危機回避の韓国&五郎さん、来韓の心は、”酒場放浪記”(・ω・)ノ

5月14日 お客様の到着を待つ間、金海空港にて。昼下がりのこの時間帯は、ちょうど葉境。この後、立て続けに日本からの到着便で、一杯に。

この記事が、アップされている頃は、日本からのクライアントさまと、機器納入先の釜山の会社でアフターフォローと保守業務の通訳で、汗をかいている頃かと思います。工場訪問も、含めて、ビジネス案件の通訳は、朝、早くからの始動になります。

釜山から、1時間余り、密陽(ミリャン)の表忠寺[ピョチュンサ]。農事関連の業務で、何度も行きました。
五六島スカイウォークへの、アプローチ
五六島を巡り、海運台まで、海風が涼やかな、観光遊覧船。

それにしても、麗らかな釜山晴れ(笑)ビーチが、ここそこにある釜山の、暑くも寒くもなく、海風が頬をなでるこの季節、手前みそ、味噌だらけ(1点・(´゚ェ゚))、ですが、本当にたまりません。今回のクライアントさまは、次は、台湾で半導体関連のお仕事が、控えられているそうで、凍頂烏龍・桂花烏龍茶、あー本場で飲みたいと思いながら、今日のお昼は、釜山を忘れないでくださいと、下載のメニューを考えていたのですが、ご宿泊先の、チャガルチ・ホテル・ノアの近くで、鯨を食べれる店を見たので、そこでとの、ご所望。私、実は、初・クジラ。( ゚∀゚)・;’.、ま、とにかく、喜んで頂ければ。

獲れたての、わたり蟹をふんだんに使えるのが、海街・釜山の真骨頂。

ところで、こんな早朝、会社訪問を控えているのに、というか最近、つとに朝早く目が醒めるのです。なんか意味なく、ハイテンションなのです。

今回こそ、日韓を往来する人達の安全が、かなり恒久的な意味で確保されそうな機運が、いっきに高まってきているからです。もとより、本質的には4月27日以前も、以降も、何かが特に変わったことではないのです。韓国・現地で業務をしていて、一気に好況感が広がってとか、そんな風でもとくには、ありません。私の母のように、戦争で江原道(カンウォンド)の生地を追われたような世代の人達が、「北の甘言を鵜呑みにするのか、どんだけひどいことをしたのか・・。」という話が出ても、それは、仕方ないことです。

 

ですが、この相互に人がこれだけ往来する現在に、未だ、70年以上・休戦状態でいらぬ不安や懸念を火種に持ち続けていることが、良い訳がない。この数年、NHKの7時や、9時のニュースで、韓国のTVよりもはるかに高頻度でながす、北のひいては、朝鮮半島を含めた東アジアの脅威論を目にするのは、決して心穏やかことではなかった。そんな懸念が、可能性の問題としてはあっても、毎日、この眼でみている日常とかけはなれ、韓国の人達は用があれば、さっさと当然のように日本に行くのに、日本の方は、現地にはいるのを懸念される。といった日々が、あたり前になってきていたのです。

 

前政権を弾劾した、ソウルで展開されたローソク・デモの時でも、「また、韓国は歴史問題のあとは、デモかと、思われてしまう。」と、日和見にしていたほど、政治に疎い、私。ただ、いつもやるせなく思っていたのは、大きなメディアの特派員の方が、それぞれ、現状をよく知っているはずなのに、況して、きっとその国に友人も、知人も結構いて、仕事では互いに助けあっているはずなのに、ここまでネガティブな側面を伝えなければ、ならないのか。(※報道も、ビジネスだという性格上、実情はそこにいないと、わからないわけですが。)と、いう事でした。

 

でも、4月27日以降、その雲行きも少しずつ変わりつつ、あるような気がしています。たとえば、韓国では、ブランドビールといえば、”アサヒ”というほど、名を成したアサヒ・ビールの記事。https://bit.ly/2GbP6At

ロッテマート光復店のビールコーナーより
1回分のお摘みが、小分けにパックされた、おみやげに、人気の商品。

もう、遠い昔に、友人の誕生日に、サッポロビールを持って行って、「なんだ、アサヒじゃないんだね。」といわれ、「サッポロだって、有名なんだ。(`ェ´)」と、檄した話を書いた記憶が、微かにありますが、NHKの北朝鮮戦争の話が減り、

 

そして決定版は、もう韓国のその界隈では、話題騒然?、話が巡りめぐったと思いますが、台湾から遅れることワンシーズン、遂に、”井の頭五郎”こと、松重 豊さんと、「孤独のグルメ」スタッフが、韓国ロケ敢行の一報。(・∀・)イイ!!

https://bit.ly/2Iit1Gaしかも、ソースはロケ地で松重さんの巨躯を発見した、一般の人のTwitterだとか。

私自身は、日本での生活が長かったので、日本のものを見るのは、当たり前になっていますが、韓国のうら若いOL風情の女の子が、地下鉄やバスのなかで、ワンセグ(韓国では、DMB・衛星、地上波)で何をそんなに真剣にみているんだろうと思って覗くと、この”おじさんが、もくもくと、ご飯を食べるだけ”(笑)の番組だという驚きを、何度、体験したか。日本にいって、孤独のグルメで紹介されたお店の巡礼も、ファンの間では当然といったところだそうですし、五郎さんが、食事代を平均どの位使っているか、とか。ファン達は、韓国に来るのを、いまか、いまかと待ちわびていたのです。

チャガルチ市場 裏手。

日本でも、少なくない人を癒している番組だからこそ、韓国に入るタイミングを計られていたのかと。そのご決断に、心より感謝です、できれば今度こそ、釜山まで、お運び頂ければ・・なんせ、山海の珍味が集い、インフラも刷新されつつあり、韓国第2の400万都市なのに、チャガルチ市場の裏から見渡せば、寅さん映画を、彷彿とさせるような昭和の面影を何か、感じさせる街ですので。

 

ところで、お客様と会社訪問の後、暫く、釜山に来れないので、この1年半余りの、よもやま話を珍しく、どちらともなく、しました。「実は、この取引の話があった時、仕事関係や知り合いには、ことごとく、”今、韓国との取引は、避けたほうがいいんじゃないかな”と、いわれていました。普段は、そんなこと言わない家族、殊に息子なんか”お父さん、今、韓国に入らなくてもいいんじゃないかな、もし、行くんだったら、保険金いっぱいかけて行ってね。”などと、言われてました。自分は、韓国に頻繁に来ていたので、心配はしてませんでしたが、そんな感じでした。」

これまで、一回もそんなこと、口にもしないし、おくびにもださなかった、その方でさえそうだったのですから、他の方々は、いかばかりだったか。きっとそうだったに違いありません。いったい、私はなにを、いいたかったんでしょうか。(-。-;

 

そうそう、そんな中、金海空港に降り立たれて、また帰っていったお客様の後姿。いつも、取引先にいっても、日本人と間違われる、べったり、地元にいるのに、日本から来たと思われてしまう、だけれど、内面は釜山人の気質か、血筋(笑)のなす業か、無頓着・太郎と言われている、私が、本当に心から、私どもを信じて、ひいては、韓国の実情を見極められて来てくださった勇気に、感謝をしておりました。

ところで、韓国ではというか、釜山でも、小料理・割烹風(笑)、或いは居酒屋の店、新規出店といえば、その類の店が驚くほど、増えています。日本に取引先を持っている経営者の方の、ほとんどが、日本にいかれた際、その地の小料理屋ともいうべき、小体なお店での、今まで経験したことののない、日本食の感動の体験を聞かせてくれます。

上載した、知る人ぞ知る、吉田類さんの「酒場放浪記 」ですが、本当に日本の津々浦々に、痺れるほど魅力的で、長い年月、客が吸い寄せられるように、集い通うお店がこれほどあるのかと、そのセレクトにも感動させられるのですが、そればかりでなく、かならず、その街の息遣いも紹介する風土記にもなっていて、唸らされます。

もし、韓国からお客様が来て、どこかに連れていかなきゃならないとしたら、皆さんがいきつけの、地元の珍味を楽しめる上載のようなお店にいかれるのが、最も得策かと思います。※お酒が、呑めればの、話ですが。それにしても、日本文化開放から、18年。今まさに、韓国は、日本のサブ・カルチャーに、ほろ酔いしているのかもしれません。

また、話があさってにむかって、飛んでいっていますが、不意に、前政権が今も続いていたら、それはありえない話ですが、そう思うと身震いがします。色々な奇想天外な話が、表沙汰になる韓国ですが、ある意味、笑われても、表沙汰になり、人達もそれを看過しないでアクションする。そんなことが、韓国を最大の危機から救ったのであるまいか。なんの脈絡なく、思ってしまっています。でも、未来はわかりません。

ただ、とにかく、いつも満がいちだけど、”その時”のことを、どこかで想定しながら、気を張っていた何かからは、開放されて、お客様にも渡韓をお奨めできることの、端的な嬉しさ。

脈絡がないですが、”韓国でもいいよ”と思っていただける方に、これまで以上にお伝えできればと思っています。とにかく、”人の行く裏に道あり花の山”、半分は、ありかもです。

脱・釜山?刈り上げ様が、国境を越えた日に想う。

元は、フェリーターミナルや、今でも、入管、通関事務所が集まっている、中央(チュアン)にある、”40階段”の周辺は、カフェ、飲食店が並んでいる、憩いの風情。
cafeと並んで、ユニークな骨董屋さん、も。
中央(チュアン)のオフィス街

最近、つとに思うことですが、私どもは釜山を拠点に仕事をしている訳ですが、今、日本のお客様の相手先の会社は、釜山近郊が、半分、それ以外のエリアが、半分となっています。日本から、お客様が来るときは、金海空港があるので、そこからが70パーセントですが、それ以外の時は、私どもが出向き、インチョン・キンポ(空港)で、合流ということも、少なくありません。

韓国内は、KTXがありますので、陸路を使うのが一般的ですが、飛行機の国内線も価格サービスをしていますので、韓国の会社から、それを使って移動して欲しい旨があった時には、何度か利用しましたが、冬季など、遅延が多く、個人的には、陸路を使います。

ところで韓国の人に、そのことを話すと信じてもらえませんが(笑)が、韓国は、北海道とほぼ同等の大きさ。縦に長い日本とは、ちょっと事情が、違います。

特に、現地の駐在の代行業務などが、多くなってきてからは、韓国の相手先企業・会社の方と、実際にお会いするのは、業務で頻繁に2・3ヶ月やりとりした後、などという事例も、珍しくなくなってきている。

 

南浦(ナンポ)の、ブティックが軒を連ねる、ストリート
南浦(ナンポ)のメイン・ストリートの風景。

日本での生活が、長かったので、釜山にいれば、ソウル圏以上に、西日本、また、当方のお客様が多い東京圏に眼がむくのですが、知らないうちに、日長やりとりをさせて頂いているのは、韓国、津々浦々(拠点都市が、多いですが)の会社との、業務になっております。

また、物流の確認・オーダー業務のサポートでは、空港受け渡しのDHLなどの範囲から、トンが基本単位の大型貨物の搬出のオーダーがあり、搬入先は、この業務を始めてから、こんな港もあるのかと知った位に、日本の各地の港に向かっていく。

本日(書いている日)、今日は終日、南北首脳会談の模様が、TV・放映され続けましたが、この先、非核化とか、統一とか、そんなことまでの信憑性は、わからないですが、陸、海、空、の人の行き来きが、少しでも、安全で安定的になることは、良いことであるわけですし、それが担保されれば、周辺国で技術を持っているところは、素人考えでも、ビジネスチャンスになることは、わたしどもの業務事例からも、当然・あり得ると思わざるを得ません。もし、休戦状態が解消され、両国のトップがいうように、”end of war”というのが、本当なら、それだけで、画期的なことに、他なりません。

南浦のロッテ・デパートのカフェから、釜山港・水路、対岸の影島(ヨンド)を、眺む
南浦ロッテ、とにかく、デパート、モール、マートと、釜山のポートサイドの一等地に、巨大に鎮座する店舗内、靴店のディスプレイ。
フロア内、カフェの佇まい。鉄骨を組んで、ディスプレイの枠組みをするのが、最近のトレンドみたいです。

何か取りとめもない記述になってますが、今日、一日は、韓国では、立場の違い、貧富、職業の違い、老若男女、に関係なく、未来へのかすかな希望ようなものを、もったのではないかと、思います。よしんば、嘘でも、政治というものが国民に与えることができるのは、何らかの論理を越えた希望の光のようなもの、ではないかと、柄にもなく思ってしまいました。それにしても、演出がなかなか、うまいなと、不埒に思った次第です。ぺこ <(_ _)>

秋冬(チュソク)中も、観光都市・釜山は、しっかり稼動!!

賑わう、チャガルチ場外市場
チャガルチ市場 2
国際市場近くの、韓定食の老舗で、お客様との昼食
丁寧に供されている、ミッパンチャン(및반찬)

業務の兼ね合いで、BLOGをアップするのを遅延しているうちに、ここ釜山は、秋冬(チュソク)の大型連休を迎えております。この時期は、日本でも、大型連休が目白押しであり、日韓関連のビジネスをしている方は、その前、そして、その後の日程を、スムーズにする為、慌しく動かれておりました。

私どもも、荷物の搬入、確認、調整、日本のクライアントさまが、現地で、無駄足を踏まないために、当該・行政機関の方との打ち合わせ、商談・相手先との連絡・段取り組み等、こういう時期だからこそ、慎重に丁寧に、業務を進めておりました。

今は、予約サイトや、予約アプリが大変便利(※例えば、「トラベルコ」とか)になっておりますが、韓国は何と言っても、人の繋がりで動いている社会。こういう繁忙期こそ、受け入れさきの準備でも、地元で、無理をお願いしたりするわけですが、誠意のある対応を、頂いております。

韓国も、日本以上に、短い間に時代が代わっていて、秋冬(チュソク)とはいえ、実家の訪問は、そこそこに、今年は、10日以上の連休になる会社もあるそうで、毎年、更新している訳ですが、過去最大の国外渡航者数となるそうです。

それに対して、海浜観光都市・釜山は、市中に、5つも本格的なビーチを抱え、カフェや、アウトレット・ショッピング・モール、新装のバジェット・ホテルも増えて、便利で快適に滞在できるようになってきてる訳ですが、案外、この状況下・穴場かもしれませんね(笑)何より、気候が最高。海風に醸される、旅情も、本当に気持ちがよく、食欲の秋さながらに、山海の珍味が、在来市場にも、うず高く、積まれております。

少し前に、訪れた、梁山・霊鷲山”通度寺”
大雨の後で、パワーショベルで、復旧作業していましたが、癒される風情でした。

今、世界はどこでもそうでしょうが、釜山も、どんどん変わっていっています。ここの、ビーチやショッピングモールは、週末になると、本当に人で賑わいますが、それは、ビーチの景観保全や向上、交通インフラの整備を、どんどん進めているからです。

ですから、いらしたお客様に、「日本で喧伝されていることとは、全然に違うんですね。」と言われる度、その点で、自分達に、ここが有意義にご利用頂けるよう場所になっていってることを、充分に伝える力がないのが、いささか恨めしいのも、事実です。

松島(ソンド)ビーチ。スカイウォークのみならず、かつて存在した、ロープウェイを、スケルトンの現代仕様で、復活させ、ポート・ビューも、満喫。

2・3日前、私どもの居住エリアから、ほどないところに、釜山の若者・ご用達の繁華街、西面(ソミョン)があるのですが、もともとリニュアルの激しい激戦区ですが、本当に、ラーメンのお店が増えていて、日本語のお品書きで日本のお店・仕様の店内で、若いカップル、男女の友達同士、が、自分達の日常に、既に必須のアイテムとして、当たり前の面持ちで、夫々がオーダーしたラーメンのスープを飲み較べるのを見ていて、これが近未来のここの風景なのだなと、不意に思ってしまいました。

センタムの新世界デパートに、隣接する新世界センタムシティーモール内、サムソンの家電を、新しいライフスタイルに、呼応して展開する、エレクトリック・マート。

 

釜山では、ワンルーム・マンションのアパートの建築もすごく増えていて、その自分の城を彩るインテリアのニーズが、爆発的に広まっています。写真は、インテリア・スピーカー。
韓国でも、ドローンは、様々なところで使われています。色々な種類のドローンが、陳列されています。
何のロボットなのか・・

この秋冬(チュソク)開けには、韓国で展開されている太陽光発電に付随する、より精巧な素材製作の為、必要な特殊機器の設置、稼動の行程のサポート通訳を控えておりますが、本当に一度、釜山にお越しになって頂ければ、或る意味、今が一番自然に、日本の商品を自然な形で多岐に渡って、韓国が受け入れているという事が、戯言ではなく、ご理解頂けるかと思っております。

「エッ、この時期に、何故、韓国へ~。」と思われるむきにも、敢えて、韓国、いや、いや、

釜山へ、ようこそ!!です。 どんどん、秋めいてきましたね^^。

南浦の光復路にある、カカオトークのキャラクター・グッズ・ショップより。日本では、LINE、韓国ではなんといっても、SNSは、カカオトーク。愛想のないキャラの人も、SNS内では、これらのキャラクターが当人になりかわって、泣き・笑い・踊り。現実に、ご当人にお会いすると???とにかく、ショップも盛況です。

 

心地よい海風が、頬を撫でて行く、釜山の秋のはじまり。

こんにちは、おひさしぶりに、なっております。(苦笑)韓国・釜山も、9月を迎えております。

ようやく、長かった暑い夏は終わり、涼やかな海風を感じられる、季節になっています。

海の街という土地柄、大切なお取引や、ご用件でお越しになるお客様が、それを契機として街を楽しみたいという流れになることが、多いのですが、これからは、見るところも、食べ物も気候の制約なく、お連れできるのは、嬉しい^^です。

釜山港の海の青も、大分、深い青色になり、旅する人達も、心地のよい海風の中で、思い思いに軽快に通りを、行き交っています。

暑い夏もまた、ビーチの多い海の街には、魅力ではありますが、お仕事や用件でお越し頂く、お客様には、本当に大変で、自分も、ぼーっとして、大事な用件を忘れたりしないよう、また、外廻りが多いため、熱中症にならないよう、留意するのに、必死でした。

でも、釜山の若い娘は、元気・パワーが、溢れている、夏の海運台では、こんな感じでした。
この夏、お客様と廻った、巨済島 / コジェドから、外島へのクルーズより

ビジネスや用件でもそうですが、今は、LCCの飛行機が、足しげく往来して、釜山に関しては、高速船でも、簡単に来れてしまうという時代です。

小体だけれど、使い勝手のよい、金海国際空港の様子。(お客様の服装で、季節違うのが、ばれてますが・・汗)

 

近くのスマホ・携帯ショップのマスコット犬の、「ブルちゃん」も、暑い夏に、茹だっていましたが、今は、元気に立ち上がっています^^。私も、この秋、どんな方と、この釜山圏を歩くのか、楽しみです。

韓国・釜山も、GW、特需(笑)

釜山では、今、急速に、都市郊外まで、周辺鉄道の整備を、進めています。一号線も遂に、多大浦海水浴場まで、全線開通、また、KRが、地下鉄の乗り換えを、し易いように、東海線として駅やダイヤの整備を、進めています。
水色のLINEが、KRの東海線。1号線、3号線ともリンクして、利便性を、あげています。車の渋滞への対応も、あるのでしょう。
1号線、悲願の難工事の末、、”多大浦海水浴場”のクレジットが、刻まれた。

こんにちは、今日の釜山は、晴れ渡り、まさに釜山の春らしい、爽快な日和となっております。そして、日本でもそうでしょうが、韓国でも、ゴールデン・ウィークの真っ只中、海浜観光都市でもある、釜山には、韓国全土からの、観光の方が、中型位のキャリーバックを牽いて、市中を行き来きする姿が、ここそこで見られます。

足の踏み場もなく、というのが、大袈裟じゃなく、ごったがえす、PIFF広場への通り
PIFF広場の喧騒

国際市場の路地まで、びっちり。

日本は、インバウンドで、地方まで外国のお客様が、押しかけているようですが、私が北海道にいた10年前は、円高のせいもあってか、海外のかたは、それほどでもなく、もっぱら、日本のお客様で廻っていたものですが、今、まさに、韓国は同様に、内需で、韓国の人が、それを埋めている感じ。でも、それにしても、韓国人は、旅行好きなんだなぁ(笑)。

チャガルチ市場も、相変わらず、にぎやか。
急遽、4時間の依頼のお客様と、廻った訳ですが、焼き魚屋さんも、いっぱい。
700円弱の焼き魚定食。やっぱり、粋がよい。これに、メウンタン付き。
メウンタン。美味しいですよ。

そうそう、おりしも、今、韓国は大統領選。ここ、釜山を含む、慶尚南道は、歴代の大統領の7割がこの界隈の出身で、今回の有力候補、二人も慶尚南道(釜山)出身。もちろん、選挙戦最終盤ですし、韓国の選挙ですから、声張りあげ、唄う、踊る、にぎやかには、やっています。でも、ソウルに較べると、なにか、淡々としている感は、否めないんじゃないか!?という、気がします。

日本も、そうかも知れませんが、市井で頑張っている人を、顧みないリーダーが当たり前に続くのに、韓国人でさえ、嫌気が差して・・というか、政治で食べている人以外は、当然に、自分がすることをするのが、優先と、いうことでしょう。押し寄せる観光客に、皆、ここぞとばかり、商いの、威勢のよい声が、飛び交っていました。

チャガルチ市場の裏から、港の風景。
港で、釣りする、ハラボジ(おじいちゃん)

チャガルチ・裏ここまで。修正もしていない、ピンボケ写真、すみません。
改装で、新装のホテル。旧フェニックスホテル~ホテル フォレ プレミア 南浦へ
これは、松亭にできた、分譲ホテルの広報・モデルルーム。

何といっても、エア・釜山が、日本各地に飛行機飛ばしてますし、破格のツアー・チケットも出ているようです。

取り急ぎ、本当にいい季節ですので、どうぞ、お越しを^^。

エア・プサン公式ホームページ

旅のプランニングなら「トラベルコ」へ

そして、釜山を基点とする、観光のアレンジ・ガイド通訳は、

賢いプサンの歩き方事務局・観光部(笑)まで

まるで貸切・今・話題の釜山”そぞろ歩き”

1月も早半ばです。昨日は、釜山での衣料品の買い付け等に、急遽、お越しになった山陰からのお客様と、久々の街中での、商談同行通訳に参りました。

最近は、枕言葉のようになってしまっていますが、「釜山、大丈夫でしょうか。」とのお尋ねから、お問い合わせが、御座いました。大使や、総領事の一時帰国や、ネットやメディアの報道からすれば、当然のこととも、思いますが、少しでも、時間に猶予があるときは、私どもでは、実地に検証してから、お客様をお連れします。

政治的懸案で作られた官製の争議(それだけに、恐ろしいのですが)と、本当の紛争とはわけが、違います。

お客様の安全(車の往来以外に、今の釜山に、普通にしていれば、どんな危険があるのか、よくわかりませんが)には、充分に配慮しつつも、それを逆手にとって、ゆったりと混み合わない、港町情緒を、感じて頂けたらと、お時間に猶予があるとのことでしたので、自由に散策させて頂きました。

たまたま、近くにようがあって下車した、地下鉄1号線「草梁」駅。 日本領事館の、最寄り駅。
そのすぐそば、在来市場、「草梁市場」の風景。
草梁市場 2
草梁市場 3
草梁市場 近くの和食の店

凡一駅下車の自由市場で、2時間ほど見て周り、運よくご入用の商品を買い付けることができたので、南浦洞界隈の衣料品店も漁りつつ、釜山観光と相成りまして。

まずは、歩いてすぐの、釜山の中華街。この界隈は、中国の方のお店は、勿論、ロシアの方、フィリピンバーなど、混成していて、夜には、歓楽街の顔も持っているところです。

草梁からちょっと歩くと、釜山の中華街、 「上海ストリート」

沢山の中華料理店が、軒を連ね、中国人学校もあったりします。

昼のランチは、その中の外観、綺麗なレストランで。点心と蝦チャーハン、坦坦麺。お味は、???中華街の美味しい店。課題は、つきぬ(苦笑)
釜山・中華街の変遷を紹介している、新設された、案内スペース

中華街を後にして、その向い側は、KTX釜山駅、なんか盛大に太鼓の音とかして、”すわ市民団体のデモか”と、身構えたのですが、さにあらず、釜山オムク(かまぼこ)祭りのイベントでした、沢山のオムク(かまぼこ)の屋台テントが、出展していました。※写真は、お客様に何かと、説明していて、漏れです。ごめんなさい。

ここからは、タクシーで、南浦洞へ、光復路ストリートを,いつものように散策。

 

ブティックや、装飾小物、カフェ、レストランが連なる、緩い坂道を歩いていきます。

この赤いお店は、ハンバーグレストラン。とんかつが、大きく先行しているお国柄ですが、ハンバーグの店も最近は増えています。日本のファミレスなどは、大うけするでしょうが、なかなか・・苦笑。
音楽が大好きな人が多いので、楽器店やライブハウスも市中に結構あります。^

坂道を上がりきって、また少し歩いて見下ろすと、国際市場の裸電球が並ぶ、小路が見えてきます。さて、国際市場へ。

ちょっと、のどが渇いたので、ロッテリアで、一休み。

暮れなずむ国際市場、こんなに空いて、のんびり見て歩くのは、本当にひさしぶり^^。

この写真では、わからずらいですが、この界隈きっての人気ホテル。

そんなこんなで、BIFF広場に出てきました。ここは、相変わらずですが、ローカルに盛りあがっていました。いつも、行列作っていた中国の人もまばら、徐徐に戻って来られていた日本の人の影はみえず・・でも、だから、貸切。(泣き笑い)

どの屋台も盛況。老若男女、屋台のおでんと、トッポキ等は、かかせません。マンドウも。(日本で、いえば餃子)
釜山といえど、そこは真冬、皆、重装備で服がかさばり、隙間がない。

屋台の喧騒を見ながら、大通りを渡ると、そこは、釜山の魂、チャガルチ市場。

郊外の工場や、企業や会社訪問が業務のメインになっていたので、実は数ヶ月ぶり。

あんこう、旬なのか、店じまい近くの時間帯でしたが、粋がよいのが、沢山。日本では、鍋でしょうが、ここでは、コチジャンのヤンニョンであえて頂く、アグチムが、メイン。韓国でも人気のある、TV「深夜食堂」の宣伝に来られた、小林薫さんが、とても気に入っておられたとか。
太刀魚(韓国名 ガルチ)も、てかてかに光って。美味しいですよ。

お客さまの携帯には、会社の同僚やご家族から、「大丈夫か??」のメールやSNSの問いが結構来ていたのですが、最後は、ここのあまりにもメディアの喧騒とは、かけ離れた風情に、かえすのも疲れてしまったようで、「本当に、ぜんぜん、何もないんですね。」と、最後は、刺身をほお張り、居合わせた地元の方とも、身振り手振りで酌を交わしたりして、夜は更けていきました。

2016年版”光復路クリスマス・イルミネーション”

釜山では、毎年、この時期になると、南浦を基点とする、光復路ストリートでは、艶やかな電飾に彩られたクリスマス・イルミネーションが、いやがうえにも、冬の港町の風情を引き立てます。 事に昨晩は、寒気のせいか、雪の降らない街と思えないほど、中空に配置されたLEDの灯りが、幻想的な風情で、ここにお越しになっている、日本のお客様も、旅の気分を存分に味わえたのではないかと、思いました。

そのイルミネーションのもとでは、ストリートの両サイドに、改装されて益々、お洒落になってきている、ブティック、コスメショップ、カフェ、レストランの端整なディスプレイが連なり、それと、相対するような屋台の湯気が、なんともいえない旅情を、地元に住んでいる人間にさえ、感じさせます。

もう12月も半ばを越え、年の瀬も押し迫っていますが、年々、商店街の人々の努力で魅了的になっていっている、南浦洞の冬を、ひとりでも多くの日本の方に、満喫して頂たいと思います。

ところで、そんな中、遠く北海道の会社さまが、韓国の工場視察と交流、ビジネス商談も兼ねて、釜山に総勢40人でお越しになられる際の、面談サポートのオファーをたまわりました。会社の未来を見据えて、この釜山まで皆さんで足を運ばれる。本当に、有難いことです。今日、頂いたメールでも、「北海道はもう、零下の世界です。」と書かれておられました。

おぼろげな南浦洞の幻想的な灯りを見ていると、思い出すのはいつも、かつて知ったる北海道の雪原の夜空に輝く、満天の星の光景です。でもそんな感傷にひたることなく、技術通訳を通して、地元、釜山の企業との末永い機縁になればと、務める所存です。

ともわれ、今の釜山、最高です。^^

釜山 知らず・・・中秋。(台風被害後の松島ビーチの、現在)

広安里から、センタム移動の車窓から
広安里から、センタム移動の車窓から

韓国の南の東、ここ釜山も、だんだん秋が深まっています。

地下鉄チャガルチ駅から、地上にあがると、秋の果物が満載。
地下鉄チャガルチ駅から、地上にあがると、秋の果物を満載。
焼き栗の 香り。。
焼き栗の 香り。。

お世話になっている、日本の方々も、韓国の取引先との親睦のゴルフ・コンペや、また、ご家族の小旅行等で、海のまちの秋を楽しんでおられるようで、その段取りもポツポツさせて頂いております。

南浦洞駅上、すぐ。のこのホテル、使い勝手もいいようですよ。
南浦洞駅上、すぐ。のこのホテル、使い勝手もいいようですよ。

 

また、最近、少し嬉しいのは、南浦洞で、日本の女性の姿や声がまたちらほらと、見かけ、聴こえるようになったこと。2人連れ、3人連れで、楽しそうに、あっちの店、こっちの店と、行きかったり、小旅行用のトランクケースをひいて、結構、でこぼこしているところもある、釜山の路を懸命に歩いているのを見ると、ぐっときてしまいました。大事な季節の大事な時間に、ここに来ることを選択してくれて、有難うです(泣)と、暫し、その背中を見送ってしまいました。

釜山市内で、日本の家庭料理と崩し割烹のお店をする方の、備品の通関の件で、中央洞まできたので、くるっと南浦洞を流して、被害が大きかったと言われた松島ビーチが、どんな状態かを、確認してきましたので、釜山に来られるかたは、参考にしてください^^。

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PIFF広場、平日なのに、なかなかのにぎわい。
PIFF近く。スマホのカバーを売っている、露天。量感、陳列の極み。

 

PIFF 結構、人気のあるコロッケ乃至は、ピロシキ。の店。

若者向けの飲食店が軒を連ねる、仲小路。
若者向けの飲食店が軒を連ねる、仲小路。
ぬいぐるみ の 露天。韓国の女の子は(も)、ぬいぐりみが大好き。そして、量感陳列。
ぬいぐるみ の 露天。韓国の女の子は(も)、ぬいぐりみが大好き。そして、量感陳列。
とにかく、最近は、日本語の店名をつけるのも、流行り。いろいろ、おかしいのありますよ、居酒屋「白髪」とか。
とにかく、最近は、日本語の店名をつけるのも、流行り。いろいろ、おかしいのありますよ、居酒屋「白髪」とか。
ようは、丼ものの店。最近は、すくなくなりましたが、広安里の漁港近くの、コソゼニ・・・コンビ二と、書いたつもりが。大抵、指摘するひとが、いない。ケンチャナヨ~。
南浦洞、散策して疲れたら、チョッと行って、みてください。空いてるので。
南浦洞、散策して疲れたら、チョッと行って、みてください。空いてるので。
店内は、落ち着きます。音響も、ちょうどよく。穴場。
店内は、落ち着きます。音響も、ちょうどよく。穴場。
アメリカンダイナーみたいな雰囲気、椅子が図抜けて、座りやすい。 かっぱ寿司、隣接。

バスで、チャガルチから、10分内で、松島ビーチへ。

高潮の被害の凄さを、物語るこの店の他は、ほぼ見事に、復旧していました。
高潮の被害の凄さを、物語るこの店の他は、ほぼ見事に、復旧していました。

松島ビーチについては、流入物の撤去は終え、波と夥しい流入物に引き剥がされた、サーフェスの修繕は途上でしたが、景観、海上遊歩道の使用も問題がなく、復旧作業の迅速さに感心するばかりでした。

釜山の台風被害状況と、富平(プピョン)エリアの夜。

10月5日(水)、釜山を襲った台風、気象情報の数値からも、これまで韓国に向かった台風の中でも屈指の規模だったのですが、これまでは、台風の進路図で、釜山も圏内に入っていたものが、なぜか、日本のほうにそれ続けていたためか、前の日の報道も、拍子ぬけするほどあっさりとしていて、ケーブルTVのNHKが、逐一、同じ台風なのに、現在状況や警戒を呼びかけるアナウンスをするのとは、かなり対照的で、問い合わせも、ご心配のメールをいただくのも、全部、日本のほうからという状態でした。

私どものところは、少し内陸に位置するためと、近くの河川の氾濫を想定し、そのエリアの中では高台の場所を選んでいたので、夜中、雨はかなり降ったものの、「思いのほか今回も、逸れたのかな・・」と思っていた矢先、海岸線の被害の映像が、飛び込んできました。

下は、10月5日午後の、被害が大きくお亡くなりになる方も出た、マリンシティーに隣接する、広安里ビーチを、後片付ける方々の映像です。ビーチから、100メートル内外まで、砂と泥がはいり、ビーチ全体、足の踏み場がない状態でした。満潮と高潮が重なって、小さな津波のように押しよせた感じです。

 

cimg46111 cimg4612 cimg46131 cimg46141 cimg46151 cimg46181 cimg46261 cimg46271 cimg46361 これまでも、釜山のビーチは、台風の大きな被害の度に改善して、ビーチを整備してきた歴史はあるのですが、やはり自然の力は圧倒的です。蔚山の被害も甚大だというので、釜山の他のビーチもかなりの被害なのは、想像に難くありません。

現在、都市交通などは正常に機能していますが、海岸の景観やお店の復旧は、その場所に応じてまちまちで、少し時間を要するものと、思われます。韓国は、このような自然災害の洗礼を、日本より受けていません。マリンシティエリアで、車が飲み込まれた映像を見れば、あの状況でなんであの道を、閉鎖しなかったのか、もっと、メディアがアナウンスして海岸に寄らないことを訴えれなかったのか、少しく、思ってしまいます。

台風は、過ぎて行ってしまえば、台風一過で、雲ひとつない青空が晴れ渡ります。後片付けに、疲労困憊の方々とのコントラストが、なんともやるせない気分にさせられます。

昨日は、こちらから、台風で順延を申し入れた、東京の飲食店のオーナーさまと、南浦洞を回りました。とにかく、天候は、暑くも寒くもなく、”天高く馬こゆる”に、全く相応しい季節。富平市場(プピョン)中心に回ったのですが、途中の光復路ストリートでは、バッグや小物の可愛いブティックも、結構、充実してきていました。

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そこを抜ければ、カオスの極み、国際市場。あいかわらず、何でもあり。不思議と、日本からの、おばさま二人連れを、結構、お見受けしました。

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そこから、歩みを進めると、釜山の喰いだおれのエリアのひとつ、富平(ぷぴょん)エリア。

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モニュメント的な、日式居酒屋店。また、パワー・アップしていました。
釜山で、火がつき始めている、ジンギスカン。呼び名が、面白い。
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ジンギスカンの店の写真2
いわずと知れた人気店。釜山チョッパル。
ジンギスカン店の写真3 小さな「ジンギス」の暖簾がうける。

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行列ができていた、台湾カステラのお店
カステラ店の看板
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ここしばらくの、釜山の大ヒット商品は、「釜山オムク」いわゆる、かまぼこ。日本の、食料品の機械メーカーも、結構、参入しています^。

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相変わらず、釜山っ子が、老いも若きも豪快に、もくもくと、食べ、喋り、飲んでおりました。またモット、明るく、活気も況して、新しいお店も加わって、いい感じでした。

新たなトレンドいえば、北海道のジンギスカンが、流行りだしていること。もともと、韓国のヤンニョン・プルコギとは、似ていますから、わからないではないですが、眼を引くのは、その呼称。

「北海道式羊肉専門」これまで、日式・・・とうのは、普通にあったのですが、北海道式とは。しかも、日本語の漢字表記。これも、日本に沢山の韓国の人が行った為でしょうか。実際に人が行くと、まがいものは通用しなくなるようで、人気の日本式居酒屋も、建物を綺麗にしても、中のコンテンツがいい加減な店は、例外なく、閑古鳥。

北海道式のあとに、ちいさくカタカナで、「ジンギス」と書かれている暖簾に、なぜか、元北海道人は、しばし感慨を感じました。(笑)

後、台湾カステラのお店に行列が!!なかなか、トレンドを追うのも、大変です。

卒業式の南浦洞のひとコマ。

釜山、ロッテ・デパート光復路店屋上からの、釜山
釜山、ロッテ・デパート光復路店屋上からの、釜山
釜山ロッテ・デパート光復路店・からの風景2
釜山ロッテ・デパート光復路店・からの風景2

2月の後半に入り、青空が広がる、釜山らしい天気が、戻って参りました。お客様の通関業務の代行で、港の方まできましたので、南浦洞まで足をのばして、みました。最近業務が、金海だったり、工場のある郊外だったりしておりましたので、新しいお店のチエックも兼ねて。

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光復路ストリート
卒業式の日で、若い子で、いっぱいのPIFF広場
卒業式の日で、若い子で、いっぱいのPIFF広場
PIFF広場の風景2
PIFF広場の風景2

チャガルチ市場の入り口向かう側にある、PIFF広場はいつも賑わっていますが、平日だというのに、人でごったがえして、いました。中国の団体さんかと、思いましたが、それ以上に、市中の学校が一斉に卒業式だったようで、その流れだったようです。

短期観光、滞在なら、やはり何かと便利な、南浦洞エリア。新装、改装のホテルも、ちらほらと。屋台のバリエーションも、ピタ、タコス、ケバブなども増えて、どれも、にぎやかに、人が集っていました。

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南浦洞エリアの路地
海老&蟹の専門店 海が眼の前の場所柄、活きがいいですよ。
海老&蟹の専門店 海が眼の前の場所柄、活きがいいですよ。