても、釜山のホテルが一気に増えている事もありますが、お得感のある価格設定になっていますし、チケットも格安な物もでているようです。チャガルチ・南浦などの繁華街からも程近い、影島エリア、結構、お勧めです。

カフェにほど近い埠頭から、この寒い中、港湾クルーズに乗り込む、観光客の方々
将来は、ここら辺もウォーター・フロントとして開発されて、いくのだろうなぁ。


今が、穴場か!初冬の釜山

先週、 梁山[ヤンサン] の釜山大学病院にいった時に、漢方病院の受付にあったパンフレット。市中にも、夥しい数の韓方医院があったりしますが、韓流のほかにも、探せば、まだまだ、掘り出し物があったりするかも。

もう既に、日を股いたので2日ですが、2019年も12月を迎えました。この一年に関して言えば、公私とも本当に色々な事があった1年でしたし、イメージとして、負の要素に目が行きがちな年でもありました。

時が立つことの速さを感じるのは、甥っ子達を見ていれば、一目瞭然なのですが、皆、それぞれ職業人になり、カフェの開業をめざして、パンを焼いたり、バリスタとして腕を磨いていたり、歯科技工士として、家にまで持ち帰って施工したり、原発の公社で課長として責務をこなしていたり、ソフトの開発会社でプログラマーのキャリアを歩んでいたり、役場の非常勤で勤めながら、音楽の大学に行って音楽関係の仕事を目指したり、みんな頑張っているなと、折あるたびに思ったりします。

色々なことがありながら、日本も韓国も、その経緯にそれぞれの国柄の違いこそあれ、驚くほど似てきている環境 (モード) ではないかと、フッと思ってしまいました。

この間、同行した結婚式からの一コマ。20年、言葉が通じないのに、交流を続けて、中学生時代に一ヶ月、日本でも預かったという新郎のかたの結婚式に列席するのに、当方をご利用下さったそうです。
新郎さんは、ソウルの方だそうですが、奥さんの地元の釜山で式を挙げられて、そのため、大挙して友人の方が釜山に来られたので、その段取りで、大変だったとか。(笑)

船も、空路も、かなり減便してしまいましたが、長い歴史のなかでは、これもまた、過渡期といえるのかもしれません。上載の結婚式の同行通訳で、西面の西鉄ソラリアホテルにお迎えに行った時も、思いのほか、沢山の日本の方がおられました。

釜山に限ったことではないですが、今がまさに、釜山もカフェブームまっさかり、また、お店のアイテムもインテリアも、北欧スタイルが定番になり、シックでお洒落な店が、連なるようになりましたから、釜山にも長期滞在は別にして、航空券も安い今時期、ふらっと来られて見ても良いのでは。

久しぶりで行った、 通度寺(トンドサ
もう、初冬の風情です。
相変わらず、整然とした佇まいですが、この写真ではわかりませんが、この日も平日なのに、駐車場はびっちり、今も信仰が息づく、”生きている”名刹の面目躍如 です。

日本から見て、韓国という国は不可解なこと、或いは、不快なことも多々(笑)あるところかと思いますが、一番近くで外から自国を省みるということでは、それはそれで気づきがあったりも、できるかと。

そんな小難しいことは、抜きにして、まだ若干・円が強いうちに、実際には日本の方が、極めて、使い安く、ショッピングも楽しく、美味しいものも結構ある、釜山(韓国)へどうぞ、お運びあれ。

全然関係ないですが・・もう、札幌は雪の世界なんだろうな・・。

在来市場では、貝類もこんなに、てんこ盛り。

結婚式のあと、ご依頼人さまのリクエストで、ふぐのお店へ。なんともいっても、ここは、下関の対岸。魚介の宝庫^^。

光復路 ロッテデパート屋上からの、影島(ヨンド)の夜景。

激動・混沌それでも、もう12月は、そこまで・・・。

激動の2019年 それでも、師走を迎えようとする、光復路は、クリスマスモードの飾りつけ、金曜の夜、人手大勢。
この飾りつけも、恒例のものとして、定着してきました^^。

本当に、色々な事がありました。それは、公私に渡ってでは、ありますが、韓国の東の南、九州ともさほど離れていない、ここ釜山も、この街の成り立ちなどは、度外視されてか、また、当然のことなのか、時計を逆廻り、にされるような感覚に飲み込まれていくような年(2019)。

知らないうちに、札幌(北海道)名物、スープカレーのお店、出現。

”覆水盆に返らず”そんな言葉だって、空しく響く、いやもう、とうの昔に諦めて、ミスリードされないぞと思ってきた人々を愚弄するように、これでもかと乱舞する人達が、大手をふる光景を、腹一杯見てきました。

このブログの巻末に、10月の初旬頃書いて、掲載しなかった投稿を、備忘の意味で付記しましたが、今でも気持ちは、その時と、何も変わりません。それにしても、不真面目な、不条理さが満面な世界になった気がしてしまいます。

でも、ちょっと嬉しかったのは、恒例となった月壱、対馬詣でで、23日(土)本当に、暫くぶりで、釜山からの乗船客が、一杯になっていたこと。※(土・日)ということも、あったでしょうが・・。

2019 11月23日(土)国際フェリー・ターミナルから、見た、朝焼け
今回は、オーシャン・フラワー号
大亜高速海運 。中は古いがこの船、波にも強く、そして、本当に速い今は未来高速のNINA号と、日替わり運行。
ひさびさに戻った、韓国客を歓迎する、
対馬(比田勝)の有志の方々。
たった50キロしか、離れていないのに、空気は澄み、海も綺麗なのは、一目瞭然。釣りは、無論のこと、都市の喧騒を暫し逃れて、プチリトリートなども、魅力なのかな。
元寇の時に、対馬を守るために、戦った方も
合祀されている豊崎神社で、祈念してきました。
祀られている神々と偉人について、書かれていました。

今回の顛末も、訳のわからない事だらけですが、それでも、最悪な事態を、いったんは、回避したというのが、現場にいる人間としての、認識です。今回、ブログをあげさせて頂きましたのも、現場にいる眼から、流れが変わってきたことを、少し経過を見ておりましたが、感じるからです。※以前のブログで、「私どもの利害に関係なく、こちらに来られることのリスクを担保できないときは、そのように書く。」といったことへの、回答です。


松島ビーチの袂。松島・海上ケーブルカー 乗り場。
釜山港に停泊する船舶群と、釜山の街並み、松島ビーチを、一望できます。ビーチサイドに、ホテルやオフィステルも、続々開業していますし、刺身や海鮮鍋のお店、もちろん、カフェも充実しています。

松島・海上ケーブルカ ー乗り場付近の風景
偶然、海難除けの為に、 韓国ムダン(巫女)の 方が、
儀式をされていました。
刺身や海鮮鍋の店が立ち並ぶ、粋のいい魚が水槽に満載。
ケーブルカー乗り場には、大橋やポートの景色を一望できるカフェや、フードコート、レストランが併設されていて、穴場なスポット。
新しいホテルも、続々・建設中、チャガルチからも、10分内外、なかなかのビーチ・エリアに、成長しています。(笑)

今日は、今の時間帯はまだ、ひさしぶりの同行通訳で、BEXCOでの結婚式に、釜山にお見えになられた方の、お供をさせてもらっているはずです。御めでたい席で、運気にあやかりたい、ところです。

釜山といえば、海鮮。市場に、海の幸が満載。
釜田市場 にて
乾き物から、鮮魚まで、めじろおし。

これ以降は、2019年、9月頃に書いて、掲載しなかったものです。今は、もうこの時とは、スタンスも気持ちも、また現実の状況も、数歩先へと進んでおりますが、あくまでも、この仕事をしてきた備忘録なので、載せることにしました。

釜山・南浦エリア、 影島大橋 。毎日午後2時の一度だけ、跳ね橋が上がります。 これは、ロッテデパート・光復路店の屋上から。

日本と韓国の仲介に係わる、それは、一筋縄ではいかない歴史や立場の違いを踏まえるといった意味で、生半可ではできないと、この仕事をはじめた時からの、認識でした。そして、そのとおり、いやそれ以上の色々な事どもが、このたった12年余りでもありました。

新世界センタム・シティモールにある、
Momos Coffee 店内

先週、3ヶ月ぶりに、対馬に行ってきました。もちろん、今どうなっているんだろう、などという好奇心などからではなく、業務に関する手続きをする為だったのですが、釜山側の国際フェリー・ターミナルの閑散。ここしばらく、見たことがなかった、静かな比田勝の佇まい。

閑散とした、対馬・比田勝フェリー・ターミナル2019 10 29
曇天・確か、台風直下だった、比田勝の町並み。

かたや、釜山市中の、津々浦々のスーパー・マーケット、コンビニの棚。その製品が、または会社が、不祥事を起こした訳でもなく、商品がいいから人が喜んで購買していたビールや、長い年月をかけて構築してきて、やっと日の目を見た商品が、一掃されています。

こんな間でも、生業として業務として、日本と韓国で取引きは続いております。皆さん、ビジネスマンですので、滅多に泣き言などはおっしゃりませんが、私どもをお使い下さっている会社ですから、韓国の会社の場合、日本の製品を韓国に頒布するのに、汗を流してきたのですから、存亡をかけての闘いが続いています。

色々な記事を読むなかで、ひとつだけ、いつも疑問なのは、「このご時勢なんだから、営利のことは、二の次にして・・。」とかいうくだりが、まことしやかに踊るのですが、??????。営利が、二の次って、それを言う、書く方々は、人(生き物)じゃないんですか。ご自身は、ご飯を食べないんですか、家に住まわれないんですか、疲れたらちょっと温泉入ったり、病気したら病院にいかないんですか・・営利とは、すばわち”生活”の事じゃないんでしょうか。

それが、二の次って、・おかしいんじゃないのかな。

すいません。(謝)ブログの主旨から、遠ざかってしまいました。が、それぐらい、この半年来起こっている事に際して、怒りを通り越して、寂しさがこみ上げてくる時が、チョッとありました。この業務に於いても、多岐のことに係わってきましたから。

朝鮮半島と、日本の交流の歴史を本に書かれている、作家・ジャーナリスト・研究家の方の調査のサポート、個人のルーツを辿りに、日本から韓国の身寄りを訪ねて来られた、少なくないかたの軌跡を辿る旅、ご先祖さまの、墓を探すための、同行。

そんな中で、2019年リアルタイムの韓国と、図らずも、これまで周辺の国との交流(興亡)、また現在のこの国の営みがどんな経緯でなってきたのか、意識して感じ、確認するようになっていきました。

あまりにも、ネットで散見する所感が、観念的で、或いは岡目八目とは申せ、ここに、実際に、住まわれたこともないような方が、堂々と、まるでそれが真実だと簡単に断言されるし、事実はどうでもよくて、流布されるまたは曲解される言説によって、どの位の人の日常が破壊されるか、考えもしないのだろうな、という恐怖。

何かを構築していくことは、難しく、時間もかかり学習も必要なのに、破壊というのはかくも短く一気に進むもののようだ。

日韓のことに、拘わってきた多くの方が、普通に、互いに正反対の視点で語られる報道等、自分の眼の前の現実が妄想に見えてくるほど、違えて、事実などはどうでもいいという応酬の真っ只中、ただ日々を続けなければという、あきらめの中で、過ごしているように、思います。・・・以下省略・・

台風19号での、被害、心よりお見舞い申し上げます。

宝水洞古本屋街のBook cafe店内。

2019年、10月13日(日)。この度の、日本を襲った台風19号でのご被害に対して、本当に心よりお見舞い申し上げます。

先の15号でも、私どものお世話になった会社が、千葉の現場で被災される等、大変な被害に遭われた訳ですが、このたびの台風では、私ども、この仕事をしてきた12年の中で、現在は音信を交わしてはおりません、お世話になった方、会社の方々も、少なからず被害を受けられた事と存知ます。

あまりの事態に驚愕しておりますし、被災された方々は、まだご避難されておられたり、まずは身の安全を守られるのに、精一杯のことであったかと思います。

ここで、戯言を並べていても、せん無い事は百も承知ですが、本当にご自愛なされて下さることを、祈るばかりです。

当方も、ここしばらくの日韓のことで、ご無沙汰致しておりますが、業務は致しておりますので、何かのご用命があれば、お申し付けください。

ここ暫くのスナップを貼り付けておきます。 釜山も、もう秋です。


宝水洞古本屋街のBook cafe2


宝水洞古本屋街のBook cafe


宝水洞古本屋街のBook cafe
先回の対馬行き。はじめて、大亜高速海運「オーシャンフラワー」で。
大亜高速海運「オーシャンフラワー」船内。
対馬の港。この時は、対馬も台風一過。
対馬、比田勝フェリー・ターミナル駐車場。
対馬のお店。
比田勝フェリー・ターミナル付近。
釜山国際映画祭、PIFF広場での上映。
相変わらずの、南浦の夜の喧騒。
マンション建設ラッシュの広安里ビーチ付近。隣接、漁港の夜。
日本の若者にも、人気の韓国のアクセサリー・ショップ(PIFF広場)
夕暮れの広安里ビーチ

度重なる天災、国の人々の暮らしを無視した迷走、本当に大変な時局ですが、頑張らねばですね。^^


2019年・8月5日、現在の釜山の現況。当事務局の稼動状況。

2019年8月5日、釜山の広安里ビーチ

現在、ご承知の通り、日本と韓国においての劇的な変動で、諸々、ご心配になられている方も、おられる事と存知ます。

現在のところ、現地に於きまして(釜山)、日本語を話す、日本人だと警戒されてことさらに、差別的な対応をされるということは、かなり、注意深く気を留めて過ごしておりますが、特殊な集会・デモの場所を除いて、本当は当然のことですが、感じられません。

ですが、これを読まれる、日本の方が懸念されることは、当然の事態でありますので、その旨、ご留意して下さればと思います。

当方でも、業務環境の変化の大きな局面を、かなり以前から迎えておりましたので、その流れからの当然の帰結だと、腹を括って対応させて頂いて参りました。

韓国からの撤収だ、断絶だ、と申されても、そう簡単にはいかない方も少なからず、居られることと、存知ます。※私どもも、同様ですが。

また、最近は、報道と実際の乖離は、これも明らかになってきておりますが、なかなかに多岐におよんでいることも、現実です。

当方では、現在も相変わらず、現地での代行、または懸念の確認、為替状況を利してのスポットでのお取引の中継等、責任を持って対応しておりますので、ご安心してお気軽に、お問い合わせください。※現在のところは、郵便などの遅滞状況は、日韓双方、出ておりません。

写真では、撮っていませんが、ビーチ大好きな欧米系な方々は、一団でビキニ・海パン一丁で、サンタン(日光浴)で寝そべり、海面には、ジェットスキー、クルージングのクルーザー、ヨット、アクティビティのボートが、賑わっておりました。
梁山・釜山大学病

梁山・釜山大学病院 のロビー。

5月半ば、永らく、事務所の運営もサポートしてくれていた伴侶が、にわかに重篤な心不全と腎疾患で、緊急・搬送入院。デドン病院釜山大学病院へ。お医者さまからこんこんと事態の深刻さを諭されながら(笑)看病に勤めつつ、業務をこなすという、これまでにない日々を過ごしておりました。

※今回、図らずも、美療形成大国と見なされている韓国で、一般医療の赤裸々な現場を、身を持って経験することに、なりました。医療通訳に拘わった身としても、得がたい体験でしたが、そのことは、次の機会に。

現況の事態に対応するため、諸々・アップする機会を逸しましたが、まず、現況(韓国・釜山の現地情報等)のお知らせに注力して、おりおり、それらの事も、アップしていければと思っております。

暮れなずむ・北海道の函館の街
釜山(金海)~札幌(新千歳)直行LCCが残りますように・・。

2019・春・5月。釜山の、本当の”今”を体感して下さい<(_ _)>。

5月を迎えております。日本は、すでに大連休に入っていて、その上、平成から令和へと時代が移る時という、節目を迎えていて、大きく流れが変わる転換点、お忙しくされておられる方も、多いのではと思います。

このシーズンですと、釜山では松亭ビーチ、機張エリアの海浜観光、釜山郊外の寺院詣出、そして、新羅の古都、慶州観光と、気候的には本当に最適なシーズンですが、釜山市内のインフラやショッピングモール・カフェの充実を、活用しない手はありません。

在来市場の中で、若い方が新たにブティック等を、立ち上げる向きが、出てきたりしています。
国際市場界隈のテナントも、若い店主のお店が、増え始めている。
国際市場のお洒落な、ブティック。荒っぽく、”バッタ物”の宝庫のような喧騒を、一日千秋、売り物にしていた市場も、時代の波がきているようです。

韓国も、政権の政策上、いろいろな重要な時節を迎えていますが、憶測ではなく、日々、現場を目の当たりにしている身としては、アジアの諸地域と同様、自分の国にかぎらず、自分が活用できるなら、性能やセンスが使用に耐えうる、或いは費用対効果が高いものなら、どこのものでも活用する状況に、一般的にはなっています。

新世界デパート・地下鉄2号線、センタム駅側からの入り口。
エスかレターを上れば、新世界デパートの食品売り場。そのままいけば、ショッピング・モール。とにかく、大きい^^。
若い男の子に、大人気の帽子屋さん。

新世界センタム・シティ モール。ここに来れば、悪天やミセモンジも、心配せず、快適な空調の中、お洒落なテナントを覘いたり、カフェを楽しんだり、思いのまま。
最近、韓国は、明るくお洒落に設えられた、コスメティック・ショップチェーンの展開が、たけなわ。
ショッピングモールでは、カジュアルな商品が比較的、多く、若い方におあつらえな、ラインナップが揃っていました。
新世界デパート本体も、売り場が刷新され、より楽しく、
商品も格段に見やすくなっています
インテリアのコーナー。韓国では、日本以上に都市部では戸建の持ち家が減って、アパート・マンション形式に加速しているので、”自分の家”を演出するためにこのジャンルはもっともニーズがあり、モノが動くと思われます。
イタリア製をはじめとして、ヨーロッパ・ブランドのブースが多かったですが、あるブースの端整で大仰じゃない佇まいが気になったので、近くにいったら、「カリモク、イムニダ。」と聞こえてきたので、今回の売り場・刷新を機に、新しく新世界に、テナントを持たれたのだなと、知りました。この分野は、日本製は人気のなのだと、改めて思いました。

現在まで連綿と続いている国内・外の、政治的な喧騒に何を思うとすれば、この狂気を全力で掻い潜って、仕事を成立させる一点につきます。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190502-00000027-yonh-kr下にも、取り上げている。東横・インチェーン。既に、韓国内で11店。釜山でも、既に5店が稼動していますが、大邱(デグ)にもまた新規開業を進めているそうです。

この時期にと、お思いの方もおられるかと思いますが、実際のところ、政治でご飯を食べている方と、韓国の実勢の乖離は極限に達しています。

韓国内に、モーテルを汎用的に使う流れから、ビジネスホテルを定着させたのが、東横チェーンですが、これからの予見の難しい局面でも、生き残って行かれるのだろうと思うのは、自からが毀誉褒貶の激しい環境のなかで、実業のなかでデータを蓄積されたであろうからです。

国際フェリー・ターミナルの免税店。相変わらず、対馬等行きのお客さんで、盛況ですが、それを支えているのが、市中にもある、ロッテ・新世界・パラダイスなどの大規模免税店を、韓国人も活用できる事も、一因
国際フェリー・ターミナル、1階・エントランス。AM6:30分。広々として、綺麗で快適。かなりの人員で、余裕でこなせるキャパ。
https://byferryfrom2japan.com/japan-korea/釜山こそは、実は、海路では、中国ではなく、日本との定期航路を、これほど持つ、唯一の場所なのです。4月に仕入れ業務で、フェリーで来られた、韓国が始めてというお客さまにも、「韓国、すっかり気にいりました。また、5月に伺います^^。」と、喜ばれました。本当に、実況は11年前と較べようもなく、日本の方にも使いやすく、なっているのにな・・・。
対馬・比田勝に建設中の、対馬での東横イン、2号店。
上対馬町営の公共温泉施設、「渚の湯」の横の、海を臨む丘に。その下には、海水浴場が整備されています。

春は、市中にビーチを数えるだけでも5つは持っている、海浜都市にとって絶好の環境。都市機能を含めて、美容・健康の商品も充実しているショッピング、チムジルバン・SPA・垢すり、マッサージ、海の幸などで、リフレッシュして頂ければと、思います。

余談ですが、釜山市中はビジネスホテル・クラスのホテルが建築・開業が相次いでいますが、いつも、釜山駅の東横インが常宿のクライアントさまのお一人が、今度は一度、ラマダに泊まってみたいな。と言われていました。(笑)

釜山といえば、海の幸。カンチャン・ケジャン^^。
海運台、5月の海

4月。新たな時代こそ、釜山は活用できます。 (゚∇゚)。

2019 4/4 慶州  の 桜並木。
慶州 の 桜2
慶州(キョンジュ)桜3

慶州(キョンジュ)桜4

釜山も、4月、春・本番を迎えようとしています。先週は、韓国でのゴルフ場のグリーン・メインテナンスをしている会社が、日本の販売元の商社から、人を招き、商品説明や、個別の問題点をお客様と共有、意見交換を交えた販売支援のため、慶尚南・北道を廻る営業のサポート通訳を行っておりました。

こちらは、釜山、南浦の街路のチョーリップ。

日本は、元号が変わり、私が日本で過ごした、「平成」が終わりを告げようとしています。思い起こせば、「平成」の発表の時の、小渕元首相(その時は、官房長官)と、金大中大統領が、色々な障壁がありながら、日本では韓国からのノービザ渡航の許可、韓国では、日本文化の開放を実現させた事が、今、日韓の間をこれほど、沢山の人が行き来きするようになった由縁、でありました。

こういう時節だからこそ、以前にも況してしっかりと、日本からお越しになるクライアントさまを、丁寧にサポートする。一も二もなく、ここ暫くの現場での業務からも、その思いを強くしております。

釜山 南浦  猫cafe?

釜山・南浦(ナンポ)界隈。

龍頭山(ヨンドゥサン)公園 ・上り口

話は突然変わりますが、ここ暫く、日本の物価が、細かくはわかりませんが、主要都市のホテル、移動交通費、をはじめとして、値段が上がってきているのを、感じます。円・ウォン、一対一、イーブンの状況が続いていますし、韓国の観光業も、少しでも日本の方に足を運んでもらおうと、韓国渡航のチケットや、格安ツアーなども出ています。ホテルも、釜山駅あたりも、本当に増えました。

韓国の若者は、我さきに日本に行っていますが、日本の若い方も、頻繁にこちらに足を運ばれて、しっかり、今の韓国・釜山を活用されているのは、嬉しいことです。動画で紹介しているのは、西面(ソミョン)界隈、ここは、本当に若者の街。いつも、賑やかですよ^^。

上の動画でも、語られていますが、釜山は韓国の中にあっては、第2の都市ではありますが、物価は相対的には、安い傾向があります。※特に、ソウル圏と較べれば。

私も仕事がら、外にでることは多いですが、確かに、日本の若い人がファッションのアイテムとして、取り入れても楽しそうな、服はもちろんのこと、小物も値が張らなくて、でも以前に較べて、けばけばしくない、シックなものが、増えています。

また、靴などは、もともと釜山は、靴製造の工場が沢山あった場所柄ですから、安くて可愛いものが出回る下地は、あった訳です。

靴の卸売り、オーダーもできたりします。
こちらは、バッグの卸売り、自分買いばかりでなく、
仕入先として活用できます^^。

今、政治の状況があり、報道は喧しいですが、せっかく往来する手段も充実し、交流してきた人的な蓄積を、ふいにするのはあまり賢いとは、いえません。

ことに、西日本の方々は、高速船・フェリーでも気軽に行ける350万都市として、どんどん充実しているインフラ、お洒落になっているショップやカフェ。一番近い、海外を楽しみながら、商用利用もできてしまう。また、船は、飛行機より、荷物の持ち込みも楽ですから、お二人でお越しになれば、色々と発想もでてきますよね。

KTX釜山駅から見た、国際フェリー・ターミナナル。
関釜フェリーが、停泊しています。
対馬、福岡とを毎日、数往復で繋ぐ
高速船、これは、コビー^^。

今日も、釜山は晴天です。きっと、相変わらず、フェリー・ターミナルは日本へ向かう、人達で大賑わいのことでしょう。

今週、次週と、日本での開業準備の仕入れに、釜山に来られる方の通訳サポートを予定しています。元号も変わり、4月の新しい門出に、独立してビジネスされる方を、サポートする。楽しみと、ともに、このサービスでの老舗(笑)となりつつある身としては、やっぱり、ここを使って良かったと言って頂けるよう、身が引き締まる思いです。 

HPでも、書いてありますが、いくばくかの料金を払えば、現地のことはこちらが、ほぼ全て、アレンジしますし、キャリアも積んでおります。

もちろん、冷静に情報収集して、自分の頭で精査するのは当然のことですが、ネットに落ちている伝聞だけではなく、ご自身の眼で見て判断して頂たいなぁ、そんなこと、折にふれて思ってしまいます。

韓国といっても、釜山は本当にソウルとも違います。日本といっても、福岡と札幌では、習慣も文化も気質も、違うのは当然みたいなものですが。

最後に、慶州の桜をもういくばくか、載せておきます。慶州は、新羅、1000年続いた古都ですが、この仕事をして新羅にも大分、詳しくなりました。日本の方は、歴史の経緯から、百済に、より愛着も持たれる方が多いですが、なかなかに、あの時代にあって、ユニークで、お洒落な文化を、外交や交易にも活用した興味深いところであったのを、あらためて知りました。

今回、アジア地域を、走り廻っておられる商社マンの方と、セールスのサポート通訳で、慶州を廻ったおり、ちょっと時間がありまして夜桜でしたが、もう花が咲いておりましので、近くの史跡をちらっとご案内したのですが、「忙しくて日本で花見なんて、もうずっとしてないので、ここで花見も史跡案内もしてもらって、得しちゃった。」と喜んで頂ました(^^)。

その時の、昼食より。

慶州も、これからが観光シーズンですよーー。

慶州の桜5
慶州の桜6
慶州の桜7
慶州の桜8
慶州の桜9
慶州の桜10