ウィルスとの共存が、試される”免疫力”の時代に。

今朝あたりからこの釜山でも、スマフォでコロナ・ウィルスの罹患者の、行動経路の情報通知が、何度も、何度も、ピンポン、ピンポンとけたたましく鳴っています。

これだけ、人が行き来きして、日本とよりは、中国との関係を重視している韓国としては、当然、覚悟しなければならない事態といえるのかも、しれません。

ただ、この間も家人が重篤な病気の時、お世話になった先生も含めて、医療関係の方々も、必死で対応されておられたのを見てきていたりしているので、日本もそうでしょうが、現場は大変だなと、本当に思います。

家人がお世話になっている、 梁山釜山大学病院

これは全くの受け売りですが、人間の認知レベルというのは、本当に見方というか、先入観があるため、驚くほど都合よく、情報をすり替えるのだそうです。

日本と韓国で言えば、プロバガンダで歪曲される事象があるため、本当のことがなんなのか、いちいちソースを調べたり、直接確認をしないと、何が本当だか訳がわからなくなる、などということはよくある事ですが、そんな意図や悪意もなく、無意識ですり替えられることは、もっと危険なのかも、この頃、かなり意識するようになっています。

梁山釜山大学病院 。 リアルタイムのものでは、ありません。

新型コロナウイルスに関しては、色々と精査したところ、次のリンクの情報がかなり信憑性のある情報だと感じましたので、貼って置きますので、ご参考にして頂ければ、幸いです。新型コロナウィルスに関する事

実は、私ごとですが、24日に、対馬に行くことになっております。対馬は、日本の中でも、中国の渡航者が一番少なかったと思われますが、韓国が日本の渡航規制を強めている向きがあったので、それを心配していたのですが、今度は、日本の側が、韓国からの渡航に、ナーバスになる事態になりつつあります。

自分自身は、今でもできうるだけの情報をいれて、日常に於いては、自分でできる防疫のルーティーンをこなしておりますが、対馬に行くことは業務ですので、どうしてもいかねば、なりません。

そしてこういう事は、私だけではなく、これを読んでくださっている貴方さまも、日本の方も、韓国の方も、全く同じようなシュチュエーションの中で、仕事をされたり、生活されておられる事と思います。

広安里ビーチ 夕暮れ。

どこかで、中国の方を、接遇されている、販売員の方の話を読みました。「はじめは自分も感染したらどうしようと、怖い気持ちでおりました、でも、自分ができる注意は手一杯して、あとは、それ以上考えるのを、止めようと思いました。」と、言うことでした。

こんな事を書けば、その意識こそが感染を拡大させることだと、言われる向きも当然あろうかと思いますが、どの仕事をしていても、引きこもっても生活できる方を除いては、状況を冷静に見極めながら、社会を廻していかねばならない事は自明の事と、考えざるを得ません。

2019年3月当時、対馬・比田勝のフェリー・ターミナル、こんな盛況な光景も、今は、遠い昔。。

今一度、上載で貼り付けましたリンク等を含めて、自らのまたはご家族の既往症や、アレルギーを充分に考慮した上で、人為的にか、自然発生でかわかりませんが、ウィルスとさえ共存していく知恵というか手段を、自分にカスタマイズして編み出していく視点が、必要だと感じております。

有難いことに、日本も韓国も皆保険制度を導入している国のため、それなりの医療が受けられる事で、まだ、そうではない国よりも、なった症状に対する対応もかなりましかも、知れません。

ですが、その疾患に関しての治療の薬は、滋養の用ではありませんので、今回重篤になった方の例をできうる限りあらっても、やはり、体の自力、本当に”免疫力”を備えていかねばならないことは、薬の副作用で難儀している家人を見ていても、今後、生身の体を持つものにとっては、必要のかなと、思いました。

今回の記事では、具体的なことをまだご提示できませんが漢方(韓方)というホリスティックな手法を実践できる、この場所から、お役に立てることがあればと、少しく考えております。

汎用、オーダーメイド韓薬店の抽出液剤。

今も、罹患情報のピンポンが、鳴りやみませんが、こういう事に負けないと、頑張らねば^^。

ご精読、心より感謝いたします。できれば、ポッチと応援お願い申し上げます。 m(_ _ )m

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半島からの、”役に立たない”伝言。

2020/2/16 ウイルス渦のなか、機張のオシリアのIKEAオープンに人、殺到。
駐車場から、駅から、もう人の群れ。

ここしばらく、春かと錯覚するような陽気から、一転、今日は窓を叩く風も寒気を携えて、真冬に逆戻り。とはいっても、知人が送って来てくれた北海道新聞アプリでは、新千歳が大吹雪で運休とか、この間は、マイナス35℃になったとか、そんなのと較べれば、”何のことですか~ಠﭛಠ”ってことなんでしょうが、とにかく、そんな日でも、なんとか前向きに生きていかねば、なりません。(ナンノコッチャ。)

隣は、何をする人ぞ。これがどんどん進展しているのは、韓国も日本も変わらないようで、人だかりを避けるように注意を喚起しているお達しとは裏腹に、IKEAのオープンに、この人だかりができておりました。

かく言う私も、このオープンを待っていた一人で、「このご時世に、そんなとこ行くのは、おめでたいな・・。」と家人の箴言もなんのその、休日で実家に帰省している甥っ子をなかば唆して、年老いた母親を伴い、馳せ参じたのであります。

市中や、地下鉄、バスの広告も、病院だらけの韓国。そんな中、例えば、黒人参、黒ニンニクの韓方補身食材。効きそうですよね。

ま結果は、入場規制がかかる程の事態で、隣のロッテモールで甥っ子の冬物を買い、お茶して、そそくさと退散したのですが、ウェブやメディア、youtubeや、日本での報道と較べて、先回のMARSの時より、街の人達の反応が呑気な気がしたのは、気のせいなのか。写真から見ても、お分かりの通り、先回の時と較べて、マスクをしている人も少ない。

報道でも、非常事態の宣告から、じょじょに、感染ルートを正確に確認することも難しくなってきて、蔓延した場合の治療を重症者優先ですることや、自己防衛に関する情報が増えてきたように、思います。

本当に、事実あるいは真実を見極めるのが、溢れる情報の渦のなかで、便利になったように見えて、難しい時代になっている。というか、事実の価値が置き去りにされて、いくらでも改ざんできるご時世なのかとも、思います。

フィールドワークではないですが、私どもは何はさておき、限定されたエリアのサービスを標ぼうするなかで、”実際に確認すること”を原則に仕事をさせて頂いて参りましたしかし、そもそも大して、本当の意味での切実さがない事案では、そのように見えた方が便利なことが、事実より都合がいいことに、もうバイアスがかからない時代なのでしょうかえっ、何言ってんだが。

きっと、オホーツクの海は、今頃、こんなんでしょうか。。

なんてことさえ、もうどうでもよくなって(業務を疎かにしているのとは、違います ( ー`дー´) )、自分のような類の者が、目に見えないお方々が(国とかでなく)どんな風に世の中を持っていきたいのか、今度は、そして次はみたいなことに、なっていくというのが、ここでこういう業務していると、次第になってくる視点なんであります。

現場仕事も多いので、生薬を調達して、お手軽自家製薬膳スープ。時代は、免疫⁉

本題に戻しますと、事実や真実は、かならず、時を越えて、それをないがしろにした者達に、修整をせまってくる気がします。ナンテ。とにかく、それの道連れになることは、本当に悔しい。今、現場でウイルスの真実と向き合っている方は、無論のこと、免疫をあげて、行かねばですね。

数年前の、ニセコ。
同じく、数年前の、小樽にて。
羊蹄山 知人が撮った、北海道の写真、このブログで願いごとを載せると、この頃、それが現実化するので ( ゚∀゚) 。

宜しければ、ポッチとお願い致します。 m(。≧Д≦。)m

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”ここは、天国みたいな所” by ジョンウ。

27日、ソウルでの法要を終えて、釜山にむかう、下りの高速のパーキングエリアの様子。下りはまだ、空いている方。ソウルへの上りは、未だ、車列でびっしりだった。
途中のパーキング・エリア。26日、ソウルまで本当に、8時間の行軍だった。

ウェブ上では、中国の新型コロナウィルスの情報が席捲していますが、ここ釜山は韓国でも、”民族大移動”と呼ばれる、新年のソルラルも2日間目を迎え、早くもUターン・ラッシュとなっているのでしょう。

これまで、そのラッシュは、実家が釜山なので、ソルラルの準備の手伝いはあるものの、案外・他人事でありました。しかし、今年は年明け早々、実家で父親が熱発して、救急病院へ走り、救急病院で待っていたら、2番目の姉さんの旦那さんのお父上が亡くなられたので、これをアップしている頃には、私もソウルに向かって、初体験の帰省ラッシュの車列の中でしょう。

そんなこんなで、例年になく慌しい新年の幕開けでしたが、成長した甥っ子達と束の間でしたが、話をするなかで、色々な事を示唆された気がしました。

音楽関係の仕事に就こうと、ここ辺とソウルを行きかっている甥っ子ですが、ちょっと会わない間に、またも背が伸びて脚もながく・歯が矯正の最中といった、まさに韓国の今風の現代っ子という風情。

もう大分前の、福岡のフェリー・ターミナル。

で、日本に住んでいる友達の案内で、福岡に行ったけど、めちゃくちゃ楽しかったと聞きもしないのに、言ってきて、「とにかく、温泉が最高で、寿司だって韓国と較べて、ネタのバリエーションが問題にならないほど豊富で値段も手ごろ、それと、大きな木があって祈るようなところがあった。」私「温泉って、どこの温泉行ったの。」というと、なんか細かい施設の名前をいうから、「そういうのじゃなく、温泉地。福岡だから、湯布院とか?。」甥 「そうそれ、*ゆふいん*。」私※内心「こちとら、福岡は一回を除いては、タイトな業務日程ばかりで、湯布院も、黒川温泉もいったことないわ・・・」とか思いながら、まだなにやら、まくし立てているので、聞いていると、「道聞いても、どこで何か尋ねても、みんなすごく親切だった、バス停の事を訪ねたりした時も、一緒に連れて行ってくれて、時間の心配までしてくれた。」

その時は、PCや生豆のコーヒーを、買ってきた記憶が

ちょうど、韓国での日本の・買運動まっさかりの時期に、行ったらしいのだが、ま・うちの甥っ子もこんなに大きくなってても、よそよそしくならず、前から性格のいい子だったから、日本でも楽しい思いができたのかなと思ったけど、その後、案内してくれて、今は長崎に留学している、その友達の子の言っていたという話を聞いて、ちょっと、打たれてしまった。

例えば、その子をジョンウとしよう。そのジョンウは、昔、姉さんが釜山にいた時、開拓教会(キリスト教)しながら、学習塾をやっていて、当時、私もそこで英語を教えたりしていたので、面識はあるのだが、甥っ子とは、兵役も一緒に行き、同じ部隊にいたらしい韓国では、若い時期の、将来をこれからどうしようかという時期に、兵役がある。

ご他聞に洩れず、甥っ子もその悩みを抱えて、悩んでる位なら早く兵役を終えてしまおうとなって、その子も一緒に兵役に行ったらしい。兵役では、休日は電話をかけれるようなのだが、ときおり、たどたどしい日本語で電話がきたり、突然、これは日本語でなんというのか、聞いてきたりしていた。なんでも、そのジョンウと二人で、日本語の学習会をやっていてジョンウは、除隊後は何故か、長崎に留学するといっていて、それを凄く楽しみにしているという事だった。

考えてみれば、他の甥っ子達の友達の誰にも、漫画でとか、もちろん家庭教師をつけたり、アニメの勉強がしたいからとか、動機も方法論もまちまちだけど、すぐ指折数えられるほど、日本に行こうと思っていた子供達(当時、7年ほど前)がいた。ところで、ジョンウだが、長崎の留学先では、ホテルの経営を勉強しているそうで、今回、甥っ子を車で福岡じゅうを案内してくれたらしい。車の運転も、日本で始めて、釜山に帰った時は、車は運転しないという事だ。

その小さな旅の間、ジョンウが甥っ子に、「今度は、長崎を案内するから、自分が今いるところも、トイレが汲み取り式なのを除いて、天国みたいにいいところなんだ。」と、何度も話していたという。

私が、19や20歳の時、当時、福岡や下関があって、関釜フェリーや、福岡へのフェリーもあったはずだけど、日本へ行く事は、それほど、当たり前ではなかった。

甥っ子の弁では、行った時が行った時期だけに、「韓国人が、ばらばらいなくてどこも結構空いていて、楽で、値段も安くて良かった。」と、屈託のない顔していう。

折々に、人づてに聞いていたが、ジョンウに限らず、当時、日本に行きたいと行っていた子は、みんな日本に行き、日本で住んだり、望んだジャンルで仕事をしていることを、ふと思いだした。

「最悪の日韓関係」

それは私のしていた業務や、日本企業の韓国から撤退や、LCCやフェリーの減便が急なのも、厳然たる事実。

しかし、もっと長いスパンから見れば、そしてジェネレーションの違いから見える風景のちがい、そして、個々人の想いまでをひっくるめると、もうよく解らない気がしてしまいました。

ただ、自分がいる場所を、”天国”だと言って日々を送れる心。なんか、ガツンと来ました。

ご精読、有難うございます。何卒、ポッチとご協力お願いいたします。 <(_ _)>

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海運台 の 憂鬱 (・´ω`・)

海運台のタワーマンション群、釜山の顔、海運台はどこに向かっているのか?

中央に位置する、海運台の象徴のようなものだった、タルマジの丘が土手のように見えるほど、海運台の風景を変えた、高層ビル、すでに稼動中。

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日本では、正月気分もひと段落して、正常モードの日常がスタートしている時期かと、思います。釜山は、遅ればせに、来週あたりに旧暦の正月(ソルラル)を迎えることと、なります

少し前(といっても、作冬は)でしたら、正月休みに、ここからも、沢山の人が渡日していたはずですが、今年はどうでしょうか。本当は、対岸の福岡にでも行って、大宰府(好きですね、あの界隈^^)や、チョッと中国地方にまで、足を伸ばして出雲大社にでも参り、2019年の暗雲を、吹き飛ばしたいところですが、なかなか(苦笑)。

香港は無論のこと、台湾などでも、色々と緊張感を持って、次の時代へ向けて歩を進めている感じがするのに比して、ここ釜山はどうかと言えば、大きなメディアの情報とは裏腹に、そういう内省的な変化よりは、古い平屋は建て壊し、ビルをどんどん建てているという光景が、顕著です。

ところで、海運台。本当に、ここも最近ご無沙汰でした。用事がないと言えば、語弊がありますが、人を連れていくのも、最近は海辺ですと、手頃なカフェも多い広安里ビーチになったり、業務の用事は、南浦や釜山駅界隈、それに穴場で、近い事もあり、松島、影島。あと西面(医療施術関係・含)。モードをチエックする、買い物にご案内するのは、センタム新世界、NC、街中のロッテモール、あとは、釜田や、国際市場などの在来市場。東海線ができたお陰で、郊外の松亭、機張。※東海線の、海運台駅は、海運台ビーチから、離れたところにあります。

どんどん、高層ビルが立ち並んでいく海運台にあって、訪れた人が気楽に食べたり、覗いたりする場所、海運台市場。
ディスプレイも刷新され、多国語表記は無論のこと、ファサードも、入り安くなっていました。
従来からある、滋養・強壮のパック補身薬の店なども、ありつつ。
韓国でいうところの、 マンドウ (餃子と肉まんを足して、割った)のお店の湯気が、冷気のなかで、何とも魅力的。

私のいるところからは、100番バスで、一本で30分もかからず行く距離。ただ、最近釜山では、車が増え続けていて(しかも、日本に較べて図体のでかい車ばかり)混雑するので、バスの専用レーン化が進んでいる。タクシーの運転手さんなどは、「道が混むうえに、また狭くなって、いやだ。」とぼやかれることしきりですが、バス利用者にとっては、スムーズに進んでいくので、有難い

で、そんなバスにも、結構、台湾や中国(香港)などから来ている人に加えて、ぞろぞろと、金髪の若い女の子の(フェィク金髪ではなく、欧米からの)集団が乗ってきたりする。聞けば、BTSのファンだとかで、ぐるぐる廻る・韓流youtubeの効果大なのを、韓流に疎い私でも、ひょんなことで体感させられたりする。

海運台ビーチの海辺に行く、メインストリート。
同じストリートの、地下鉄海運台駅方面へ向かう方面。

海運台では、いつも12年来行っていた、韓食の定食屋さんに行こうと、向かったのですが、その店も再開発で取り壊されて、さてどうしようと海運台市場のやはり定食屋で、海鮮スンドゥブでもと入れば、中華系の旅行者、及び、仕事関係で来たとおぼしき人々、壁の落書き?は、ベトナム・タイ・中国語、またそれら国のお金が貼り付けて、あったりする。

そんなんで、この日もピリッと寒い日ではありましたが、それなりに、スーツ・ケースを引いた旅行者が、ちらほらと、それぞれの言語で話ながら、行きかっていました。

2020年、一月の海運台ビーチ。
2020年、一月の海運台ビーチ、朝鮮ウェスティンホテル、マリンシティの高級マンション群が、連なる方面側。

久しぶりに来た海運台ビーチは、灌漑して砂の侵食を防いだり、砂を一段と補充したり、コンクリートでしっかりと固めて、より整然とされているように見えましたしかし、海運台市場で見かけた、旅行者の多くが、ひとしきり眺めを見たりしたら、思いのほか身を寄せる施設がなく、結構の数の人達が、ビーチから一番近い HOLLYS COFFEEのソファで、うたた寝しながら待機しているのが、印象的でした。

あの高層マンションも、中国資本が投下されたものであり、少子化人口減少が必定の韓国にあって、ここまで高層マンションや、ビル化にこだわるのは、日本とは違い、今だに不動産神話が燦然としている韓国とはいえ、街自体の魅力をあげることなしに、右肩あがりでいくのか・・。チョッと、疑問に思いました。

金融のプロが設計する、資産価値の算定を、私のような凡夫が知るよしもないですが、たとえば、シドニーなら、サキュラー・キィとか、ダーリング・ハーバァーとか、観光客や地元の人、だれが行っても、何かお祭りにきたみたいで、誰かがバスキングしていたり、大道芸をしていたり、でもそれがわざとらしくない。きっと、あのすばらしい海辺の部屋からの景色は、格別でしょうし、遊ぼうと思えば、地下鉄でセンタムに行くのも、それほどの距離でもないから、問題もそれほどではないでしょうが。

でも、あれほど巨大な投資が、もう少し柔らかいアイデアを交えて、ここに足を運ぶ人達への配慮があっても、いいのかな・・ま、以前から思っていたことですが。

ホーリーズ・カフェ、入り口周辺。

2019・春・5月。釜山の、本当の”今”を体感して下さい<(_ _)>。

5月を迎えております。日本は、すでに大連休に入っていて、その上、平成から令和へと時代が移る時という、節目を迎えていて、大きく流れが変わる転換点、お忙しくされておられる方も、多いのではと思います。

このシーズンですと、釜山では松亭ビーチ、機張エリアの海浜観光、釜山郊外の寺院詣出、そして、新羅の古都、慶州観光と、気候的には本当に最適なシーズンですが、釜山市内のインフラやショッピングモール・カフェの充実を、活用しない手はありません。

在来市場の中で、若い方が新たにブティック等を、立ち上げる向きが、出てきたりしています。
国際市場界隈のテナントも、若い店主のお店が、増え始めている。
国際市場のお洒落な、ブティック。荒っぽく、”バッタ物”の宝庫のような喧騒を、一日千秋、売り物にしていた市場も、時代の波がきているようです。

韓国も、政権の政策上、いろいろな重要な時節を迎えていますが、憶測ではなく、日々、現場を目の当たりにしている身としては、アジアの諸地域と同様、自分の国にかぎらず、自分が活用できるなら、性能やセンスが使用に耐えうる、或いは費用対効果が高いものなら、どこのものでも活用する状況に、一般的にはなっています。

新世界デパート・地下鉄2号線、センタム駅側からの入り口。
エスかレターを上れば、新世界デパートの食品売り場。そのままいけば、ショッピング・モール。とにかく、大きい^^。
若い男の子に、大人気の帽子屋さん。

新世界センタム・シティ モール。ここに来れば、悪天やミセモンジも、心配せず、快適な空調の中、お洒落なテナントを覘いたり、カフェを楽しんだり、思いのまま。
最近、韓国は、明るくお洒落に設えられた、コスメティック・ショップチェーンの展開が、たけなわ。
ショッピングモールでは、カジュアルな商品が比較的、多く、若い方におあつらえな、ラインナップが揃っていました。
新世界デパート本体も、売り場が刷新され、より楽しく、
商品も格段に見やすくなっています
インテリアのコーナー。韓国では、日本以上に都市部では戸建の持ち家が減って、アパート・マンション形式に加速しているので、”自分の家”を演出するためにこのジャンルはもっともニーズがあり、モノが動くと思われます。
イタリア製をはじめとして、ヨーロッパ・ブランドのブースが多かったですが、あるブースの端整で大仰じゃない佇まいが気になったので、近くにいったら、「カリモク、イムニダ。」と聞こえてきたので、今回の売り場・刷新を機に、新しく新世界に、テナントを持たれたのだなと、知りました。この分野は、日本製は人気のなのだと、改めて思いました。

現在まで連綿と続いている国内・外の、政治的な喧騒に何を思うとすれば、この狂気を全力で掻い潜って、仕事を成立させる一点につきます。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190502-00000027-yonh-kr下にも、取り上げている。東横・インチェーン。既に、韓国内で11店。釜山でも、既に5店が稼動していますが、大邱(デグ)にもまた新規開業を進めているそうです。

この時期にと、お思いの方もおられるかと思いますが、実際のところ、政治でご飯を食べている方と、韓国の実勢の乖離は極限に達しています。

韓国内に、モーテルを汎用的に使う流れから、ビジネスホテルを定着させたのが、東横チェーンですが、これからの予見の難しい局面でも、生き残って行かれるのだろうと思うのは、自からが毀誉褒貶の激しい環境のなかで、実業のなかでデータを蓄積されたであろうからです。

国際フェリー・ターミナルの免税店。相変わらず、対馬等行きのお客さんで、盛況ですが、それを支えているのが、市中にもある、ロッテ・新世界・パラダイスなどの大規模免税店を、韓国人も活用できる事も、一因
国際フェリー・ターミナル、1階・エントランス。AM6:30分。広々として、綺麗で快適。かなりの人員で、余裕でこなせるキャパ。
https://byferryfrom2japan.com/japan-korea/釜山こそは、実は、海路では、中国ではなく、日本との定期航路を、これほど持つ、唯一の場所なのです。4月に仕入れ業務で、フェリーで来られた、韓国が始めてというお客さまにも、「韓国、すっかり気にいりました。また、5月に伺います^^。」と、喜ばれました。本当に、実況は11年前と較べようもなく、日本の方にも使いやすく、なっているのにな・・・。
対馬・比田勝に建設中の、対馬での東横イン、2号店。
上対馬町営の公共温泉施設、「渚の湯」の横の、海を臨む丘に。その下には、海水浴場が整備されています。

春は、市中にビーチを数えるだけでも5つは持っている、海浜都市にとって絶好の環境。都市機能を含めて、美容・健康の商品も充実しているショッピング、チムジルバン・SPA・垢すり、マッサージ、海の幸などで、リフレッシュして頂ければと、思います。

余談ですが、釜山市中はビジネスホテル・クラスのホテルが建築・開業が相次いでいますが、いつも、釜山駅の東横インが常宿のクライアントさまのお一人が、今度は一度、ラマダに泊まってみたいな。と言われていました。(笑)

釜山といえば、海の幸。カンチャン・ケジャン^^。
海運台、5月の海

珈琲を啜りたくなる、晩秋のプサン。そんな季節に、浸れる身分になりたし。(笑)

 

2018 11 15     西面 NCデパートへ 向かう街路

澄み切った青い空の青と、通りの街路樹が最期の落葉を枝に留めて、そのコントラストが、なんともいえない旅愁の、そう、居ながらにして、いろんな場所の秋の記憶を想起させる、時節を迎えております。

なんと言っても、ここは福岡や下関エリアの対岸ですから、ここにある風景は西日本のエリアでは、珍しくない風景かもしれません。

ただ、一度は船旅のプサン行をお勧めしたいのは、途中にある島々も含めて、そこに人が勝手につくりだす景色ではなく、そこに普通に存在してきた風土が醸す風景、そこに個々の普通の人達が育み、営んできた景色を、感じて頂たいからです。

とはいえ、私もこんなに近いとはいえ、九州にはなかなか行っていません。(笑)日本に行くとしても、ほとんど仕事絡みで、勿論・飛行機、過密スケジュールで、一泊2日。東京・大阪となってしまいますので・・。※今は仕事でもいいから、北海道へ行くのを祈っていますが。(笑)

日韓の仕事をしていれば、いろいろな予定が、急な雲行きの変化で変更します。いや、それはどんなことしていても、そうですね。別に、日韓のことだけじゃない。そう、変わる予定もあれば、変わらず挙行されることも、ある。

で、次の予定に気を取り直し、大体が遠征通訳となるので、体調も調整せねばと、西面まで私用で来てみたのですが、やっぱりここは、若い子がウィーク・デイなのに、一杯^^。

最近は、SNSでのタイムラインで、同時並行でクライアントさま方の案件の進展を捕捉し、込み入ってくる場面では、翻訳や通訳サポートする。また、その刻一刻、変化する状況のなかで、先読みや情報収集しながら、日本の販売元さまと、韓国での販売・流通する韓国の会社が、韓国での売り込み、販路の拡大をする時に、より有機的で効果のある手段に沿うための準備をする。

これは、私どもだけではなく、韓国で仕事をしている日本の会社の方なら、この今も、どこもしている事でしょう。金融が世界を差配するなか、現業部門は、それ自体が実は人の生活に密着に関わっている事なのに関わらず、より厳しい査定のなかでその質を担保しようと、ぎりぎりの営みを続けています。

だから、ちょっと油断すると、今、ニュースで何が言われていること等に、疎くなってしまい、焦ります。例えば、韓流のことなども、私も含めて韓国側の人間のほうが年齢のせい(苦笑)もあるのでしょうが、詳しくなく、日本のお客様に教えてもらったりします。逆に、私が日本のドラマや、ミュージシャンの話をして、日本の方が知らなくて、空振ったり。

実際には、持ちつ持たれつじゃないですが、この西面で若い人が主体で営業する飲食店のように、外側だけじゃなく、中のサービスやコンテンツなども日本のお店をベースに、韓国色をつけたりして、長年この仕事をしてきた人間には感慨があったりしますし、若い人に混じって、使い勝手がよいので利用します。

智異山(チリサン)の麓、全羅南道(チョルラナムド)・求礼(クレ)で、教会をしている、姉さんのところから、届いた”旬”のタンガン柿

私が日本を出る少しまえ、”鈍感力”とかいう本が流行っていた記憶が、かすかにあります。情報を傘にきて、ご時勢ですから・・、という言葉で包み、効率という触媒を添加し、肩書きを添えれば、無理が通る。でも、その状況のなかで、そんな風潮とは一線を画すべく、制約のあるフレームのなかで業務を刷新する。そんな現場に立ち会うと、なんとか、そういう中で必要とされるよう、いい意味での緊張感がでてきます。だから、現状、安心して、韓国とのお取引きをされてください。

もし、それが担保されないような現場でしたら、私は、このBLOGにも、掲載します。だって、本当に皆さん、真剣にお取引しているのですから。

明日から、単発、遠征含めて、ロードが続きます。なんとか、ここで、関わる双方も、そして私も(笑)少しでも、やって良かったいう業務になれば、いいのですが。

アラフィフ・パワーあり、格好よし。私も頑張るぞっと。 (๑•̀ㅂ•́)و✧

”たまたま、釜山”でも、いいんだよ(´-ω-`)・・。

釜山も秋たけなわ(※と言いつつ、街の並木の紅葉も、今日の一雨でかなり落葉・・)もう夜などは、少し肌寒い風情ですが、それでも、釜山っ子は、オープン・テラスや路上にテーブルを並べて、ビールを飲んでいたりします。※寒さには、チュアチュア(寒い・寒い)族と思うくらい、弱いはずなんですが。(笑)※そんな事言っているうちに、もう10月終わって、11月に・・。

”行楽の秋”などと、使い古された言葉ですが、この釜山の界隈も、そうとしか言えない、秋が持つ彩どりに満ちた風情が、陽の光が、そんな世界とは、一線を画して、忙しない・日々を送っている輩(笑)にも、時の移ろいを感じさせる、今日、この頃。

そんな中、仕事の前は、新たなジャンルの時はできるだけその沿革、つっこんだ商談の時には、自分もその業務の一員になるべく、拙いながら・場の雰囲気づくりも考慮しながら、できうるだけ準備する、これの繰り返しです。

それが厭だというのとは、真逆な話で、以前は結構それが、大変だと感じていた時期もあったり、現場での自分の至らなさに、歯噛みする思いも幾度もあったりもしたのでしょうが、色々な、自分のような個人ではどうしょうもない事の連続の事どもを経て、今は、それが心底、有難いと思えたりする。

何せ、本当に近いとは申せ、色々なコミュニケーションの手段もある時代に、ここまで身体を運んで、お越しくださるのですから。

フォト・ウエディングのアテンド通訳時、スタジオから。

フォト・ウエディング、また別の、スタジオ。4組のフォト・ウエディングに係わらせて頂き、皆さん、本当にお綺麗で、その日のために準備して、かなりハードな撮影でしたが、仕上がりが本当に、楽しみです。ソウル・プサン。チェジュとスタジオの選択肢があるなか、プサンで挙行された方々。末永くお幸せに。韓国フォトウェディング情報館

新規のお取引の、商談の束の間、夜の海運台ビーチへ

本当に、残酷なほど(笑)時代が流れているのが、この仕事をしていても如実に分かります。

このブログを始めた時のタイトルは「ふらっと、プサンそぞろ巡り通信」なんぞでしたが、どんどん、そんな悠長な事案ではなく、真剣なビジネスでの案件が占める事となり、可笑しかったのは、日本のクライアントさまが「カンさん、自分、食事は本当にどっかの定食でいいから、100円とはいわない、50円でいいから、商品の買値のほうで考慮してもらって、とにかく決めて欲しい。」可笑しいなんて言えない切実な場面。本当に、わかります。でも、韓国側はそれはそれで、やっぱり遠方から来てもらったとの思いがあり、もてなしたい。

合理性や、機能性を重んじて、スピード感を持ってドライに、タイトに、それでないと生き残っていけない、そんな時代。

だから本当にできることなら、夫々が実のある商談にしようと、フラフラになります。そんな長い攻防のなかで、不思議とお互いの人となりを知るためにか、結構、色々な話になったりも、します。どうして、その会社にはいったのか。奥さん(彼女)との、なれそめは。子育て談義、部下とのコミュニケーションの話。家族の話。もちろん、商品・サービス・業務の話がメインですが、商習慣も会社の風土や手法も違うなか、必死で歩み寄ろうと気を通わせようと粘る。

私は通訳ですから(笑)、大変なのは、双方の交渉者の方なのですが、(※私も楽に、仕事をしている訳じゃないですけど。(ノ∀゚*))自身も、終われば、精根尽き果てます。

さて、11月です。釜山のコンベンションでのサポート通訳等、準備しなければならない案件など、控えております。今だから言えますが、これまで案外、仮想敵(爆笑)は、私のなかでソウルだったんです^^。それは、何といっても首都ですし、韓国の中では最新のモードも、商品の仕入れも、ビジネスの案件も、あちらのほうが一日の長はあるでしょう。

それでも、日本なら東京と比して、大阪も負けずおとらず知名度も高く、人も沢山訪れている。それに較べて、なんか違うことでばかり名が馳せて。

でも、ソウルの市中に、こんなにビーチあるんかい、近郊にこんなに農家があり、採れたての海の幸があり、そんな飯ネタあるんかい、フェリーで直行で日本など、いけるんかい・・。(酔っているわけではないので、先に非礼詫びさせて頂ます。)

海運台の高層ビル群、建設が進んでいます。

持って行き方の是非など、私にはよくわかりませんが、釜山の知名度がいまいち?にせよ、釜山も変わっていっていますよ^^。

でも、もういいです。用事があるから、釜山にくる。それもまた、逆に考えれば、縁があったればこそ、来られる。だから、そういう用事を作ってくれた、人・こと・もの。それに深く頭を垂れて、11月スタートです。

張遠征の時に、買い求めた、日本にいる時は、相棒のように据えまくった、せんねん灸。ほぼ、10年ぶりに邂逅。これでまた、働くぞ~~。

季節も、時代も変わり目、自分に”喝”をいれて、幕張でリスタート。

広安里ビーチの、お洒落だったカフェ跡にできて、もう暫く営業している、釜山をモティーフにした、手作りの小物が店内に、所狭しと並べられているショップ。

広安里ビーチ。今回、複数回、釜山を訪れている方でも、はじめてという方も、多かった、広安里の想い出に、ぜひ、立ち寄られては、いかがですか^^。

大きな台風が、久方ぶりに上陸というなか、私どもがアテンドする業務のお客様が、また(苦笑)来られないのではという、状況下、奇跡的なタイミングで、海路から空路に切り替え、釜山に到着。この日・月と、私どもとしては珍しく、他社さまのパッケージの中で、お仕事をさせて頂ました。色々と、勉強することもあり、また、これより私どもがするべき事の、確認にもなりました。そのことについては、詳しくは、後日ナンテ(笑)。

これまで、なんといっても、私どものメインはビジネス通訳での、日本のクライアントさまの新規開拓、商談、業務締結後の韓国の会社との遣り取り、オーダー、業務確認、クレームの伝達(双方)でありますが、この数年は、既存取引先との意思疎通がうまくいかない、相手先担当者が変わることによる齟齬のため、問題が生じながら、今まで相互に互恵関係であったこともあるため、取引を打ち切ることも、賢いやり方とはいえないが、対応を改善してもらわなければ、損失も大きいため、相手に対する信頼もゆらいでいる・・そんな時に、お声かけいただき、信頼関係の回復を暗に望まれていることを、踏まえて、業務に励んで参りました。

ここは、釜山・・ではあるのですが、どこ?・・実は、建物内、

そうなると、どうなったか・・。例えば、その状況下で鬱憤がたまっていたものを、私どもが入ることで、韓国の会社へのアプローチがスムース(意思疎通がという訳ではなく、伝達が)になることで、日本の会社側もストレートに懸案を言うことになり、韓国側の弁明を私どもが伝える、それを結果的に当方が楯になることで、いくつかの案件では、韓国の企業に私どもが帯同して、日本を訪問して、儀礼的にでも(意味深・苦笑)謝罪説明をする、それで何とか、取引きの継続が成される。

ただ、そういう形になると、韓国側の企業の要件にも、十分、気を配ったですし、かなりの不満の受け皿にもなった筈なのですが、私どもを通しての、日本側とのやりとりでの情報の伝達を、まばらにされて、日本側とのやりとりの齟齬を、暗にわたしどもの方に向けられるという事案が、続けてでてくるようになり、頭を抱えることが、暫く、続いておりました。

ビジネスは、きれいごとでも成り立ちませんが、さりとて、不信感を募らせて、成り立つものでもありません。

それなりに最悪の事態を、まずは取引を継続させることを最優先に、採算にも目をつぶって、さぁ、これからという時に、はずされる。もちろん、それを何とかするのがプロであるのですが、なかなか・・(苦笑)。

そんなことで、モティベーションも、クオリティも常に刷新されている気概ある、加えて、”釜山でそれをする”というところを、意気に感じて、チョッと畑違いのアテンドに、挑戦?してみたのです。”喝”入りましたね。

”負けてたまるか”、精神。最近、チョッと忘れていたかもです^^。

早朝の、金海空港。普段は、お客様をお迎えする場所。朝の、空港いいですね。

 

金海空港

 

成田到着。ここからは、高速バスで、幕張メッセへ。

同じく、成田空港、南出口、近辺。

高速バスの中、から。

 

幕張・到着。日本最大の、農業資材EXPO。2回目の、帯同。このような場合、同行の案内はもちろん、ホテルや移動交通機関のブッキング、セッティングも、もれなく(笑)

どこでも、そこでも、熱く説明、商談、ビッチリ通訳^^

幕張感 ある風景 !?

農業関連のことなら、ありとあらゆるもののブースがあります。

 

各自治体が出展する、ブース。

今回、お連れした、金海市に本社を持つ会社、このエクスポにも出展されている、大阪の農業資材会社の高品質の肥料を扱われ、ゴルフ場のグリーン・メンテナンスも、各所で手がけています。

目一杯、閉場まで見て、聞いて、やっとホテルに戻って、晩御飯を食べたのは、夜9時すぎ。 帰ったのは、幕張からほど近い、京葉線の始発駅、千葉市の蘇我駅。徒歩1分。ソガインターナショナル・ホテル。

取り急ぎ、明日もあるので、今日はこれにて、失礼します^^。

2018年10月1日 釜山の秋に、想うこと。

これなんの看板か、一見、わからないですよね。昔の、怖い時代の警察署モード。ま、字面読めば、テジカルビの店ですが、とにかく、個性溢れる若い感性が、跋扈する西面エリア。色とりどり、百花繚乱のファサードや趣向で、軒を連ねている中で、逆手を狙ったのか??

韓国・釜山は、10月を迎えました。私どもは、韓国にはおりますが、日本のお客様に対して、サービスを提供させて頂いております。今日の釜山は、まさに秋晴れで、涼しいと思えるほどの気持ちのよい風が、麗らかに吹き抜けていきます。

朝のTVでは、日本をもう今年何度目になるのか、縦断した台風の影響が夜が明けて、明らかになり、それでも度重なる天災で、収斂している思いきった対応で、韓国にいれば10年に一度起きるかの災害を、ひと夏・秋で受けて、それでもすぐ復興していこうと頑張る。

長きに渡って関空(KIX)からのお客様を迎える、また、日本での案件に関しては、関空に降りるというのが結構、習いになっておりましたので、まさか関空自体が、水没するなど考えていませでしたし、幸い、当時、本当のところはどうかわかりませんが、大阪のお客様の会社自体は、「うちは、大丈夫です」と皆さん、気丈にも仰られておりましたが、9月の私どもの案件も、偶然、大阪からのお客様で予定されていたものが、全て順延になったほどでしたから、現場の大変さは、いかばかりかと思っておりました。

そのうえで北海道しかも、千歳圏ないしは札幌をほぼ直撃する地震が起きるなどは、予想だにしない事で、ありました。

自分が長きに渡り過ごした場所の、信じられない光景は、他の被害地域の大変さを思う事とは、また少しく違う感情を、惹起させました。

東海線乗り入れで、活気づく、KORAIL釜田駅、周辺。

この日は、25日でしたか、まだ、秋冬(チュソク)が明けきらず、開店しているお店も、まばらでした。

釜田市場、ここにあるのは、嗜好品ではなく、人が生きていくために、必要なもの、本当に、なんでも、あります。韓国伝統の補身の素材。

地下鉄1号線の釜田駅の、壁面に描かれている、市場ので働くアジョンマのイラスト画。このタッチが、なんかいいんです。

そんな中、こちらに戻る、日本での最後の一年間、本当に小さな韓国語の教室をしていた時の生徒さんが、ある方の訃報を知らせて下さった。「Nさんが、ご逝去されました、ガンでなんども手術して。ランニョンさんにも、何度か、手紙を書いたんだけど返事がなかったと、悲しがっていました。」なにか、撃たれたような、言葉では説明できない衝撃と、北の辺で、吹雪のなかも、本当に嬉しそうに熱意を持って、至らないその方から見れば若輩の私を、女手で水産加工場を切り盛りする女丈夫でありながら、「先生、先生」と慕ってくれた、その方の背筋を張って勉強する姿が、昨日のことのように、甦ってきました。

本当のことを言えば、その時のできごとの全てが濃密で、そして、それは言葉では説明し難いことに思えて、でも、それはもう戻れないことでもあるのだからと、その思いを業務に託して、それを糧にここでも頑張ってきたのだと、思っていました。

東莱・温泉場エリアにある、雰囲気のある、洋食のお店

最近は、南浦などの従来の繁華街ではなく、エリア毎の一見客相手でない店のなかに、面白い魅力的なお店や、試みが目立ってきています。温泉場エリアも、面白くなってきました。

日本と韓国を、またこの台風が鎮まれば、沢山の人が行き交います。今回、日本政府は、北海道割りという、北海道への思い切った支援を敢行するようです。私どもも、内容を詳しくは精査していませんし、災害を受けてきたのは、北海道だけではないという方も、おられましょうが、秋から冬にかけての北海道を楽しむには、画期的な試みと思います。どうぞ、北海道を走り廻った人間が言うことですので(笑)、釜山ともども、足を運ばれてください。

想い出。ごめんなさい。有難うございました。

”海風になびく、ウェディング・ドレス ”

映っているのは、釜山-金海軽電鉄。無人運転。案外、変わっていない風景にも、変わり行く、釜山圏のインフラの進展が、映り込みます。

8月後半・某日の金海空港、それなりの、盛況^。今日も、海外へ向けて、出立。

チエック・インを待つ、方々。韓国・第2の都市の空港としては、コンパクトな金海空港。シンプルなので、乗り降りは、楽かもです。

未だ、日本の方との遣り取りでは、残暑ともいえない、赤道直下の国かと思われる、酷暑やストームで、疲れ切られている現況も耳にしたりしますが、釜山は徐々に、残暑のほうに向いて来ている感じが、しております。

私どもも、外に出れば胸苦しく、日本に於かれては、次から次へと台風がくるなか、海外での案件を遂行する、今まで懸案だったことを、勢いつけてやるのには、厳しい環境だったことを、勘案して、これからの動きに対応して、何から手をつけて刷新するか・・本当に、ちょっとの気温や環境の変化で、食べるものも、飲むものも、何をするかの優先順位も、容易に変わってしまう。(o゚-゚o)ンそんな極めて、流動的な世界のなかで、気を入れて懸らなければと、柄にもなく思っております。

そんな中、釜山圏の動きを見ても、日本との状況も、朝鮮通信使などを介しての交流活動も、釜山から下関に多数の人が行って参加するなど、この暑さのなかで、この4年くらいとは、どんどん違った状況になっているのは、私どものところは、まだ、ちらほらですが(。ノД`。))、南浦なんかに用事で行っても、東南アジア、中国、ロシア、英語圏そして、日本からも、にぎやかになってきています。ずっと、内需をフル稼働して、ここ暫くやってきた韓国なので、釜山って、”案外使えるじゃん”と思って貰えれば、それは、それで嬉しくはあります。

私どもも、韓国内で、ご活用頂いている会社・企業さまの依頼を得て、ソウル圏、大田などの中部圏、光州などの全羅道、江原道エリア、どこにでも帯同して、仕事はさせて頂き、そのエリア、エリア、が持っている、業務を進めていくうえでの、癖(クセ)みたいなものも、学ばせて頂いたことは、貴重な経験として、生かさせて頂いております。

とはいえ、”餅は餅屋”と、やっぱり思って貰えることが、何はなくともの自分達の存在意義だと、思っておりますので、釜山圏(私のなかでは、慶州(キョンジュ)、大邱、浦項、蔚山(ウルサン)、晋州 (チンジュ)などの界隈)については、私どもの方からも、通り一遍ではない提案ができるか、特に、これから・・。試されているなと、勝手に思っております。( ゚∀゚)

PIFF・広場に新装した、ロッテ傘下の老舗カフェ”Angel in us(エンジェリナス)”暫く、新参のカフェに押され、迷走していましたが、思い切って贅沢なスペースを取った、ニュースタイルな空間を、観光拠点の街のど真ん中で、オープン。旅の方にも、待ち合わせにも、小休止にも、お勧めです!!※とかくあっても、さすが、財閥〇〇持ってんなぁーー_:(´ཀ`」

PIFF広場 Angel in us店内の2

PIFF Angel in usから、見えるPIFF広場の屋台街

韓国のケーブルTV( 例・チャンネルW http://www.chw.co.kr/#homehttps://blog.naver.com/chw_tv)で行われている、日本観光のプロモーションなどでも、明らかですが、もう日本とかいう単位ではなく、青森・佐賀・長崎・秋田・沖縄・島根・鳥取etc・・あたり前といえば、そうですが、地域単位のプレゼンテーションを、しています。

現在も、私どもは、日本のクライアント会社・企業さま、のビジネス・サポートを、主たるは、釜山圏の製造・製作会社に対しての、業務の仲立ちを、させて頂いている訳ですが、やはり業種・業態に関係なく、ここ釜山圏ならではのプレゼンテーションが、絶対に必要だと、切に感じております。

その一例という訳では、ありませんが。唐突ですが、「フォト・ウエディング」を、ご存知でしょうか?

ブライダル・ビジネス・韓国のコンテンツ、或いは、韓流にお詳しいかたなら、ご存知かも知れませんが、そのフォト・ウエディングを、日本の方を韓国に招いて、韓国で撮るという試みを、本格的に展開されておられる会社を、ちょっとした機縁があり、知ることがありました。

詳しい情報については、当該会社※株式会社ズィー・アンド・カンパニーが運営しておられる、ウェブサイト『韓国フォトウェディング情報館』を、ご覧頂ければと存知ますが、私が嬉しかったのは、代表の方が、正当に今の釜山を評価されて、日本の方に自信とクオリティの高さを持って、新たなサービスを、提案されていることでした。

想い起こせば、過去にお客様をお連れして、会社廻りをしている途中で、松亭ビーチや広安里ビーチ?で、まだ寒い時期だったと思いますが、ウェディング・フォトの撮影をされているパーティをお見かけしたのですが、この方達だったのかと、このたび、得心した次第です。

私どもの仕事も、もちろん、ここに足を直接・運ばなくても、お役に立てる代行業務の充実も、模索致しておりますが、やはり基本は、ここに足を運んで頂く、例えば、台北や上海に行くのを次の機会にして頂き、釜山に足をのばして頂く、それは理屈ではなく、そうさせる何かを提案することだと、痛感しております。

それにしても、こんなサプライズをプレゼントされたら、新婦さんは、ずっと、釜山が生涯の思い出の場所に、なるんだろうなぁ。

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